аудио функция
CD・MD一体AM/FM電子チューナーラジオ- MP3/WMA再生機能により、ロングドライブでも1枚のCDでディスクを替える必要のない音楽再生を可能とし、ID3タグ/ WMAタグのタイトル名、アーティスト名を表示することのできるテキスト表示機能も採用した。
- サウンドフォーカス機能の採用により、ウーハーがついているような重低音とクリアな中高音を再生し、臨場感のある音を再現する。
- 車速連動音量の採用により、停車時と走行時の騒音の違いによる音量調節のわずらわしさを軽減した。また、車速連動音量は、ON / OFFの設定、及び感度調整を5段階で行うことができる。
MP3/WMA再生機能- ブロードバンドによる音楽配信として最も普及しているMP3形式、及びWindows® パソコンに標準装備となっている音楽再生プレーヤーのWMA形式の再生を可能とし、幅広く圧縮オーディオに対応した。
再生可能データ
|
|
MP3 |
WMA |
|
ディレクトリ階層 |
8 |
|
|
最大ファイル数 |
512(255ファイル/フォルダ) |
|
|
最大フォルダ数 |
255(ルートフォルダ含む) |
|
|
対応ファイルシステム |
ISO9660 LEVEL 1、2、Joliet、Romeo |
|
|
再生可能サンプリング周波数 |
8~48 kHz |
32、44.1、48 kHz |
|
再生可能ビットレート |
8~320 kbps |
48~192 kbps |
|
表示可能ID3/WMAタグ (アーティスト名、タイトル名のみ) |
Ver.1.0 、Ver.1.1 、Ver.2.2 、Ver.2.3 |
○ |
サウンドフォーカス機能- 低音は指向性がなく車両全体に広がり、逆に高音は指向性が強く直線的に音が出ていく特性がある。車室内では、走行時のロードノイズ等が入ってくる影響で低音が聴き取りづらくなり、スピーカーがドアの下方に配置されるため、スピーカー正面ならきれいに聴くことのできる高音も減衰して聴くことになる。
- サウンドフォーカスでは、超低音、超高音だけを強調して再生することで、スピーカーの直近で聴いているような音が聴ける。
- 従来のBASS/TREBEL調整で最大にしたときは、高音、低音につられて中音成分まで上がってしまいモコモコした音になりがちであるが、サウンドフォーカスではDSPを用いてデジタル演算処理することにより中音を全く制御せずに超低音、超高音を強調することができる。参考:ラジオ、TVモード時は、放送波の特性から臨場感成分が少なくノイズ感が増大してしまうため、CD/MD時よりも増幅率を抑えて制御している。
車速連動音量機能