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プラズマクラスターイオン® 発生機能
概要- 除菌効果のあるイオンを発生させて、エアコンの吹出風とともに車室内に供給する、プラズマクラスターイオン®発生機能を採用した。
- プラズマクラスターイオン®の働きにより、車室内に浮遊するカビ菌、雑菌を低減する効果がある。
- プラズマクラスターイオン®発生機能の2種類の作動モード(クリーンモード及びイオンコントロールモード)を自動的に切り換えて、車室内のイオンバランスを自然に近い状態に保つように制御を行う。
- インストルメントロアフィニッシャー内の、イオン発生モード表示部のインジケーターに作動状態を表示する。
参考:
- 本商品には、シャープ株式会社のプラズマクラスターイオン®技術を搭載している。
- プラズマクラスター、プラズマクラスターイオン及びPlasmaclusterはシャープ株式会社の商標である。
作動説明- プラズマクラスターイオン®発生機能は、ブロアファンモーターと連動して作動している。ブロアファンモーターが作動すると、プラズマクラスターイオン®発生機能も作動する。
- イオン発生モードには、クリーンモードとイオンコントロールモードがあり、キースイッチON後のブロアファンモーター作動時間により、約15分ごとに自動的に切り換えて作動する。
- クリーンスイッチをONにすると、通常のクリーンモードの作動時間(約15分間)より長時間(約30分間)クリーンモードにて作動させ、より積極的に除菌を行う。約30分経過後、イオンコントロールモード(約15分間)の作動に切り換わり、その後も、継続してクリーンモード(約30分間)と、イオンコントロールモード(約15分間)を自動的に切り換えて作動する。
- ブロアファンモーターが停止している状態では、プラズマクラスターイオン®発生機能も作動を停止(イオン発生モード表示部の“CLEAN”及び“ION”インジケーターは消灯)する。
クリーンモード プラスイオン及びマイナスイオンの両方を発生し、積極的に除菌を行うモード。 イオンコントロールモード クリーンモードで積極的に除菌を行った後に、マイナスイオンの割合を多く発生するモード。
Диагностика неисправностей при обнаружении утечек хладагента с использованием флуоресцентного агента
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Обнаружение утечек хладагента с помощью флуоресцентного агента
冷媒漏れ検知方法- 1.フェンダーカバー(1)を取り付ける。
- 2.蛍光剤検知器付属のゴーグル(2)をかける。
- 3.バッテリー(3)のプラス及びマイナス端子にUVランプの電源ケーブル(4)を接続する。
- 5.冷媒の漏れている箇所を修理又は交換し、蛍光剤を拭き取る。
参考:
部品の隙間やネジ山等に付着した蛍光剤も、綿棒等を使用し完全に拭き取る。- 6.作業終了後にUVランプを当て、拭き残しのないことを確認する。
- UVランプの連続使用時間は、取扱説明書に従い作業を行う。
- コンデンサー及びエバポレーター等に使用されているパッキン類の接着剤又はゴミ・ホコリが緑色に光る場合があるので、誤判定に注意する。
■ 警告 ■
UVランプの光源を直視しないこと。参考:
点検要領- 配管接続部は角度を変えてUVランプを当て、漏れがないことを確認する。
- ドレーンホースの水を綿棒などでとり、UVランプを当てることによって、エバポレーターからの冷媒漏れ検知を行うことができる。
- 直接見えない部分は、鏡を使い冷媒漏れ点検を行う。
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Плохое охлаждение
性能点検
点検要領- 1.マニホールドゲージを車両のクーラーサイクル(サービスバルブ)に接続する。
- 2.エアコンユニットの内気吸込口(グローブボックス下部)に乾湿度計を、ベンチレーターグリル中央右に乾球温度計を取り付ける。
- 3.エンジンを暖機する。
- 4.エンジン暖機後、エンジン回転数が規定のアイドル回転数になっていることを確認する。
- 5.コンプレッサーを作動し、コントローラーを操作して下記条件に合わせる。
| ファンスピード | :HI |
| 吸込口 | :内気循環 |
| 吹出口 | :ベンチレーター(VENT) |
| 設定温度 | :フルコールド |
- 6.フード及びドアウインドーガラスを全開にし、全ドアを閉める。
- 7.クーラーサイクルが安定するまで、そのままの状態を保つ(約10分間)。
- 8.エンジン回転数をアイドル回転数に保つ。
- 9.内気吸込口の温度及び湿度、吹出口の温度、クーラーサイクルの高圧及び低圧圧力を測定し、「外気温度—圧力特性」、「吸込温度—吹出温度特性」と照合して判定する。
性能曲線
ゲージ圧力による故障診断マニホールドゲージをクーラーサイクル(サービスバルブ)に接続し、クーラーサイクル内の圧力によって故障箇所、原因を推定して対処する。
| 現象 | サイクルの状況 | 推定原因 | 処置 |
| 高圧圧力、低圧圧力ともに高い | コンデンサーに水をかけたとき、正常にもどる | コンデンサーの冷却系統異常
|
|
| 冷媒過充てん | 冷媒をすべて回収し、再度真空引きをして冷媒を適正量充てん | ||
| コンプレッサーを停止したとき、すぐに約0.20 MPa(約2.04 kg/cm2)くらい下がり、その後、徐々に圧力が降下していく | クーラーサイクル内に空気混入 | 冷媒をすべて回収し、再度真空引きをして冷媒を適正量充てん | |
| エバポレーター出口側よりも低圧配管の方が冷たい、又は低圧配管に霜が付く | エクスパンションバルブ開きすぎ(冷媒の流れすぎ) | エクスパンションバルブの交換 | |
| 高圧圧力が極端に高い | 高圧配管のつぶれ又はつまりがある箇所に温度差が生じる | コンプレッサー〜コンデンサー間の高圧配管のつぶれ又はつまり | 不良部品の修理又は交換 |
| 高圧圧力、低圧圧力ともに低い(低圧圧力がマイナスになることがある) |
| エクスパンションバルブのつまり
| エクスパンションバルブの異物除去又は交換 |
| リキッドタンクの出入口パイプ部分に温度差がある、又はリキッドタンクに霜が付く | リキッドタンクの内部不良 | リキッドタンクの交換 | |
| エバポレーターに霜が付く | エバポレーターのフィンのつまり、つぶれ | エバポレーターの修理又は交換 | |
| 風量不足 | ブロアファンモーター系統を参照 | ||
| コンプレッサーの高、低圧配管に若干の温度差がある | 冷媒不足 |
| |
| ときどき高圧圧力が低く、低圧圧力がマイナスになることがある |
| クーラーサイクル内に水分混入(エクスパンションバルブが水分による氷結でつまり) |
|
| 高圧圧力が低く、低圧圧力が高い |
| コンプレッサー系統異常(圧縮不良)
| コンプレッサーの交換 |
コンプレッサー故障診断コンプレッサー本体の異常(内部からの異音、冷え不良)があるとき、下表に従い故障診断を行う。
| 現象 | 点検箇所 | 点検方法 | 点検結果 | 処置 |
| A/C ON時のコンプレッサー本体からの異音 (ガラガラ、ゴロゴロ音) | クーラーサイクル内の圧力 | マニホールドゲージにより点検 | 高圧、低圧共に高い(注2) | 冷媒を適正量再充てん |
| 高低圧がハンチングする(注2) | コンプレッサーのみ交換 | |||
| コンプレッサーオイルの状態を点検 | コンプレッサーオイルを抜き取り、判定を行う | コンプレッサーオイル判定図により判定を行う | 判定結果1:コンプレッサーのみ交換 判定結果2:コンプレッサー及びリキッドタンク交換 | |
| 冷え不良(注1) | コンプレッサー本体 | コンプレッサーの回転状態を点検し、焼き付き又は固着がある場合はコンプレッサーオイルを抜き取り、判定を行う | ||
| クーラーサイクル内の圧力 | マニホールドゲージにより点検し、高圧、低圧の圧力差が少ない場合はコンプレッサーオイルを抜き取り、判定を行う | |||
| 走行中、一時的に吹出温度が上昇する(注2) | — | — | — | コンプレッサーのみ交換 |
注1:現象別故障診断による点検を先に行うこと。
注2:可変容量コンプレッサーにのみ適用。
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магнитная система сцепления
現象:ブロアファンモーター作動時、A/CスイッチをONにしてもマグネットクラッチが作動しない。
回路図
2.オートアクティブテストによる点検オートアクティブテストを行い、マグネットクラッチが作動することを点検する。「PG電源·アース·回路構成部品」のオートアクティブテストを参照。
YES>>
NO>>3へ
マグネットクラッチは正常に作動するか?
YES>>
NO>>3へ
3.マグネットクラッチ電圧点検- キースイッチをOFFにする。
- コンプレッサーのコネクターを外す。
- エンジンを始動する。
- ファン調整ダイヤル及びA/CスイッチをONにする。
- コンプレッサー車両側ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
1 – ボディーアース :電源電圧
点検結果
OK>>コンプレッサーを交換する。
NG>>
下記項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。ヒューズが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズを交換する。下記項目に異常がなければ、IPDM E/Rを交換する。
- 10Aヒューズ(#51)〜マグネットクラッチ間ハーネス及びコネクター
- 10Aヒューズ(#51)参考:ヒューズ位置は、「PG電源·アース·回路構成部品」の端子配列を参照。
4.BCM入力信号の点検“BCM”の“エアコン”を選択し、“データモニタ”で“エアコンSW”のON/OFF及び“ブロアファンSW”のON/OFFをそれぞれ点検する。CONSULT‐IIの機能 を参照。
OK>>8へ
NG>>
| A/CスイッチON | :エアコンSW On |
| A/CスイッチOFF | :エアコンSW Off |
| ブロアファン ON(OFF位置以外) | : ブロアファンSW On |
| ブロアファンOFF(OFF位置) | : ブロアファンSW Off |
点検結果
OK>>8へ
NG>>
5.ブロアファンSW信号の点検ファンスピードを1速に操作したときのオートアンプ車両側ハーネスコネクター14番端子〜ボディーアース間の出力波形をオシロスコープで点検する。
OK>>6へ
NG>>オートアンプ〜BCM間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
| 測定端子 | 出力波形 | |
| (+) | (−) | |
| 14 | ボディーアース | |
点検結果
OK>>6へ
NG>>オートアンプ〜BCM間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
6.エアコンSW信号の点検- キースイッチをONにする。
- ファン調整ダイヤル及びA/CスイッチをONにする。
- オートアンプ車両側ハーネスコネクター15番端子〜ボディーアース間の出力波形をオシロスコープで点検する。
測定端子 出力波形 (+) (−) 15 ボディーアース
点検結果
OK>>7へ
NG>>オートアンプ〜BCM間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
7.冷媒圧力センサー信号の点検“エンジン”を選択し“データモニタ”で“レイバイアツリョクセンサ”(冷媒圧力センサー)の入力電圧を点検する。「ECエンジンコントロール」のCONSULT-IIデータモニタ参考値一覧表 (HR15DE車)又はCONSULT-IIデータモニタ参考値一覧表 (MR18DE車)を参照。
| レイバイアツリョクセンサ | :約1.0 - 4.0 V |
参考:
冷媒圧力が高くなると、上記電圧値も高くなる。ECM車両側ハーネスコネクター41番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
| 41 – ボディーアース | :約1.0 - 4.0 V |
参考:
冷媒圧力が高くなると、上記電圧値も高くなる。点検結果
OK>>8へ
NG>>「ECエンジンコントロール」の冷媒圧力センサ(HR15DE 車)又は冷媒圧力センサ(MR18DE 車)を参照。
8.CAN通信回路の点検BCM〜ECM間、及びECM〜IPDM E/R間のCAN通信を点検する。「BCSボディーコントロールシステム」のCONSULT‐IIの機能 及び「PG電源·アース·回路構成部品」のCONSULT‐IIの機能を参照。
OK>>ECMを交換する。
NG>>診断結果に基づき部品の交換又は修理をする。
点検結果
OK>>ECMを交換する。
NG>>診断結果に基づき部品の交換又は修理をする。
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Система привода заслонки воздушной смеси
現象
- 吹出風温度が変化しない。
- エアミックスドアアクチュエーターが正常に作動しない。