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Процедура диагностики неисправности
2.水温センサ電源回路の点検- キースイッチをOFFにする。
-
:車両前方
- 水温センサのハーネスコネクタを外す。
- キースイッチをONにする。
- CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、水温センサ1番端子とアース間の電圧を点検する。
電圧値: 約5V
点検結果
OK>>3へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
3.水温センサアース回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- ECMのハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、水温センサ2番端子とECM44番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。
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配線図 - ECTS -
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Порядок выполнения самодиагностики
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
- キースイッチをONにし、5秒以上待つ。
- 1トリップ目DTCを確認する。
- 1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
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Логика самодиагностики
|
DTC |
自己診断名 |
DTC検出条件 |
推定原因 |
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P0117 0117 |
水温センサ系統低入力 |
センサからECMに送信される信号電圧が低すぎる。 |
|
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P0118 0118 |
水温センサ系統高入力 |
センサからECMに送信される信号電圧が高すぎる。 |
フェイルセーフモード異常を検出すると、ECMはフェイルセーフモードに入り、MILが点灯する。
| 不具合検出項目 | フェイルセーフモード下でのエンジン作動状態 | |
| 水温センサ系統 | 下記の状態に従って、推定水温を決定する。 CONSULT-IIIにはこの推定水温が表示される。 | |
| 状態 | 決定した水温 (CONSULT-IIIの表示) | |
| キースイッチをONまたはSTARTにした時点 | 40°C | |
| エンジン始動後約4分以上経過後 | 80°C | |
| 上記以外 | 40 - 80°C (時間経過とともに上昇する。) | |
| 水温センサのフェイルセーフ中は、エンジン回転中クーリングファンが作動する。 | ||
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