ВИЗАТОР
Новости японской автоиндустрии
  • Главная
  • Новости
  • FAQ
  • Аукционы
  • Руководства по ремонту
    • Nissan Wingroad Y12: полное руководство по ремонту и обслуживанию на русском языке
  1. Вы здесь:  
  2. Главная
  3. Руководства по ремонту

Обзор Диагностика неисправностей? Справочное значение

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

обзор


データモニタの“参考値”に示される参考値は、エンジンコントロールシステムが正常に作動しているときの入出力データの正常範囲を示している。“データモニタ”モードの“参考値”の数値が参考値の範囲内にある場合は、エンジンコントロールシステムが正常であることが確認される。“データモニタ”モードの“参考値”の数値が参考値の範囲内にない場合は、エンジンコントロールシステムに何らかの故障がある可能性がある。
参考値は、エンジンコントロールシステムに影響を及ぼすと思われる故障を検出するために用いられるが、MILを点灯させることはない。
参考値は、次の3項目に対して表示される:
  • キホンフンシャリョウ
  • クウネンヒホセイB1
  • エアフローセンサB1

консультации-iii монитор данных, список эталонных значений, диагностика неисправностей

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Список эталонных значений монитора данных CONSULT-III


注釈:
表中の値は、ECMで送受信している入出力値であり、実際の作動とは一致しない場合がある。
例:タイミングライトで点火時期を見た場合、データモニタの“テンカジキ”とは異なる場合がある。これは、この“テンカジキ”がカムシャフトポジションセンサやその他点火時期に関係するセンサからの信号によりECMが算出した値を表示しているためである。
モニタ項目
測定条件
参考値
エンジンカイテンスウ
  • エンジンを回転させて、CONSULT-IIIの表示値をタコメータの表示値と比較する。
タコメータの表示値とほとんど同じ回転数。
エアフローセンサB1
―

点検要領

キホンフンシャリョウ
―
クウネンヒホセイB1
―
スイオンセンサ
  • エンジン:暖機後
70°C以上
O2センサ1 B1
  • エンジン:暖機後
エンジン回転数:2000rpm一定
0 - 0.3V ←→ 約0.6 - 1.0V
O2センサ2 B1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、さらに無負荷状態で1分間アイドル回転させた後
エンジン回転数:アイドルから3000rpmまで急速に上昇させる
0 - 0.3V ←→ 約0.6 - 1.0V
O2センサ1モニタB1
  • エンジン:暖機後
エンジン回転数:2000rpm一定
LEAN ←→ RICH
10秒間に5回以上変化する。
O2センサ2モニタB1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、さらに無負荷状態で1分間アイドル回転させた後
エンジン回転数:アイドルから3000rpmまで急速に上昇させる
LEAN ←→ RICH
シャソクセンサ
  • 駆動輪を回して、CONSULT-IIIの表示値をスピードメータの表示値と比較する。
スピードメータの表示値とほとんど同じスピード。
バッテリデンアツ
  • キースイッチ:ON(エンジン停止)
11 - 14V
アクセルセンサ1
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
アクセルペダル:離す
0.6 - 0.9V
アクセルペダル:完全に踏み込む
4.0 - 4.8V
アクセルセンサ2*
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
アクセルペダル:離す
0.6 - 0.9V
アクセルペダル:完全に踏み込む
3.9 - 4.8V
スロットルセンサ1 B1
スロットルセンサ2 B1*
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
  • シフトレバー:D
アクセルペダル:離す
0.36V以上
アクセルペダル:完全に踏み込む
4.75V以下
キュウキオンセンサ
  • エンジン:暖機後
吸入空気温に応じた値
スタータシンゴウ
  • キースイッチ:ON → START → ON
OFF→ON→OFF
アイドルハンテイ
  • キースイッチ:ON
アクセルペダル:離す
ON
アクセルペダル:少し踏む
OFF
エアコンシンゴウ
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
エアコンスイッチ:OFF
OFF
エアコンスイッチ:ON
(コンプレッサーが作動)
ON
P/NポジションSW
  • キースイッチ:ON
シフトレバー:PまたはN
ON
シフトレバー:上記以外
OFF
パワステシンゴウ
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
ステアリングホイール:直進状態
OFF
ステアリングホイール:転舵状態
ON
デンキフカシンゴウ
  • キースイッチ:ON
リヤウインドウデフォッガスイッチまたはヘッドライトスイッチがON
ON
リヤウインドウデフォッガスイッチとヘッドライトスイッチの両方がOFF
OFF
IGN SW
  • キースイッチ:ON → OFF → ON
ON→OFF→ON
ヒータファンSW
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
ブロアファン:作動している
ON
ブロアファン:作動していない
OFF
ブレーキSW
  • キースイッチ:ON
ブレーキペダル:離す
OFF
ブレーキペダル:少し踏む
ON
フンシャパルスB1
  • エンジン:暖機後
  • シフトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
2.0 - 3.0msec
2000rpm
1.9 - 2.9msec
テンカジキ
  • エンジン:暖機後
  • シフトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
8° - 18°BTDC
2000rpm
25° - 45°BTDC
パージCONT S/V
  • エンジン:暖機後
  • シフトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
0%
2000rpm
0 - 50%
IN VTCカクドB1
  • エンジン:暖機後
  • シフトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
−5° - 5°CA
エンジン回転数:2000rpmまで急速に上昇させた時
約0° - 43°CA
IN VTC S/V B1
  • エンジン:暖機後
  • シフトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
0% - 2%
エンジン回転数:2000rpmまで急速に上昇させた時
約0% - 90%
エアコンリレー
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
エアコンスイッチ:OFF
OFF
エアコンスイッチ:ON
(コンプレッサが作動)
ON
フューエルポンプリレー
  • キースイッチをONにしてから1秒間
  • エンジンが回転またはクランキングしている状態
ON
  • 上記以外の状態
OFF
スロットルリレー
  • キースイッチ:ON
ON
クーリングファン
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
  • エアコンスイッチ:OFF
水温:97°C以下
OFF
水温:98 - 99°C
LOW
水温:100°C以上
HI
O2センサ1ヒータB1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転数:2900rpm以下
ON
  • エンジン回転数:2900rpm以上
OFF
O2センサ2ヒータB1
  • 以下の条件成立後エンジン回転数3200rpm以下
    • エンジン:暖機後
    • 無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、その後1分間アイドル回転
ON
  • エンジン回転数:3200rpm以上
OFF
ニュウリョクプーリRPM
  • 車速:20km/h 以上
タコメータの表示値とほとんど同じ回転数。
シャソク
  • 駆動輪を回して、CONSULT-III の表示とスピードメータの表示値とを比較する。
スピードメータの表示値とほとんど同じスピード。
クウキリョウガクシュウ
  • エンジン:暖機後
  • エアコンスイッチ: OFF
  • 無負荷状態
  • スロットル全閉位置学習終了
学習完了
DONE
学習未完
YET
O2センサ1ヒータ
  • 始動時水温:80°C以上
  • エンジン回転数:2900rpm以下
約30%
レイバイアツリョクセンサ
  • エンジン回転:アイドリング
  • A/Cスイッチとブロアスイッチの
    両方が“ON”(コンプレッサが作動)
1.0 - 4.0V
オルタデューティ
  • エンジン回転中
0 - 80%
BATデンリュウセンサ
  • シフトレバー:P
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル回転
約2500 - 3500mV (※)
オルタカヘンハンテイ
  • オルタネータ発電電圧可変制御中
ON
  • 上記以外の状態
OFF
*:アクセルペダルポジションセンサ2信号とスロットルポジションセンサ2信号はECM内部で変換されているため、ECMの入力信号値とは異なる。

(※):バッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用して点検すること。バッテリー

Диагностика функциональной недостаточности консультации-iii

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Особенности CONSULT-III

 
 機能

診断テストモード
機能
参照先
作業サポート
このモードでは、CONSULT-IIIの表示に従って、構成部品やシステムを迅速かつ正確に調整することができる。
「作業サポートモード」
自己診断結果
1トリップ目DTC、DTC、および1トリップ目DTCのフリーズフレームデータまたはフリーズフレームデータなどの自己診断結果を素早く読み取って消去できる。*1
「自己診断結果モード」
データモニタ
ECM入出力データを読み取ることができる。
「データモニタモード」
アクティブテスト
CONSULT-IIIがECMを介してアクチュエータを駆動、または一部のデータをシフトする診断テストモード。
「アクティブテストモード」
ファンクションテスト
このモードでは、お客さまにわかりやすいように“OK”または“NG”というテスト結果を表示する。また、一部のシステムにおいて、CONSULT-IIIが自動判断し、OK/NGを検出することが可能である。
「ファンクションテストモード」
C/U部品番号
ECM部品番号を読み取ることができる。
—
*1:ECMメモリを消去すると、次の排出ガス関連診断情報が消去される。
  • DTC
  • 1トリップ目DTC
  • フリーズフレームデータ
  • 1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ

 
 エンジンコントロール構成部品/制御システムの適用

○:適用あり
アイテム
診断テストモード
作業サポート
自己診断結果
データモニタ
アクティブテスト
DTC*1
フリーズフレームデータ*2
エ
ン
ジ
ン
コ
ン
ト
ロ
|
ル
構
成
部
品



入
力
クランクシャフトポジションセンサ

○
○
○

カムシャフトポジションセンサ

○

○

エアフローセンサ

○

○

水温センサ

○
○
○
○
O2センサ1

○

○

O2センサ2

○

○

車速センサ

○
○
○

アクセルペダルポジションセンサ
○

○

スロットルポジションセンサ
○

○

吸気温センサ

○
○
○

ノックセンサ

○



冷媒圧力センサ



○

キースイッチ(スタート信号)



○

スロットル全閉位置
(アクセルペダルポジションセンサ信号)



○

バッテリ電流センサ

○

○

エアコンスイッチ



○

パーク/ニュートラルポジションスイッチ

○

○

ストップランプスイッチ

○

○

パワステ作動信号



○

バッテリ電圧



○

電気負荷信号
○
出
力



フューエルインジェクタ



○
○
パワートランジスタ(点火時期)

○
(点火信号)

○
○
スロットルモータリレー

○

○

スロットルモータ

○



EVAPパージコントロールソレノイドバルブ



○
○
エアコンリレー



○

フューエルポンプリレー
○


○
○
クーリングファンコントロールリレー

○

○
○
O2センサ1ヒータ

○

○

O2センサ2ヒータ

○

○

インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ

○

○
○
オルタネータ



○
○
*1:この項目には、1トリップ目DTCが含まれる。
*2:このモードには、1トリップ目のフリーズフレームデータが含まれる。1トリップ目DTCまたはDTCを検出した場合のみ、これらの項目がフリーズフレームデータモードでCONSULT-IIIの画面に表示される。詳細については、フリーズフレームデータと1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ(2トリップ検出診断の場合)を参照すること。

 
 作業サポートモード
 
 作業項目

作業項目
作業状態
用途
燃圧除去
  • アイドリング時に“開始”をタッチすることによって、フューエルポンプが停止する。
    エンジン停止後に数回クランキングする。
フューエルラインから燃圧を除去する時。
吸入空気量学習
  • アイドル回転数を指定範囲内で維持するために、アイドル吸入空気量を、ECMに記憶する。
アイドル吸入空気量を学習させる時。
空燃比学習
  • 空燃比フィードバック補正係数が初期設定値に戻る。
自己学習制御値をクリアする時。
点火時期補正*
  • アイドル状態
目標点火時期を調整する時。
アイドル回転数補正*
  • アイドル状態
目標アイドル回転数を設定する時。
*:通常のサービス手順ではこの作業は必要ありません。

 
 自己診断結果モード
 
 自己診断項目

「DTCと1トリップ目DTC」の項目に関しては、DTC一覧表を参照すること。
 
 フリーズフレームデータと1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ

フリーズフレームデータ項目*1
内容
DTC[PXXXX]
  • エンジンコントロール構成部品/コントロールシステムに故障があると、“PXXXX”として表示する。(DTC一覧表を参照。)
ネンリョウシステムB1
  • 故障を検出された時点における「燃料噴射システムの状態」を表示する。
  • 以下の内、ひとつのモードを表示する。
    “MODE 2”:システムの故障が検出されたことによるオープンループ
    “MODE 3”:運転条件によるオープンループ(例えば、加速時の燃料増量、減速時の燃料減量)
    “MODE 4”:クローズドループ…燃料制御フィードバック制御としてO2センサを使用中。
    “MODE 5”:オープンループ…クローズドループに移行する条件を未だ満たしていない。
スイオン[°C]
  • 故障が検出された時点における水温を表示する。
SネンリョウトリムB1[%]
  • 故障が検出された時点における「空燃比フィードバック補正係数」を表示する。
  • 短期燃料トリムは、基本噴射パルスに対して動的または瞬間的なフィードバック補正を示す。
LネンリョウトリムB1[%]
  • 故障が検出された時点における「空燃比学習補正係数」を表示する。
  • 長期燃料トリムは、基本噴射パルスに対して、短期燃料トリムよりもさらに緩やかなフィードバック補正を示す。
エンジンRPM[rpm]
  • 故障が検出された時点におけるエンジン回転数を表示する。
シャソク[km/h]
  • 故障が検出された時点における車速を表示する。
パルスハバ[msec]
  • 故障が検出された時点における基本噴射量を表示する。
キュウキオン[°C]
  • 故障が検出された時点における吸気温度を表示する。
*1:項目は、1トリップ目DTCのフリーズフレームデータの項目も同じである。

 
 データモニタモード
 
 モニタ対象項目

モニタ項目
単位
内容
備考
エンジンカイテンスウ
rpm
  • クランクシャフトポジションセンサとカムシャフトポジションセンサの信号を演算したエンジン回転数を表示する。
  • エンジン回転数がアイドル回転数を下回ると、精度が低下する。
エアフローセンサB1
V
  • エアフローセンサの信号電圧を表示する。
  • エンジンが停止すると、一定の数値を表示する。
キホンフンシャリョウ
msec
  • エンジン回転信号と吸入空気量信号によって算出した、ベースとなる噴射パルス幅を表示する。

クウネンヒホセイB1
%
  • 1サイクルあたりの空燃比フィードバック補正係数の平均値を表示する。
  • エンジンを停止すると、一定の数値が表示される。
  • この値は空燃比自己学習制御補正係数を含んだ値である。
スイオンセンサ
°C
  • 水温センサの信号電圧により算出した水温を表示する。
  • 水温センサが断線または短絡していると、ECMがフェイルセーフモードに入る。その場合はECMによって決定した水温を表示する。
O2センサ1 B1
V
  • O2センサ1の信号電圧を表示する。

O2センサ2 B1
V
  • O2センサ2の信号電圧を表示する。

O2センサ1モニタB1
RICH/LEAN
  • 空燃比フィードバックコントロールの際に、O2センサ1の信号を表示:
    RICH...空燃比が「リッチ」になっていることを意味し、ECMが空燃比を薄くする方向に制御する。
    LEAN...空燃比が「リーン」になっていることを意味し、ECMが空燃比を濃くする方向に制御する。
  • キースイッチをONにすると、空燃比フィードバック制御が始まるまで“RICH”が表示される。
  • 空燃比フィードバック制御が停止されると、停止される直前の数値が表示される。
O2センサ2モニタB1
RICH/LEAN
  • O2センサ2信号の表示:
    RICH...O2センサ2を通過する酸素量が相対的に少ない。
    LEAN...O2センサ2を通過する酸素量が相対的に多い。
  • エンジンが停止すると、一定の数値を表示する。
シャソクセンサ
km/h
  • コンビネーションメータから送られる車速信号を演算した車速を表示する。

バッテリデンアツ
V
  • ECMの電源電圧を表示する。

アクセルセンサ1
V
  • アクセルペダルポジションセンサ1の信号電圧を表示する。


アクセルセンサ2
V
  • アクセルペダルポジションセンサ2の信号電圧を変換した値を表示する。
スロットルセンサ1 B1
V
  • スロットルポジションセンサ1の信号電圧を表示する。

スロットルセンサ2 B1
V
  • スロットルポジションセンサ2の信号電圧を変換した値を表示する。
キュウキオンセンサ
°C
  • 吸気温センサの信号電圧より算出した吸気温を表示する。

スタータシンゴウ
ON/OFF
  • エンジン回転数とバッテリ電圧からECMが判定したスタータの作動状態を表示する。
  • エンジン始動後は、スタータ信号に関係なく[OFF]を表示する。
アイドルハンテイ
ON/OFF
  • アクセルペダルポジションセンサの信号からECMが判定したアイドルポジションの[ON/OFF]状態を表示する。

エアコンシンゴウ
ON/OFF
  • エアコンスイッチの[ON/OFF]状態を表示する。

P/NポジションSW
ON/OFF
  • パーク/ニュートラルポジションスイッチの[ON/OFF]状態を表示する。

パワステシンゴウ
ON/OFF
  • EPS C/Uから送られたパワステ作動信号の[ON/OFF]状態を表示する。

デンキフカシンゴウ
ON/OFF
  • 電気負荷信号の[ON/OFF]の状態を表示。
    ON...リヤウインドウデフォッガまたはヘッドライトのいずれかがON。
    OFF...リヤウインドウデフォッガとヘッドライトの両方がOFF。

IGN SW
ON/OFF
  • キースイッチの[ON/OFF]の状態を表示する。

ヒータファンSW
ON/OFF
  • ブロアファンスイッチ信号から[ON/OFF]状態を表示する。

ブレーキSW
ON/OFF
  • ストップランプスイッチの[ON/OFF]状態を表示する。

フンシャパルスB1
msec
  • 入力信号に従ってECMが補正した実際の燃料噴射パルス幅を表示する。
  • エンジン停止時は、コンピュータ処理された一定の数値を表示する。
テンカジキ
BTDC
  • 入力信号に従ってECMが演算した点火時期を表示する。
  • エンジンが停止すると、一定の数値を表示する。
パージCONT S/V
%
  • 入力信号に従ってECMが演算した、EVAPキャニスタパージ量制御ソレノイドバルブの制御値を表示する。
  • 数値の増加に応じてパージ流量は多くなる。

IN VTC カクドB1
°CA
  • インテークカムシャフトの進角度を表示する。

IN VTC S/V B1
%
  • インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブの制御状態を表示する。
  • 数値の増加に応じて進角度は大きくなる。


エアコンリレー
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したエアコンリレーの制御状態を表示する。

フューエルポンプリレー
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したフューエルポンプリレーの制御状態を表示する。

スロットルリレー
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したスロットルコントロールモータリレーの制御状態を表示する。

クーリングファン
HI//LOW/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定した
    クーリングファンの制御状態を表示する。
    HI...高速
    LOW...低速
    OFF...停止

O2センサ1ヒータB1
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したO2センサ1ヒータの[ON/OFF]状態を表示する。

O2センサ2ヒータB1
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したO2センサ2ヒータの[ON/OFF]状態を表示する。

ニューリョクプーリRPM
rpm
  • CVTのプライマリ回転センサ信号を演算したエンジン回転数を表示する。

シャソク
km/h
  • CVTのセカンダリ回転センサ信号を演算した、車速を表示する。

クウキリョウガクシュウ
YET/DONE
  • アイドル吸入空気量学習の状態を表示する。
    YET...アイドル吸入空気量学習がまだ完了していない。
    DONE...アイドル吸入空気量学習がすでに完了している。

O2センサ1ヒータ
%
  • 入力信号に従ってECMが確定したO2センサ1ヒータの制御状態を表示する。

レイバイアツリョクセンサ
V
  • 冷媒圧力センサからの信号電圧を表示する。

オルタデューティ
%
  • ECMが演算したオルタネータ発電指令値のデューティ比を表示する。

BATデンリュウセンサ
mV
  • バッテリ電流センサ出力電圧を表示する。

オルタカヘンハンテイ
ON/OFF
  • オルタネータ発電電圧可変制御許可状態を表示する。

参考:
  • 車両にないシステムのモニタ項目については表示されない。


 
 アクティブテストモード
 
 テスト項目

テスト項目
機能/作業状態
判断
点検項目(対応策)
燃料噴射量
  • 燃料噴射量を変更する。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • ハーネス及びコネクタ
  • フューエルインジェクタ
  • O2センサ1
点火時期
  • タイミングライト:セット
  • 点火時期を遅らせる。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • アイドル吸入空気量学習を実施する。
パワーバランス
  • エンジン:暖機後、エンジンをアイドル回転させる。
  • A/CスイッチOFF
  • シフトレバーN
  • フューエルインジェクタの作動を1気筒ずつ停止する。
アイドル回転が変動する。(失火判定に有効)
  • ハーネス及びコネクタ
  • 圧縮圧力
  • フューエルインジェクタ
  • パワートランジスタ
  • スパークプラグ
  • イグニッションコイル
クーリングファン*
  • キースイッチ:ON
  • クーリングファンを“HI”、“LOW”または“OFF”にする。
クーリングファン回転速度が変化したり、停止したりする。
  • ハーネス及びコネクタ
  • クーリングファンモータ
  • クーリングファンコントロールリレー
水温
  • 水温を変える。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • ハーネス及びコネクタ
  • 水温センサ
  • フューエルインジェクタ
燃料ポンプリレー
  • キースイッチ:ON(エンジン停止)
  • フューエルポンプリレーを“ON”にしてから“OFF”にし、作動音を聴く。
フューエルポンプリレーの作動音がする。
  • ハーネス及びコネクタ
  • フューエルポンプリレー
EVAPパージS/V
  • エンジン:暖機後、エンジンを1500rpmで回転させる。
  • EVAPパージコントロールソレノイドバルブの開弁率を変える。
開弁率に応じて、エンジン回転数が変化する。
  • ハーネス及びコネクタ
  • EVAPパージコントロールソレノイドバルブ
V/T指示角度
  • インテークバルブタイミングを変える。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • ハーネス及びコネクタ
  • インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ
オルタ発電可変制御
  • エンジン:エンジンをアイドル回転させる。
  • デューティ比を変化(0 – 100%)させる。
バッテリ電圧値が変化する。
  • ハーネス及びコネクタ
  • IPDM E/R
  • オルタネータ
*:エンジン回転中にOFFのまま放置するとオーバヒートを引き起こす可能性がある。

 
 ファンクションテストモード
 
 テスト項目

テスト項目
内容
コンピューター診断
自己診断結果の内容をベースに、部品/機能ごとに分類し、OK/NGを表示する。
センサ·SWテスト
CONSULT-IIIがセンサ、スイッチの作動をモニタし、OK/NGを判定する。
アクチュエータ確認テスト
CONSULT-IIIがアクチュエータを自動的に間欠作動させ、作業者がその作動を確認し、OK/NG判定する。
ベース空燃比テスト
CONSULT-IIIがO2センサ1の出力信号をモニタし、空燃比、フィードバックシステムをOK/NG判定する。

Диагностика неисправности входного/выходного сигнала ECM, опорное значение

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Опорное значение входного/выходного сигнала ECM

 
 測定準備

    1.ECMは、エンジンルーム内の左側に取り付けられている。
    PBIA9887J.JPG
    • :車両前方

    2.ECMハーネスコネクタを外す。
    PBIA9556J.JPG
    ■ 注意 ■
    ハーネスコネクタを外す際には、固定用の突起を押し、図のようにレバー(1)をいっぱいに開く。
    A方向:外すB方向:接続する
    3.ECMとECMハーネスコネクタの間に、チェックアダプタV(2)(特殊工具)およびハーネスアダプタ(1)(特殊工具)を接続する。
    PBIA9881J.JPG
    • 2個のピンに同時に触れないよう、特に注意すること。
 
 ECM入出力信号参考値一覧表

参考値は各端子とアースとの間を測定した値である。
パルス信号は、CONSULT-IIIによって測定したものである。
■ 注意 ■
入出力電圧を測定する場合は、ECMアース端子を使用しないこと。これによって、ECMトランジスタを損傷する可能性がある。ECM端子以外のアースを使用すること。

端子番号
配線色
項目
測定条件
参考値
1
L
スロットルモータ(開)
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • シフトレバー:“D”
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
約2.6V★

PBIA8150J.JPG
2
SB
スロットルモータ電源
[キースイッチ“ON”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
3
G
O2センサ1ヒータ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2900rpm以下
約7.7V★

PBIA8148J.JPG
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:2900rpm以上
バッテリ電圧
(11 - 14V)
4
P
スロットルモータ(閉)
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • シフトレバー:“D”
  • アクセルペダルを離した状態
約2.0V★

PBIA8149J.JPG
5
G
O2センサ2ヒータ
[エンジン回転中]
  • 以下の条件成立後エンジン回転数3200rpm以下
    • エンジン:暖機後
    • 無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、その後1分間アイドル回転
約7.7V★

PBIA8148J.JPG
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:3200rpm以上
バッテリ電圧
(11 - 14V)
9
P
EVAPパージコントロールソレノイドバルブ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
  • エアコンスイッチ:OFF
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIB0050E.JPG
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2000rpm
  • デューティ比:約10%
    参考:
    電圧およびデューティ比は運転状態により変化する。
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIB0520E.JPG
10
B
ECMアース
[アイドル回転中]
  • アイドル回転
約0V
11
B
ECMアース
[アイドル回転中]
  • アイドル回転
約0V
15
Y
スロットルモータリレー
[キースイッチ“OFF”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
[キースイッチ“ON”]
0 - 1.0V
17
18
21
22
R
LG
G
SB
点火信号#1
点火信号#2
点火信号#4
点火信号#3
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
0 - 0.2V★

PBIA9892J.JPG
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2500rpm
0.2 - 0.3V★

PBIA9893J.JPG
23
GR
フューエルポンプリレー
[キースイッチ“ON”]
  • キースイッチ“ON”後1秒間
[エンジン回転中]
0 - 1.5V
[キースイッチ“ON”]
  • キースイッチ“ON”後1秒以上
バッテリ電圧
(11 - 14V)
25
29
30
31
V
Y
O
L
フューエルインジェクタ#4
フューエルインジェクタ#3
フューエルインジェクタ#2
フューエルインジェクタ#1
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIB0529E.JPG
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2000rpm
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIA4943J.JPG
32
P
ECMリレー
[エンジン回転中]
[キースイッチ“OFF”]
  • キースイッチ“OFF”後数秒間
0 - 0.8V
[キースイッチ“OFF”]
  • キースイッチ“OFF”後数秒間経過
バッテリ電圧
(11 - 14V)
33
LG
スロットルポジションセンサ1
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • ギヤポジション:“D”
  • アクセルペダルを離した状態
0.36V以上
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • ギヤポジション:“D”
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
4.75V以下
34
O
スロットルポジションセンサ2
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • ギヤポジション:“D”
  • アクセルペダルを離した状態
4.75V以下
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • ギヤポジション:“D”
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
0.36V以上
36
Y
センサアース
(スロットルポジションセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
37
W
ノックセンサ
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
約0 - 2.5V
38
P
水温センサ
[エンジン回転中]
約0 - 4.8V
出力電圧は水温により変化する。
40
—
センサアース
(ノックセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
41
GR
冷媒圧力センサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • A/Cスイッチとブロアスイッチの両方が“ON”(コンプレッサが作動)
1.0 - 4.0V
44
B
水温センサアース
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
45
G
エアフローセンサ
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
約0.4V
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
0.8 - 1.1V
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:アイドル回転から4000rpm
    参考:
    エンジン回転数上昇に応じて電圧が滑らかに上昇する。
0.8 - 1.1 → 約2.4V
46
V
吸気温センサ
[エンジン回転中]
約0 - 4.8V
出力電圧は吸気温により変化する。
48
BR
センサアース
(冷媒圧力センサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
49
SB
O2センサ1
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2000rpm
0 - 約1.0V
(周期的に変動する。)
50
W
O2センサ2
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • 以下の条件成立後、アイドルから3000rpmまで急速に上昇させる
    • 無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、その後1分間アイドル回転
0 - 約1.0V
52
B
エアフローセンサアース
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
55
O
吸気温センサアース
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
56
GR
センサアース
(O2センサ1)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
58
GR
バッテリ電流センサ
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
約2.5 - 3.5V*
59
O
センサアース
(O2センサ2)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
61
W
クランクシャフトポジションセンサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
約4.1V★

PBIA9261J.JPG
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:2000rpm
約4.1V★

PBIA9262J.JPG
62
R
センサアース
(クランクシャフトポジションセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
63
BR
センサアース
(カムシャフトポジションセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
65
G
カムシャフトポジションセンサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
約3.8V★

PBIA9263J.JPG
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:2000rpm
約3.8V★

PBIA9264J.JPG
68
SB
バッテリ電流センサアース
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
69
L
パーク/ニュートラルポジションスイッチ
[キースイッチ“ON”]
  • ギヤポジション“P”または“N”
バッテリ電圧
(11 - 14V)
[キースイッチ“ON”]
  • 上記以外のギヤポジション
約0V
72
V
センサ電源
(スロットルポジションセンサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
73
P
インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
バッテリ電圧
(11 - 14V)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2000rpmまで急速に上昇させた時
7 - 10V★

PBIA4937J.JPG
74
W
センサ電源
(冷媒圧力センサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
75
BR
センサ電源
(クランクシャフトポジションセンサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
77
Y
センサ電源
(バッテリ電流センサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
78
O
センサ電源
(カムシャフトポジションセンサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
83
P
CAN-L
—
—
84
L
CAN-H
—
—
88
GR
データリンクコネクタ
—
—
93
O
キースイッチON 信号
[キースイッチ“OFF”]
約0V
[キースイッチ“ON”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
99
Y
ストップランプスイッチ
[キースイッチ“ON”]
  • ブレーキペダルを完全に離した状態
約0V
[キースイッチ“ON”]
  • ブレーキペダルを踏み込んだ状態
バッテリ電圧
(11 - 14V)
102
BR
センサ電源
(アクセルペダルポジションセンサ2)
[キースイッチ“ON”]
約5V
103
GR
アクセルペダルポジションセンサ2
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを離した状態
0.3 - 0.6V
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
1.95 - 2.4V
104
G
センサアース
(アクセルペダルポジションセンサ2 )
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
105
G
ECM電源
[キースイッチ“ON”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
106
O
センサ電源
(アクセルペダルポジションセンサ1)
[キースイッチ“ON”]
約5V
108
B/W
ECMアース
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
約0V
110
G
アクセルペダルポジションセンサ1
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを離した状態
0.6 - 0.9V
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
3.9 - 4.7V
111
R
センサアース
(アクセルペダルポジションセンサ1)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
★:パルス波形の平均電圧値(正確な波形はオシロスコープで測定する。)
*:バッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用して点検すること。バッテリー を参照。

Диагностика неисправности разъема разъема жгута проводов ЭСУД

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Расположение клемм разъема жгута проводов ЭСУД


PBIA9221J.JPG
📄 Открыть схему PBIA9221J.PDF

  1. Схема диагностики неисправностей
  2. Диагностика неисправности монтажного положения компонента
  3. Таблица диагностики неисправностей по явлениям Диагностика неисправностей
  4. Диагностика отказов списка отказоустойчивости

Подкатегории

Nissan Wingroad Y12: полное руководство по ремонту и обслуживанию на русском языке

Общая информация

Общая информация

Двигатель

Выхлопная система

Двигатель механическая часть

Система охлаждения

Система смазки

Система управления двигателем

Топливная система

Управление акселератором

Трансмиссия

Автоматическая коробка передач (A/T)

Вариатор (CVT)

Привод и мосты

Задний мост и приводные валы

Передний мост и приводные валы

Электрический привод колес

Подвеска

Задняя подвеска

Колеса и шины

Передняя подвеска

Тормоза

Система управления тормозами

Стояночный тормоз

Тормозная система

Рулевое управление

Гидроусилитель руля

Система управления рулевым механизмом

Системы защиты пассажиров

Подушки безопасности SRS

Ремни безопасности

Кузов

Кузов, замки, безопасность

Приборная панель

Сиденья

Стекла, окна, зеркала

Экстерьер и интерьер

Кондиционирование

Автоматический кондиционер

Ручной кондиционер

Электрооборудование

Аудио-визуальная система

Информационная система водителя

Питание, заземление, электрические компоненты

Сеть LAN (CAN)

Система запуска и зарядки

Система освещения

Система управления кузовом

Стеклоочистители, омыватели, сигнал

Страница 174 из 894

  • 169
  • 170
  • 171
  • 172
  • 173
  • 174
  • 175
  • 176
  • 177
  • 178

© 2012- Поддержка и продвижение JediG: Joomla + REST API + Python
Отдых в горах на море в селе Сукко в 12 км от Анапы- подбор аренды


Японские автомобили от японского дилера без третьих лиц! Общение на русском! ePN