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- Категория: Сеть LAN (CAN)
самодиагностика
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DTC |
自己診断項目 |
DTC検出条件 |
点検/交換 |
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U1000 |
CAN通信系 |
ECMが、OBD(排出ガス対策関連)のCAN通信信号を2秒以上続いて送受信できなかったとき |
表示したコントロールユニットの該当セクションを参照し、点検する |
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ECM以外のあるコントロールユニットが、CAN通信信号を2秒以上続いて送受信できなかったとき |
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U1001 |
CAN通信系 |
ECMが、OBD(排出ガス対策関連)以外のCAN通信信号を2秒以上続いて送受信できなかったとき |
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U1002 |
システム通信系 |
あるコントロールユニットが、CAN通信信号を2秒以下の短時間、送受信できなかったとき |
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U1010 |
コントロールユニット(CAN) |
あるコントロールユニットのCANコントローラの初期診断時に異常を検出したとき |
表示したコントロールユニットを交換する |
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P0607 |
ECM |
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CAN-диагностика CONSULT-III
CONSULT‐IIIにおけるCAN診断は、下記の情報を各ユニットより取得し不具合箇所を絞り込んでいる。
- システムコールに対する応答
- コントロールユニット診断情報
- 自己診断
- CAN診断サポートモニタ
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Явления при нарушении связи CAN
CAN通信システムは複数のユニットが互いに信号を送受信している。CAN通信線に断線等の不具合が発生すると、各ユニットが制御に必要な信号を送受信できなくなる。よって不具合箇所に関連した複数のコントロールユニットが作動不良又はフェイルセーフモードになる。
不具合事例参考:
各ユニットのフェイルセーフ時の現象やCAN通信線の結線順は車種によって異なる。
例:A/T C/U分岐線断線時| ユニット名 | 主な現象 |
| ECM | エンジントルクなどの制御ができなくなり、変速ショックが大きくなる |
| BCM | リバース警報が鳴らない |
| EPS C/U | 正常に作動 |
| コンビネーションメータ | ・シフトポジションインジケータとO/D OFF表示灯が消える ・警告灯が点灯する |
| ABSアクチュエータ・C/U | 正常に作動 |
| A/T C/U | 作動に影響はない |
| IPDM E/R | 正常に作動 |
例:DDL2診断コネクタ分岐線断線時| ユニット名 | 主な現象 |
| ECM | 正常に作動 |
| BCM | |
| EPS C/U | |
| コンビネーションメータ | |
| ABSアクチュエータ・C/U | |
| A/T C/U | |
| IPDM E/R |
■ 注意 ■
- DDL2診断コネクタ分岐線断線時は、各ユニットのCAN通信信号の送受信に影響がないので現象はなにも起こらないが、必ず不具合部位を修復すること。
- CAN通信システム上のユニットがすべてDiag on CANの車両は、下記の不具合が生じると、どちらもCONSULT‐IIIを使ってのCAN診断ができない。不具合の特定は、現象により判別する。下記より差異を理解し、不具合部位を取り違えないよう注意すること。
| 不具合 | 現象の差異 |
| DDL2診断コネクタ分岐線断線 | 正常に作動 |
| CAN‐H、CAN‐Lのハーネス短絡 | ほぼ全てのユニットが作動不良、又はフェイルセーフモードになる |
例:DDL2診断コネクタ〜ABSアクチュエータ・C/U間幹線断線時| ユニット名 | 主な現象 |
| ECM | エンジントルクなどの制御ができなくなり、変速ショックが大きくなる |
| BCM | ・リバース警報が鳴らない ・フロントワイパSWを間欠にしても連続作動する |
| EPS C/U | ステアリングが重くなる |
| コンビネーションメータ | ・シフトポジションインジケータとO/D OFF表示灯が消える ・スピードメータが0表示のまま ・オド・トリップメータが停止する |
| ABSアクチュエータ・C/U | 正常に作動 |
| A/T C/U | 作動に影響はない |
| IPDM E/R | キーSW ONで ・ヘッドランプ(Lo)が点灯する ・クーリングファンが回りっぱなしになる |
例:CAN‐H、CAN‐Lのハーネス短絡時| ユニット名 | 主な現象 |
| ECM | ・エンジントルクなどの制御ができなくなり、変速ショックが大きくなる ・エンジン回転数が低下する |
| BCM | ・リバース警報が鳴らない ・フロントワイパSWを間欠にしても連続作動する ・ルームランプが点灯しない ・エンジンが始動しない(キーSW OFFの状態で不具合が起きたとき) ・ステアリングロックが解除できない(キーSW OFFの状態で不具合が起きたとき) |
| EPS C/U | ステアリングが重くなる |
| コンビネーションメータ | ・タコメータ、スピードメータが動かない ・警告灯が点灯する ・表示灯が点灯しない |
| ABSアクチュエータ・C/U | 正常に作動 |
| A/T C/U | 作動に影響はない |
| IPDM E/R | キーSW ONで ・ヘッドランプ(Lo)が点灯する ・クーリングファンが回りっぱなしになる |
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Условия обнаружения отклонений
CAN通信している各ユニット間で2秒以上CAN通信信号の送信又は受信ができない場合、CONSULT-IIIの“自己診断結果”に故障コード“U1000”又は“U1001”が表示される。
CAN通信系に異常がある場合- CAN通信線の断線(CAN‐H、CAN‐L又は両方)
- CAN通信線のショート(ボディアース、CAN通信線間、他ハーネス)
- CAN通信線に接続されたユニットのCAN 通信制御回路の故障
CAN通信システムは正常だが“U1000”又は“U1001”が表示される場合- 部品の脱着:キースイッチ ON時にCAN通信を行うユニット及び関連するセンサなどを脱着すると、異常が検出される場合がある(CAN通信以外の故障コードが出ることもある)。
- ヒューズ切れ(抜き):ユニットのCAN通信が停止する場合がある。
- 電圧低下:キースイッチ ON時にバッテリ上がりなどで電圧が低下すると、ユニットによっては自己診断で異常が検出される場合がある。
- CAN通信を行うコントロールユニットの電源系統に異常があると、ユニットによっては自己診断で異常が検出される場合がある。
- リプログラミング作業が正常に終了できなかった場合、異常が検出される場合がある。
■ 注意 ■
上記の場合、CONSULT-IIIの自己診断結果に“U1000”又は“U1001”が表示されるが、CAN通信システムは異常ではない。各ユニットの自己診断履歴を消去すること。- Информация о материале
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