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Обзор Диагностика неисправностей? Справочное значение

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

обзор


データモニタの“参考値”に示される参考値は、エンジンコントロールシステムが正常に作動しているときの入出力データの正常範囲を示している。“データモニタ”モードの“参考値”の数値が参考値の範囲内にある場合は、エンジンコントロールシステムが正常であることが確認される。“データモニタ”モードの“参考値”の数値が参考値の範囲内にない場合は、エンジンコントロールシステムに何らかの故障がある可能性がある。
参考値は、エンジンコントロールシステムに影響を及ぼすと思われる故障を検出するために用いられるが、MILを点灯させることはない。
参考値は、次の3項目に対して表示される:
  • キホンフンシャリョウ
  • クウネンヒホセイB1
  • エアフローセンサB1

консультации-iii монитор данных, список эталонных значений, диагностика неисправностей

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Список эталонных значений монитора данных CONSULT-III


注釈:
表中の値は、ECMで送受信している入出力値であり、実際の作動とは一致しない場合がある。
例:タイミングライトで点火時期を見た場合、データモニタの“テンカジキ”とは異なる場合がある。これは、この“テンカジキ”がカムシャフトポジションセンサやその他点火時期に関係するセンサからの信号によりECMが算出した値を表示しているためである。
モニタ項目
測定条件
参考値
エンジンカイテンスウ
  • エンジンを回転させて、CONSULT-IIIの表示値をタコメータの表示値と比較する。
タコメータの表示値とほとんど同じ回転数。
エアフローセンサB1
―

概要

キホンフンシャリョウ
―
クウネンヒホセイB1
―
スイオンセンサ
  • エンジン:暖機後
70°C以上
クウネンヒセンサ1 B1
  • エンジン:暖機後
エンジン回転数:2000rpm一定
約2.2Vを中心に変動する。
O2センサ2 B1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、さらに無負荷状態で1分間アイドル回転させた後
エンジン回転数:アイドルから3000rpmまで急速に上昇させる
0 - 0.3V ←→ 約0.6 - 1.0V
O2センサ2モニタB1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、さらに無負荷状態で1分間アイドル回転させた後
エンジン回転数:アイドルから3000rpmまで急速に上昇させる
LEAN ←→ RICH
シャソクセンサ
  • 駆動輪を回して、CONSULT-IIIの表示値をスピードメータの表示値と比較する。
スピードメータの表示値とほとんど同じスピード。
バッテリデンアツ
  • キースイッチ:ON(エンジン停止)
11 - 14V
アクセルセンサ1
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
アクセルペダル:離す
0.6 - 0.9V
アクセルペダル:完全に踏み込む
4.0 - 4.8V
アクセルセンサ2*1
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
アクセルペダル:離す
0.6 - 0.9V
アクセルペダル:完全に踏み込む
3.9 - 4.8V
スロットルセンサ1 B1
スロットルセンサ2 B1*1
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
  • セレクトレバー:D
アクセルペダル:離す
0.36V以上
アクセルペダル:完全に踏み込む
4.75V以下
キュウキオンセンサ
  • エンジン:暖機後
吸入空気温に応じた値
EGRオンドセンサ
  • エンジン:暖機後
4.5V 以下
スタータシンゴウ
  • キースイッチ:ON → START → ON
OFF→ON→OFF
アイドルハンテイ
  • キースイッチ:ON
アクセルペダル:離す
ON
アクセルペダル:少し踏む
OFF
エアコンシンゴウ
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
エアコンスイッチ:OFF
OFF
エアコンスイッチ:ON
(コンプレッサーが作動)
ON
P/NポジションSW
  • キースイッチ:ON
セレクトレバー:P又はN
ON
セレクトレバー:上記以外
OFF
パワステシンゴウ
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
ステアリングホイール:直進状態
OFF
ステアリングホイール:転舵状態
ON
デンキフカシンゴウ
  • キースイッチ:ON
リヤウインドウデフォッガスイッチまたはヘッドライトスイッチがON
ON
リヤウインドウデフォッガスイッチとヘッドライトスイッチの両方がOFF
OFF
IGN SW
  • キースイッチ:ON → OFF → ON
ON→OFF→ON
ヒータファンSW
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
ブロアファン:作動している
ON
ブロアファン:作動していない
OFF
ブレーキSW
  • キースイッチ:ON
ブレーキペダル:離す
OFF
ブレーキペダル:少し踏む
ON
フンシャパルスB1
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
2.0 - 3.0msec
2000rpm
1.9 - 2.9msec
テンカジキ
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
6 ± 5°BTDC
2000rpm
15° - 35°BTDC
ケイサン フカチ
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
10% - 35%
2500rpm
10% - 35%
クウキリュウリョウ
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
1.0 - 4.0 gm/s
2500rpm
2.0 - 10.0 gm/s
パージCONT S/V
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
(エンジン始動後、アクセルペダルを踏まない状態)
0%
2000rpm
—
EGR CONT S/V
  • エンジン:暖機後
  • A/C SW:OFF
  • セレクトレバー:P又はN
  • 無負荷状態
アイドル
0 - 1step
  • エンジン:暖機後
  • A/C SW:OFF
  • セレクトレバー:D
[車両リフトアップ状態]
エンジン回転数:3000rpmまで徐々に上昇させた時
0 - 33step
IN VTCカクドB1
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
−5° - 5°CA
エンジン回転数:2000rpm
約0° - 43°CA
IN VTC S/V B1
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
0% - 2%
エンジン回転数:2000rpm
約0% - 90%
スワールCONT S/V*2
  • エンジン:暖機後
  • 無負荷状態
アイドル
ON(閉)
エンジン回転数:約4000rpm以上
OFF(開)
エアコンリレー
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
エアコンスイッチ:OFF
OFF
エアコンスイッチ:ON
(コンプレッサが作動)
ON
フューエルポンプリレー
  • キースイッチをONにしてから1秒間
  • エンジンが回転またはクランキングしている状態
ON
  • 上記以外の状態
OFF
スロットルリレー
  • キースイッチ:ON
ON
クーリングファン
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
  • エアコンスイッチ:OFF
水温:97°C以下
OFF
水温:98 - 99°C
LOW
水温:100°C以上
HI
O2センサ2ヒータB1
  • 以下の条件成立後エンジン回転数:3200rpm以下
    • エンジン:暖機後
    • 無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、その後1分間アイドル回転
ON
  • エンジン回転数:3200rpm以上
OFF
ニュウリョクプーリRPM
  • 車速:20km/h 以上
タコメータの表示値とほとんど同じ回転数。
シャソク
  • 駆動輪を回して、CONSULT-III の表示とスピードメータの表示値とを比較する。
スピードメータの表示値とほとんど同じスピード。
クウキリョウガクシュウ
  • エンジン:暖機後
  • エアコンスイッチ: OFF
  • 無負荷状態
  • スロットル全閉位置学習終了
学習完了
DONE
学習未完
YET
ユオンセンサ
  • エンジン:暖機後
70°C以上
クウネンヒ/Sヒータ B1
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
    (エンジン始動後140秒以上)
4 - 100%
レイバイアツリョクセンサ
  • エンジン回転:アイドリング
  • A/Cスイッチとブロアスイッチの
    両方が“ON”(コンプレッサが作動)
1.0 - 4.0V
オルタデューティ
  • エンジン回転中
0 - 80%
BATデンリュウセンサ
  • セレクトレバー:P又はN
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル回転
約2500 - 3500mV *3
オルタカヘンハンテイ
  • オルタネータ発電電圧可変制御中
ON
  • 上記以外の状態
OFF
クウネンヒチョウセイB1
  • エンジン:アイドル回転
-0.330 – 0.330
バッテリ温度センサ
  • エンジン:暖機後
バッテリ雰囲気温に応じた値
*1:アクセルペダルポジションセンサ2信号とスロットルポジションセンサ2信号はECM内部で変換されているため、ECMの入力信号値とは異なる。
*2:タンブルコントロールバルブを示す。
*3:バッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用して点検すること。取り扱いに関する注意を参照。

Инструмент диагностики неисправностей (GST) Диагностика неисправностей

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Категория: Система управления двигателем

Инструмент диагностики неисправностей (GST)

 
 概要

故障診断ツール(GST:Generic Scan Tool)はISO 15031-4に対応しており、下記のような様々な機能を持っている。通信プロトコルはISO 15765-4を使用している。
 
 機能

故障診断サービス
機能
サービス$01
レディネステスト
このサービスの目的は、アナログ入出力、デジタル入出力およびシステム情報を含む、排気ガス関連情報へのアクセスを実現することである。
サービス$02
フリーズフレームデータ
このサービスの目的は、フリーズフレーム中の排気ガス関連データ値へのアクセスを実現することである。
サービス$03
DTC
このサービスの目的は、記録された排気ガス関連のパワートレインDTCをオフボードテスタが読み出せるようにすることである。
サービス$04
診断情報の消去
このサービスの目的は、すべての排気ガス関連診断情報の消去をECUに命令するオフボードテスタの手段を規定することである。診断情報には、下記の項目が含まれる。
  • DTC数(サービス$01)
  • DTC(サービス$03)
  • フリーズフレームデータとしてのDTC(サービス$02)
  • フリーズフレームデータ(サービス$02)
  • システムモニタテスト状態(サービス$01)
  • 車載モニタテスト(サービス$06、$07)
  • MIL点灯中の走行距離(サービス$01)
サービス$06
車載モニタテスト
このサービスの目的は、非連続でモニタされる特定のコンポーネントおよびシステムの車載モニタ結果の読み出しを可能にすることである。
サービス$07
車載モニタテスト
このサービスの目的は、通常運転の間、連続してモニタされる排気ガス関連のパワートレインコンポーネントおよびシステムのテスト結果をオフボードテスタで得られるようにすることである。
サービス$09
キャリブレーションID
このサービスの目的は、車台番号やキャリブレーションIDといった車両特有の情報を外部診断機で得られるようにすることである。

Диагностика функциональной недостаточности консультации-iii

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Особенности CONSULT-III

 
 機能

診断テストモード
機能
参照先
作業サポート
このモードでは、CONSULT-IIIの表示に従って、構成部品やシステムを迅速かつ正確に調整することができる。
「作業サポートモード」
自己診断結果
1トリップ目DTC、DTC、および1トリップ目DTCのフリーズフレームデータまたはフリーズフレームデータなどの自己診断結果を素早く読み取って消去できる。*
「自己診断結果モード」
データモニタ
ECM入出力データを読み取ることができる。
「データモニタモード」
アクティブテスト
CONSULT-IIIがECMを介してアクチュエータを駆動、または一部のデータをシフトする診断テストモード。
「アクティブテストモード」
DTC&SRT確認
システムレディネステスト(SRT)の確認と、DTCを確認する運転条件を確認することができる。
「DTC&SRT確認モード」
ファンクションテスト
このモードでは、お客さまにわかりやすいように“OK”または“NG”というテスト結果を表示する。また、一部のシステムにおいて、CONSULT-IIIが自動判断し、OK/NGを検出することが可能である。
「ファンクションテストモード」
C/U部品番号
ECM部品番号を読み取ることができる。
—
*:ECMメモリを消去すると、次の排出ガス関連診断情報が消去される。
  • DTC
  • 1トリップ目DTC
  • フリーズフレームデータ
  • 1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ
  • SRTコード
  • テスト値

 
 エンジンコントロール構成部品/制御システムの適用

○:適用あり
アイテム
診断テストモード
DTC&SRT確認
作業サポート
自己診断結果
データモニタ
アクティブテスト
SRTステータス
SRT作業サポート
DTC*1
フリーズフレームデータ*2
エ
ン
ジ
ン
コ
ン
ト
ロ
|
ル
構
成
部
品



入
力
クランクシャフトポジションセンサ

○
○
○



カムシャフトポジションセンサ

○

○



エアフローセンサ

○

○



水温センサ

○
○
○
○


油温センサ

○

○



空燃比センサ1

○

○

○
○
O2センサ2

○

○

○
○
車速信号

○
○
○



アクセルペダルポジションセンサ
○

○



スロットルポジションセンサ
○

○



吸気温センサ

○
○
○



ノックセンサ

○





冷媒圧力センサ



○



キースイッチ(スタート信号)



○



スロットル全閉位置
(アクセルペダルポジションセンサ信号)



○



バッテリ電流センサ

○

○



バッテリ温度センサ

○

○



エアコンスイッチ



○



パーク/ニュートラルポジション信号

○

○



ストップランプスイッチ

○

○



パワステ作動信号



○



バッテリ電圧



○



電気負荷信号
○


エ
ン
ジ
ン
コ
ン
ト
ロ
|
ル
構
成
部
品



出
力



フューエルインジェクタ



○
○


パワートランジスタ(点火時期)


○
○


スロットルモータリレー

○

○



スロットルモータ

○





EVAPパージコントロールソレノイドバルブ



○
○


エアコンリレー



○



フューエルポンプリレー
○


○
○


スタータモータリレー2

○





スタータモータリレーカットオフ

○





クーリングファンコントロールリレー

○

○
○


空燃比センサ1ヒータ

○

○

○*3

O2センサ2ヒータ

○

○

○*3

インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ

○

○
○


オルタネータ



○
○


EGRコントロールバルブ

○

○
○
○
○
タンブルコントロールバルブ

○

○
○


*1:この項目には、1トリップ目DTCが含まれる。
*2:このモードには、1トリップ目のフリーズフレームデータが含まれる。1トリップ目DTCまたはDTCを検出した場合のみ、これらの項目がフリーズフレームデータモードでCONSULT-IIIの画面に表示される。詳細については、排出ガス関連の診断情報を参照すること。
*3:常時“完了”が表示される。

 
 操作手順

    1.“診断システム選択”画面で“エンジン”を押す。
    2.各サービス手順に従って、それぞれの診断テストモードを実行する。
詳細な情報については、「CONSULT-III取扱説明書」を参照すること。
 
 作業サポートモード
 
 作業項目

作業項目
作業状態
用途
燃圧除去
  • アイドリング時に“開始”をタッチすることによって、フューエルポンプが停止する。
    エンジン停止後に数回クランキングする。
フューエルラインから燃圧を除去する時。
吸入空気量学習
  • アイドル回転数を指定範囲内で維持するために、アイドル吸入空気量を、ECMに記憶する。
アイドル吸入空気量を学習させる時。
空燃比学習
  • 空燃比フィードバック補正係数が初期設定値に戻る。
自己学習制御値をクリアする時。
アイドル回転数補正*
  • アイドル状態
目標アイドル回転数を設定する時。
点火時期補正*
  • アイドル状態
目標点火時期を調整する時。
*:通常のサービス手順ではこの作業は必要ありません。

 
 自己診断結果モード
 
 自己診断項目

「DTCと1トリップ目DTC」の項目に関しては、U1000 - U1010を参照すること。
 
 フリーズフレームデータと1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ

フリーズフレームデータ項目*
内容
DTC[PXXXX]
  • エンジンコントロール構成部品/コントロールシステムに故障があると、“PXXXX”として表示する。(U1000 - U1010を参照。)
ケイサン フカ[ %
  • 故障が検出された時点における計算負荷値を表示する。
ネンリョウシステムB1
  • 故障を検出された時点における「燃料噴射システムの状態」を表示する。
  • 以下の内、ひとつのモードを表示する。
    “MODE 2”:システムの故障が検出されたことによるオープンループ
    “MODE 3”:運転条件によるオープンループ(例えば、加速時の燃料増量、減速時の燃料減量)
    “MODE 4”:クローズドループ…燃料制御フィードバック制御としてO2センサを使用中。
    “MODE 5”:オープンループ…クローズドループに移行する条件を未だ満たしていない。
スイオン[°C]
  • 故障が検出された時点における水温を表示する。
SネンリョウトリムB1[%]
  • 故障が検出された時点における「空燃比フィードバック補正係数」を表示する。
  • 短期燃料トリムは、基本噴射パルスに対して動的または瞬間的なフィードバック補正を示す。
LネンリョウトリムB1[%]
  • 故障が検出された時点における「空燃比学習補正係数」を表示する。
  • 長期燃料トリムは、基本噴射パルスに対して、短期燃料トリムよりもさらに緩やかなフィードバック補正を示す。
エンジンRPM[rpm]
  • 故障が検出された時点におけるエンジン回転数を表示する。
シャソク[km/h]
  • 故障が検出された時点における車速を表示する。
スロットル ガイド[%]
  • 故障が検出された時点におけるスロットルバルブ開度を表示する。
パルスハバ[msec]
  • 故障が検出された時点における基本噴射量を表示する。
キュウキオン[°C]
  • 故障が検出された時点における吸気温度を表示する。
*:項目は、1トリップ目DTCのフリーズフレームデータの項目も同じである。

 
 データモニタモード
 
 モニタ対象項目

モニタ項目
単位
内容
備考
エンジンカイテンスウ
rpm
  • クランクシャフトポジションセンサとカムシャフトポジションセンサの信号を演算したエンジン回転数を表示する。
  • エンジン回転数がアイドル回転数を下回ると、精度が低下する。
エアフローセンサB1
V
  • エアフローセンサの信号電圧を表示する。
  • エンジンが停止すると、一定の数値を表示する。
キホンフンシャリョウ
msec
  • エンジン回転信号と吸入空気量信号によって算出した、ベースとなる噴射パルス幅を表示する。

クウネンヒホセイB1
%
  • 1サイクルあたりの空燃比フィードバック補正係数の平均値を表示する。
  • エンジンを停止すると、一定の数値が表示される。
  • この値は空燃比自己学習制御補正係数を含んだ値である。
スイオンセンサ
°C
  • 水温センサの信号電圧により算出した水温を表示する。
  • 水温センサが断線または短絡していると、ECMがフェイルセーフモードに入る。その場合はECMによって決定した水温を表示する。
クウネンヒ センサ1 B1
V
  • 空燃比センサ1の信号電圧を表示する。

O2センサ2 B1
V
  • O2センサ2の信号電圧を表示する。

O2センサ2モニタB1
RICH/LEAN
  • O2 センサ2信号の表示:
    RICH...O2 センサ2を通過する酸素量が相対的に少ない。
    LEAN...O2センサ2を通過する酸素量が相対的に多い。
  • エンジンが停止すると、一定の数値を表示する。
シャソクセンサ
km/h
  • コンビネーションメータから送られる車速信号を演算した車速を表示する。

バッテリデンアツ
V
  • ECMの電源電圧を表示する。

アクセルセンサ1
V
  • アクセルペダルポジションセンサ1の信号電圧を表示する。


アクセルセンサ2
V
  • アクセルペダルポジションセンサ2の信号電圧を変換した値を表示する。
スロットルセンサ1 B1
V
  • スロットルポジションセンサ1の信号電圧を表示する。

スロットルセンサ2 B1
V
  • スロットルポジションセンサ2の信号電圧を変換した値を表示する。
キュウキオンセンサ
°C
  • 吸気温センサの信号電圧より算出した吸気温を表示する。

EGRオンドセンサ
V
  • EGR温度センサの出力電圧を表示する。

スタータシンゴウ
ON/OFF
  • エンジン回転数とバッテリ電圧からECMが判定したスタータの作動状態を表示する。
  • エンジン始動後は、スタータ信号に関係なく[OFF]を表示する。
アイドルハンテイ
ON/OFF
  • アクセルペダルポジションセンサの信号からECMが判定したアイドルポジションの[ON/OFF]状態を表示する。

エアコンシンゴウ
ON/OFF
  • エアコンスイッチの[ON/OFF]状態を表示する。

P/NポジションSW
ON/OFF
  • パーク/ニュートラルポジションスイッチの[ON/OFF]状態を表示する。

パワステシンゴウ
ON/OFF
  • EPS C/Uから送られたパワステ作動信号の[ON/OFF]状態を表示する。

デンキフカシンゴウ
ON/OFF
  • 電気負荷信号の[ON/OFF]の状態を表示。
    ON...リヤウインドウデフォッガまたはヘッドライトのいずれかがON。
    OFF...リヤウインドウデフォッガとヘッドライトの両方がOFF。

IGN SW
ON/OFF
  • キースイッチの[ON/OFF]の状態を表示する。

ヒータファンSW
ON/OFF
  • ブロアファンスイッチ信号から[ON/OFF]状態を表示する。

ブレーキSW
ON/OFF
  • ストップランプスイッチの[ON/OFF]状態を表示する。

フンシャパルスB1
msec
  • 入力信号に従ってECMが補正した実際の燃料噴射パルス幅を表示する。
  • エンジン停止時は、コンピュータ処理された一定の数値を表示する。
テンカジキ
BTDC
  • 入力信号に従ってECMが演算した点火時期を表示する。
  • エンジンが停止すると、一定の数値を表示する。
ケイサン フカチ
%
  • 実吸入空気流量を最大吸入空気流量で割った値を表示する。

クウキリュウリョウ
gm/s
  • エアフローセンサ信号からECMが演算した吸入空気量を表示する。

パージCONT S/V
%
  • 入力信号に従ってECMが演算した、EVAPキャニスタパージ量制御ソレノイドバルブの制御値を表示する。
  • 数値の増加に応じてパージ流量は多くなる。

EGR CONT S/V
step
  • EGRコントロールバルブのステップ数。
    (数字が大きいほど開度大となる)

IN VTC カクドB1
°CA
  • インテークカムシャフトの進角度を表示する。

IN VTC S/V B1
%
  • インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブの制御状態を表示する。
  • 数値の増加に応じて進角度は大きくなる。


スワールCONT S/V*
ON/OFF
  • タンブルコントロールバルブ開閉状態を表示する。

エアコンリレー
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したエアコンリレーの制御状態を表示する。

フューエルポンプリレー
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したフューエルポンプリレーの制御状態を表示する。

スロットルリレー
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したスロットルコントロールモータリレーの制御状態を表示する。

クーリングファン
HI//LOW/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定した
    クーリングファンの制御状態を表示する。
    HI...高速
    LOW...低速
    OFF...停止

O2センサ2ヒータB1
ON/OFF
  • 入力信号に従ってECMが確定したO2センサ2ヒータの[ON/OFF]状態を表示する。

ニューリョクプーリRPM
rpm
  • CVTのプライマリ回転センサ信号を演算したエンジン回転数を表示する。

シャソク
km/h
  • CVTのセカンダリ回転センサ信号を演算した車速を表示する。

クウキリョウガクシュウ
YET/DONE
  • アイドル吸入空気量学習の状態を表示する。
    YET...アイドル吸入空気量学習がまだ完了していない。
    DONE...アイドル吸入空気量学習がすでに完了している。

ユオンセンサ
%
  • 油温センサの信号電圧により算出した油温を表示する。

クウネンヒ/S ヒータ B1
%
  • 空燃比センサ1ヒータのデューティ比を表示する。
  • 数値の増加に応じてヒータ電圧が高くなる。

レイバイアツリョクセンサ
V
  • 冷媒圧力センサからの信号電圧を表示する。

オルタデューティ
%
  • ECMが演算したオルタネータ発電指令値のデューティ比を表示する。

BATデンリュウセンサ
V
  • バッテリ電流センサ出力電圧を表示する。

バッテリ温度センサ
V
  • バッテリ温度センサ出力電圧を表示する。

オルタカヘンハンテイ
ON/OFF
  • オルタネータ発電電圧可変制御許可状態を表示する。

クウネンヒチョウセイB1
—
  • ECMが記憶した補正係数を表示する。
    補正係数は、ECMが目標とする空燃比と空燃比センサ1信号から計算した空燃比との差を表す。

参考:
  • 車両にないシステムのモニタ項目については表示されない。

*:タンブルコントロールバルブを示す。

 
 アクティブテストモード
 
 テスト項目

テスト項目
機能/作業状態
判断
点検項目(対応策)
燃料噴射量
  • 燃料噴射量を変更する。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • ハーネス及びコネクタ
  • フューエルインジェクタ
  • 空燃比センサ1
点火時期
  • タイミングライト:セット
  • 点火時期を遅らせる。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • アイドル吸入空気量学習を実施する。
パワーバランス
  • エンジン:暖機後、エンジンをアイドル回転させる。
  • A/CスイッチOFF
  • セレクトレバー:P又はN
  • フューエルインジェクタの作動を1気筒ずつ停止する。
アイドル回転が変動する。(失火判定に有効)
  • ハーネス及びコネクタ
  • 圧縮圧力
  • フューエルインジェクタ
  • パワートランジスタ
  • スパークプラグ
  • イグニッションコイル
クーリングファン*
  • キースイッチ:ON
  • クーリングファンを“HI”、“LOW”または“OFF”にする。
クーリングファン回転速度が変化したり、停止したりする。
  • ハーネス及びコネクタ
  • クーリングファンモータ
  • クーリングファンコントロールリレー
水温
  • 水温を変える。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • ハーネス及びコネクタ
  • 水温センサ
  • フューエルインジェクタ
燃料ポンプリレー
  • キースイッチ:ON(エンジン停止)
  • フューエルポンプリレーを“ON”にしてから“OFF”にし、作動音を聴く。
フューエルポンプリレーの作動音がする。
  • ハーネス及びコネクタ
  • フューエルポンプリレー
EGR制御バルブ
  • エンジン:暖機後、エンジンをアイドル回転させる。
  • 制御値 (開度)を変化(0 〜 53step)させる。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • ハーネス及びコネクタ
  • EGRコントロールバルブ
EVAPパージS/V
  • エンジン:暖機後、エンジンを1500rpmで回転させる。
  • EVAPパージコントロールソレノイドバルブの開弁率を変える。
開弁率に応じて、エンジン回転数が変化する。
  • ハーネス及びコネクタ
  • EVAPパージコントロールソレノイドバルブ
V/T指示角度
  • インテークバルブタイミングを変える。
現象が消えたら、点検項目を調べる。
  • ハーネス及びコネクタ
  • インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ
オルタ発電可変制御
  • エンジン:エンジンをアイドル回転させる。
  • デューティ比を変化(0 〜 100%)させる。
バッテリ電圧値が変化する。
  • ハーネス及びコネクタ
  • IPDM E/R
  • オルタネータ
タンブルコントロールバルブ開閉
  • キースイッチ:ON(エンジン停止)
  • タンブルコントロールバルブを“ON”や“OFF”にし、開閉させる。
タンブルコントロールバルブモータを手で触れて作動振動や作動音を確認する。
  • ハーネス及びコネクタ
  • タンブルコントロールバルブ
  • タンブルコントロールバルブモータ
*:エンジン回転中にOFFのまま放置するとオーバヒートを引き起こす可能性がある。

 
 DTC&SRT確認モード
 
 SRTステータスモード

詳細は排出ガス関連の診断情報を参照する。
 
 SRT作業サポートモード

このモードはSRTステータスとデータモニタを同時に確認することができる。
 
 DTC作業サポートモード

テストシステム
テスト項目
参照先
空燃比センサ1
A/F(B1)P0130
自己診断ロジック
A/F(B1)P0133
自己診断ロジック
O2センサ2
O2(B1)P0138
自己診断ロジック
O2(B1)P0137
自己診断ロジック
EGRシステム
EGRシステムP0400
自己診断ロジック
EGRシステムP1402
自己診断ロジック

 
 ファンクションテストモード
 
 テスト項目

テスト項目
内容
コンピューター診断
自己診断結果の内容をベースに、部品/機能ごとに分類し、OK/NGを表示する。
センサ·SWテスト
CONSULT-IIIがセンサ、スイッチの作動をモニタし、OK/NGを判定する。
アクチュエータ確認テスト
CONSULT-IIIがアクチュエータを自動的に間欠作動させ、作業者がその作動を確認し、OK/NG判定する。

Диагностика неисправности входного/выходного сигнала ECM, опорное значение

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Опорное значение входного/выходного сигнала ECM

 
 測定準備

    1.ECMは、エンジンルーム内の左側に取り付けられている。
    PBIA9950J.JPG

    2.ECMハーネスコネクタを外す。
    PBIA9556J.JPG
    ■ 注意 ■
    ハーネスコネクタを外す際には、固定用の突起を押し、図のようにレバー(1)をいっぱいに開く。
    A方向:外すB方向:接続する
    3.ECMとECMハーネスコネクタの間に、チェックアダプタV(2)(特殊工具)およびハーネスアダプタ(1)(特殊工具)を接続する。
    PBIA9952J.JPG
 
 ECM入出力信号参考値一覧表

参考値は各端子とアースとの間を測定した値である。
パルス信号は、CONSULT-IIIによって測定したものである。
■ 注意 ■
  • 入出力電圧を測定する場合は、ECMアース端子を使用しないこと。これによって、ECMトランジスタを損傷する可能性がある。ECM端子以外のアースを使用すること。
  • 2個のピンに同時に触れないよう、特に注意すること。


端子番号
配線色
項目
測定条件
参考値
1
GR
スロットルモータ(開)
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • セレクトレバー:“D”
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
約2.2V★

PBIA8150J.JPG
2
SB
スロットルモータ電源
[キースイッチ“ON”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
3
G
空燃比センサ1ヒータ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    (エンジン始動後140秒以上)
約2.9 - 8.8 V★

JMBIA0030GB.JPG
4
BR
スロットルモータ(閉)
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • セレクトレバー:“D”
  • アクセルペダルを離した状態
約1.8V★

PBIA8149J.JPG
5
G
O2 センサ2ヒータ
[エンジン回転中]
  • 以下の条件成立後エンジン回転数3200 rpm以下
    • エンジン:暖機後
    • 無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、その後1分間アイドル回転
約7.7V★

PBIA8148J.JPG
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数3200 rpm以上
バッテリ電圧
(11 - 14V)
6
BR
タンブルコントロールバルブ1(閉信号)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:約4000rpmから約3000rpmに回転ダウン中
バッテリ電圧 が一瞬発生する
(11 - 14V)
7
V
タンブルコントロールバルブモータ電源
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
バッテリ電圧
(11 - 14V)
8
Y
タンブルコントロールバルブ2(開信号)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:アイドルから約4000rpmに回転アップ中
バッテリ電圧 が一瞬発生する
(11 - 14V)
9
P
EVAPパージコントロールソレノイドバルブ
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
  • エンジン始動後、アクセルペダルを踏んでいない
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIB0050E.JPG
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:2000rpm
    (エンジン始動後、100秒以上経過)
    参考:
    電圧およびデューティ比は運転状態により変化する。
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIB0520E.JPG
10
B
ECMアース
[アイドル回転中]
  • アイドル回転
約0V
11
GR
ECMアース
[アイドル回転中]
  • アイドル回転
約0V
12
R
EGRコントロールバルブ(ステップ1)制御信号
[エンジン回転中]
約0.5V またはバッテリ電圧
〔EGR バルブの開度(step)により各端子の電圧値は異なる〕
15
Y
スロットルモータリレー
[キースイッチ“OFF”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
[キースイッチ“ON”]
0 - 1.0V
16
O
EGRコントロールバルブ(ステップ3)制御信号
[エンジン回転中]
約0.5V またはバッテリ電圧
〔EGR バルブの開度(step)により各端子の電圧値は異なる〕
17
18
R
LG
点火信号#1
点火信号#2
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
0 - 0.2V★

PBIA9265J.JPG
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2500rpm
0.4 - 0.5V★

PBIA9266J.JPG
20
W
EGRコントロールバルブ(ステップ2)制御信号
[エンジン回転中]
約0.5V またはバッテリ電圧
〔EGR バルブの開度(step)により各端子の電圧値は異なる〕
21
22
SB
P
点火信号#4

点火信号#3
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
0 - 0.2V★

PBIA9265J.JPG
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2500rpm
0.4 - 0.5V★

PBIA9266J.JPG
23
W
フューエルポンプリレー
[キースイッチ“ON”]
  • キースイッチ“ON”後1秒間
[エンジン回転中]
0 - 0.8V
[キースイッチ“ON”]
  • キースイッチ“ON”後1秒以上
バッテリ電圧
(11 - 14V)
24
BR
EGRコントロールバルブ(ステップ4)制御信号
[エンジン回転中]
約0.5V またはバッテリ電圧
〔EGR バルブの開度(step)により各端子の電圧値は異なる〕
25
29
30
31
V
Y
O
V
フューエルインジェクタ#4
フューエルインジェクタ#3
フューエルインジェクタ#2
フューエルインジェクタ#1
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIB0529E.JPG
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2000rpm
バッテリ電圧
(11 - 14V)★

PBIA4943J.JPG
32
G
ECMリレー
[エンジン回転中]
[キースイッチ“OFF”]
  • キースイッチ“OFF”後数秒間
0 - 0.8V
[キースイッチ“OFF”]
  • キースイッチ“OFF”後数秒間経過
バッテリ電圧
(11 - 14V)
33
L
スロットルポジションセンサ1
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • セレクトレバー:“D”
  • アクセルペダルを離した状態
0.36V以上
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • セレクトレバー:“D”
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
4.75V以下
34
O
スロットルポジションセンサ2
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • セレクトレバー:“D”
  • アクセルペダルを離した状態
4.75V以下
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止
  • セレクトレバー:“D”
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
0.36V以上
36
Y
センサアース
(スロットルポジションセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
37
W
ノックセンサ
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
約0 - 2.5V
38
R
水温センサ
[エンジン回転中]
約0 - 4.8V
出力電圧は水温により変化する。
40
—
センサアース
(ノックセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
41
GR
冷媒圧力センサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • A/Cスイッチとブロアスイッチの両方が“ON”(コンプレッサが作動)
1.0 - 4.0V
42
P
EGR 温度センサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
4.5V以下
[エンジン回転中]
  • 暖機後
EGR 作動時
0 - 1.5V
43
W
バッテリ温度センサ
[エンジン回転中]
約0 - 4.8V
出力電圧はバッテリ雰囲気温により変化する。
44
L
水温センサアース
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
45
G
エアフローセンサ
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
約0.4V
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
0.9 - 1.2V
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:アイドル回転から4000rpm
    参考:
    エンジン回転数上昇に応じて電圧が滑らかに上昇する。
0.9 - 1.2 → 約2.4V
46
Y
吸気温センサ
[エンジン回転中]
約0 - 4.8V
出力電圧は吸気温により変化する。
47
SB
Gセンサ
[エンジン回転中]
  • 水平な場所で行う
約2.5V
車両の前後傾斜角度により変化する。
48
R
センサアース
(冷媒圧力センサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
49
W
空燃比センサ1
[キースイッチ“ON”]
約2.2V
50
L
O2 センサ2
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • 以下の条件成立後、アイドルから3000rpmまで急速に上昇させる
    • 無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分間保持し、その後1分間アイドル回転
0 - 約1.0V
51
BR
センサアース
(EGR温度センサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
52
W
センサアース
(エアフローセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
53
V
油温センサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0 - 4.8V
出力電圧は油温により変化する。
54
BR
油温センサアース
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
55
V
吸気温センサアース
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
57
P
空燃比センサ1
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数: 2000 rpm
約1.8V
空燃比によって変化する。
58
G
バッテリ電流センサ
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
約2.5 - 3.5V*1
59
R
センサアース
(O2センサ2)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
61
R
クランクシャフトポジションセンサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
約3.8V★

PBIA9261J.JPG
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:2000rpm
約3.8V★

PBIA9262J.JPG
62
W
センサアース
(クランクシャフトポジションセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
63
L
センサアース
(カムシャフトポジションセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
65
Y
カムシャフトポジションセンサ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
    参考:
    パルス周期はアイドル回転数により変化する。
約4.3V★

PBIA9263J.JPG
[エンジン回転中]
  • エンジン回転数:2000rpm
約4.3V★

PBIA9264J.JPG
66
SB
センサ電源
(Gセンサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
67
P
センサアース
(Gセンサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
68
BR
センサアース
(バッテリ電流センサ)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
69
O
パーク/ニュートラルポジション信号
[キースイッチ“ON”]
  • セレクトレバー“P”又は“N”
バッテリ電圧
(11 - 14V)
[キースイッチ“ON”]
  • セレクトレバー:上記以外
約0V
71
Y
センサ電源
(バッテリ電流センサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
72
LG
センサ電源
(スロットルポジションセンサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
73
P
インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
バッテリ電圧
(11 - 14V)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • エンジン回転数:2000rpm
7 - 10V★

PBIA4937J.JPG
74
V
センサ電源
(冷媒圧力センサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
75
BR
センサ電源
(クランクシャフトポジションセンサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
78
O
センサ電源
(カムシャフトポジションセンサ)
[キースイッチ“ON”]
約5V
82
R
スタータモータリレーカットオフ

[キースイッチ“ON”]
約0V
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
バッテリ電圧
(11 - 14V)
83
P
CAN-L
—
—
84
L
CAN-H
—
—
87
G
スタータモータリレー2
コントロール
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • セレクトレバー:“D”
  • ブレーキペダルを踏み込んだ状態
  • エンジン回転数:150rpm以下
参考:
エンジン回転数低下方法は(自己診断実行手順)のDTC検出条件Bを参照。
約0V
(スタータモータ駆動時)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
バッテリ電圧
(11 - 14V)
88
GR
データリンクコネクタ
[キースイッチ“ON”]
  • CONSULT-IIIを外した状態
約10.5V
93
O
キースイッチON 信号
[キースイッチ“OFF”]
約0V
[キースイッチ“ON”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
99
Y
ストップランプスイッチ
[キースイッチ“ON”]
  • ブレーキペダルを完全に離した状態
約0V
[キースイッチ“ON”]
  • ブレーキペダルを踏み込んだ状態
バッテリ電圧
(11 - 14V)
102
BR
センサ電源
(アクセルペダルポジションセンサ2)
[キースイッチ“ON”]
約5V
103
GR
アクセルペダルポジションセンサ2
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを離した状態
0.3 - 0.6V
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
1.95 - 2.4V
104
G
センサアース
(アクセルペダルポジションセンサ2 )
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
105
G
ECM電源
[キースイッチ“ON”]
バッテリ電圧
(11 - 14V)
106
O
センサ電源
(アクセルペダルポジションセンサ1)
[キースイッチ“ON”]
約5V
108
B/W
ECMアース
[エンジン回転中]
  • アイドル回転
約0V
110
G
アクセルペダルポジションセンサ1
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを離した状態
0.6 - 0.9V
[キースイッチ“ON”]
  • エンジン停止時
  • アクセルペダルを完全に踏み込んだ状態
3.9 - 4.7V
111
R
センサアース
(アクセルペダルポジションセンサ1)
[エンジン回転中]
  • 暖機後
  • アイドル回転
約0V
★:パルス波形の平均電圧値(正確な波形はオシロスコープで測定する。)
* :バッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用して点検すること。取り扱いに関する注意を参照。

  1. Диагностика неисправности разъема разъема жгута проводов ЭСУД
  2. Схема диагностики неисправностей
  3. Диагностика неисправностей схемы вакуумных трубопроводов
  4. Диагностика неисправности монтажного положения компонента

Подкатегории

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Общая информация

Общая информация

Двигатель

Выхлопная система

Двигатель механическая часть

Система охлаждения

Система смазки

Система управления двигателем

Топливная система

Управление акселератором

Трансмиссия

Автоматическая коробка передач (A/T)

Вариатор (CVT)

Привод и мосты

Задний мост и приводные валы

Передний мост и приводные валы

Электрический привод колес

Подвеска

Задняя подвеска

Колеса и шины

Передняя подвеска

Тормоза

Система управления тормозами

Стояночный тормоз

Тормозная система

Рулевое управление

Гидроусилитель руля

Система управления рулевым механизмом

Системы защиты пассажиров

Подушки безопасности SRS

Ремни безопасности

Кузов

Кузов, замки, безопасность

Приборная панель

Сиденья

Стекла, окна, зеркала

Экстерьер и интерьер

Кондиционирование

Автоматический кондиционер

Ручной кондиционер

Электрооборудование

Аудио-визуальная система

Информационная система водителя

Питание, заземление, электрические компоненты

Сеть LAN (CAN)

Система запуска и зарядки

Система освещения

Система управления кузовом

Стеклоочистители, омыватели, сигнал

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