- Информация о материале
- Категория: Аудио-визуальная система
Общее для Carwings и телефонов громкой связи.
- 使用できる携帯電話は、NTT DoCoMo、vodafone、TUKA各社のPDC方式、auのCDMA方式、及びNTT DoCoMoのFOMA(W-CDMA)方式の機種に限られ、vodafoneのVGSやPHS、その他の携帯電話は使用できない。対応機種についての詳細は、サービステクニカルインフォメーション(S.T.I.)「Y12型系車カーウイングスナビゲーションシステム(DVD方式)の携帯電話対応機種についてのご案内」を参照。
- PDC方式、CDMA方式、及びFOMA(W-CDMA)方式の3種類の通信ケーブル(TELハーネス)があり、それぞれ専用のケーブルを使用する必要がある。
- au(CDMA方式)の携帯電話を使用する場合は、「回線交換モード(AYNC/FAX)」にし、「パケットモード」では使用しないこと。
- TELハーネスに携帯電話を接続するときは表裏を確認し、無理な力を加えないこと。
- 携帯電話接続時は、機種によって着信音が小さくなる場合がある。
- 携帯電話の電源がONのときに接続すると、携帯電話の電源が一度OFFになってからONになるが、携帯電話の機種によってはONになるまでの時間がかかる場合がある。
- 携帯電話のダイヤルロック、オートロック、発信規制等の操作設定は解除してから接続すること。解除していないで接続した場合は、携帯電話を取り外して各操作設定を解除し、再度接続する。
- 携帯電話の待受設定(壁紙、アニメーション、アプリケーション等)により使用できない場合がある。
- 携帯電話の接続後、40秒以上たってから各操作を行うこと。
- 携帯電話を取り外し、再度接続するときは10秒以上たってから行うこと。
- 携帯電話の電池残量が十分であることを確認した上で使用すること。
- 通話中に“カシャッ”という音が聞こえたり、音声が途切れることがあるが、これはある携帯電話ゾーンで電波が弱くなったときに隣の携帯電話ゾーンへ切り替わるためであり異常ではない。
- 携帯電話の電波状態が悪いときや、周囲の音が大きいときは、通話中のお互いの声が聞こえにくいことがある。
- デジタル回線を使用しているため、通話中に音が多少変わって聞こえたり、周囲の音が人のざわめきのように聞こえたりする場合がある。
- スピード違反取り締り用レーダーの逆探知器(レーダー探知器)を搭載していると、スピーカーから雑音が出ることがある。
- 携帯電話機種によっては、コネクターを接続すると電話のディスプレイ照明が常時点灯するタイプがあり、電池の消耗が早まる。この場合は、携帯電話の設定を「照明OFF」にして使用すること。
- 本機で携帯電話を充電することはできない。
- Информация о материале
- Категория: Аудио-визуальная система
Связанные с дисплеем
- 車内の温度が低いとき、液晶モニターに内蔵されているバックライト(小型蛍光灯)の輝度が低下するため、画面が暗くなる場合がある。また、液晶の応答が鈍くなることにより、画像の動きが遅くなる場合がある。車内の温度が適温になれば正常に作動する。
- 画面の中に小さな黒点や輝点が表れる場合があるが、液晶モニター特有の現象で故障ではない。
- 液晶モニターを強く押すと、画面にむらがでたり、液晶モニターが故障する原因となる。
- 液晶モニターの汚れの除去に、固い布、有機溶剤(アルコール、ベンジン、シンナー等)、化学雑巾を使用すると、パネル表面が変質する恐れがある。画面を清掃するときは、電源をOFFにして乾いた柔らかい布で拭くようにすること。汚れがひどい場合は、中性洗剤を少し含ませて(水滴がつかない程度)拭くようにすること。
- バックライトは、一般の蛍光灯と同じように総使用時間数、ON-OFFの繰り返し回数に応じて暗くなったりちらつきがでる。この場合、バックライトの交換が必要である。バックライトはSS店での交換となる。
- 液晶モニターは非分解部品である。
- Информация о материале
- Категория: Аудио-визуальная система
Связанные с аудио
- MP3/WMAディスクを再生する場合、ディスクを挿入してから、そのディスクファイル内容を解析する必要があるため、再生開始まで時間がかかる場合がある。
- MP3/WMAファイルの拡張子は「.MP3」、「.WMA」、「.mp3」、「.wma」であり、それ以外の拡張子をつけた場合や拡張子をつけなかった場合には、再生できない。
- CD-Rの適合は、書き込みソフト/ハードの組み合わせや書き込み速度に左右される。ディスク上に凹凸のデジタル信号を書き込むが、書き込みの深さ、幅(面積)等の規格が合わないと音切れ・音飛びをしたり再生ができない場合がある。
- MP3/WMAファイルの再生順序は、CD-R/CD-RW書き込み時にライティングソフトがフォルダ位置、ファイル位置を並び変える可能性があるため、任意の再生順序と異なる場合がある。
- MP3/WMA再生ではフォルダ名、ファイル名をタイトルとして表示することが可能であるが、名称は半角128文字、全角64文字(拡張子含む)となっている。それ以外の文字、文字数で入力されたMP3/WMAディスクは正しく表示されない。
- MP3/WMAファイルの作成ソフトやテキスト情報編集ソフト、ライティングソフトやその設定によっては、正規のフォーマットと異なるファイルやディスクが作成される場合があり、テキスト情報表示や再生ができない場合がある。
- セッションクローズやディスククローズ(ファイナライズ)処理を行っていないディスクは、再生できない場合がある。
- 再生ファイルによっては再生時間表示が正確でなくなったり、その結果曲の一部が再生できなくなる場合がある。
- Информация о материале
- Категория: Аудио-визуальная система
навигационная система
ナビゲーションシステムの診断機能は、集中スイッチを操作することにより、ディスプレイで診断確認ができるオンボード診断機能と、CONSULT‐IIによる診断機能がある。
オンボード診断- オンボード診断機能には、自動的に診断が行われる自己診断モードと、手動で操作する確認・調整モードがある。
- 自己診断モードは、システムを構成している各ユニット間の接続確認と、個々のユニット診断を一括実施し、結果をディスプレイに表示する。
- 確認・調整モードは、人間の操作と判断を必要とする(システム側での自動判定ができない)車両信号、設定値の確認・変更や調整、システムのエラー履歴、及びシステムの通信状態をモニターすることができる。
| モード | 診断内容 | ||
| 自己診断 |
| ||
| 確認・調整 | 画面診断 | カラーバー表示による色合いの確認、グレースケール表示による色の濃淡の確認ができる | |
| 車両信号診断 | 車速、パーキングブレーキ、ライト、IGN(キーSW)、リバースの各信号診断ができる | ||
| スピーカ診断 | テストトーンによるスピーカの接続確認ができる | ||
| ナビゲーション | 角度調整 | 車が実際に曲がる角度とカーマークが曲がる角度にずれが生じたときに調整できる | |
| 距離調整 | 現在位置マークと実際の位置とのずれが生じたときに調整できる | ||
| エラー履歴表示 | 過去に発生したシステムの不具合と発生回数を表示し、不具合項目を選択すると最後に発生した時刻と場所を表示する | ||
| 車両CAN診断サポートモニタ | CAN通信の送受信状態をモニターできる | ||
| AV通信モニタ | システムを構成している各ユニット間の通信状態をモニターできる | ||
| ハンズフリー・CARWINGS | ハンズフリー受話音量調整、マイクスピーカー確認、モデムVer.表示、情報センタ電話番号登録、リモートメンテナンス、メモリ消去の各設定ができる | ||
| ETCユニット | ETCエラー履歴 | エラー発生日時とエラー内容を最新エラーよりさかのぼり、10件分を表示する | |
| ETCエラー履歴消去 | エラー履歴を消去することができる | ||
| ETCユニットの接続履歴消去 | ETCユニット交換後、又はETCユニット脱着後にこのモードで接続履歴を消去することができる | ||
| カメラコントロールユニット | カメラC/Uに入力する信号の確認、及びリヤビューカメラ、サイドビューカメラの映像に重ね合わせる目安線の位置を調整できる | ||
| Bluetooth | パスキー、デバイス名の確認・変更ができる | ||
| ユニット接続履歴手動削除 | ユニットの接続履歴、エラー履歴を消去することができる | ||
CONSULT‐II診断機能CONSULT‐IIはNAVI C/Uとの通信により下記の機能を実行する。
| 診断モード | 内容 |
| 自己診断結果 | NAVI C/U、ETCユニット、及びナビゲーションシステムの通信回路接続診断を実施し、現在、過去異常を一括して表示する |
| ETCエラー履歴 | ETCユニットで検出したエラー履歴の確認、エラー履歴消去、ETCユニット接続履歴の消去ができる |
| データモニタ | NAVI C/Uに入力される車両信号の診断ができる |
| CAN診断サポートモニタ | CAN通信の送受信状態をモニターできる |
| AV通信モニタ | ナビゲーションシステムの通信信号の送受信状態をモニターできる |
| C/U部品番号 | NAVI C/Uの部品番号が確認できる |
- Информация о материале
- Категория: Аудио-визуальная система
Функция Carwings и громкой связи по телефону
- 携帯電話をNAVI C/Uに接続するとハンズフリーフォンとして使用でき、ハンズフリーフォンを使うと携帯電話を直接操作しないで、ステアリングスイッチや集中スイッチで電話の操作ができる。
- カーウイングスは、携帯電話を接続し、カーウイングス情報センターと通信することで、車内で必要とするさまざまな情報を受信することができる。
- Bluetooth® 対応携帯電話機は、NAVI C/Uと携帯電話との接続を無線(Bluetooth® )で行う電話機で、Bluetooth® の場合はケーブルを使わずにハンズフリーフォン、カーウイングスを利用することができる。
ハンズフリーフォンの主な機能ステアリングスイッチ、及びボイスコマンド等で操作ができる。
| 機能 | 内容 |
| 電話をかける | リダイヤル、短縮ダイヤル、発着信履歴、ハンズフリー電話帳、ナビ案内情報画面から電話をかけることができる |
| 電話を受ける | 電話がかかってくると着信音が鳴り、自動的に着信応答画面が表示され、電話に出る、保留にする、着信拒否にすることができ、着信音が鳴っているときに着信音量の調整もできる |
| 通話中 | 通話中に番号を入力する、通話中に自分の声を相手に聞こえないようにする(ミュート)、割込通話(キャッチホン)操作(フッキング)、ハンズフリー通話と携帯電話通話を切り替える(Bluetooth®
接続時)、受話音量を調整する、通話中に地図画面にすることができる |
| その他 | 電話メニュー画面から、短縮ダイヤルの登録・編集、ハンズフリー電話帳に携帯電話のメモリ(電話帳)を登録、着信/受話/送話音量の調整、自動応答保留の設定、発着信履歴の消去、Bluetooth®
の設定ができる |
カーウイングスの主な機能CARWINGSメニュー画面からスイッチ操作、及びボイスコマンド等で操作ができる。
| 機能 | 内容 |
| AutoDJ | 交通情報チャンネル、天気予報チャンネル、ニュースチャンネル等、ドライブに役立つさまざまな情報を入手することができる |
| メール | メールを受信し、受信したメールを音声で読み上げたり、車の現在地をメールで送信することもできる |
| オペレータ | オペレータに口頭で要望を伝えるだけで、目的地の設定や交通情報、AutoDJの各情報等を入手できる |
| その他 | CARWINGSに関する設定ができる |
Bluetooth®通信接続- Bluetooth® 通信は、2.4 GHzの周波数を用いた省電力ワイヤレス通信システムの規格であり、NAVI C/UにBluetooth® 通信モジュールを内蔵し、Bluetooth® 通信対応携帯電話を使用すれば携帯電話をTELハーネスに接続せずに、ハンズフリーフォン、カーウイングスを使用することができる。
- Bluetooth® 通信で接続するためには、NAVI C/UにBluetooth® 通信対応携帯電話を登録する必要がある。
- NAVI C/Uに登録できる携帯電話は1台のみである。
Bluetooth®登録- 設定スイッチを押し、設定メニュー画面から“電話”→ “Bluetooth設定”を選択する。
- “Bluetoothで接続する電話を登録”を選択し、“決定”する。
- NAVI C/Uが接続相手を待つ状態になり、ディスプレイに“携帯電話から登録を行ってください。電話から入力するパスキーは1234です”が表示される。
携帯電話は“MY-CAR”(NAVI C/Uデバイス名)が表示される状態になるため、携帯電話で“MY-CAR”を選択し、パスキー“1234”を入力する。(携帯電話で“MY-CAR”を選択し、パスキーを入力する操作は、携帯電話の取扱説明書で確認する) - 登録完了の画面が表示され、登録が完了する。