Инструкции по эксплуатации


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    1.モード調節ダイヤル
    • モード調節ダイヤルを操作すると、吹出口をAUTOによる自動制御、又は任意の位置(VENT、B/L、FOOT、D/F、DEF)に固定することができる。
    • A/Cスイッチの表示灯が消灯、及びファン調節ダイヤルがOFF以外の位置のとき、モード調節ダイヤルを操作し、DEF位置を選択するとコンプレッサーがONし、吸込口を外気導入に切り換えて、それぞれスイッチ内の表示灯(A/C及びFRE)が点灯する。また、この状態から吹出口をDEF以外の位置に切り換えたとき、コンプレッサーと吹出口はDEF位置を選択する以前の状態に戻る。ただし、モード調節ダイヤルをDEF位置にした後に、A/Cスイッチ及び吹込口スイッチを操作した場合は、DEF位置を選択する以前の状態より手動選択が優先される。また、ファン調整ダイヤルを操作しOFF位置を選択するとモード調節ダイヤルがAUTO時、吹出口はFOOTになる。(吹出口はモード調節ダイヤルで切り換え可能。)
    2.リヤウインドーデフォッガースイッチ
    • リヤウインドーデフォッガースイッチを押すと、リヤウインドーデフォッガーがONし、スイッチ内の表示灯(RR DEF)が点灯する。
    • 再度リヤウインドーデフォッガースイッチを押すと、リヤウインドーデフォッガーがOFFし、スイッチ内の表示灯が消灯する。
    • 詳細は「GW ガラス・ウィンドウ・ミラー」のリヤウインドーデフォッガー を参照。
    3.温度調節ダイヤル
    • 設定温度を18°C~32°Cの範囲で1°Cずつ自由に選択できる。
    • 温度調節ダイヤルを右に回すと、1クリックにつき、1°Cずつ上昇する。
    • 温度調節ダイヤルを左に回すと、1クリックにつき、1°Cずつ下降する。
    • エアコンシステムの作動状態にかかわらず、温度調節ダイヤルを操作することにより設定温度は変更される。
    4.A/Cスイッチ
    • ブロアファン作動時、A/Cスイッチを押すとコンプレッサーがONし、スイッチ内の表示灯が点灯する。
    • 再度、A/Cスイッチを押すとコンプレッサーがOFFし、表示灯が消灯する。
    参考:
    バッテリー端子を外して、再接続を行った際に、ファン調節ダイヤルがOFF以外の位置の場合は、A/Cスイッチ内の表示灯は点灯(ON)する。
    5.ファン調節ダイヤル
    • ファン調節ダイヤルを操作することにより、ファンスピードをAUTOによる自動制御、又は手動選択による任意のファンスピード(1速~7速)に固定できる。
    • OFF位置にすると、ブロアファンを停止し、コンプレッサーON時はコンプレッサーをOFFする。なお、モード調節ダイヤルがAUTO時、吹出口はFOOTに固定される。(モード調節ダイヤルで吹出口を切り換えできる。)

    6.吸込口スイッチ
    • 吸込口スイッチを押すごとに吸込口が切り換わり、AUTOによる自動制御、又は外気導入(FRE)、内気循環(REC)のいずれかを選択できる。
    • AUTOによる自動制御を選択した場合は、吹込口スイッチ内の表示灯(FRE及びREC)は点灯しない。
    • 内気循環、又は外気導入を選択したとき、吹込口スイッチ内のどちらかの表示灯(FRE又はREC)が点灯する。
    参考:
    下記条件が整った後に、初めてキースイッチをONしたとき、吸込口スイッチの表示灯(FRE、REC)が点滅するが異常ではない。各アクチュエーターの原点リセットを約6秒間行う。
    • バッテリー端子を外して、再接続を行った場合。
    • 各アクチュエーターの作動中に車両電源電圧がある値以下に低下したことを60回検出した場合。(キースイッチON時、ブロアファンモーターOFFの場合)