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Список отказоустойчивых систем
以下のDTCが検出された場合、ECMがフェイルセーフモードに入ってMILが点灯する。
| DTC番号 | 検出項目 | フェイルセーフモード下でのエンジン作動状態 | |
| P0011 | インテークバルブタイミング制御 | インテークバルブタイミングコントロールソレノイドに制御信号を送信しなくなり、インテークバルブタイミング制御を停止する。 | |
| P0197 P0198 | 油温センサ | ||
| P0102 P0103 | エアフローセンサ | フューエルカットにより、エンジン回転数が2400rpmを超えない。 | |
| P0403 | EGRコントロールバルブ | ||
| P1650 P1651 P1652 | スタータ駆動制御システム | ||
| P0117 P0118 | 水温センサ | 下記の状態に従って、推定水温を決定する。 CONSULT-IIIにはこの推定水温が表示される。 | |
| 状態 | 決定した水温 (CONSULT-IIIの表示) | ||
| キースイッチをONまたはSTARTにした時点 | 40°C | ||
| エンジン始動後約4分以上経過後 | 80°C | ||
| 上記以外 | 40 - 80°C (時間経過とともに上昇する。) | ||
| 水温センサのフェイルセーフ中は、エンジン回転中クーリングファンが作動する。 | |||
| P0122 P0123 P0222 P0223 P2135 | スロットルポジションセンサ | アイドルポジションの+10度の範囲内にするように、ECMは電子制御スロットルを制御する。 ECMはスロットルの開弁スピードを、正常な状態よりも遅くなるように制御する。 そのため、加速性が低下する。 | |
| P0643 | センサ電源 | ECMは電子制御スロットルの制御を停止し、スロットルはリターンスプリングにより一定の開度(約5度)で維持される。 | |
| P1805 1805 | ブレーキスイッチ | スロットル開度を小さい角度内にするように、ECMは電子制御スロットルを制御する。 そのため、加速性が低下する。 | |
| 運転状態 | 作動状態 | ||
| アイドル時 | 通常と同じ | ||
| 加速時 | 加速性低下 | ||
| P2100 P2103 | スロットルモータリレー | ECMは電子制御スロットルの制御を停止し、スロットルはリターンスプリングにより一定の開度(約5度)で維持される。 | |
| P2101 | 電子制御スロットル | ECMは電子制御スロットルの制御を停止し、スロットルはリターンスプリングにより一定の開度(約5度)で維持される。 | |
| P2118 | スロットルモータ | ECMは電子制御スロットルの制御を停止し、スロットルはリターンスプリングにより一定の開度(約5度)で維持される。 | |
| P2119 | 電子制御スロットル | [リターンスプリング不良により電子制御スロットルが正常に作動しない時] ECMはスロットル開度がアイドル回転付近になるように電子制御スロットルを制御する。エンジン回転数は2000rpmを超えない。 | |
| [フェイルセーフ中のスロットル開度が規定値から外れている時] ECMはスロットル開度が20度以下になるように電子制御スロットルを制御する。 | |||
| [電子制御スロットルが開固着している時] 走行中はフューエルカットにより徐々に減速し、車両が停止した後にエンジンが停止する。 PまたはNポジションで再始動できるが、エンジン回転数は1000rpmを超えない。 | |||
| P2122 P2123 P2127 P2128 P2138 | アクセルペダルポジションセンサ | アイドルポジションの+10度の範囲内にするように、ECMは電子制御スロットルを制御する。 ECMはスロットルの開弁スピードを、正常な状態よりも遅くなるように制御する。 そのため、加速性が低下する。 | |
| フェイルセーフが作動した場合のエンジンの状態 | フューエルカットによりエンジン回転は2500rpm以上にならない。 |
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Таблица приоритетов проверки DTC
複数の異常が同時に表示される場合は、以下の優先表に基づいて、ひとつずつ点検を実施すること。
参考:
DTC U1000および/またはU1001あるいはP0607が その他のDTCと共に表示される場合は、まずDTC U1000、U1001またはP0607に対する故障診断を実施すること。自己診断ロジック、自己診断ロジックを参照。| 優先順位 | 検出されたDTC |
| 1 |
|
| 2 |
|
| 3 |
|
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Как продолжить диагностику неисправности
はじめにこのエンジンは、ECM(1)が燃料噴射制御、点火時期制御、アイドリング制御などの主要なシステムを制御している。ECMは、センサ(2)からの入力信号(3)を受信すると同時にアクチュエータ(4)を駆動する。入力信号と出力信号(5)の両方が、適正で安定していることが必要不可欠である。それと同時に、吸気漏れやスパークプラグの汚損などのエンジン(6)に関係する問題がないことが重要である。
常に発生する問題よりも時どき発生する問題のほうが、診断が困難である。再現不可能な問題の大半は、電気の接続不良や不適切な配線に原因がある。この場合には、疑わしい回路を入念に点検することが的確な修理・整備につながる。
目視点検だけでは、問題の原因を簡単に発見できない場合がある。その場合にはCONSULT-IIIやサーキットテスタを接続したロードテストが必要になることがある。
故障診断を効率よく進めるには、「診断フロー」に従うこと。
また、実際の点検をする前に、時間をかけてお客さまに問診を行うこと。お客さまから、このような問題(特に連続しない問題)に関する重要な情報が提供される可能性がある。どのような現象があり、どのような条件でそれが発生するのかを究明すること。それには「問診シートの例」のような「問診シート」を使用すること。
まず、「継続的な」問題を探すことによって診断を開始する。これは、電子制御エンジン搭載車に関する問題の故障診断に役立つ。
診断フロー
診断フローの要約
診断フローの詳細
2.DTC*1の有無の確認- 不具合を確認する前に、DTC*1の有無を確認する。
- DTC*1がある場合は以下の作業をする。
- DTC*1およびフリーズフレームデータ*2を記録する。(CONSULT-IIIを使用してプリントアウトし、作業指示書に貼り付ける。)
- DTC*1を消去する。(排出ガス関連の診断情報参照)
- DTC*1によって明示された原因とお客さまからの不具合情報との関係を調べる。(「現象別点検表」が有効である。現象別点検表参照。)
- 関連するSTI等の情報についてもチェックする。
不具合現象、DTC*1があるか?
不具合情報あり、DTC*1あり>>3へ
不具合情報あり、DTC*1なし>>4へ
不具合情報なし、DTC*1あり>>5へ
3.不具合情報の再現お客さまの指摘するMIL点灯以外の不具合を、車両にて確認する。
不具合情報を再現するときは、問診シートが有効である。
不具合現象が発生するときの各信号の状態をCONSULT-IIIの“データモニタ(手動記録)”で記録しておく。
現象とそれが発生する条件との関係を検証する。
>>5へ
不具合情報を再現するときは、問診シートが有効である。
不具合現象が発生するときの各信号の状態をCONSULT-IIIの“データモニタ(手動記録)”で記録しておく。
現象とそれが発生する条件との関係を検証する。
>>5へ
4.不具合情報の再現お客さまの指摘する不具合を、車両にて確認する。
不具合情報を再現するには、問診シートが有効である。
不具合現象が発生するときの各信号の状態をCONSULT-IIIの“データモニタ(手動記録)”で記録しておく。
現象とそれが発生する条件との関係を検証する。
>>6へ
不具合情報を再現するには、問診シートが有効である。
不具合現象が発生するときの各信号の状態をCONSULT-IIIの“データモニタ(手動記録)”で記録しておく。
現象とそれが発生する条件との関係を検証する。
>>6へ
5.「自己診断実行手順」の実施該当するDTC*1の「自己診断実行手順」を行いDTC*1を再度検出するか確認する。
このとき必ず車両にCONSULT-IIIを接続して、“データモニタ(自動記録)”でリアルタイムの診断結果をチェックすること。
複数のDTC*1を検出した場合はDTC点検優先表を参考に故障診断をする順番を決定する。
YES>>10へ
NO>>故障診断−間欠不具合に従って点検する。
このとき必ず車両にCONSULT-IIIを接続して、“データモニタ(自動記録)”でリアルタイムの診断結果をチェックすること。
複数のDTC*1を検出した場合はDTC点検優先表を参考に故障診断をする順番を決定する。
参考:
- DTC*1を検出しない場合はフリーズフレームデータ*2が参考になる。
- 該当するDTC*1に「自己診断実行手順」がない場合は、代わりに「自己診断実行手順代替法」を実施する。この手順ではDTC*1を検出できないが、この簡素化した「チェック方法」は有効な代替手段である。
「自己診断実行手順代替法」の結果がNGの場合は、「自己診断実行手順」でDTC*1を検出したのと同じである。
DTC*1を検出したか?
YES>>10へ
NO>>故障診断−間欠不具合に従って点検する。
10.「故障診断要領」による不具合箇所の特定該当する系統の「故障診断要領」にしたがって点検する。
YES>>11へ
NO>>CONSULT-IIIを使って、関連するセンサからの出力データをモニタ、あるいは関連するECM端子の電圧を点検する。CONSULT-IIIデータモニタ参考値一覧表、ECM入出力信号参考値を参照。
参考:
ECセクションの「故障診断要領」は、断線回路の点検を主体にしている。診断手順の回路点検には、短絡回路の点検も必要である。詳細については、回路点検を参照すること。不具合箇所を特定できたか?
YES>>11へ
NO>>CONSULT-IIIを使って、関連するセンサからの出力データをモニタ、あるいは関連するECM端子の電圧を点検する。CONSULT-IIIデータモニタ参考値一覧表、ECM入出力信号参考値を参照。
12.最終確認再度「自己診断実行手順」または「自己診断実行手順代替法」を実施して確実に修理できていることを確認する。
また、お客さまから不具合情報を入手していた場合は、ステップ3または4での不具合現象検証結果を参考に、現象が再現しないことを確認する。
NG-1>>DTC*1が再現する:10へ
NG-2>>不具合現象が再現する:6へ
OK>>
また、お客さまから不具合情報を入手していた場合は、ステップ3または4での不具合現象検証結果を参考に、現象が再現しないことを確認する。
確認結果
NG-1>>DTC*1が再現する:10へ
NG-2>>不具合現象が再現する:6へ
OK>>
- 車両をお客さまにお渡しする前に、DTC*1が確実に消去されていることを確認する。(排出ガス関連の診断情報参照)
- 故障診断終了
*2:1トリップ目DTCのフリーズフレームデータを含む
問診シート- Информация о материале
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Процедуры проверки и обучения
アイドル回転数
点火時期
ECM交換後の手順
ECMを交換した時、以下の学習を実施しなければならない。- 「アクセルペダル全閉位置学習」を実行する。
- 「スロットル全閉位置学習」を実行する。
- 「アイドル吸入空気量学習」を実行する。
- 「Gセンサキャリブレーション」を実行する。 (CONSULT-IIIの機能を参照する。)
アクセルペダル全閉位置学習
概要「アクセルペダル全閉位置学習」とは、アクセルペダルポジションセンサの出力信号をモニタすることによってアクセルペダルの全閉位置を学習させる作業である。これは、アクセルペダルポジションセンサまたはECMハーネスコネクタを外すたびに実施しなければならない。
作業手順- アクセルペダルが全閉位置であることを確認する。
- キースイッチをONにして、2秒間以上待つ。
- キースイッチをOFFにして、10秒間以上待つ。
- ステップ2と3を3回繰り返す。
スロットル全閉位置学習
概要「スロットル全閉位置学習」とは、スロットルポジションセンサの出力信号をモニタすることによってスロットルの全閉位置を学習させる作業である。これは、電子制御スロットルまたはECMハーネスコネクタを外すたびに実施しなければならない。
作業手順- アクセルペダルが全閉位置であることを確認する。
- キースイッチをONにする。
- キースイッチをOFFにして、10秒間以上待つ。この間にスロットルが自動的に動くかどうか、作動音を聴いて確認する。
アイドル吸入空気量学習
概要「アイドル吸入空気量学習」とは、安定したアイドル回転を得るため、アイドル時の吸入空気量を学習させる作業である。以下の条件のとき、学習を実施しなければならない:
- 電子制御スロットルまたはECMを交換した時
- アイドル回転数または点火時期が基準値外である時
作業前の準備「アイドル吸入空気量学習」を実施する前には、以下の条件をすべて満たしていることを確認すること。
以下の条件のいずれかが少しでも外れると、学習を中止する。
- バッテリ電圧:12.9V以上(アイドリング時)
- 水温:70 - 95°C
- 吸気温:60°C以下
- セレクトレバー:P又はN
- 電気負荷スイッチ:OFF(エアコン、ヘッドランプ、リヤウインドウデフォッガ)
- ステアリングホイール:ニュートラル(直進状態)
- 車速:0km/h
- トランスミッション:CVTフルード60°C以上(エンジン暖機後、約10分間走行する。)
作業手順- 「アクセルペダル全閉位置学習」を実施する。
- 「スロットル全閉位置学習」を実施する。
- エンジンを始動して、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 「作業前の準備」に挙げている全項目を満たしていることを確認する。
- “作業サポート”モードで“吸入空気量学習”を選択する。
- “開始”を押して、約20秒間待つ。
- CONSULT-IIIの画面に“完了”が表示されていることを確認する。“完了”が表示されない場合は、「アイドル吸入空気量学習」が完了していない。この場合には、「診断手順」を参照して問題の原因を究明すること。
- エンジンを2、3回空吹かしさせて、アイドル回転数と点火時期が基準値内にあることを確認する。(「アイドル回転数」および「点火時期」を参照。)
アイドル回転数 :700±50rpm(PまたはNポジション) 点火時期 :6±5°BTDC(PまたはNポジション)
参考:
- 時計を使って時間を正確にカウントすること。
- アクセルペダルポジションセンサの回路が故障している場合は、診断モードを切り換えることができない。
- 「アクセルペダル全閉位置学習」を実施する。
- 「スロットル全閉位置学習」を実施する。
- エンジンを始動して、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 「作業前の準備」に挙げている全項目を満たしていることを確認する。
- キースイッチをOFFにして、10秒間以上待つ。
- アクセルペダルが全閉位置であることを確認し、キースイッチをONにして3秒間待つ。
- アクセルペダル全開、全閉を、5秒以内に素早く5回くり返す。
- 7秒間待ってからアクセルペダルを完全に踏み込み、MILが点滅を止めて点灯するまで約20秒間その状態を保持する。
- MILが点灯してから3秒以内に、アクセルペダルを全閉する。
- エンジンを始動して、アイドル回転させる。
- 約20秒間待つ。
- エンジンを2、3回空吹かしさせて、アイドル回転数と点火時期が基準値内にあることを確認する。(「アイドル回転数」および「点火時期」を参照。)
アイドル回転数 :700±50rpm(PまたはNポジション) 点火時期 :6±5°BTDC(PまたはNポジション) - アイドル回転数と点火時期が基準値外である場合は、「アイドル吸入空気量学習」が完了していない。この場合には、「診断手順」を参照して問題の原因を究明すること。
診断手順アイドル吸入空気量学習が完了しない場合は、次のように作業を進めること。
- スロットルが完全に閉じていることを確認する。
- PCVバルブが固着していないことを確認する。
- スロットルの下流にエア漏れがないことを確認する。
- 上記の3項目がOKであることを確認できた場合は、部品の取り付け状態に問題がないか確認する。CONSULT-IIIがある場合は、概要を実施することが有効である。
- エンジン始動後に以下の状態が発生する場合は、問題の原因を除去して「アイドル吸入空気量学習」をもう一度やり直すこと:
- エンスト
- アイドル不調
CO、HCの点検
概要学習機能付きの空燃比フィードバックシステムを採用し、補正範囲が広いため、CO、HC濃度の調整は不要である。
点検手順- 1.エンジンを十分に暖機し、アイドル回転数及び点火時期がアイドル時の基準値であることを確認する。
- 2.その後さらに、エンジン回転数を2500 - 3000rpmで2分間暖機する。
- 3.アイドル回転に戻し無負荷状態で、CO、HC濃度をメータで点検する。
| CO濃度(規制値) | :1.0% |
| HC濃度(規制値) | :300ppm |
燃圧点検
燃圧除去CONSULT-IIIを使用する場合
- キースイッチをONにする。
- CONSULT-IIIの“作業サポート”モードで、“燃圧除去”を実施する。
- エンジンを始動する。
- エンスト後も、2、3回クランキングしてすべての燃圧を除去する。
- キースイッチをOFFにする。
CONSULT-IIIを使用しない場合
燃圧点検フューエルラインを取り外す前に必ず燃圧を除去すること。
■ 注意 ■
- 換気がよく、火気のない場所で、以下の作業を行うこと。
- 取り外したフューエルホースやチューブから燃料がこぼれ出す可能性があるので、その下に受皿を準備すること。この車両にはフューエルリターンシステムがないために、燃圧を完全に除去することはできない。
参考:
燃圧計(特殊工具)を使って、燃圧を点検する。- 1.燃圧を除去する。「燃圧除去」を参照。
- 3.燃圧測定用フューエルホース(B)とフューエルチューブアダプタ[特殊工具:VK10118400](D)をホースクランプ(C)で取り付ける。・
- 燃圧測定用のフューエルホースは汎用品(純正品)を使用すること。
- 燃圧測定用のフューエルホースは、ホースに突っ張りなど無理な力がかからないよう、長めのものを使用すること。
- ホース挿入部のオイルやごみ等をガソリンに含ませたウエスで除去すること。
- ホース挿入部分にガソリンを適量塗布すること。
- ホースクランプは純正品(部品番号:16439 N4710 または16439 40U00)を使用すること。
- ホースクランプはホース端面1 - 2mm 以内に取り付け、規定トルクで締め付けること。
■ 注意 ■
| ホースクランプ締付トルク: 1 - 1.5N・m (0.1 - 0.15kg−m) |
- 4.フューエルホースのクイックコネクタ部からフューエルフィードホース(タンク側)とフューエルチューブ(エンジン側)を取り外す。構成図を参照。
- 5.フューエルチューブ(エンジン側)に、燃圧測定用フューエルホースをホースクランプで取り付ける。
- ホース挿入部のオイルやごみ等をガソリンを含ませたウエスで除去すること。
- ホース挿入部分にガソリンを適量塗布すること。
- 燃圧測定用フューエルホースはフューエルチューブの一段目スプールに突き当たるまで差し込むこと。
- ホースクランプは純正品(部品番号:16439 N4710または16439 40U00)を使用すること。
- ホースクランプはホース端面1 - 2mm以内に取り付け、規定トルクで締め付けること。
ホースクランプ締付トルク: 1 - 1.5N・m (0.1 - 0.15kg−m)
■ 注意 ■
- 7.燃圧測定用フューエルホースを取付後、ホースを約100N(約10kg)で引っ張り、ホースがフューエルチューブから抜けないことを確認する。
- 8.キースイッチをONにして、燃料漏れがないか点検する。
- 9.エンジンを始動して、燃料漏れがないか点検する。
- 10.燃圧計の値を読み取る。
| アイドリング時 | :約350kPa(3.57kg/cm2) |
- 11.燃圧に異常がある場合は、次のステップに進む。
- 12.以下を点検する。
- フューエルホースとフューエルチューブの詰まり
- フューエルフィルタの詰まり
- フューエルポンプ
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Основные рекомендации по проверке
1.点検開始- 関連する整備履歴がないか確認する。
- エンジンフードを開けて、以下を点検する:
- ハーネスコネクタの接続不良
- ハーネスの接続不良、かみ込み、切れ
- バキュームホースの亀裂、ねじれ、接続不良
- ホースおよびダクトの漏れ
- エアクリーナの詰まり
- ガスケット
- 電気的負荷や機械的負荷が加わっていないことを確認する。
- ヘッドランプスイッチがOFF
- エアコンスイッチがOFF
- リヤウインドウデフォッガスイッチがOFF
- ステアリングホイールが直進状態になっている、など
- エンジンを始動して、低水温表示灯が消灯するまで暖機する。エンジン回転数が1000rpm以下であることを確認する。
- エンジンを、約2分間無負荷状態2000rpm前後で継持する。
- CONSULT-IIIまたは診断テストモードIIを使って、DTCが表示されないことを確認する。
点検結果
OK>>3へ
NG>>2へ
3.目標アイドル回転数の点検- エンジンを、約2分間無負荷状態2000rpm前後で保持する。
- エンジンを無負荷状態で2、3回空吹かし(2000 - 3000rpm)した後、約1分間アイドル回転させる。
- CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで、アイドル回転数を読み取る。アイドル回転数参照。
700±50rpm(PまたはNポジション)
- エンジンを、約2分間無負荷状態2000rpm前後で保持する。
- エンジンを無負荷状態で2、3回空吹かし(2000 - 3000rpm)した後、アイドル回転させる。
- アイドル回転数を点検する。アイドル回転数参照。
700±50rpm(PまたはNポジション)
点検結果
OK>>10へ
NG>>4へ