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Функция автоматической системы кондиционирования воздуха

Информация о материале
Категория: Автоматический кондиционер

функция

 
 自己診断機能

自己診断にはステップ1~4があり、下記部位の診断を行うことができる。


診断部位
診断内容
備考
ステップ1
表示灯
  • 表示灯の表示点検
  • 各出力機器の初期位置リセット
目視にて点灯表示状態を点検
ステップ2
  • 外気センサー
  • 内気センサー
  • 吸込温度センサー
  • 日射センサー
  • 温度調節ダイヤル(PTC)
  • モード調節ダイヤル(PBR)
  • 吸込口PBR
  • 空質センサー
各センサー及びアクチュエーターのデータを点検し、結果を表示
断線とショートの区別は表示されない
ステップ3
  • エアミックスドアアクチュエーター
  • モードドアアクチュエーター
各アクチュエーター端子の導通を点検し、結果を表示
断線とショートの区別は表示されない
ステップ4
  • インテークドアアクチュエーター
  • エアミックスドアアクチュエーター
  • モードドアアクチュエーター
  • ブロアファンモーター
  • コンプレッサー
  • FAN ON信号
  • イオン発生器
  • イオン発生モード表示
オートアンプが各出力機器へ強制的に出力
  • リヤウインドーデフォッガーSWを押すごとに出力状態を切り換え
  • 目視等により作動状態を点検

управлять автоматической системой кондиционирования воздуха

Информация о материале
Категория: Автоматический кондиционер

контроль

 
 入力データ処理
 
 外気温度補正

  • オートアンプは、外気センサーで検出した温度を外気温度として入力している。
  • 外気センサーで検出した温度はエアコン制御用に補正を行う。
  • キースイッチをOFFからONにしたときには、水温によって外気温データの初期値を使い分けている。低水温(約56°C未満)のときには外気センサーの検出温度をそのまま用いる。エンジン暖機後(約56°C以上)はメモリーデータ(キースイッチOFF直前の値)を用いる。
  • 外気センサーの検出温度が約-20°C未満のとき外気温度の補正を行わない。
 
 日射量補正

  • オートアンプは、日射センサーで検出した日射量を入力している。
  • 日射センサーで検出した日射量はエアコン制御用に補正を行う。
  • トンネルの出入り時などで、日射量が急激に変化した場合には、 オートアンプの認識日射量がゆっくり変化するように補正を行う。
 
 室内温度補正

  • オートアンプは、内気センサーで検出した温度を室内温度として入力している。
  • 内気センサーで検出した温度はエアコン制御用に補正を行う。
 
 吸込温度補正

  • オートアンプは、吸込温度センサーで検出した温度をエバポレーター通過空気温度として入力している。
  • 吸込温度センサーで検出した温度はエアコン制御用に補正を行う。
  • オートアンプは、検出した吸込温度と認識吸込温度の差が大きいときには早く、差が小さくなるほどゆっくり認識吸込温度が変化するよう補正している。
 
 設定温度補正

オートアンプは、外気センサーで検出した外気温に応じて、温度調節ダイヤルにより設定した目標温度に対して乗員の体感温度に合わせるように補正を加え、車室内温度が常に最適となるように制御を行う。
 
 吹出風温度制御

HA-1318D.JPG
キースイッチがONの状態では、エアコンの作動状態にかかわらず、オートアンプは常に温度の自動制御を行っている。
コントローラーの温度調節ダイヤルで目標温度を設定すると、オートアンプは設定温度補正を行い、各センサーからの信号をもとに演算処理を行い、目標エアミックスドア開度を決定する。
目標エアミックスドア開度及び現在のエアミックスドア開度をもとに、エアミックスドアを常に最適なエアミックスドア開度になるように制御する。なお、エアミックスドアは温度調節ダイヤルを左端(18°C)にしたときフルコールド位置に、右端(32°C)にしたときはフルホット位置に固定される。
 
 風量制御

ZJIA0967J.JPG
風量は、ファンスイッチによる手動選択(1~7速)が優先される。また、AUTOを押した場合、又はOFF状態からDEFスイッチを押した場合はオートアンプによる自動制御となる。また、風量を上昇変化させるときには、ブロアファンモーターに加える電圧を1 V/秒の割合で変化させ、風量の急激な増加を防いでいる。
風量の制御には、手動制御、通常の自動風量制御に加え、起動風量制御、低水温起動風量制御、車室内高温時起動風量制御及びアクチュエーター作動時風量制御がある。
 
 通常の自動風量制御
コントローラーの温度調節ダイヤルで目標温度を設定すると、オートアンプは各センサーからの信号をもとに、演算処理を行い、目標風量を決定する。

ZJIA0859J.JPG
オートアンプは、目標風量となるように、パワートランジスターへのゲート電圧を変化させて、風量を無段階に制御する。
吹出口がVENT又はB/Lの場合、日射量により最小風量が変化する。



日射量
少ない⇔多い
ブロアファンモーター電圧
VENT、B/L時
約4~6.5 V
FOOT、D/F、DEF時
約4 V

 
 起動風量制御
風量の自動制御起動時は、ブロアファンモーターへ加える電圧を徐々に(約1 V/秒)増加させて、強風が急に吹き出すのを防止する。なお、風量がLOW(約3 V)からHI( 約13.5 V)になるまでの時間は約10.5秒である。

ZJIA0860J.JPG
自動風量制御時に吹出口がB/L、FOOT、D/Fでエンジン冷却水温が約56°C以下の場合は、低水温起動風量制御となる。なお、吹出口がDEFのときは、起動風量制御は働かない。
 
 低水温起動風量制御
風量の自動制御起動時で、吹出口がB/L、FOOT、D/Fでエンジン冷却水温が約56°C以下の場合は、目標エアミックスドア開度に応じて、最大約150秒間ブロアファンモーターを停止する。

HA-1366D.JPG
規制が解除された後は、ブロアファンモーターに加える電圧を約3 Vに上げた後、ゆるやかに(約0.34 V/分)増加させて、足元に冷風を吹き出さないようにしている。なお、低水温起動風量制御時に、エンジン冷却水温が約56°C以上になった場合は、印加電圧の増加を約0.075 V/秒に、吹出口を手動でVENTにした場合は、冷却水温が約56°C以下であっても電圧の増加率を約1 V/秒(通常の起動風量制御)に切り換える。
 
 車室内高温時起動風量制御
ブロアファンモーター起動時でエバポレーター温度が高い(吸込温度センサー検出温度約35°C以上)ときは、熱風が吹き出すのを防止するため、冷媒によりエバポレーターが冷やされる時間(約3秒間)ブロアファンモーターをOFFする。
 
 アクチュエーター作動時風量制御
モードドアアクチュエーター作動時で、なおかつブロアファンモーター印加電圧が約8.5 V以上の場合、ブロアファンモーターへ加える電圧を最大約8.5 Vとして風量を抑え、モードドアが滑らかに動くようにしている。この場合、ファンスピードの表示は変化しない。
 
 吹出口制御

HA-1320D.JPG
吹出口はコントローラーのモード調節ダイヤルを操作することにより手動選択又は自動制御となり、AUTO以外では吹出口を固定しておくことができる。また、AUTO位置にするとオートアンプによる自動制御となる。

HA-0267D.JPG
吹出口の自動制御時は、目標エアミックスドア開度、日射量をもとにオートアンプが算出した吹出風温度に応じてモードドア位置(VENT、B/L、FOOT)を選択する。
また、吹出口がFOOTの状態で外気温度が非常に低い場合に限り、D/Fが選択され、ウインドシールドガラスの曇り防止を図る。
 
 吸込口制御

ZJIA0537J.JPG
ECMが、コンプレッサー(A/Cリレー)をOFFした場合、ウインドシールドガラスの曇り防止のため、吸込口を外気導入に固定する。
吸込口はコントローラーの吸込口スイッチを押すことにより手動又は自動制御が選択できる。吸込口はスイッチを押すごとにAUTO(自動制御)→ REC(内気循環)→ FRE(外気導入)→ AUTO(自動制御)に切り換わる。
表示灯が消灯しているときはAUTO、FRE及びRECのときはそれぞれの表示灯が点灯する。
吸込口の自動制御時は、室内温度、外気温度、日射量をもとにオートアンプが算出した目標エアミックス開度に応じて外気導入、20%外気導入、内気循環のいずれかを選択する。

HA-0627D.JPG
モード調節ダイヤルがDEF位置のとき外気導入が選択される。
 
 コンプレッサー制御
 
 作動概要

ZJIA0538J.JPG
コントローラーのA/Cスイッチを押す、又はモード調節ダイヤルをDEF位置にすると、オートアンプからコンプレッサーON信号がBCMに入力される。
BCMはコンプレッサーON信号をCAN通信でECMに送信する。
ECMは各センサーの状態(冷媒圧力センサー信号やアクセル開度信号等)により、コンプレッサーがONできると判断すると、コンプレッサーON信号をCAN通信でIPDM E/Rに送信する。
ECMからコンプレッサーON信号を受信したIPDM E/Rは、IPDM E/R内のエアコンリレーをONしコンプレッサーを作動させる。
 
 コンプレッサー保護制御

圧力異常時コンプレッサー保護制御
冷媒圧力センサーにより検出した高圧側圧力が約2.74 MPa(約27.9 kg/cm2 ·G )以上又は約0.14 MPa(約1.4 kg/cm2 ·G)以下のとき、ECMによりエアコンリレーをOFFし、コンプレッサーを停止する。
 
 コンプレッサーオイル循環制御

エンジン水温が約56°C以下のとき、エンジン始動時に約6秒間コンプレッサーをONにして、コンプレッサーオイルを循環させる。
 
 エバポレーター凍結保護制御

吸込温度センサーにより検出したエバポレーター通過空気温度及び外気温度センサーにより検出した外気温度をもとに、オートアンプからの信号によりエアコンリレーをOFFし、コンプレッサーを停止する。
 
 エアコンカット制御

エンジン高負荷時ECMによりエアコンリレーをOFFし、コンプレッサーを停止する。
詳細は「EC エンジンコントロール」のエアコンカット制御 (HR15DE車)又はエアコンカット制御 (MR18DE車)を参照。

Компоненты системы автоматического кондиционирования воздуха

Информация о материале
Категория: Автоматический кондиционер

составные части

 
 コントローラー

オートアンプ一体の3連ダイヤル式コントローラーを採用した。

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 エアコンユニット

ブロア、ヒーター及びクーラーの各ユニットを一体化したエアコンユニットを採用した。寒冷地仕様は、後席足元吹出口(リヤヒーターダクト)用にエアコンユニット下部に開口部がある。

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ZJIA0750J.JPG

 
 ブロアファンモーター

強制空冷式を採用し、取付時にスクリューを必要としないワンタッチ構造とした。

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 ヒーターコア

  • コルゲートフィン式ヒーターコアを採用した。
    ZJIA0513J.JPG
  • 温水入口側にウォーターバルブを設けた。(寒冷地仕様車を除く)
 
 エバポレーター

ラミネート式セパレートタンクエバポレーターを採用した。

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 低圧、高圧一体型エクスパンションバルブ(膨張弁)

従来のエクスパンションバルブの感温筒、均圧管を廃止し、作動特性を変えずに構造を簡素化した。冷媒温度の検出は、エクスパンションバルブ内部の低圧側冷媒通路に配置した感温部で行い、従来のエクスパンションバルブと同様に高圧側のボール弁のリフト量を変化させて冷媒流量を制御する。

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 クリーンフィルター

エアコンユニットの左前部にクリーンフィルターを設けた。このフィルターは帯電繊維を使用しており、約0.3 μm以上のほこり、花粉、粉塵などを取り除くことができる。

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クリーンフィルターは、下記の時期で定期的に交換する。ただし、使用地域やエアコンの使用頻度によって、フィルターの寿命が低下することがある。エアコン使用時、吹出風量が極端に減少したり、ガラスが曇りやすくなったときは、フィルターを交換する必要がある。

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交換時期:1年又は12,000 kmのいずれか早いとき
 
 クリーンフィルターラベル

クリーンフィルターの取り扱い上の注意を記載したラベルをグローブボックス内に貼付した。

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 コンプレッサー

小型軽量の新型5ベーンロータリー式コンプレッサー(CR‐10)を採用した。

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 コンデンサー

パラレルフロー式コンデンサーとリキッドタンクを一体化し、サブクールサイクルとした新型のサブクールコンデンサーを採用した。
 
 コンデンサーの構造及び作動
コンデンサーにサブクール部(過冷却部)を設け、リキッドタンクを出た後の液冷媒を再びコンデンサーのサブクール部で冷やすことによって、液冷媒の吸熱量を増し、冷房性能の向上を図った。

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 リキッドタンク部
  • 冷媒HFC134aに対応した乾燥剤XH‐7Sを使用したリキッドタンクを採用した。
  • クーラーサイクル保護制御、アイドル回転数制御用の冷媒圧力センサーをコンデンサー右下(コンデンサー出口)部に取り付けた。詳細は冷媒圧力センサー を参照。
 
 インテークドアアクチュエーター

インテークドアアクチュエーターは、エアコンユニット左上部に取り付けられており、オートアンプからの信号によりモーターを回転させ、インテークドアの開閉を行っている。

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 エアミックスドア、モードドアアクチュエーター

エアミックス及びモードドアアクチュエーターにステップモーター式アクチュエーターを採用した。

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エアミックス及びモードドアアクチュエーターは、エアコンユニット左下部に取り付けられている。
アクチュエーターにオートアンプからの駆動信号が入力されると、アクチュエーター内蔵のステップモーターは駆動信号に応じたステップ数分だけ回転して、目標ドア位置で停止する。


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 ステップモーター式アクチュエーターの駆動方式
  • 4個の駆動コイルを順次励磁することでモーターを駆動する。
  • 回転方向は励磁パターンを組み換えることで変えられる。
    HA-0632D.JPG
 
 パワートランジスター

ブロアファンモーターの速度制御にMOS型電界効果トランジスター注 を使用したパワートランジスターを採用した。パワートランジスターは、オートアンプからのゲート電圧により、ブロアファンモーターに加える電圧を無段階(約3~12 V)に制御する。このパワートランジスターは、電圧降下が少ないため、ブロアファンモーターに最大電圧を加えたとき(HI時)にも、HIリレーを必要としない。

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注: ゲートが金属ー酸化物ー半導体(Metal‐oxide‐semiconductor)で構成されている電界効果トランジスター(Field‐effect‐transistor)である。一般的なトランジスターは、制御を電流で行うのに対し、電界効果トランジスターは、制御を電圧で行う。一般的なトランジスターの電極を、エミッタ、コレクタ、ベースと呼ぶのに対し、電界効果トランジスターの電極は、ソース、ドレイン、ゲートと呼ぶ。


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 内気センサー

内気センサーは、アスピレーターにより吸い込まれる車室内の空気温度を抵抗値に変換する。オートアンプは、この抵抗値を電圧値に変換して入力している。

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 アスピレーター
アスピレーターは、エアコンユニットから吹き出す風により負圧を起こし、アスピレーターダクトを通じて、内気センサー部に車室内空気を絶えず吸い込ませている。

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 外気センサー

外気センサーは、外気温度を抵抗値に変換する。オートアンプは、この抵抗値を電圧値に変換して入力している。

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 吸込温度センサー

吸込温度センサーは、エバポレーター通過空気温度を抵抗値に変換する。オートアンプはこの抵抗値を電圧値に変換して入力している。

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 日射センサー

日射センサーはフォトダイオードにより、日射量(照度)を電流値に変換する。オートアンプは、この電流値を電圧値に変換して入力している。

ZJIA0965J.JPG
 
 冷媒圧力センサー

冷媒圧力センサーは、高圧側冷媒圧力を電圧値に変換しECMに出力する。ECMは、入力された電圧値によりクーラーサイクル保護及びアイドル回転制御を行う。

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 構造及び作動
冷媒圧力センサーは静電容量式で、圧力検出部と信号処理部により構成されている。圧力検出部は、可変容量のコンデンサーになっており、圧力に応じて内部の静電容量を変化させる。信号処理部は、圧力検出部の静電容量を検出し、電圧値に変換しECMに出力する。

HA-0927D.JPG
 
 水温センサー

水温センサーは冷却水温の変化を抵抗値に変換し、ECMはこの抵抗値を電圧に変換して入力する。オートアンプは、ECMからCAN通信にて送信される冷却水温の情報を、メーターC/Uを介して受信している。

Схема системы автокондиционера

Информация о материале
Категория: Автоматический кондиционер

принципиальная схема


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Инструкция по эксплуатации Автоматическая система кондиционирования

Информация о материале
Категория: Автоматический кондиционер

Инструкции по эксплуатации


ZJIA0521J.JPG
    1.モード調節ダイヤル
    • モード調節ダイヤルを操作すると、吹出口をAUTOによる自動制御、又は任意の位置(VENT、B/L、FOOT、D/F、DEF)に固定することができる。
    • A/Cスイッチの表示灯が消灯、及びファン調節ダイヤルがOFF以外の位置のとき、モード調節ダイヤルを操作し、DEF位置を選択するとコンプレッサーがONし、吸込口を外気導入に切り換えて、それぞれスイッチ内の表示灯(A/C及びFRE)が点灯する。また、この状態から吹出口をDEF以外の位置に切り換えたとき、コンプレッサーと吹出口はDEF位置を選択する以前の状態に戻る。ただし、モード調節ダイヤルをDEF位置にした後に、A/Cスイッチ及び吹込口スイッチを操作した場合は、DEF位置を選択する以前の状態より手動選択が優先される。また、ファン調整ダイヤルを操作しOFF位置を選択するとモード調節ダイヤルがAUTO時、吹出口はFOOTになる。(吹出口はモード調節ダイヤルで切り換え可能。)
    2.リヤウインドーデフォッガースイッチ
    • リヤウインドーデフォッガースイッチを押すと、リヤウインドーデフォッガーがONし、スイッチ内の表示灯(RR DEF)が点灯する。
    • 再度リヤウインドーデフォッガースイッチを押すと、リヤウインドーデフォッガーがOFFし、スイッチ内の表示灯が消灯する。
    • 詳細は「GW ガラス・ウィンドウ・ミラー」のリヤウインドーデフォッガー を参照。
    3.温度調節ダイヤル
    • 設定温度を18°C~32°Cの範囲で1°Cずつ自由に選択できる。
    • 温度調節ダイヤルを右に回すと、1クリックにつき、1°Cずつ上昇する。
    • 温度調節ダイヤルを左に回すと、1クリックにつき、1°Cずつ下降する。
    • エアコンシステムの作動状態にかかわらず、温度調節ダイヤルを操作することにより設定温度は変更される。
    4.A/Cスイッチ
    • ブロアファン作動時、A/Cスイッチを押すとコンプレッサーがONし、スイッチ内の表示灯が点灯する。
    • 再度、A/Cスイッチを押すとコンプレッサーがOFFし、表示灯が消灯する。
    参考:
    バッテリー端子を外して、再接続を行った際に、ファン調節ダイヤルがOFF以外の位置の場合は、A/Cスイッチ内の表示灯は点灯(ON)する。
    5.ファン調節ダイヤル
    • ファン調節ダイヤルを操作することにより、ファンスピードをAUTOによる自動制御、又は手動選択による任意のファンスピード(1速~7速)に固定できる。
    • OFF位置にすると、ブロアファンを停止し、コンプレッサーON時はコンプレッサーをOFFする。なお、モード調節ダイヤルがAUTO時、吹出口はFOOTに固定される。(モード調節ダイヤルで吹出口を切り換えできる。)

    6.吸込口スイッチ
    • 吸込口スイッチを押すごとに吸込口が切り換わり、AUTOによる自動制御、又は外気導入(FRE)、内気循環(REC)のいずれかを選択できる。
    • AUTOによる自動制御を選択した場合は、吹込口スイッチ内の表示灯(FRE及びREC)は点灯しない。
    • 内気循環、又は外気導入を選択したとき、吹込口スイッチ内のどちらかの表示灯(FRE又はREC)が点灯する。
    参考:
    下記条件が整った後に、初めてキースイッチをONしたとき、吸込口スイッチの表示灯(FRE、REC)が点滅するが異常ではない。各アクチュエーターの原点リセットを約6秒間行う。
    • バッテリー端子を外して、再接続を行った場合。
    • 各アクチュエーターの作動中に車両電源電圧がある値以下に低下したことを60回検出した場合。(キースイッチON時、ブロアファンモーターOFFの場合)

  1. Информация о диагностике неисправностей по функциям Автоматическая система кондиционирования воздуха
  2. Обзор автокондиционера
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  4. Хладагент и компрессорное масло Общее кондиционирование воздуха

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