- Информация о материале
- Категория: Вариатор (CVT)
Особенности CONSULT-III
機能|
項目 |
機能 |
|
作業サポート |
構成部品やシステムを迅速かつ正確に調整する。 |
|
自己診断結果 |
C/Uの自己診断結果を受け取り、不具合系統を表示する。 |
|
データモニタ |
C/Uの入出力信号を受け取り、表示/記録する。 |
|
CAN診断 |
CANのネットワーク診断結果を表示する。 |
|
CAN診断サポートモニタ |
CAN通信状態が表示する。 |
|
C/U部品番号 |
C/Uの部品番号を識別番号を表示する。 |
|
特殊機能 |
C/Uに記憶している特殊な診断結果、履歴等を表示する。 |
作業サポート|
項目名 |
概要 |
|
エンジンブレーキ調整 |
エンジンブレーキ制御の確認 |
|
CVTF劣化確認 |
CVTフルードの劣化度合いを点検 |
エンジンブレーキ調整トランスアクスル本体及びCVTシステムに異常はないが、お客様から「下り坂でエンジンブレーキが勝手に効くのは違和感がある」等の指摘を受けた場合、“エンジンブレーキ調整”にて、エンジンブレーキ解除が可能である。
| 自動エンブレレベル | |
| 0 | :初期設定値(自動エンジンブレーキ制御あり) |
| OFF | :自動エンジンブレーキ制御を解除する。 |
■ 注意 ■
0 – OFF(エンジンブレーキ制御の有無)のみの設定であり“UP”“DOWN”操作でのレベル設定はないため、 画面では“UP”“DOWN”操作で+1、−1、−2が選択できるが選択しないこと。
CVTフルード劣化度点検- シビアコンディション時CVTフルードの劣化度合いを点検する。
CVTF劣化度データ 210000以上 :CVTフルードの交換が必要 210000以下 :CVTフルードの交換は必要ない
消去方法
- “消去”をタッチし、“CVTF劣化度データ”を消去する。
自己診断結果
表示項目一覧|
不具合系統名表示 |
異常検出条件 |
異常の場合の点検項目 |
|
CAN通信系*1 [U1000] |
CVT C/Uが、CAN通信信号を2秒以上続いて送受信できなかったとき |
CAN通信線及び各C/U自己診断ロジック |
|
コントロールユニット(CAN) [U1010] |
CVT C/U内のCANコントローラーの初期診断時に異常を検出したとき |
CVT C/U自己診断ロジック |
|
スターターリレー [P0615] |
P又はNレンジでOFFになってる場合 |
スターターリレー経路自己診断ロジック |
|
ブレーキSW [P0703] |
ストップランプSWのON/OFFが切り替わらない場合 |
ストップランプSW経路、コンビネーションメーター、CAN通信線自己診断ロジック |
|
インヒビタSW [P0705] |
異常なレンジ信号が入力された場合 |
インヒビターSW経路自己診断ロジック |
|
油温センサ [P0710] |
走行中、油温センサーの信号電圧が異常に高い、又は低い場合 |
油温センサー経路自己診断ロジック |
|
プライマリ回転センサ*2 [P0715] |
|
プライマリープーリー回転センサー経路自己診断ロジック |
|
車速センサ*3 [P0720] |
|
セカンダリープーリー回転センサー経路自己診断ロジック |
|
エンジン回転数入力 [P0725] |
|
CAN通信線、エンジン回転信号経路及びECM自己診断ロジック |
|
ベルト異常 [P0730] |
異常な変速比を検出した場合 |
プライマリー圧センサー経路、セカンダリー圧ソレノイド経路、ステップモーター、セカンダリー圧センサー経路、ライン圧ソレノイド経路、セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー経路自己診断ロジック |
|
ロックアップS/V [P0740] |
断線、短絡等により、ロックアップソレノイドに正規の電圧がかからない場合 |
ロックアップソレノイド経路自己診断ロジック |
|
ロックアップ機能・A/T [P0744] |
走行中、ロックアップ指令を出している状態で、スリップ回転が大きい場合 |
ライン圧ソレノイド経路、ロックアップソレノイド経路、ロックアップ/セレクト切替ソレノイド経路、セカンダリープーリー回転センサー、プライマリープーリー回転センサー、ECM、ロックアップ制御システム自己診断ロジック |
|
ライン圧ソレノイド [P0745] |
断線、短絡等により、ライン圧ソレノイドに正規の電圧がかからない場合 |
ライン圧ソレノイド経路自己診断ロジック |
|
ライン圧ソレノイド機能 [P0746] |
ライン圧が異常に低いことにより、異常なLOW側の変速比を示した場合 |
ライン圧ソレノイド経路、セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー自己診断ロジック |
|
セカンダリ圧ソレノイド機能 [P0776] |
走行中、セカンダリー圧が指令値に対して異常に高い、又は低い場合 |
ライン圧ソレノイド経路、セカンダリー圧ソレノイド経路、セカンダリー圧センサー経路自己診断ロジック |
|
セカンダリ圧ソレノイド [P0778] |
断線、短絡等により、セカンダリー圧ソレノイドに正規の電圧がかからない場合 |
セカンダリー圧ソレノイド経路自己診断ロジック |
|
Mモード系SW [P0826] |
SW信号が有り得ないパターンとして入力された場合 |
マニュアルモードSW系統、ステアリングシフトSW系統、コンビネーションメーター、CAN通信線自己診断ロジック |
|
セカンダリ油圧センサ [P0840] |
走行中、セカンダリー圧センサーの信号電圧が異常に高い、又は低い場合 |
セカンダリー圧センサー経路自己診断ロジック |
|
油圧センサ機能 [P0841] |
セカンダリー圧センサーとプライマリー圧センサーの値の相関が規定外となった場合 |
セカンダリー圧センサー経路、プライマリー圧センサー経路自己診断ロジック |
|
プライマリ油圧センサ [P0845] |
走行中、プライマリー圧センサーの信号電圧が異常に高い、又は低い場合 |
プライマリー圧センサー経路自己診断ロジック |
|
セカンダリ圧低下 [P0868] |
走行中、セカンダリー圧が指令値に対して異常に低い場合 |
ライン圧ソレノイド経路、セカンダリー圧ソレノイド経路、セカンダリー圧センサー経路自己診断ロジック |
|
A/T C/U・電源供給*4 [P1701] |
キーSWをONからOFFにした時、CVT C/Uへの電源(バックアップ)が供給されなくなり、学習機能が停止した場合 |
メモリーバックアップ用電源経路 自己診断ロジック |
|
スロットルセンサ信号 [P1705] |
|
CAN通信線及びECM自己診断ロジック |
|
車体速信号 [P1722] |
ABSアクチュエーター・C/Uからの車速信号と車速センサー信号の値に大きな差があった場合 |
CAN通信線及びABSアクチュエーター・C/U自己診断ロジック |
|
CVT回転センサ機能 [P1723] |
ステップモーター位置通りに変速しないことにより、回転センサー異常を検出した場合 ■ 注意 ■ 同時にプライマリ回転センサ[P0715]、車速センサ[P0720]、エンジン回転数入力[P0725]のいずれかが表示される |
セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー経路、エンジン回転信号系統自己診断ロジック |
|
電制スロットルコントロール [P1726] |
ECMがスロットルポジションセンサ系統異常になった場合 |
ECM自己診断ロジック |
|
LU‐セレクト切替ソレノイド [P1740] |
断線、短絡等により、ロックアップ/セレクト切替ソレノイドに正規の電圧がかからない場合 |
ロックアップ/セレクト切替ソレノイド経路自己診断ロジック |
|
ライン圧コントロール [P1745] |
CVT C/Uが異常なライン圧を検出した場合 |
CVT C/U自己診断ロジック |
|
ステッピング モータ [P1777] |
断線、短絡等により、ステップモーターの各コイルに正規の電圧がかからない場合 |
ステップモーター経路自己診断ロジック |
|
ステッピングモータ機能 [P1778] |
ステップモーターのステップ数と実変速比が大きく違う場合 |
ステップモーター経路、セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー自己診断ロジック |
データモニタ
表示項目一覧| 項目名 | (単位) | モニタ項目選択 | 備考 | ||
| C/U 入力項目 | 主要項目 | 項目メニュー選択 | |||
| シャソクセンサ | (km/h) | ○ | △ | — | |
| シャタイソクドシンゴウ | (km/h) | ○ | △ | — | |
| PRIカイテンセンサ | (rpm) | ○ | △ | — | |
| ENGカイテンシンゴウ | (rpm) | ○ | △ | — | |
| SECユアツセンサ | (V) | ○ | △ | — | |
| PRIユアツセンサ | (V) | ○ | △ | — | |
| ユオンセンサ | (V) | ○ | △ | — | |
| バッテリデンアツ | (V) | ○ | △ | — | |
| シャソク | (km/h) | ○ | △ | CVT C/Uが認識している車速 | |
| PRIプーリーカイテン | (rpm) | ○ | △ | プライマリープーリー回転数 | |
| SECプーリカイテン | (rpm) | △ | セカンダリープーリー回転数 | ||
| ENGカイテン | (rpm) | ○ | △ | エンジン停止時の表示は0 rpmとならないが異常ではない | |
| スリップカイテン | (rpm) | ○ | △ | — | |
| ヘンソクヒ | ○ | △ | — | ||
| カゲンソクド | (G) | △ | — | ||
| アクセルカイド | ○ | ○ | △ | CVT C/Uが認識しているアクセル開度 フェイルセーフ作動時は制御に用いる特定の値が表示される | |
| トルクヒ | △ | — | |||
| SECユアツ | (MPa) | ○ | △ | — | |
| PRIユアツ | (MPa) | ○ | △ | — | |
| ユオンカウント | ○ | △ | CVTフルード温度のこと。ただし、数値を変換しないと実油温(°C)を確認することはできないユオンカウント変換表 | ||
| モクヒョウプーリカイテン | (rpm) | △ | — | ||
| モクヒョウヘンソクヒ | △ | — | |||
| モクヒョウステップスウ | (step) | △ | — | ||
| ジツステップスウ | (step) | ○ | △ | — | |
| モクヒョウLUサアツ | (MPa) | △ | — | ||
| モクヒョウラインアツ | (MPa) | △ | — | ||
| モクヒョウSECユアツ | (MPa) | △ | — | ||
| LUソレノイドシジ | (A) | ○ | △ | — | |
| PLソレノイドシジ | (A) | ○ | △ | ||
| SECソレノイドシジ | (A) | ○ | △ | — | |
| LUソレノイドモニタ | (A) | ○ | ○ | △ | — |
| PLソレノイドモニタ | (A) | ○ | ○ | △ | — |
| SECソレノイドモニタ | (A) | ○ | ○ | △ | — |
| DレンジSW | (ON/OFF) | ○ | △ | — | |
| NレンジSW | (ON/OFF) | ○ | △ | — | |
| RレンジSW | (ON/OFF) | ○ | △ | — | |
| PレンジSW | (ON/OFF) | ○ | △ | — | |
| LレンジSW | (ON/OFF) | ○ | △ | — | |
| ブレーキSW | (ON/OFF) | ○ | ○ | △ | CAN通信により入力されるストップランプSW信号 |
| フルSWシンゴウ | (ON/OFF) | ○ | ○ | △ | CAN通信により入力されるフル信号のこと |
| アイドルSWシンゴウ | (ON/OFF) | ○ | ○ | △ | CAN通信により入力されるアイドル信号のこと |
| SモードSWシンゴウ | (ON/OFF) | ○ | ○ | △ | CAN通信により入力されるスポーツモードSW信号のこと |
| ダウンSWステア | (ON/OFF) | ○ | △ | CAN通信により入力されるマニュアルモードシフトダウンSW信号 | |
| アップSWステア | (ON/OFF) | ○ | △ | CAN通信により入力されるマニュアルモードシフトアップSW信号 | |
| ダウンSWレバー | (ON/OFF) | ○ | △ | 装着されていないが表示される | |
| アップSWレバー | (ON/OFF) | ○ | △ | ||
| MモードイガイSW | (ON/OFF) | ○ | △ | CAN通信により入力されるマニュアルモード以外信号 | |
| MモードSW | (ON/OFF) | ○ | △ | CAN通信により入力されるマニュアルモード信号 | |
| Lレンジインジケータ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| Dレンジインジケータ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| Nレンジインジケータ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| Rレンジインジケータ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| Pレンジインジケータ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| CVTランプ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| Sモードインジケータ | (ON/OFF) | △ | CAN通信により出力されるSPORT表示灯信号 | ||
| Mモードインジケータ | (ON/OFF) | △ | CAN通信により入力されるマニュアルモード表示信号 | ||
| S/MコイルD | (ON/OFF) | △ | ステップモーターコイルDの励磁状態 | ||
| S/MコイルC | (ON/OFF) | △ | ステップモーターコイルCの励磁状態 | ||
| S/MコイルB | (ON/OFF) | △ | ステップモーターコイルBの励磁状態 | ||
| S/MコイルA | (ON/OFF) | △ | ステップモーターコイルAの励磁状態 | ||
| キリカエSOLシジ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| キリカエSOLモニタ | (ON/OFF) | △ | — | ||
| VDCサドウシンゴウ | (ON/OFF) | ○ | △ | 装着されてないが表示される | |
| TCSサドウシンゴウ | (ON/OFF) | ○ | △ | ||
| ABSサドウシンゴウ | (ON/OFF) | ○ | △ | — | |
| ACCヘンソクキリカエ | (ON/OFF) | ○ | △ | 装着されてないが表示される | |
| レンジ | ○ | △ | C/Uが認識しているレンジ位置(Nレンジ時又はPレンジ時はN·Pと表示される) フェイルセーフ作動時は制御に用いる特定の値が表示される | ||
| ギアイチ | ○ | △ | CVT C/Uが認識しているマニュアルモード時のギヤ位置(マニュアルモード以外は1と表示される) | ||
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CAN-связь
CAN通信では、それぞれのC/Uを2本の通信線(CAN H線、CAN L線)でつなぎ、多くの情報を少ない配線で通信している。各C/Uはそれぞれのデータの送受信を行い、通信しているデータの中の必要としているデータだけを読み取っている。CVT制御に関係する主な送受信信号はCANシステムタイプ仕様表を参照する。
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CVT C/U入出力信号基準値
CONSULT-IIIによる基準値(参考値)|
モニタ項目 |
表示内容 |
操作又は測定条件 |
基準値(参考値) |
|
シャソクセンサ |
車輪速度 |
|
スピードメーターの表示とほぼ一致 |
|
シャタイソクドシンゴウ |
|||
|
バッテリ デンアツ |
CVT C/Uに供給される電源電圧 |
キーSWをON時 |
電源電圧 |
|
ユオンセンサ |
油温センサーの出力電圧 |
CVTフルード約20°C |
約2.0 V |
|
CVTフルード約80°C |
約1.0 V |
||
|
PRIユアツセンサ |
プライマリー圧センサーの出力電圧 |
Nレンジアイドル時 |
約0.7 – 1.2 V |
|
SECユアツセンサ |
セカンダリー圧センサーの出力電圧 |
約0.8 V |
|
|
ENGカイテン |
エンジン回転数 |
エンジン回転時 |
タコメーターの表示とほぼ一致 |
|
ENGカイテンシンゴウ |
|||
|
PRIプーリカイテン |
プライマリープーリー回転数 |
(ロックアップ締結時) |
エンジン回転とほぼ一致 |
|
PRIカイテンセンサ |
|||
|
SECプーリカイテン |
セカンダリープーリー回転数 |
|
約50 ×(スピードメーター表示値) |
|
シャソク |
車輪速度 |
スピードメーターの表示とほぼ一致 |
|
|
インヒビタSW1 |
インヒビターSW位置 |
R、N及びDレンジ |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
インヒビタSW2 |
N、D及びLレンジ |
ON |
|
|
上記以外 |
OFF |
||
|
インヒビタSW3 |
D及びLレンジ |
ON |
|
|
上記以外 |
OFF |
||
|
インヒビタSW4 |
R及びDレンジ |
ON |
|
|
上記以外 |
OFF |
||
|
インヒビタSW3 モニタ |
D及びLレンジ |
ON |
|
|
上記以外 |
OFF |
||
|
ブレーキSW |
ブレーキペダルの操作状態 |
ブレーキペダルを踏む |
ON |
|
ブレーキペダルを踏まない |
OFF |
||
|
フルSWシンゴウ |
アクセルペダルポジションセンサの状態 |
アクセルペダルをいっぱいに踏み込む |
ON |
|
アクセルペダルから足を放す |
OFF |
||
|
アイドルSWシンゴウ |
エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放す |
ON |
|
|
アクセルペダルをいっぱいに踏み込む |
OFF |
||
|
SモードSWシンゴウ |
スポーツモードSWの状態 |
スポーツモードSWを押す |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
ABSサドウシンゴウ |
ABS作動状態 |
ABS作動時 |
ON |
|
ABS非作動時 |
OFF |
||
|
MモードSW |
マニュアルモードSWの状態 |
マニュアルモードSWを押して保持 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
MモードイガイSW |
非マニュアルモード状態 |
非マニュアルモード時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
アップ SW ステア |
ステアリングシフトSWの+側接点 |
ステアリングシフトSW:+側 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
ダウン SW ステア |
ステアリングシフトSWの−側接点 |
ステアリングシフトSW:−側 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
S/MコイルA |
ステップモーターコイルAの励磁状態 |
|
ON⇔OFFが変化する |
|
S/MコイルB |
ステップモーターコイルBの励磁状態 |
||
|
S/MコイルC |
ステップモーターコイルCの励磁状態 |
||
|
S/MコイルD |
ステップモーターコイルDの励磁状態 |
||
|
ヘンソクヒ |
変速比 |
2.56 – 0.43 |
|
|
ジツステップスウ |
ステップモーター位置 |
-7 step – 171 step |
|
|
レンジ |
CVT C/Uが認識しているレンジ位置 |
N又はPレンジ |
N·P |
|
Rレンジ |
R |
||
|
Dレンジ |
D |
||
|
Lレンジ |
L |
||
|
アクセルカイド |
CVT C/Uが認識しているアクセル開度 |
アクセル全閉〜全開 |
0.0/8 – 8.0/8 |
|
SECユアツ |
CVT C/Uが認識しているセカンダリー圧 |
Nレンジアイドル時 |
約0.5 MPa |
|
PRIユアツ |
CVT C/Uが認識しているプライマリー圧 |
約0.3 – 0.7 MPa |
|
|
PLソレノイドシジ |
CVT C/Uの制御信号出力 |
ライン圧低い〜ライン圧高い |
約0.8 – 0 A |
|
LUソレノイドシジ |
ロックアップ解除〜ロックアップ締結 |
約0 – 0.7 A |
|
|
SECソレノイドシジ |
セカンダリー圧低い〜セカンダリー圧高い |
約0.8 – 0 A |
|
|
PLソレノイドモニタ |
CVT C/Uの制御信号出力モニタ |
Nレンジアイドル時 |
約0.8 A |
|
ストール時 |
約0.3 – 0.6 A |
||
|
LUソレノイドモニタ |
ロックアップ解除〜ロックアップ締結 |
約0 – 0.7 A |
|
|
SECソレノイドモニタ |
Nレンジアイドル時 |
約0.6 – 0.7 A |
|
|
ストール時 |
約0.4 – 0.6 A |
||
|
ギアイチ |
CVT C/Uが認識しているギヤ位置 |
走行時(マニュアルモード) |
1、2、3、4、5、6 |
|
マニュアルモード以外 |
1 |
||
|
Lレンジインジケータ |
Lレンジインジケータの出力状態 |
Lレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
Dレンジインジケータ |
Dレンジインジケータの出力状態 |
Dレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
Nレンジインジケータ |
Nレンジインジケータの出力状態 |
Nレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
Rレンジインジケータ |
Rレンジインジケータの出力状態 |
Rレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
Pレンジインジケータ |
Pレンジインジケータの出力状態 |
Pレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
Sモードインジケータ |
SPORT表示灯の出力状態 |
スポーツモード時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
Mモードインジケータ |
マニュアルモード表示の出力状態 |
マニュアルモード時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
キリカエSOLシジ |
ロックアップ/セレクト切替ソレノイドの出力状態 |
P及びNレンジ時 |
ON |
|
R、Dレンジ又はLレンジにセレクトしてから5秒以上経過後 |
OFF |
||
|
キリカエSOLモニタ |
ロックアップ/セレクト切替ソレノイドの出力モニタ |
P及びNレンジ時 |
ON |
|
R、Dレンジ又はLレンジにセレクトしてから5秒以上経過後 |
OFF |
||
|
リバースランプシジ |
リバースランプの出力状態 |
Rレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
スターターリレーシジ |
スターターリレーの出力状態 |
N·Pレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
スターターリレーモニタ |
スターターリレーの出力モニタ |
N·Pレンジ時 |
ON |
|
上記以外 |
OFF |
||
|
ユオンカウント |
CVTフルード温度のこと。ただし、数値を変換しないと実油温(°C)を確認することはできないユオンカウント変換表 |
CVTフルード温度約20°C |
47 |
|
CVTフルード温度約80°C |
161 |
サーキットテスターによる基準値(参考値)CVT C/U端子配列
|
端子番号 |
項目 |
操作又は測定条件 |
基準値 |
|
|
1 |
ライン圧ソレノイド |
|
エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放す |
約5.0 – 7.0 V |
|
エンジン暖機後、アクセルペダルをいっぱいに踏み込む |
約1.0 V |
|||
|
2 |
セカンダリー圧ソレノイド |
|
エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放す |
約5.0 – 7.0 V |
|
エンジン暖機後、アクセルペダルをいっぱいに踏み込む |
約3.0 – 4.0 V |
|||
|
3 |
ロックアップソレノイド |
|
ロックアップ締結時 |
約6.0 V |
|
ロックアップ解除時 |
約1.0 V |
|||
|
4 |
ロックアップ/セレクト切替ソレノイド |
|
Nレンジ及びPレンジセレクト時 |
電源電圧 |
|
R、Dレンジ又はLレンジにセレクトしてから5秒以上経過後 |
約0 V |
|||
|
5 |
CAN H |
— |
— |
|
|
6 |
CAN L |
— |
— |
|
|
8 |
リバースランプリレー |
|
Rレンジセレクト時 |
約0 V |
|
上記以外 |
電源電圧 |
|||
|
10 |
電源 |
キーSWをONにする |
電源電圧 |
|
|
キーSWをOFFにする |
約0 V |
|||
|
11 |
ステップモーターA |
CONSULT-IIIのパルス幅(HIレベル)測定機能を使用し、キーSWをON後2秒以内で測定する ※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない。 |
30.0 msec |
|
|
12 |
ステップモーターB |
10.0 msec |
||
|
13 |
ROM ASSY |
— |
— |
|
|
14 |
ROM ASSY |
— |
— |
|
|
15 |
ROM ASSY |
— |
— |
|
|
19 |
電源 |
キーSWをONにする |
電源電圧 |
|
|
キーSWをOFFにする |
約0 V |
|||
|
20 |
ステップモーターC |
CONSULT-IIIのパルス幅(HIレベル)測定機能を使用し、キーSWをON後2秒以内で測定する ※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない |
30.0 msec |
|
|
21 |
ステップモーターD |
10.0 msec |
||
|
24 |
スターターモーターリレー |
キーSWをONかつセレクトレバーをN、Pレンジ時 |
電源電圧 |
|
|
キーSWをOFF又はキーSWをONかつセレクトレバーをN、Pレンジ以外 |
約0 V |
|||
|
25 |
アース |
常時 |
約0 V |
|
|
27 |
インヒビターSW1 |
|
P又はLレンジセレクト時 |
約12.0 V |
|
上記以外 |
約0 V |
|||
|
28 |
電源(バックアップ) |
常時 |
電源電圧 |
|
|
29 |
セカンダリープーリー 回転センサー |
|
Dレンジ20 km/h走行時 CONSULT-III のパルス周波数測定機能を使用 ※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない。 |
約600 Hz |
|
32 |
インヒビターSW3(モニタ) |
|
P、R又はNレンジセレクト時 |
約8.0 – 12.0 V |
|
上記以外 |
約0 V |
|||
|
34 |
インヒビターSW2 |
P又はRレンジセレクト時 |
約10.0 – 12.0 V |
|
|
上記以外 |
約0 V |
|||
|
35 |
インヒビターSW3 |
P、R又はNレンジセレクト時 |
約8.0 – 12.0 V |
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上記以外 |
約0 V |
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36 |
インヒビターSW4 |
P、N又はLレンジセレクト時 |
約10.0 – 12.0 V |
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|
上記以外 |
約0 V |
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37 |
セカンダリー圧センサー |
Nレンジアイドル回転時 |
約0.8 V |
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38 |
プライマリープーリー 回転センサー |
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Lレンジ20 km/h走行時 CONSULT-III のパルス周波数測定機能を使用 ※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない。 |
約1000 Hz |
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41 |
プライマリー圧センサー |
Nレンジアイドル回転時 |
約0.7 – 1.2 V |
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42 |
センサーアース |
常時 |
約0 V |
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46 |
センサー電源(5 V) |
キーSWをONにする |
約5.0 V |
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47 |
油温センサー |
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CVTフルード約20°C |
約2.0 V |
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CVTフルード約80°C |
約1.0 V |
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48 |
アース |
常時 |
約0 V |
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- Информация о материале
- Категория: Вариатор (CVT)
Характеристики переключения
数値データは参考値である。
| エンジン型式 | アクセル開度 | シフトパターン | エンジン回転数(rpm) | |
| 40 km/h時 | 60 km/h時 | |||
| MR18DE | 8/8 | Dレンジ | 3600 – 4400 | 4400 – 5200 |
| スポーツモード | 3600 – 4400 | 4400 – 5200 | ||
| Lレンジ | 3600 – 4400 | 4400 – 5200 | ||
| 2/8 | Dレンジ | 1400 – 2400 | 1500 – 2500 | |
| スポーツモード | 2200 – 3000 | 2800 – 3600 | ||
| Lレンジ | 3200 – 4000 | 3900 – 4700 | ||
- Информация о материале
- Категория: Вариатор (CVT)
дорожное испытание
概要- 1.エンジン始動前の点検
- 2.アイドリング時の点検
- 3.走行テスト
- ロードテストを開始する前に、テスト手順と点検項目を確認しておく。
- 現象が発見されるまで、全ての点検項目をテストする。NG になった項目は「診断シート例」に記入し、全てのロードテスト終了後に診断を行う。故障診断の進め方を参照する。
エンジン始動前の点検
1.シフトポジションインジケーター点検
2.SPORT表示灯点検
SPORT表示灯が約2秒間点灯するか?
YES>>
- キースイッチをOFFにする。
- 自己診断を行い、NG項目を診断シートに記録する。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
- 「アイドリング時の点検」へ
NO>>ロードテストを中断し、シフトポジションインジケータが表示されない又はSPORT表示灯が点灯しない へ
アイドリング時の点検
1.エンジン始動点検 パート1- 水平なところへ駐車する。
- P又はNレンジにする。
- キースイッチをOFFにする。
- キースイッチをSTARTにする。
エンジンは始動するか?
YES>>2へ
NO>>ロードテストを中断し、P及びNレンジでエンジンが始動しない へ
2.エンジン始動点検 パート2- キースイッチをONにする。
- D、L又はRレンジにする。
- キースイッチをSTARTにする。
いずれかのレンジでエンジンは始動するか?
YES>>ロードテストを中断し、P及びNレンジでエンジンが始動しない へ
NO>>3へ
3.Pレンジの機能点検- Pレンジにする。
- キースイッチをOFFにする。
- パーキングブレーキを解除する。
- 車両を前方又は後方へ押し、車両が動くか確認する。
- パーキングブレーキを効かせる。
パーキングブレーキを解除したときに車両を押すと動くか?
YES>>「診断シート例」のPレンジに入れても車両を押すと動いてしまう にチェックマークを記入し、4へ
NO>>4へ
4.Nレンジの機能点検- エンジンを始動する。
- Nレンジにする。
- パーキングブレーキを解除する。
パーキングブレーキ解除状態で車両が動くか?
YES>>「診断シート例」のNレンジで車両が動き出す にチェックマークを記入し、5へ
NO>>5へ
5.シフトショック点検- ブレーキをかける。
- Rレンジにする。
NからRレンジにしたとき、過大なショックがあるか?
YES>>「診断シート例」のNからRレンジへのシフトショックが大きい にチェックマークを記入し、6へ
NO>>6へ
走行テスト
1.変速特性点検パート1- 約10分間運転し、エンジンオイル及びCVTフルードを適温まで上げる。
- CVTフルードの適温:50〜80°C
- 水平なところに駐車する。
- Pレンジにする。
- エンジンを始動する。
- Lレンジにする。
- アクセル開度2/8で加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
- 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果
OK>>2へ
NG>>「診断シート例」のLレンジ時に変速しない にチェックマークを記入し、2へ
2.変速特性点検パート2- Dレンジにする。
- スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード状態)
- アクセル開度2/8で加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
- 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果
OK>>3へ
NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、3へ
3.変速特性点検パート3- Dレンジにする。
- スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード解除状態)
- アクセル開度2/8で加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
- 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>「診断シート例」のDレンジ時に変速しない にチェックマークを記入し、4へ
4.変速特性点検パート4- Lレンジにする。
- フルスロットルで加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
- 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果
OK(マニュアルモード付車)>>5へ
OK(マニュアルモード無車)>>9へ
NG>>「診断シート例」のLレンジ時に変速しない にチェックマークを記入し、5へ
5.マニュアルモード機能点検- 水平なところに駐車する。
- Dレンジにする。
- マニュアルモードスイッチを押す。(マニュアルモード状態)
マニュアルモード表示が表示されるか?
YES>>6へ
NO>>「診断シート例」のマニュアルモード又はスポーツモードにならない にチェックマークを記入し、6へ
6.シフトアップ点検マニュアルモードで走行中、M1→M2→M3→M4→M5→M6とシフトアップする。
CONSULT-IIIを使用する場合
YES>>7へ
NO>>「診断シート例」のマニュアルモード時に変速しない にチェックマークを記入し、7へ
- ギヤポジションを読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
正しくシフトアップするか?
YES>>7へ
NO>>「診断シート例」のマニュアルモード時に変速しない にチェックマークを記入し、7へ
7.シフトダウン点検マニュアルモードで走行中、M6→M5→M4→M3→M2→M1とシフトダウンする。
CONSULT-IIIを使用する場合
YES>>8へ
NO>>「診断シート例」のマニュアルモード時に変速しない にチェックマークを記入し、8へ
- ギヤポジションを読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
正しくシフトダウンするか?
YES>>8へ
NO>>「診断シート例」のマニュアルモード時に変速しない にチェックマークを記入し、8へ
8.エンジンブレーキ点検マニュアルモードで走行中、各ギヤでアクセルペダルを戻す。
YES>>9へ
NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かない にチェックマークを記入し、9へ
マニュアルモードの各ギヤでエンジンブレーキが効き、減速するか?
YES>>9へ
NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かない にチェックマークを記入し、9へ
9.スポーツモード機能点検- 水平なところに駐車する。
- Dレンジにする。
- スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード状態)
SPORT表示灯が点灯するか?
YES>>10へ
NO>>「診断シート例」のマニュアルモード又はスポーツモードにならない にチェックマークを記入し、10へ
10.スポーツモード変速特性点検パート12/8スロットルで加速し、変速特性を点検する。変速特性を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
OK>>11へ
NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、11へ
- 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果
OK>>11へ
NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、11へ
11.スポーツモード変速特性点検パート2フルスロットルで加速し、変速特性を点検する。CONSULT-IIIの機能を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
OK>>12へ
NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、12へ
- 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果
OK>>12へ
NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、12へ
12.エンジンブレーキ点検パート1- スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード解除状態)
- Dレンジで走行中、アクセルペダルを戻す。
Dレンジでエンジンブレーキが効き、減速するか?
YES>>13へ
NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入し、13へ
13.エンジンブレーキ点検パート2- Dレンジで走行中、アクセルペダルを戻す。
- スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード状態)
スポーツモードでエンジンブレーキが効き、減速するか?
YES>>14へ
NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入し、14へ
14.エンジンブレーキ点検パート3- Lレンジで走行する。
- アクセルペダルを戻す。
Lレンジでエンジンブレーキが効き、減速するか?
YES>>
- 停車し、走行テストを終了する。
- 自己診断を実施する。CONSULT-IIIの機能を参照する。
NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入し、故障診断を続ける。