Условия обнаружения отклонений


CAN通信している各ユニット間で2秒以上CAN通信信号の送信又は受信ができない場合、CONSULT-IIIの“自己診断結果”に故障コード“U1000”又は“U1001”が表示される。
 
 CAN通信系に異常がある場合
  • CAN通信線の断線(CAN‐H、CAN‐L又は両方)
  • CAN通信線のショート(ボディアース、CAN通信線間、他ハーネス)
  • CAN通信線に接続されたユニットのCAN 通信制御回路の故障
 
 CAN通信システムは正常だが“U1000”又は“U1001”が表示される場合
  • 部品の脱着:キースイッチ ON時にCAN通信を行うユニット及び関連するセンサなどを脱着すると、異常が検出される場合がある(CAN通信以外の故障コードが出ることもある)。
  • ヒューズ切れ(抜き):ユニットのCAN通信が停止する場合がある。
  • 電圧低下:キースイッチ ON時にバッテリ上がりなどで電圧が低下すると、ユニットによっては自己診断で異常が検出される場合がある。
  • CAN通信を行うコントロールユニットの電源系統に異常があると、ユニットによっては自己診断で異常が検出される場合がある。
  • リプログラミング作業が正常に終了できなかった場合、異常が検出される場合がある。
■ 注意 ■
上記の場合、CONSULT-IIIの自己診断結果に“U1000”又は“U1001”が表示されるが、CAN通信システムは異常ではない。各ユニットの自己診断履歴を消去すること。