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Основные рекомендации по проверкеБазовая проверка

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Основные рекомендации по проверке


 
 1.点検開始
  1. 関連する整備履歴がないか確認する。
  2. エンジンフードを開けて、以下を点検する:
    SEF983U.JPG
    • ハーネスコネクタの接続不良
    • ハーネスの接続不良、かみ込み、切れ
    • バキュームホースの亀裂、ねじれ、接続不良
    • ホースおよびダクトの漏れ
    • エアクリーナの詰まり
    • ガスケット
  3. 電気的負荷や機械的負荷が加わっていないことを確認する。
    • ヘッドランプスイッチがOFF
    • エアコンスイッチがOFF
    • リヤウインドウデフォッガスイッチがOFF
    • ステアリングホイールが直進状態になっている、など
  4. エンジンを始動して、低水温表示灯が消灯するまで暖機する。エンジン回転数が1,000 rpm以下であることを確認する。
  5. エンジンを、約2分間無負荷状態2,000 rpm前後で継持する。
    SEF977U.JPG
  6. CONSULT-IIIまたは診断テストモードIIを使って、DTCが表示されないことを確認する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>2へ

 
 2.修理または交換
該当するDTCの故障診断手順に従い、必要に応じて部品を修理または交換する。

>>3へ

 
 3.目標アイドル回転数の点検
  1. エンジンを、約2分間無負荷状態2,000 rpm前後で保持する。
    PBIA8513J.JPG
  2. エンジンを無負荷状態で2、3回空吹かし(2,000 - 3,000 rpm)した後、アイドル回転させる。
  3. アイドル回転数を点検する。点検手順はアイドル回転数を参照。
    700±50 rpm(PまたはNポジション)

点検結果

OK>>10へ

NG>>4へ

 
 4.アクセルペダル全閉位置学習の実施
  1. エンジンを停止する。
  2. アクセルペダル全閉位置学習を実施する。

>> 5へ

 
 5.スロットル全閉位置学習の実施
スロットル全閉位置学習を実施する。

>>6へ

 
 6.アイドル吸入空気量学習の実施
アイドル吸入空気量学習を実施する。
学習は完了したか?

YES>>7へ

NO>>
  1. 診断手順を実施する。
  2. 4へ

 
 7.目標アイドル回転数の再点検
  1. エンジンを始動して、冷却水温が適温になるまで暖機する。
  2. アイドル回転数を点検する。点検手順は点検、学習手順を参照。
    700± 50 rpm(PまたはNポジション)

点検結果

OK>>10へ

NG>>8へ

 
 8.故障部分の検出
以下を点検する。
  • カムシャフトポジションセンサと回路を点検する。故障診断要領を参照。
  • クランクシャフトポジションセンサと回路を点検する。故障診断要領を参照。
点検結果

OK>>9へ

NG>>
  1. 修理または交換する。
  2. 4へ

 
 9.ECM機能の点検
正常なことが確認されている別のECMに取り替えて、ECMの機能を点検する。(ECMが問題の原因になる可能性はあるが、希な事例である。)

>>4へ

 
 10.点火時期の点検
  1. エンジンをアイドル回転させる。
  2. タイミングライトを使って、点火時期を点検する。点検手順は点火時期を参照。
    3 ± 5° BTDC(PまたはNポジション)


    PBIA9926J.JPG
点検結果

OK>>点検終了

NG>>11へ

 
 11.アクセルペダル全閉位置学習の実施
  1. エンジンを停止する。
  2. アクセルペダル全閉位置学習を実施する。

>> 12へ

 
 12.スロットル全閉位置学習の実施
スロットル全閉位置学習を実施する。

>>13へ

 
 13.アイドル吸入空気量学習の実施
アイドル吸入空気量学習を実施する。
学習は完了したか?

YES>>14へ

NO>>
  1. 診断手順を実施する。
  2. 4へ

 
 14.目標アイドル回転数の再点検
  1. エンジンを始動して、冷却水温が適温になるまで暖機する。
  2. アイドル回転数を点検する。点検手順は点検、学習手順を参照。
    700± 50 rpm(PまたはNポジション)

点検結果

OK>>15へ

NG>>17へ

 
 15.点火時期の再点検
  1. エンジンをアイドル回転させる。
    PBIA9926J.JPG
  2. タイミングライトを使って、点火時期を点検する。点検手順は点検、学習手順を参照。
    3± 5° BTDC(PまたはNポジション)

点検結果

OK>>点検終了

NG>>16へ

 
 16.タイミングチェーン取り付け点検
タイミングチェーンの取り付け状態を点検する。[既刊 HR ENGINE ユニット整備要領書(A260301)を参照。]
点検結果

OK>>17へ

NG>>
  1. タイミングチェーンの取り付け状態を修復する。
  2. 4へ

 
 17.故障部分の検出
以下を点検する。
  • カムシャフトポジションセンサと回路を点検する。故障診断要領を参照。
  • クランクシャフトポジションセンサと回路を点検する。故障診断要領を参照。
点検結果

OK>>18へ

NG>>
  1. 修理または交換する。
  2. 4へ

 
 18.ECM機能の点検
正常なことが確認されている別のECMに取り替えて、ECMの機能を点検する。(ECMが問題の原因になる可能性はあるが、希な事例である。)

>>4へ

Счетчик системы OBD (для диагностики за 2 поездки, когда загорается мил) Система OBD

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Счетчик системы OBD (для диагностики за 2 поездки с горящим индикатором MIL)

 
 MIL、1トリップ目DTC、DTC、および検出可能項目の関係

  • 故障を初めて検出すると、ECMは1トリップ目DTCと1トリップ目DTCフリーズフレームデータを記憶する。
  • 2回の連続したトリップで同じ故障を検出すると、ECMはDTCとフリーズフレームデータを記憶して、MILが点灯する。詳細については、2トリップ検出診断と1トリップ検出診断を参照する。
  • その後、故障なしの状態で3トリップ運転した後に、MILは消灯する。カウント中に同じ故障が発生すると、カウンタがリセットされる。
  • DTCとフリーズフレームデータは、(ミスファイヤを除く)同じ故障が再発しない状態で車両を40トリップ運転するまで表示される。ミスファイヤについては、同じ故障が再発しない状態で車両を80トリップ運転するまで、DTCとフリーズフレームデータは表示される。CONSULT-IIIの“自己診断結果”モードにおける“時期”は、そのDTCの不具合が全くない運転をした回数(トリップ)である。
  • 2トリップ目に自己診断結果がOKである場合は、1トリップ目DTCが表示されない。
 
 カウンタシステム一覧表

単位:トリップ
項目
ミスファイヤ診断
その他の診断
トリップ
走行条件
トリップ
走行条件
MIL(消灯)
—
—
3
B
DTC、フリーズフレームデータ(クリア)
80
C
40
A
1トリップ目DTC(クリア)
1*1
C
1
B
1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ(クリア)
—*1、 *2
—
1
B
*1:クリアのタイミングは、OKを検出した時点。
*2:クリアのタイミングは、2トリップ目で同じ故障を検出した時。

 
 走行条件
 
 走行条件A

走行条件Aでは、暖機が行われるような走行条件である。
具体的には下記の条件をすべて満たすとカウントアップする。
  • エンジン回転数が400 rpm以上になった。
  • エンジン始動後水温が20°C以上上昇した。
  • 水温が70°C以上になった。
  • キースイッチがONからOFFに変わった。
参考:
  • 走行条件に関係なく同一故障を検出した場合は、Aカウンタをリセットする。
  • 同じ故障を検出しない状態で上記を満たした場合は、Aカウンタをカウントアップする。
  • Aカウンタが40に達すると、DTCは表示されない。
  • 1トリップ目DTCをECMが記憶した後に、同じ故障を検出しない状態でAカウンタが1回カウントされると、1トリップ目DTCは消去される。

 
 走行条件B

走行条件Bは、すべての診断が1度でも行われるような走行条件である。
具体的には下記の条件をすべて満たすとカウントアップする。
  • エンジン回転数が400 rpm以上になった。
  • 水温が70°C以上になった。
  • クローズドループ制御中で車速70 - 100 km/hの状態を60秒以上継続した。
  • クローズドループ制御中で車速30 - 60 km/hの状態を10秒以上継続した。
  • クローズドループ制御中で車速4 km/h以下、且つアイドル判定ONの状態を30秒以上継続した。
  • エンジン始動後30分以上経過した。
参考:
  • 走行条件に関係なく故障を検出した場合は、Bカウンタをリセットする。
  • 同じ故障を検出しない状態で上記を満たした場合は、Bカウンタをカウントアップする。
  • 異常がない状態でBカウンタが3に達すると、MILが消灯する。

 
 走行条件C

走行条件Cは、すべての故障を検出したときと同等の走行条件である。
具体的には下記の条件を同時に満たし、その後キースイッチをONからOFFにするとカウントアップする。
  • エンジン回転数:フリーズフレームデータのエンジン回転数±375 rpm
  • エンジン負荷:故障を検出したときの負荷(CONSULT-IIIには表示されない)±10%
  • 水温:
    • フリーズフレームデータの水温が70°C未満である場合は、水温が70°C未満
    • フリーズフレームデータの水温が70°C以上である場合は、水温が70°C以上
参考:
  • 走行条件に関係なく故障を検出した場合は、Cカウンタをリセットする。
  • 同じ故障を検出しない状態で上記を満たした場合は、Cカウンタをカウントアップする。
  • Cカウンタが80に達した後は、DTCが表示されない。
  • 1トリップ目DTCをECMが記憶した後に、同じ故障を検出しない状態でCカウンタが1回カウントされると、1トリップ目DTCが消去される。

Сигнальная лампа неисправности (mil) системы obd

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Сигнальная лампа неисправности (MIL)

 
 概要

故障警告灯(MIL)は、コンビネーションメータ内に配置されている。

SAT652J.JPG
    1.エンジンを回転させない状態でキースイッチをONにすると、MILが点灯する。これでバルブ点検ができる。MILが点灯しない場合は、MILの回路を点検する。MIL及び故障診断コネクタを参照。
    2.エンジンが始動後、MILは消灯する。MILが点灯し続けている場合は、OBDシステムがエンジンシステムの故障を検出している。
 
 車載式故障診断(OBD)システムの機能

車載式故障診断(OBD)システムには、次のような4つの機能がある。

診断テストモード
キーとエンジンの状態
機能
機能の説明
モードI
キースイッチON

SYMB-G-6.JPG
エンジン停止

S-G-12.JPG
バルブ点検
この機能は、MILのバルブの破損(溶断、断線など)を点検する。
MILが点灯しない場合は、MILの回路を点検すること。
エンジン回転中

S-G-13.JPG
故障警告
2回の連続した走行サイクルで故障が2回検出されると、MILが点灯して故障が検出されたことをドライバに知らせる。(2トリップ検出診断)
1トリップ検出診断は1トリップ目にMILが点灯する。
モードII
キースイッチON

SYMB-G-6.JPG
エンジン停止

S-G-12.JPG
自己診断結果
この機能によって、DTCと1トリップ目のDTCを読み取ることができる。
エンジン回転中

S-G-13.JPG
O2センサ1モニタ
この機能によって、O2センサ1がモニタしている燃料混合状態(リーンまたはリッチ)を読み取ることができる。

 
 DTC非検出時のMIL点滅
ECMが診断テストモードIIの状態で、エンジン回転時には、MILが点滅する。診断テストモードを切り換える方法および上記機能の詳細については、「診断テストモード切り換え方法」を参照する。
 
 診断テストモード切り換え方法

参考:
  • 時計を使って時間を正確にカウントすること。
  • アクセルペダルポジションセンサの回路が故障している場合は、診断モードを切り換えることができない。
  • キースイッチをOFFにした後は、ECMは必ず診断テストモードIに戻る。

 
 診断テストモードII(自己診断結果)の設定方法

    1.アクセルペダルが全閉位置であることを確認し、キースイッチをONにして3秒間待つ。
    2.アクセルペダル全開、全閉を、5秒以内に素早く5回くり返す。
    3.7秒間待ってからアクセルペダルを完全に踏み込み、MILが点滅し始めるまで約10秒間その状態を保持する。
    4.アクセルペダルを完全に離す。ECMは、診断テストモードII(自己診断結果)に入っている。
    PBIA3903J.JPG
    📄 Открыть схему PBIA3903J.PDF

 
 診断テストモードII(O2センサ1モニタ)の設定方法

    1.ECMを診断テストモードII(自己診断結果)に設定する。「診断テストモードII(自己診断結果)の設定方法」を参照。
    2.エンジンを始動する。ECMは、診断テストモードII(O2センサ1モニタ)に入っている。ECMが、O2センサ1のモニタを開始する。
 
 診断テストモードI—バルブ点検

このモードでは、コンビネーションメータ内のMILが点灯していなければならない。消灯のままになっている場合は、MILの回路を点検する。MIL及び故障診断コネクタを参照。
 
 診断テストモードI—故障警告

MIL
状態(MILが点灯する診断について)
点灯
故障が検出された場合
消灯
故障なし
これらのDTC番号は、診断テストモードII(自己診断結果)で判定できる。

 
 診断テストモードII—自己診断結果

このモードでは、下に示すようにDTCと1トリップ目DTCがMILの点滅回数によって表示される。この点滅回数だけでは、DTCと1トリップ目DTCの判別はできない。MILが点灯する診断で診断テストモードI(故障警告)でMILが点灯しない場合は、表示された全項目が1トリップ目のDTCである。MILが点灯する診断で診断テストモードII(自己診断結果)でMILが点灯した時にコードが1個だけ表示される場合は、それがDTCである。2個以上のコードが表示された場合は、DTCか1トリップ目DTCかの判別はできない。DTCのコードは、1トリップ目DTCのコードと同じである。CONSULT-IIIであればこれらを識別することができる。図はコード読み取り方法の一例である。

PBIA3905J.JPG
📄 Открыть схему PBIA3905J.PDF

DTCは、4桁の数字が点滅する回数によって識別することができる。「ゼロ」は、10回の点滅によって表示される。1000の位の数字が点滅する時間の長さは、点灯0.6秒と消灯0.6秒からなる1.2秒である。
100の位以下の数字は、点灯0.3秒と消灯0.3秒のサイクルである。
上位の位の数字から下位の位の数字へ表示が切り替わる時は、1.0秒の間隔をおいている。例えば、10の位の数字は100の位の数字が消えた1.3秒後(0.3+1.0秒)に表示し始める。
ひとつのDTCから別のDTCへ表示が切り替わる時は、1.8秒の間隔をおいている。
この方法では、検出されたすべての故障がそのDTCによって分類される。DTC “0000”は、故障がないことを意味する。排出ガス関連の診断情報参照。
 
 診断テストモードII(自己診断結果)の消去方法
    1.ECMを診断テストモードII(自己診断結果)に設定する。「診断テストモードII(自己診断結果)の設定方法」を参照。
    2.アクセルペダルを完全に踏み込んで、その状態を10秒間以上保持する。排出ガス関連の診断情報は、ECMバックアップメモリから消去されている。
    3.アクセルペダルを完全に離して、DTC 0000が表示されていることを確認する。
この手順を実施するとECMメモリは消去され、以下の排出ガス関連診断情報も消去される。
  • DTC
  • 1トリップ目DTC
  • フリーズフレームデータ
  • 1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ
参考:
バッテリ端子が外れている場合も上記の診断情報は全て消去される。(外されている時間は数秒から数時間まで様々である。)
 
 診断テストモードII—O2センサ1モニタ

このモードでは、O2センサ1がモニタしている空燃比の状態(リーンまたはリッチ)を、MILが表示する。

MIL
排気ガス中の空燃比の状態
空燃比フィードバックコントロール状態
点灯
リーン
クローズドループシステム
消灯
リッチ
*点灯または消灯の状態を持続
あらゆる状態
オープンループシステム
*:オープンループに切り換わる直前の状態を維持。

O2センサ1の機能を点検するためには、診断テストモードIIでエンジンを始動して、低水温表示灯が消灯するまで暖機すること。
次に、エンジンを無負荷状態の2000rpm前後で約2分間回転させる。エンジンを無負荷状態の2000rpmで回転させながら、MILが10秒以内に5回以上点灯することを確認する。

Диагностическая информация, связанная с выхлопными газами. Система OBD.

Информация о материале
Категория: Система управления двигателем

Диагностическая информация, связанная с выхлопными газами

 
 排出ガス関連の診断情報項目

DTC*1*2
自己診断名
MIL
診断トリップ
参照先
無し
異常無し
—
—
—
U1000
CAN通信線
—
2
DTC U1000、U1001 CAN通信
U1001
CAN通信線
—
2
DTC U1000、U1001 CAN通信
U1010
CAN初期診断異常
—
2
DTC U1010 CAN通信
P0011
インテークバルブタイミング制御機能異常
—
2
DTC P0011 インテークバルブタイミング制御
P0101
エアフローセンサ系統特性異常
—
1
DTC P0101 エアフローセンサ
P0102
エアフローセンサ系統低入力
点灯
1
DTC P0102、P0103 エアフローセンサ
P0103
エアフローセンサ系統高入力
点灯
1
DTC P0102、P0103 エアフローセンサ
P0112
吸気温センサ系統低入力
点灯
2
DTC P0112、P0113 吸気温センサ
P0113
吸気温センサ系統高入力
点灯
2
DTC P0112、P0113 吸気温センサ
P0117
水温センサ系統低入力
点灯
2
DTC P0117、P0118 水温センサ
P0118
水温センサ系統高入力
点灯
2
DTC P0117、P0118 水温センサ
P0122
スロットルポジションセンサ2系統低入力
点灯
1
DTC P0122、P0123 スロットルポジションセンサ
P0123
スロットルポジションセンサ2系統高入力
点灯
1
DTC P0122、P0123 スロットルポジションセンサ
P0132
O2センサ1系統電圧高い
点灯
2
DTC P0132 O2センサ1
P0133
O2 センサ1系統応答遅い
—
2
DTC P0133 O2センサ1
P0134
O2センサ1系統作動不能
点灯
2
DTC P0134 O2センサ1
P0135
O2センサヒータ1制御系統電圧低い
点灯
2
DTC P0135 O2センサ1ヒータB1
P0138
O2 センサ2系統電圧高い
点灯
2
DTC P0138 O2センサ2
P0141
O2 センサ2ヒータ制御系統電圧低い
点灯
2
DTC P0141 O2センサ2 ヒータ
P0171
空燃比リーン
点灯
2
DTC P0171 空燃比
P0172
空燃比リッチ
点灯
2
DTC P0172 空燃比
P0222
スロットルポジションセンサ1系統低入力
点灯
1
DTC P0222、P0223 スロットルポジションセンサ
P0223
スロットルポジションセンサ1系統高入力
点灯
1
DTC P0222、P0223 スロットルポジションセンサ
P0300
複数シリンダミスファイヤ検出
—
2
DTC P0300 - P0304 複数シリンダミスファイヤ、シリンダ1 - 4ミスファイヤ
P0301
シリンダ1ミスファイヤ検出
—
2
DTC P0300 - P0304 複数シリンダミスファイヤ、シリンダ1 - 4ミスファイヤ
P0302
シリンダ2ミスファイヤ検出
—
2
DTC P0300 - P0304 複数シリンダミスファイヤ、シリンダ1 - 4ミスファイヤ
P0303
シリンダ3ミスファイヤ検出
—
2
DTC P0300 - P0304 複数シリンダミスファイヤ、シリンダ1 - 4ミスファイヤ
P0304
シリンダ4ミスファイヤ検出
—
2
DTC P0300 - P0304 複数シリンダミスファイヤ、シリンダ1 - 4ミスファイヤ
P0327
ノックセンサ系統低入力
—
2
DTC P0327、P0328 ノックセンサ
P0328
ノックセンサ系統高入力
—
2
DTC P0327、P0328 ノックセンサ
P0335
クランクシャフトポジションセンサ系統
点灯
2
DTC P0335 クランクシャフトポジションセンサ
P0340
カムシャフトポジションセンサ系統
点灯
2
DTC P0340 カムシャフトポジションセンサ
P0350
イグニッションコイル1次系統
点灯
2
DTC P0350 イグニッションコイル
P0400
EGR系統閉
点灯
2
DTC P0400 EGRシステム
P0403
EGRバルブ回路
点灯
1
DTC P0403 EGRコントロールバルブ
P0405
EGR温度センサ系統電圧低い
点灯
2
DTC P0405、P0406 EGR温度センサ
P0406
EGR温度センサ系統電圧高い
点灯
2
DTC P0405、P0406 EGR温度センサ
P0500
車速センサ
点灯
2
DTC P0500 車速センサ
P0506
アイドリング制御システム回転数低い
―
2
DTC P0506 アイドリング制御システム
P0507
アイドリング制御システム回転数高い
―
2
DTC P0507 アイドリング制御システム
P0605
ECM
点灯または —
1または2
DTC P0605 ECM
P1065(注)
ECM電源系統
点灯
2
DTC P1065 ECM
P1111
インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ回路
点灯
2
DTC P1111 インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ
P1121
電子制御スロットル
点灯
1
DTC P1121 電子制御スロットル
P1122
電子制御スロットル機能異常
点灯
1
DTC P1122 電子制御スロットル
P1124
スロットルモータリレー系統短絡
点灯
1
DTC P1124、P1126 スロットルモータリレー
P1126
スロットルモータリレー系統断線
点灯
1
DTC P1124、P1126 スロットルモータリレー
P1128
スロットルモータ系統短絡
点灯
1
DTC P1128 スロットルモータ
P1143
O2 センサ1リーンシフト異常
—
2
DTC P1143 O2センサ1
P1144
O2 センサ1リッチシフト異常
—
2
DTC P1144 O2センサ1
P1147
O2 センサ2最大電圧異常
点灯
2
DTC P1147 O2センサ2
P1211
TCS C/U 系統
—
2
DTC P1211 TCSコントロールユニット
P1212
TCS通信系統
—
2
DTC P1212 TCS通信線
P1217
エンジンオーバヒート
点灯
1
DTC P1217 オーバヒート
P1225
スロットル全閉位置学習値異常
—
2
DTC P1225 スロットルポジションセンサ
P1226
スロットル全閉位置学習機能異常
—
2
DTC P1226 スロットルポジションセンサ
P1229
センサ電源回路短絡
点灯
1
DTC P1229 センサ電源
P1402
EGRバルブ系統開
点灯
2
DTC P1402 EGRシステム
P1550
バッテリ電流センサ系統中間電位固着
—
2
DTC P1550 バッテリ電流センサ
P1551
バッテリ電流センサ系統電圧低い
—
2
DTC P1551, P1552 バッテリ電流センサ
P1552
バッテリ電流センサ系統電圧高い
—
2
DTC P1551, P1552 バッテリ電流センサ
P1553
バッテリ電流センサ系統機能異常1
—
2
DTC P1553 バッテリ電流センサ
P1554
バッテリ電流センサ系統機能異常2
—
2
DTC P1554 バッテリ電流センサ
P1610*3
ロックモード
—
2
—
P1611*3
イモビ-ECM間ID相違
—
2
—
P1612*3
イモビ-ECM系統
—
2
—
P1614*3
イモビキー間/リモスタ不良
—
2
—
P1615*3
キーID/リモスタID相違
—
2
—
P1706
パーク/ニュートラルポジションスイッチ
点灯
2
DTC P1706 パーク/ニュートラルポジションスイッチ
P1720
車速センサ
—
2
DTC P1720 車速センサ
P1805
ブレーキスイッチ
点灯
1
DTC P1805 ブレーキスイッチ
P2122
アクセルペダルポジションセンサ1系統低入力
点灯
1
DTC P2122、P2123 アクセルペダルポジションセンサ
P2123
アクセルペダルポジションセンサ1系統高入力
点灯
1
DTC P2122、P2123 アクセルペダルポジションセンサ
P2127
アクセルペダルポジションセンサ2系統低入力
点灯
1
DTC P2127、P2128 アクセルペダルポジションセンサ
P2128
アクセルペダルポジションセンサ2系統高入力
点灯
1
DTC P2127、P2128 アクセルペダルポジションセンサ
P2135
スロットルポジションセンサ1、2電圧相関
点灯
1
DTC P2135 スロットルポジションセンサ
P2138
アクセルペダルポジションセンサ1、2電圧相関
点灯
1
DTC P2138 アクセルペダルポジションセンサ
*1:1トリップ目のDTC番号は、DTC番号と同じ。ECMの診断テストモードIIのDTCはこれらのDTCから“P”または“U”を取ったもの。
*2:これらの番号は、JIS D 5405-3(ISO 15031-6)によって規定されている。
*3:これらのDTCはイモビライザ関連のDTCである。
(注)ECM電源系統と表示されるが、電源系統の異常ではない。

 
 DTCと1トリップ目DTC

以下はMILが点灯する、2トリップ検出診断の場合である。
1トリップ目DTCの番号はDTCの番号と同じである。
1トリップ目で故障を検出すると、ECMは1トリップ目DTCを記憶する。この時MILは点灯しない。連続した次のトリップ(2トリップ目)で同じ故障を検出しない場合(必要な走行パターンに適合)は、ECMメモリから1トリップ目DTCは消去される。連続した次のトリップ(2トリップ目)で同じ故障を検出すると、ECMは1トリップ目DTCとDTCを記憶し、MILが点灯する。
ECMメモリからDTCと1トリップ目DTCを消去する手順については、「排出ガス関連の診断情報の消去方法」に記載されている。
1トリップ目DTCが表示される故障については、「排出ガス関連の診断情報」を参照すること。
1トリップ目DTCは、JIS D 5405-2のサービス$07(ISO 15031-5のサービス$07)に規定されている。1トリップ目のDTC検出はMILを点灯しないため、ドライバに問題発生を警告しない。
1トリップ目DTCを検出したときは、「診断フロー」のステップ2で指定されているように(1トリップ目)DTCとフリーズフレームデータを点検し、プリントアウトまたは書き留め、そして消去すること。診断フローを参照。その後に「自己診断実行手順」または「自己診断実行手順代替法」を実施して、問題点を再現する。故障が再現する場合は、その原因を再度調査する必要がある。
 
 DTCと1トリップ目DTCを読み取る方法
DTCと1トリップ目DTCは、以下の方法で読み取ることができる。
CONSULT-IIIを使用する場合
CONSULT-III例:P0335、P0500、P1217など。
これらのDTCは、JIS D 5405-3(ISO 15031-6)によって規定されている。
(CONSULT-IIIは、故障している部品名称やシステム名称も表示する。)
“時期”は、DTCが最後に検出された後に車両を運転した回数を示している。
現在DTCを検出している場合は、“時期”が“0”になる。1トリップ目DTCをECMが記憶すると、“時期”が“1t”と表示される。“時期”が“0”または“1t”以外のDTCは、過去に発生した不具合である。
CONSULT-IIIを使用しない場合
診断テストモードII(自己診断結果)におけるMILの点滅回数は、DTCを示している。
これらのDTCは、NISSANによって管理されている。
  • 1トリップ目DTCとDTCとの区別はできない。
  • DTCの出力は故障を示している。しかし、診断テストモードIIは、故障がまだ発生しているのか、過去に発生して正常に戻ったのかについて表示できない。CONSULT-IIIは故障の状態を識別することができる。したがって、(入手可能であれば)CONSULT-IIIの利用を推奨する。
 
 フリーズフレームデータと1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ(2トリップ検出診断の場合)

ECMは、故障を検出した時点における燃料システムの状態、水温、長期燃料トリム、短期燃料トリム、エンジン回転数、車速、基本噴射量、および吸気温度などの運転状態を記憶する。
1トリップ目DTCと共にECMメモリに記憶するデータは、1トリップ目DTCのフリーズフレームデータと呼ばれる。DTCと共に記憶するデータはフリーズフレームデータと呼ばれ、双方ともCONSULT-IIIに表示される。
ECMには、1セットのフリーズフレームデータ(1トリップ目DTCのフリーズフレームデータまたはフリーズフレームデータのどちらか)のみ記憶することができる。1トリップ目DTCのフリーズフレームデータは、1トリップ目DTCと共にECMメモリに記憶する。1トリップ目DTCのフリーズフレームデータには優先権がなく、別の1トリップ目DTCを検出するたびに更新する。しかし、一度フリーズフレームデータ(2トリップ目検出)をECMが記憶すると、1トリップ目DTCのフリーズフレームデータは記憶しない。ECMは1セットのフリーズフレームデータのみ記憶できる。データの更新に関して、ECMには次の優先順位がある。

優先順位
項目
1
フリーズフレームデータ
ミスファイヤ—DTC:P0300 - P0304
空燃比—DTC:P0171、P0172
2
上記の項目を除く
3
1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ

たとえば、EGRの故障(優先順位:2)を検出してフリーズフレームデータが2トリップ目に記憶した場合、その後に別のトリップでミスファイヤ(優先順位:1)を検出すると、フリーズフレームデータがEGRの故障からミスファイヤに更新する。1トリップ目DTCのフリーズフレームデータは、別の故障が検出されるたびに更新する。1トリップ目DTCのフリーズフレームデータには、優先権がない。しかし、いったんフリーズフレームデータをECMが記憶すると、(ECMには1セットのフリーズフレームデータまたは1トリップ目DTCのフリーズフレームデータのみを記憶するために)1トリップ目のフリーズフレームデータは記憶しない。フリーズフレームデータをECMが記憶して、その後に同じ優先順位のフリーズフレームデータが発生した場合は、最初の(元の)フリーズフレームデータはECMの中で更新せずに残る。
ECMメモリを消去すると、1トリップ目DTCのフリーズフレームデータまたはフリーズフレームデータが(DTCと共に)消去される。ECMメモリを消去する手順については、「排出ガス関連の診断情報の消去方法」に記載されている。
 
 排出ガス関連の診断情報の消去方法

この手順を実施するとECMメモリは消去され、以下の排出ガス関連診断情報も消去される。
  • DTC
  • 1トリップ目DTC
  • フリーズフレームデータ
  • 1トリップ目DTCのフリーズフレームデータ
参考:
バッテリ端子が外れている場合も上記の診断情報は全て消去される。(外されている時間は数秒から数時間まで様々である。)
 
 DTCの消去方法( CONSULT-IIIを使用する場合)
参考:
修理作業後にキースイッチがONのままである場合は、必ずキースイッチをいったんOFFにすること。10秒間以上待ってから、もう一度ONにする(エンジン停止)。
    1.CONSULT-IIIの、“エンジン”を選択する。
    2.“自己診断結果”モードを選択する。
    3.“記憶消去”を選択する。(ECMに記憶されているDTCが消去される。)
 
 DTCの消去方法( CONSULT-IIIを使用しない場合)
参考:
修理作業の後にキースイッチがONのままである場合は、必ずキースイッチをいったんOFFにすること。10秒間以上待ってから、もう一度ONにする(エンジン停止)。
    1.ECMを診断テストモードII(自己診断結果)に設定する。診断テストモードII(自己診断結果)の設定方法を参照。
    2.アクセルペダルを完全に踏み込んで、その状態を10秒間以上保持する。排出ガス関連の診断情報は、ECMバックアップメモリから消去されている。
    3.アクセルペダルを完全に離して、DTC 0000が表示されていることを確認する。

Диагностика с обнаружением за 2 поездки и диагностика с обнаружением за 1 поездку Система OBD

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Диагностика с обнаружением за 2 поездки и диагностика с обнаружением за 1 поездку


初めて故障を検出したとき、ECMは1トリップ目DTCと1トリップ目DTCのフリーズフレームデータを記憶する。MILは、この段階では点灯しない。<1トリップ>
次の運転の際に同じ故障を再度検出すると、ECMはDTCとフリーズフレームデータを記憶する。DTCを記憶すると同時に、MILが点灯する。<2トリップ>
「2トリップ検出診断」の「トリップ」とは、運転中に自己診断が実行される運転モードを示している。
2トリップ検出診断の中でもMILが点灯する診断と点灯しない診断がある。(排出ガス関連の診断情報参照。)
1トリップ検出診断では、初めて故障を検出したときに、DTCとフリーズフレームデータをECMは記憶する。これらの診断の中でもMILが点灯するものとそうでないものがある。(排出ガス関連の診断情報参照。)

○:確認可能 —:確認不可
項目
MIL
DTC
1トリップ目DTC
1トリップ目
2トリップ目
1トリップ目の表示
2トリップ目の表示
1トリップ目の表示
2トリップ目の表示
点灯
点灯
1トリップ検出診断
(排出ガス関連の診断情報を参照。)
○
—
○
—
—
—
2トリップ検出診断
(排出ガス関連の診断情報を参照。)
—
○
—
○
○
—

  1. Введение в систему obd
  2. Может ли система управления двигателем связи
  3. Система управления двигателем с контролем отсечки топлива
  4. Система управления двигателем отключение кондиционера

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