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Контрольное значение монитора данных CONSULT-III
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モニタ項目 |
測定条件 |
参考値 |
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EGRオンドセンサ |
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4.5 V 以下 |
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EGR CONT S/V |
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アイドル |
0 - 1 step |
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[車両リフトアップ状態] エンジン回転数:3,000 rpmまで徐々に上昇させた時 |
0 - 33 step |
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Обзор компонентов
EGRコントロールバルブEGRコントロールバルブは、ステップモータを使用してエキゾーストマニホールドからのEGR流量を制御している。このステップモータは4つのコイルが相対する位置で構成されている。ECMからの出力信号により1系統がONになると、同じ回路のもう1系統はOFFになる。コイルに通電する順序を変化させることでバルブを開いたり、また逆の順序に通電することによって閉じる。4つのコイルのうち、いくつかのコイルに通電することでバルブはその位置で保持される。
EGR温度センサEGR温度センサはEGR通路を流れるガスの温度変化を検出する。EGRコントロールバルブが開くと、高温の排気ガスがEGR通路に流れ、通路の温度が上昇する。EGR温度センサはサーミスタを使用し温度変化に応じて電気抵抗が変化する。その電気抵抗は温度上昇に伴って減少する。このセンサは、エンジンシステムを制御するのに直接使用されない。自己診断だけに使用される。
<参考データ>
| EGR温度(°C) | 電圧*(V) | 抵抗(MΩ) |
| 0 | 4.59 | 0.66 - 1.00 |
| 50 | 2.32 | 0.068 - 0.089 |
| 100 | 0.62 | 0.012 - 0.014 |
| EGR作動時 |
| 電圧値:0 - 1.5 V |
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Обзор системы
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センサ |
ECM入力信号 |
ECMの機能 |
アクチュエータ |
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クランクシャフトポジションセンサ |
エンジン回転数*2 ピストン位置 |
EGR制御 |
EGRコントロールバルブ |
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カムシャフトポジションセンサ |
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エアフローセンサ |
吸入空気量 |
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吸気温センサ |
吸気温 |
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水温センサ |
エンジン冷却水温 |
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スロットルポジションセンサ |
スロットル開度 |
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アクセルペダルポジションセンサ |
アクセルペダル開度 |
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パーク/ニュートラルポジションスイッチ |
ギヤ位置 |
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バッテリ |
バッテリ電圧*2 |
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エアコンスイッチ |
エアコンON 信号*1 |
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電気負荷 |
電気負荷信号*1 |
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コンビネーションメータ |
車速*1 |
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A/T C/U |
ギヤ位置信号 |
このシステムは、エキゾーストマニホールドからインテークマニホールドへ流れるEGR流量を制御する。EGRコントロールバルブはEGR通路を開閉することでEGR流量を調整している。EGRコントロールバルブに内蔵されたステップモータはECMからの出力信号に応じてバルブを動かす。ECMはエンジン回転数、負荷、燃焼状態などの運転条件に応じてバルブの開度を決定しEGR流量を精密に制御している。運転性向上のため、下記条件のときはEGRをカットする。
- エンジン始動時
- アイドル時
- 低水温時
- 高水温時
- エンジン高回転時
- 低吸気温時
- バッテリ電圧が低い時
| 1: | EGRコントロールバルブ | 2: | EGR温度センサ | 3: | 電子制御スロットル |
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Снятие и установка
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Проверка компонентов
イグニッションコイル(パワートランジスタ)■ 注意 ■
換気がよく、可燃物のない場所で、以下の作業を行うこと。
- キースイッチをOFFにする。
- イグニッションコイルのハーネスコネクタを外す。
- イグニッションコイル端子間の抵抗を下記に従って点検する。
端子番号 抵抗Ω(25°C 時) 1と2 0または∞以外 1と3 0以外 2と3 - NGの場合は、イグニッションコイルを交換する。OKの場合は、次のステップへ。
- 外した部品、コネクタを再度接続する。
- 燃圧を除去するために、IPDM E/Rにあるフューエルポンプヒューズ15 A(1)を取り外す。
-
:車両前方
参考:CONSULT-IIIを使用して燃圧を除去した場合は、以下の手順の間に再度燃圧がかかってしまうので、フューエルポンプヒューズを取り外して燃圧を除去すること。 - エンジンを始動する。
- エンスト後も、2、3回クランキングしてすべての燃圧を除去する。
- キースイッチをOFFにする。
- イグニッションコイルからの放電を避けるために、イグニッションコイルのハーネスコネクタを外す。
- 点検するシリンダのイグニッションコイルASSYとスパークプラグをロッカカバーから取り外す。
- 燃焼室内の残留可燃ガスを除去するために、5秒以上クランキングする。
- イグニッションコイルにスパークプラグおよびハーネスコネクタを接続する。
- 図のようにスパークプラグの端とアースされた金属部との間に13 - 17 mmの間隔をとり、ロープ等で固定する。
- エンジンを3秒間クランキングし、スパークプラグとアースされた金属部との間に火花が発生するか点検する。■ 注意 ■
- 点検中、放電電圧は20 kV以上になるので、スパークプラグ、イグニッションコイルから50 cm以内に近づかないように十分注意して作業をする。
- 17 mm以上の間隔をとると、イグニッションコイルにダメージを与える可能性がある。
参考:間隔が13 mm以下であると、コイルに異常があっても火花が発生する可能性がある。 - 点検中、放電電圧は20 kV以上になるので、スパークプラグ、イグニッションコイルから50 cm以内に近づかないように十分注意して作業をする。
- 火花が発生しない場合はイグニッションコイルを交換する。