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DTC C1610 エンジン信号異常
CONSULT‐IIIデータモニタ表示| モニタ項目 | 操作又は測定条件 | 表示値(参考値) | |
| エンジン(Stop/Run) | エンジン停止時(エンジン回転400 rpm未満) | Stop | |
| エンジン回転中(エンジン回転400 rpm以上) | Run | ||
点検要領
2.EPS C/Uの点検EPS C/U端子の接続状態及び損傷有無を点検し、EPS C/Uの入出力信号を点検する。EPSコントロールユニット入出力信号基準値 を参照する。
OK>>3へ
NG>>各コネクタのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
点検結果
OK>>3へ
NG>>各コネクタのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
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DTC C1609 車速信号異常
CONSULT‐IIIデータモニタ表示| モニタ項目 | 操作又は測定条件 | 表示値(参考値) | |
| シャソク(km/h) | 停車時 | 0 km/h | |
| 走行時 | スピードメータの表示とほぼ一致(±10%以内)* | ||
点検要領
3.EPS C/Uの点検EPS C/U端子の接続状態及び損傷有無を点検し、EPS C/Uの入出力信号を点検する。EPSコントロールユニット入出力信号基準値 を参照する。
OK>>4へ
NG>>各コネクタのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>各コネクタのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
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DTC C1608 C/U異常
点検要領
1.自己診断実施CONSULT-IIIを使用する
- キースイッチをONにする。(エンジンは始動させない。)
- “診断モード選択”で“自己診断結果”を選択する。
- “自己診断結果”で“記憶消去”をタッチする。
- キースイッチをOFFにして10秒以上待つ。
- エンジンを始動する。
- 再度“自己診断結果”を確認する。
“コントロールユニット異常[C1608]”が表示されるか?
YES>>EPS C/Uを交換する。取り外し、取り付け を参照する。
NO>>点検終了
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DTC C1607 EEPROM異常
点検要領
1.自己診断実施CONSULT-IIIを使用する
- キースイッチをONにする。(エンジンは始動させない。)
- “診断モード選択”で“自己診断結果”を選択する。
- “自己診断結果”で“記憶消去”をタッチする。
- キースイッチをOFFにして10秒以上待つ。
- エンジンを始動する。
- 再度“自己診断結果”を確認する。
“EEPROM異常[C1607]”が表示されるか?
YES>>EPS C/Uを交換する。取り外し、取り付け を参照する。
NO>>点検終了
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DTC C1606 モータ異常
CONSULT‐IIIデータモニタ表示| モニタ項目 | 操作又は測定条件 | 表示値(参考値) | |
| モータデンリュウシレイ(A) | エンジン回転中 | ステアリングホイール: 非操舵(操舵力なし状態) | 0.00 A |
| ステアリングホイール: 操舵時 | 0 – 65.00 A (左右操舵により値が変化) | ||
| ジツモータデンリュウ(A) | エンジン回転中 | ステアリングホイール: 非操舵時(操舵力なし状態) | 0.00 A |
| ステアリングホイール: 操舵時 | 0 – 65.00 A* (左右操舵により値が変化) | ||
EPSコントロールユニット入出力信号基準値| 端子番号 | 項目 | 操作又は測定条件 (条件指定がない場合、キーSWはONとする) | 基準値 | |
| 19 | モータ(+) | ― | ― | |
| 20 | モータ(–) | ― | ― | |
点検要領
1.EPSモータ信号点検CONSULT-IIIを使用する
- エンジンを始動する。
- “電動パワステ”の“データモニタ”を選択する。
- “モータデンリュウシレイ”及び“ジツモータデンリュウ”の電流値を点検する。CONSULT-IIによる基準値(参考値)を参照する。
点検結果
OK>>3へ
NG>>2へ
3.EPS C/Uの点検EPS C/U端子の接続状態及び損傷有無を点検し、EPS C/Uの入出力信号を点検する。EPSコントロールユニット入出力信号基準値 を参照する。
OK>>4へ
NG>>各コネクタのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>各コネクタのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。