Сигнальная лампа неисправности (MIL)
概要故障警告灯(MIL)は、コンビネーションメータ内に配置されている。
- 1.エンジンを回転させない状態でキースイッチをONにすると、MILが点灯する。これでバルブ点検ができる。MILが点灯しない場合は、配線図 - MIL/DL -を参照すること。
- 2.エンジンが始動後、MILは消灯する。MILが点灯し続けている場合は、OBDシステムがエンジンシステムの故障を検出している。
車載式故障診断(OBD)システムの機能車載式故障診断(OBD)システムには、次のような4つの機能がある。
診断テストモード切り換え方法参考:
- 時計を使って時間を正確にカウントすること。
- アクセルペダルポジションセンサの回路が故障している場合は、診断モードを切り換えることができない。
- キースイッチをOFFにした後は、ECMは必ず診断テストモードIに戻る。
診断テストモードII(自己診断結果)の設定方法- 1.アクセルペダルが全閉位置であることを確認し、キースイッチをONにして3秒間待つ。
- 2.アクセルペダル全開、全閉を、5秒以内に素早く5回くり返す。
- 3.7秒間待ってからアクセルペダルを完全に踏み込み、MILが点滅し始めるまで約10秒間その状態を保持する。
診断テストモードI—バルブ点検
診断テストモードI—故障警告|
MIL |
状態(MILが点灯する診断について) |
|
点灯 |
故障が検出された場合 |
|
消灯 |
故障なし |
診断テストモードII—自己診断結果このモードでは、下に示すようにDTCと1トリップ目DTCがMILの点滅回数によって表示される。この点滅回数だけでは、DTCと1トリップ目DTCの判別はできない。MILが点灯する診断で診断テストモードI(故障警告)でMILが点灯しない場合は、表示された全項目が1トリップ目のDTCである。MILが点灯する診断で診断テストモードII(自己診断結果)でMILが点灯した時にコードが1個だけ表示される場合は、それがDTCである。2個以上のコードが表示された場合は、DTCか1トリップ目DTCかの判別はできない。DTCのコードは、1トリップ目DTCのコードと同じである。CONSULT-III、及びGSTであればこれらを識別することができる。図はコード読み取り方法の一例である。
DTCは、4桁の数字が点滅する回数によって識別することができる。「ゼロ」は、10回の点滅によって表示される。1000の位の数字が点滅する時間の長さは、点灯0.6秒と消灯0.6秒からなる1.2秒である。
100の位以下の数字は、点灯0.3秒と消灯0.3秒のサイクルである。
上位の位の数字から下位の位の数字へ表示が切り替わる時は、1.0秒の間隔をおいている。例えば、10の位の数字は100の位の数字が消えた1.3秒後(0.3+1.0秒)に表示し始める。
ひとつのDTCから別のDTCへ表示が切り替わる時は、1.8秒の間隔をおいている。
この方法では、検出されたすべての故障がそのDTCによって分類される。DTC “0000”は、故障がないことを意味する。(DTC一覧表参照。)
診断テストモードII(自己診断結果)の消去方法- 1.ECMを診断テストモードII(自己診断結果)に設定する。「診断テストモードII(自己診断結果)の設定方法」を参照。
- 2.アクセルペダルを完全に踏み込んで、その状態を10秒間以上保持する。排出ガス関連の診断情報は、ECMバックアップメモリから消去されている。
- 3.アクセルペダルを完全に離して、DTC 0000が表示されていることを確認する。
- DTC
- 1トリップ目DTC
- フリーズフレームデータ
- 1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ
- SRTコード
- テスト値
参考:
バッテリ端子が外れている場合も上記の診断情報は全て消去される。(外されている時間は数秒から数時間まで様々である。)