сигнал связи
- ナビゲーションシステムを構成している各ユニット間を2本の通信信号線(H、L)で接続し、NAVI C/Uはマスターユニットとしてシステムを構成している各ユニットへ(スレーブユニット)と1対1でデータ信号の送受信をし制御を行っている。また、オーディオユニットはサブマスターユニットとしてTVチューナーとデータ信号の送受信をしており、通信状態をNAVI C/Uへ送信している。
- 2本の通信信号線(H、L)はノイズに強いツイストペア線を採用している。
- NAVI C/Uは、ディスプレイとのシリアル通信によって表示、画質制御の要求信号を送信し、ディスプレイから応答信号を受信する。
- NAVI C/UはCAN通信で接続され、ECM、及びコンビネーションメーターからデータ信号を受信し、得られた情報により燃費情報、ドライブ情報の数値を演算しディスプレイに送信している。
NAVI C/U~ディスプレイ間通信制御制御分類 制御内容 ディスプレイ制御 バックライト電源 映像信号切り替え(RGB、コンポジット) 映像モード切り替え(ノーマル、フル、ワイド) 映像ミュート 画質設定制御 昼夜設定 明るさ調整 色の濃さ調整 色合い調整 コントラスト調整
車両情報表示機能- NAVI C/Uは、ECM、及びコンビネーションメーターからCAN通信によってデータ信号を受信し、得られた情報から各数値を演算して各情報を表示する。
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表示機能
受信信号(送信ユニット)
表示原理
瞬間燃費表示
- 燃料消費量モニター信号(ECM)
- エンジン状態信号(ECM)
- 車速信号(コンビネーションメーター)
車速信号と燃料消費量モニター信号により瞬間燃費を演算し、エンジン状態信号が、“回転中”のときに瞬間燃費バーを表示する。
航続可能距離表示
- 航続可能距離信号(コンビネーションメーター)
- 燃料残量警告信号(コンビネーションメーター)
航続可能距離信号により航続可能距離を表示し、燃料残量警告信号がONになると、航続可能距離表示を“ ”表示にする。
キースイッチOFFでもデータは保持される。
平均燃費表示
- 燃料消費量モニター信号(ECM)
- 車速信号(コンビネーションメーター)
燃料消費量モニター信号と車速信号により平均燃費を演算し、平均燃費を表示する。
平均燃費リセット後、30秒経過、及び500 m走行するまで平均燃費は表示されない。
キースイッチOFFでもデータは保持される。
走行距離表示
- 車速信号(コンビネーションメーター)
NAVI C/U内の時間と車速信号により走行距離を演算し、走行距離を表示する。
キースイッチOFFでもデータは保持される。