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функция ETC
ETC(Electronic Toll Collection System)は、財団法人道路システム高度化推進機構の登録商標である。
- ETCは、現在有料道路の料金所で行われている現金、回数券、カード等の手渡しによる収受に代わる新しい料金支払いシステムである。料金所に設置した道路側アンテナと、車両に搭載したETCユニットとの間を、無線通信方式で料金情報の授受を行うことにより、ノンストップ、キャッシュレスで料金所を通過できるようになる。
- ETCを利用するには、料金支払いに必要な情報を記録したETCカードを取得しなければならない。ETCカードはクレジット会社等からETC用のICカード(ETCカード)を発行してもらうことになる。
システム構成
動作概要- ETCの状態をディスプレイに表示したり、音声で案内をする。
- ディスプレイ表示は、画面中央にコメントを表示する場合と、画面下側に表示する場合がある。
- 道路側のシステムによって下記の内容例が案内されない場合がある。
■ 注意 ■
- ETCカードを挿入した状態でETCによる料金支払いを行えなかった場合は、料金所出口、又は均一料金所の係員にETCカードを提出し、カード内の情報の訂正処理を行う。この処理を行わないとそのカードでETC車線の通過が正常に行えなくなる。
- 料金所内でエラーコード(“No.02”等の番号)が表示された場合、料金所係員にエラーコードを連絡し、指示に従って通過する。
音声ガイド、コメント内容| 動作 タイミング | ETCの状態 | カードの状態 | 音声出力 | 液晶モニター表示 | ||||||
| 音声ガイド | 表示位置 | コメント内容 | 表示時間 | |||||||
| あり | なし | 中央 | 下 | アイコン | ||||||
| キーSW OFF→ ACC | 起動診断正常 | — | ○ | — | ○ | ご利用になる場合はETCカードを挿入してください | 12秒間、またはSW操作まで | |||
| 起動診断異常 | NAVI C/U~ETCユニット間 接続異常 | — | ETCに異常が検出されました | ○ | ○ (灰色) | ETCに異常があります。販売店に連絡してください | SW操作まで | |||
| ETCユニット異常 | — | ETCに異常が検出されました | ○ | ○ (灰色) | ETCに異常があります。販売店に連絡してください | |||||
| ETCカードNG |
| ○ | カードを確認してください | ○ | カードを確認してください | カードを抜く、又はSW操作まで | ||||
| 予告 アンテナ注 | 通信結果通知 | 正常 | ○ | — | — | — | — | — | — | |
| ○ | (右側、左側、中央)にお進みください | ○ | ETC車線を通行できます。(右側、左側、中央)にお進みください | 5秒間又はSW操作まで | ||||||
| ○ | 徐行して、ETCゲートにお進みください | ○ | ETC車線を通行できます。徐行してください | |||||||
| 異常 | ○ | 一般ゲートにお進みください | ○ | ETCは利用できません。一般ゲートにお進みください | ||||||
| ○ | — | ○ | この先、一般ゲートにお進みください | |||||||
| ○ | (右側、左側、中央)にお進みください | ○ | ETCは利用できません。 (右側、左側、中央) にお進みください | |||||||
| ○ | 徐行して、一般ゲートにお進みください | ○ | ETCは利用できません。徐行して、一般ゲートにお進みください | |||||||
| 料金所入口 | 通信結果通知 | 正常 | ○ | —– | ○ | ○ (藤色) | ETCは正常に処理されました | 12秒間 | ||
| 異常 | ○ | 係員の指示に従ってください | ○ | ETCの処理が出来ません。係員の指示に従ってください | 10秒間又はSW操作まで | |||||
| ○ | 係員の指示に従ってください | ○ | ETCカードが装着されていません。係員の指示に従ってください | |||||||
| 料金所出口、及び均一料金所 | 正常 | ○ | 利用料金は○○円です | ○ | ○ (藤色) | 料金○○円 ×年×月×日×時×分 | 12秒間 | |||
| 異常 | ○ | 係員の指示に従ってください | ○ | ETCの処理ができません。係員の指示に従ってください | 10秒間又はSW操作まで | |||||
| ○ | 係員の指示に従ってください | ○ | ETCカードが装着されていません。係員の指示に従ってください | |||||||
| ETC未セットアップ状態 | カード(セットアップカード以外)挿入 | ○ | — | ○ | ETCはセットアップされていません | 6秒間またはSW操作まで | ||||
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Монитор заднего вида, функция бокового слепого монитора
作動説明- セレクトレバーをRレンジにすると、ディスプレイにバックビューモニター映像を映し出す。“SIDE BLIND”スイッチを押すと、ディスプレイにサイドブラインドモニター映像を映し出す。
- バックビューモニター映像時に“SIDE BLIND”スイッチを押すと、サイドブラインドモニター映像に切り替わる。再度“SIDE BLIND”スイッチを押すと、バックビューモニター映像に切り替わる。
- “SIDE BLIND”スイッチを押すと、その押したときから3分間サイドブラインドモニターのタイマーが作動する。
- サイドブラインドモニターのタイマーが作動中に、セレクトレバーをRレンジにしてバックビューモニター映像に切り替え、その後セレクトレバーをRレンジ以外にしたときは、ディスプレイにはサイドブラインドモニター映像が映し出される。サイドブラインドモニターのタイマーが作動中に他の画面へ遷移したいときは、オーディオユニットのスイッチを操作して行う。
- サイドブラインドモニター映像時に“SIDE BLIND”スイッチを押すと、その押したときから3分間タイマーが作動する。タイマーが終了すると自動的に元の映像に戻る。また、セレクトレバーがRレンジのときは3分間経過してもサイドブラインドモニターのタイマーはOFFにならない。
カメラ映像作動原理
バックビューモニター- セレクトレバーをRレンジにし、カメラC/Uにリバース信号が入力すると、カメラC/UからバックビューカメラへカメラON信号が送られ、バックビューカメラはカメラC/Uにカメラ映像を出力する。
- カメラC/Uはバックビューカメラからの映像に車幅・距離目安線及び予想進路線を合成し、バックビューカメラ映像信号をディスプレイに送信する。このときNAVI C/Uにもリバース信号が入力するため、NAVI C/UはセレクトレバーがRレンジと認識し、NAVI C/Uとディスプレイ間の通信信号、RGBエリア信号によってディスプレイに映し出す映像をバックビューカメラ映像に切り替える。
- NAVI C/Uはバックビューカメラ接続認識信号の有無によって、バックビューカメラが車両に装備されているかの判別をしており、装備されている場合はリバース信号入力時にバックビューカメラ映像への切り替えを行う。
- バックビューカメラ映像時に表示する警告文は、NAVI C/Uで描画している。
サイドブラインドモニター- “SIDE BLIND”スイッチを押し、カメラC/UにサイドブラインドモニターSW信号が入力すると、カメラC/UからサイドブラインドカメラへカメラON信号が送られ、サイドブラインドカメラはカメラC/Uにカメラ映像信号を出力する。
- カメラC/Uはサイドブラインドカメラからの映像に左前・側方目安線を合成し、サイドブラインドカメラ映像信号をディスプレイに送信する。このときNAVI C/Uとディスプレイ間の通信信号、RGBエリア信号によってディスプレイに映し出す映像をサイドブラインドカメラ映像に切り替える。
- カメラC/Uはサイドブラインドカメラ接続認識信号の有無によって、車両に装備されているかの判別をしており、装備されている場合はサイドブラインドモニターSW信号入力時にサイドブラインドカメラへの切り替えを行う。
- “SIDE BLIND”スイッチON時には、補助照明(赤外線LED)にも供給し、補助照明を点灯する。
- “SIDE BLIND”スイッチをONにすると3分間タイマーが作動し、タイマー作動中はカメラC/Uからサイドブラインドカメラ及び補助照明(赤外線LED)に電源を供給し続ける。
- サイドブラインドカメラ映像時に表示する警告文は、NAVI C/Uで描画している。
バックビューモニター表示時の車幅・距離目安線及び予想進路線表示機能
バックビューモニター予想進路線作動原理
サイドブラインドモニター時の目安線表示機能- Информация о материале
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Функция навигации
位置検出原理ナビゲーションシステムは、下記の4種類の信号から現在位置を一定周期で計算する。
- 車速センサーから求まる車両の移動距離
- ジャイロ(角速度センサー)から求まる車両の旋回角度
- 加速度センサーから求まる車両の傾斜角度、及び高さ変化量
- GPSアンテナ(GPS情報)から求まる車両の進行方向
現在の車両位置の計算は、前回に計算が行われた場所からの移動距離及びその間の進行方向の変化を検出し行われる。
- 移動距離車両の移動距離は、車速センサーからの入力信号により計算する。したがって、タイヤの摩耗等により、正しい距離が検出されなくなることを減少させるため、自動距離補正機能を採用している。
- 進行方向車両の進行方向の変化は、ジャイロ(角速度センサー)及びGPSアンテナ(GPS情報)により計算する。この2つには下記のような長所短所がある。
| 種類 | 長所 | 短所 |
| ジャイロ(角速度センサー) | 旋回角度を極めて正確に検出できる。 | 長時間連続走行すると誤差が累積される。 |
| GPSアンテナ(GPS情報) | 車両の進行している方向(東西南北)を検出できる。 | 車速が遅いときは正しい方位を検出できない。 |
状況に応じてこの2つからの信号に優先順位をつけて、より正確な進行方向を検出させている。
マップマッチングマップマッチングとは、位置検出原理で記述した方法により計算された現在位置をDVD-ROMドライブに格納された地図DVD-ROMから読み込んだ周辺の道路地図データ(注)と比較し、最も正確と推定された道路の上に現在位置を修正する機能である。
参考:
道路地図データは地図DVD-ROMの中のデータを基にしている。下記の場合で、かつGPS情報が受信しにくい状況のときは、しばらく走行しても正しく修正されないことがある。その場合、現在位置マークを手動で修正する必要がある。
- マップマッチングでは、現在走行中と判断して位置修正した道路以外にも、いくつかの道路を順位付けて候補とする。
したがって、距離や方位に誤差がある場合は、候補となっている道路の優先順位を誤り、誤った道路へ位置修正することもおこる。また、道路が並走しているような場所では、両方の道路の優先順位がほぼ同じとなり、微妙なハンドル操作や道路形状等により、現在位置マークが両方の道路に交互に表示されることがある。
- 走行している道路が新設等で、地図DVD-ROMに記録されていない場合は、マップマッチングは行えない。また、改修等で表示されている形状と実際の形状が異なる場合も正しいマップマッチングは行えない。
したがって、地図上にない道路を走行すると、現在走行中ではない別の道路にマップマッチングし、現在位置マークがその道路上に表示されてしまうことがある。その後、実際に走行している道路が検出できたときには、その道路上に現在位置マークが跳ぶことがある。
- 距離と方位により計算された位置・進行方向と、地図DVD-ROMから読み込んだ道路データを比較できる範囲は限られているため、ある程度以上現在位置がずれた場合、マップマッチングでは正しい位置に修正できない。
GPS(Global Positioning System)GPSは、米国国防総省が開発、運用している全世界測位システムのことで、GPS衛星(NAVSTAR)が、高度約21,000 kmの円軌道で地球を周回しながら電波を発信している。
GPS受信機は、4つ以上のGPS衛星から到着する電波の時間差により、車両の3次元の位置(緯度、経度、高度)を計算する(3次元測位)。GPS衛星からの電波が3つしか受信できないときは4つのGPS衛星を使って求めたときの高度データを用いて2次元の位置(緯度、経度)を計算する(2次元測位)。
なお、車両が停止しているときはGPSによる位置修正は行われない。
下記の場合はGPSは精度が悪くなる。
- 2次元測位では、車両位置の高度が変化すると精度が劣化する。
- 精度は測位に利用したGPS衛星の配置の影響を受けるため、GPS衛星の配置によっては位置検出性能は低下する。
- トンネル内、ビル内の駐車場、高速道路の高架下等、GPS衛星からの電波が受信できない場合、位置検出ができない。また、GPS用のアンテナの上に物を置くと、GPS衛星からの電波が受信できないことがある。
参考:
- 位置検出性能は、精度の高い3次元測位でも10 m程度の誤差がある。
- GPS衛星は、米国の追跡管理センターによって信号をコントロールされているため、意図的に精度が落ちたり、電波が止ってしまうことがある。
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аудио функция
CD・MD一体AM/FM電子チューナーラジオ- MP3/WMA再生機能により、ロングドライブでも1枚のCDでディスクを替える必要のない音楽再生を可能とし、ID3タグ/ WMAタグのタイトル名、アーティスト名を表示することのできるテキスト表示機能も採用した。
- サウンドフォーカス機能の採用により、ウーハーがついているような重低音とクリアな中高音を再生し、臨場感のある音を再現する。
- 車速連動音量の採用により、停車時と走行時の騒音の違いによる音量調節のわずらわしさを軽減した。また、車速連動音量は、ON / OFFの設定、及び感度調整を5段階で行うことができる。
MP3/WMA再生機能- ブロードバンドによる音楽配信として最も普及しているMP3形式、及びWindows® パソコンに標準装備となっている音楽再生プレーヤーのWMA形式の再生を可能とし、幅広く圧縮オーディオに対応した。
再生可能データ
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MP3 |
WMA |
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ディレクトリ階層 |
8 |
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最大ファイル数 |
512(255ファイル/フォルダ) |
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最大フォルダ数 |
255(ルートフォルダ含む) |
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対応ファイルシステム |
ISO9660 LEVEL 1、2、Joliet、Romeo |
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再生可能サンプリング周波数 |
8~48 kHz |
32、44.1、48 kHz |
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再生可能ビットレート |
8~320 kbps |
48~192 kbps |
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表示可能ID3/WMAタグ (アーティスト名、タイトル名のみ) |
Ver.1.0 、Ver.1.1 、Ver.2.2 、Ver.2.3 |
○ |
サウンドフォーカス機能- 低音は指向性がなく車両全体に広がり、逆に高音は指向性が強く直線的に音が出ていく特性がある。車室内では、走行時のロードノイズ等が入ってくる影響で低音が聴き取りづらくなり、スピーカーがドアの下方に配置されるため、スピーカー正面ならきれいに聴くことのできる高音も減衰して聴くことになる。
- サウンドフォーカスでは、超低音、超高音だけを強調して再生することで、スピーカーの直近で聴いているような音が聴ける。
- 従来のBASS/TREBEL調整で最大にしたときは、高音、低音につられて中音成分まで上がってしまいモコモコした音になりがちであるが、サウンドフォーカスではDSPを用いてデジタル演算処理することにより中音を全く制御せずに超低音、超高音を強調することができる。参考:ラジオ、TVモード時は、放送波の特性から臨場感成分が少なくノイズ感が増大してしまうため、CD/MD時よりも増幅率を抑えて制御している。
車速連動音量機能- Информация о материале
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Видео, аудио типы и сигналы
- ディスプレイに映し出す映像には、NAVI C/Uで描画したRGB映像、TVチューナー及びカメラC/Uから送信されるコンポジット映像、及びコンポジット映像上にNAVI C/Uが描画したRGB映像(スーパーインポーズ映像)がある。
- ディスプレイで映し出す映像はNAVI C/Uが制御しており、NAVI C/U~ディスプレイ間の通信によって、映像信号や映像モードの切り替え、画質設定等の制御を行っている。
- TV音声、ハンズフリーフォン時の受話音声、AutoDJの読み上げ音声、及びナビゲーションシステムのルートガイド時に出力されるガイド音声は、オーディオユニットに送信され、各スピーカーから出力される。
RGB映像- NAVI C/Uで描画したRGB映像は、RGB信号線でディスプレイに送信され、RGB映像が表示する。
コンポジット(TV)映像- TVアンテナで受信したTV放送信号は、セレクター付TVアンテナアンプを介してTVチューナーへ送信され、TVチューナーからコンポジット映像信号をディスプレイへ送信し、TV映像を表示する。
- ディスプレイに入力されるコンポジット信号2系統(TV、カメラ)の切り替えは、NAVI C/Uとの通信によって行われる。
コンポジット(カメラ)映像信号- バックビューカメラ及びサイドブラインドカメラで映し出した映像はカメラC/Uに出力され、カメラC/Uからコンポジット(カメラ)映像信号をディスプレイに出力し、カメラ映像を表示する。またカメラ映像にはカメラC/Uで描画したRGB映像(リバース時には車幅・距離目安線及び予想進路線、サイドブラインドモニタースイッチON時には左前・側方目安線)を合成しディスプレイに表示する。目安線及び予想進路線の詳細は、バックビューモニター表示時の車幅・距離目安線及び予想進路線表示機能 を参照。
スーパーインポーズ映像- TV映像時にTV・AUXスイッチを押したときや、カメラ映像時に画面上にスーパーインポーズ映像( コンポジット映像上にRGB映像を重ねた映像)が表示される。
- NAVI C/Uは、スーパーインポーズ映像の種類によって、RGBエリア信号の出力を変化させディスプレイに送信し、ディスプレイからの水平・垂直同期信号によってスーパーインポーズ映像の同期を行っている。
TV音声信号- TVアンテナで受信したTV放送信号は、セレクター付TVアンテナアンプを介してTVチューナーに送信され、TVチューナーで映像信号と音声信号に分離し、音声信号をオーディオユニットに送信し、オーディオユニットから各スピーカーに出力する。
受話音声信号- ハンズフリーフォン時の受話音声は、携帯電話からTELハーネス、及びNAVI C/Uを介してTEL音声信号線でオーディオユニットに送信され、フロントスピーカーに出力する。
- ハンズフリーフォン時にオーディオがONになっているときは、オーディオ音声をミュートする。■ 注意 ■Bluetooth® 対応電話を使用し、無線ハンズフリーフォン時は携帯電話~NAVI C/U間が無線通信となる。
発話音声信号- ハンズフリーフォン時の発話音声は、マイクからNAVI C/U、及びTELハーネスを介して携帯電話に送信される。■ 注意 ■Bluetooth® 対応電話を使用し、無線ハンズフリーフォン時はNAVI C/U~携帯電話間が無線通信となる。
AutoDJ読み上げ音声信号- AutoDJの読み上げ音声は、カーウイングス情報センターから送信されたテキストデータを携帯電話、及びTELハーネスを介してNAVI C/Uが受信し、ガイド音声信号線でオーディオユニットに送信され、フロントスピーカーに出力する。
- AutoDJ読み上げ時にオーディオがONになっているときは、オーディオ音声をミュートする。
ガイド音声信号- ナビゲーションシステムのルートガイド時に出力されるガイド音声信号は、NAVI C/Uからガイド音声信号線でオーディオユニットに送信され、フロントスピーカーに出力する。
- オーディオがONになっているときにガイド音声を出力するときは、フロントスピーカーのオーディオ音声出力を10 dB下げてガイド音声を出力する。
- ガイド音声が出力されているときに音量を調整するとガイド音量の変更ができる。
ディスプレイ自動減光機能- ライトスイッチON時にディスプレイを減光するか否かの判定は、BCMからNAVI C/Uに出力している自動減光信号の出力状態によって決定する。ライトスイッチがONのときでも、オートライト受光センサーが感知する車外の照度によってはディスプレイは減光しない。オートライト受光センサーが感知する照度の詳細は、自動調光機能作動説明 を参照。