現象:低水温起動風量制御が解除されない、又は低水温起動風量制御にならない。
点検要領 
1.コンビネーションメーター機能点検
コンビネーションメーター内の低水温表示灯及び高水温警告灯が正常に作動していることを点検する。
点検結果
OK
>>2へNG
>>「DIドライバーインフォメーションシステム」の
現象別故障診断早見表を参照。

2.水温信号点検
- エンジンを始動する。
- エンジン暖機後のコンビネーションメーター車両側ハーネスコネクター23番端子~ボディーアース間の出力波形をオシロスコープで点検する。
測定端子
| 出力波形
|
(+)
| (-)
|
23
| ボディーアース
|

|
アイドル時(エンジン暖機後、約80°C)参考:
水温により波形は異なる。
点検結果
OK
>>コンビネーションメーター~オートアンプ間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
NG
>>コンビネーションメーターのコネクターを点検し、異常がなければコンビネーションメーターを交換する。