- Информация о материале
- Категория: Стекла, окна, зеркала
Монтажное положение компонента
|
* : 寒冷地仕様 |
|||||
|
1. |
ヒューズブロック (インストルメントロアフィニッシャー部) |
2. |
ヒューズ及びヒュージブルリンク部 (F/L 40A) |
3. |
リヤウインドーデフォッガーリレー(IPDM E/R に内蔵 / 単品交換不可) |
|
4. |
BCM(グローブボックス裏) |
5. |
リヤウインドーデフォッガーSW (フルオートエアコン/ ダイヤル式) |
6. |
リヤウインドーデフォッガーSW (マニュアルエアコン/ プッシュ・デジタル表示式) |
主な構成部品とその機能|
構成部品 |
機能 |
|
BCM |
|
|
IPDM E/R |
BCMとのCAN通信によりリヤウインドーデフォッガーリレーを制御し、リヤウインドーデフォッガー及びヒーターミラーを作動させる。 |
|
コントローラー(マニュアルA/C車)又はオートアンプ(オートA/C車) |
|
- Информация о материале
- Категория: Стекла, окна, зеркала
Обзор системы
システム図
作動概要- キースイッチON時、リヤウインドーデフォッガースイッチをONにするとBCMがそれを検出し、CAN通信を使用してIPDM E/RにリヤウインドーデフォッガーSW信号を約15分間送信する。
- リヤウインドーデフォッガーSW信号を受信したIPDM E/RはリヤウインドーデフォッガーリレーをONにする。またCAN通信を使用してECMにリヤウインドーデフォッガーON信号を送信する。
- リヤウインドーデフォッガーリレーがONになるとリヤウインドーデフォッガー及びヒーターミラー(寒冷地仕様)に電源が供給され作動する。
タイマー機能- キースイッチON時、リヤウインドーデフォッガースイッチをONにするとBCMがIPDM E/RにリヤウインドーデフォッガーSW信号を約15分間送信し、IPDM E/Rはリヤウインドーデフォッガー、ヒーターミラー(寒冷地仕様)を作動させる。
- タイマー作動中、リヤウインドーデフォッガースイッチを再度押すとタイマーがキャンセルされ、BCM はリヤウインドーデフォッガーSW信号の出力を停止する。また、タイマー作動中にキースイッチをOFFにした時点でも同様である。
- Информация о материале
- Категория: Стекла, окна, зеркала
Снятие и установка
|
1. |
バックドアウインドーモール(アッパー) |
2. |
バックドアウインドーガラス |
3. |
ファスナー |
|
4. |
クリップ |
5. |
ハーネスクリップ |
6. |
バックドアアウターパネル |
|
7. |
プライマー |
8. |
接着剤 |
|
|
取り外し- 1.バックドアフィニッシャーインナーを取り外す。「EI外装・内装」のバックドアトリムを参照。
- 2.ルーフスポイラーを取り外す。「EI 外装・内装」のルーフスポイラーを参照。(ルーフスポイラー付車)
- 3.リヤワイパーアームを取り外す。「WWワイパー・ウォッシャー・ホーン」のリヤワイパーアームの取り外し、取り付けを参照。
- 4.リヤデフォッガーとプリント式アンテナのハーネスコネクターを取り外す。
- 5.バックドアウインドーガラス周辺に保護テープを貼り、塗膜の傷付け防止を図る。
- 6.バックドアウインドーガラスを再使用する場合、バックドアとガラスに合わせマークを付ける。
- 7.接着剤を切断する。
- 下記イラスト※印寸法は、カッターナイフを使用すること。
- ハーネスクリップ、デフォッガーハーネスを切断しないよう注意して作業を行うこと。
■ 注意 ■
| 1. | バックドアウインドーガラス | 2. | クリップ | 3. | ハーネスクリップ |
| 4. | バックドアアウターパネル | 5. | 接着剤 | 6. | デフォッガーハーネス |
取り付け- 2.再使用ガラスはガラスに残っている接着剤をカッター等で平滑に削り取る。
- 3.ガラスの接着面と周辺をホワイトガソリンまたは脱脂剤等で清掃する。
- 4.ハーネスクリップと、新しいクリップを取り付ける。
- 5.ガラス用プライマーをガラス全周に塗布する。ガラス施工用シーリングキット及びカートリッジ用専用ホルダーまたは相当品を使用する。
■ 注意 ■
プライマーは2種類あるため、その使用方法を絶対に間違えないこと。塗装用プライマー:塗装面用
ガラス用プライマー:ガラス用
参考:
プライマーは、ガラスと塗装面の接着力を強力にする重要な働きをする。- 6.ボディー側接着面に塗装用プライマーを塗布する。
- ボディー側接着面を2液型ウレタン塗料で補修した場合は、必ず塗料が乾燥してからプライマーを塗布すること。
- 塗装用プライマーが接着面以外の塗面に付着したり、はみ出した場合は、素早くホワイトガソリンまたは脱脂剤等で拭き取ること。
■ 注意 ■
- 7.プライマー塗布後、取扱説明書に指定された時間内で構成図の要領でガラス全周に接着剤を塗布する。
参考:
接着剤のノズル先端をカットし、開栓してからシーラントガンにセットする。- 9.ガラス全面を軽く押して完全に密着させる。
- 10.ヘラなどで接着剤のはみ出しや不足を修正し平滑にする。
■ 注意 ■
ガラス装着後、接着剤が硬化するまでドアガラスを開けておくこと。また、走行させないこと。- 11.保護テープをはがす。
- 12.取り外した部品を取り付ける。
■ 注意 ■
リヤワイパアームの停止位置の調整を行うこと。リヤワイパーアームの停止位置調整を参照。- 13.水漏れを点検する。
■ 注意 ■
水漏れ点検はガラス取付後2時間以上経過して接着剤が硬化してから行うこと。- Информация о материале
- Категория: Стекла, окна, зеркала
Снятие и установка
|
1. |
サイドウインドーガラス |
2. |
ボディーサイドアウターパネル |
3. |
接着剤 |
|
4. |
プライマー |
|
|
|
|
|
|
: 樹脂クリップ |
|
|
|
|
■ 注意 ■
車体から一度取り外したサイドウインドーガラスは再使用しないこと。
取り外し- 1.ラゲッジサイドロアフィニッシャー、ラゲッジサイドアッパーフィニッシャーを取り外す。「EI外装・内装」のラゲッジフロアトリムを参照。
- 2.プリント式アンテナのコネクターを取り外す。
- 3.サイドウインドーガラス周辺の車体パネル部に保護テープを貼り、塗膜に傷が付かないようにする。
- 4.室内側より接着剤を切断する。
- 直線部分はウインドシールドカッターを使用して行い、ウインドシールドカッターで切れない部分はピアノ線またはカッターナイフで切断する。
-
(1)ウインドシールドカッターAを使用する場合
- 1)ウインドシールドカッターのすべりを良くするため、ボディー側の接着部全周に石けん水を塗布する。
- 2)接着部にウインドシールドカッターを差し込み、刃先をボディーフランジと平行に沿わせて引き、接着剤を切断する。
-
(2)ピアノ線を使用する場合
- 1)ウインドシールドカッターで切断した部分からピアノ線の両端をそれぞれ室内側へ通す。
- 2)ピアノ線の両端をワイヤーグリップ等に結ぶ。
- 3)樹脂ヘラ等でモールを浮かせてピアノ線をモールの内側に通し、ワイヤーグリップを交互に引くようにして接着剤を切断する。
-
(3)カッターナイフを使用する場合
- 1)車両内側より、サイドウインドーガラスと車体パネルの間にカッターナイフ等を差し込み、刃先をモールと平行に沿わせて、接着剤を切断する。
■ 注意 ■
カッターナイフ等の刃先が塗装面に当たらないようにすること。- 5.サイドウインドーガラス取付クリップをピアノ線で切断し、吸引ゴム盤またはサクションリフター等を使ってガラスを車両から取り外す。
取り付け- 2.ガラスの接着面と周辺をホワイトガソリンまたは脱脂剤等で清掃する。
- 3.ガラス用プライマーをガラス全周に塗布する。
- ガラス施工用シーリングキット及びカートリッジ用専用ホルダーまたは相当品を使用する。
■ 注意 ■
プライマーは、以下の2種類あるため、その使用方法を絶対に間違えないこと。塗装用プライマー:塗装面用
ガラス用プライマー:ガラス用
参考:
プライマーは、ガラスと塗装面の接着力を強力にする重要な働きをする。- 4.ボディー側接着面にも塗装用プライマーを塗布する。
- ボディー側接着面を2液型ウレタン塗料で補修した場合は、必ず塗料が乾燥してからプライマーを塗布すること。
- 塗装用プライマーが接着面以外の塗面に付着したり、はみ出した場合は、素早くホワイトガソリンまたは脱脂剤等で拭き取ること。
■ 注意 ■
- 5.プライマー塗布後、取扱説明書に指定された時間内で構成図の要領でガラス全周に接着剤を塗布する。
参考:
接着剤のノズル先端をカットし、開栓してからシーラントガンにセットする。- 6.ガラスに吸引ゴム盤またはサクションリフター等をセットした後、車両側の穴とガラスのクリップを合わせて車両に取り付ける。
- 7.ガラス全面を軽く押し、完全に密着させる。
- 8.ヘラなどで接着剤のはみ出しや不足を修正し平滑にする。
■ 注意 ■
ガラス装着後、接着剤が硬化するまでドアガラス(リヤ、バック)を開けておくこと。また、走行させないこと。- 9.保護テープをはがす。
- 10.取り外した部品を取り付ける。
- 11.水漏れを点検する。
■ 注意 ■
水漏れ点検は、ガラス取付後2時間以上経過して接着剤が硬化してから行うこと。- Информация о материале
- Категория: Стекла, окна, зеркала
Снятие и установка
|
1. |
ウインドシールドガラスASSY |
2. |
ダムラバー |
3. |
ウインドシールドモール |
|
4. |
スペーサー |
5. |
ミラーベース |
6. |
接着剤 |
|
7. |
ルーフパネルアウター |
8. |
プライマー |
9. |
カウルトップ |
|
10. |
ボディサイドアウター |
|
|
|
|
取り外し- 1.左右フロントピラーガーニッシュを取り外す。「EI 外装・内装」のボディーサイドトリムを参照。
- 2.ヘッドライニング前部を取り外す。「EI 外装・内装」のヘッドライニングを参照。
- 3.左右フロントワイパーアームを取り外す。「WWワイパー・ウォッシャー・ホーン」のフロントワイパーアームの取り外し、取り付け、および停止位置調整を参照。
- 4.カウルトップカバーを取り外す。「EI外装・内装」のカウルトップを参照。
- 5.ウインドシールドガラス周辺のボディーに保護テープを貼り、塗膜の傷付け防止を図る。
- 7.ウインドシールドモールをカッターで切断してプライヤーで取り外す。
- 8.接着剤を切断する。使用工具により、下記の要領で行う。
■ 注意 ■
ウインドシールドガラス再使用時は、ウインドシールドカッターは使用しないこと。(ガラスに傷が付くため)
取り付け- 1.ボディー側の接着剤(シーラント)残片をスクレッパー等で厚さ2 mm位に全周を平滑に削り取る。
■ 注意 ■
ボディー側の接着面に傷が付いた場合は必ず2液型ウレタン塗料で補修し、ラッカー塗料は使用しないこと。- 2.ガラスを再使用する場合はガラスに残っている接着剤(シーラント)の残片をカッター等で平滑に削り取る。
- 4.ガラスに吸引ゴム盤またはサクションリフター等をセットする。
- 5.ガラスおよびボディー側の接着面をホワイトガソリンまたは脱脂剤等で清掃する。
- 6.新品のスペーサーを取り付ける。
- 7.ガラス用プライマーをガラス全周に塗布する。ガラス施工用シーリングキット及びカートリッジ用専用ホルダーまたは相当品を使用する。
■ 注意 ■
プライマーは、以下の2種類あるためその使用方法を絶対に間違えないこと。塗装用プライマー:塗装面用
ガラス用プライマー:ガラス用
参考:
プライマーは、ガラスと塗装面との接着力を強化する重要な働きがある。- 8.ボディー側接着面に塗装用プライマーを塗布する。
- ボディー側接着面を2液型ウレタン塗料で補修した場合は、必ず塗料が乾燥してからプライマーを塗布すること。
- 塗装用プライマーが接着面以外の塗面に付着したり、はみ出した場合は、素早くホワイトガソリンまたは脱脂剤等で拭き取ること。
- 塗装用プライマーがインストルメントパネルに付着しないようスタンディッシュカバー(ステンレス板)等を置くこと。
■ 注意 ■
- 9.プライマー塗布後、取扱説明書に指定された時間内でダムラバーを全周に貼付け、構成図の要領でガラス全周に接着剤を塗布する。
参考:
接着剤のノズル先端をカットし、開栓してからシーラントガンにセットする。- 10.あらかじめ取り付けておいた吸引ゴム盤またはサクションリフター等を使用し、スペーサーとボディーパネル穴およびボディーとガラスの合わせマークを合わせて車両に取り付ける。
■ 注意 ■
ガラスの取り付けは必ず2人以上で行うこと。- 11.ガラス全面を軽く押し、完全に密着させる。
- 12.ヘラなどで接着剤のはみ出しや不足を修正し平滑にする。
- 13.モールの位置決めマーク(モール中心部)をガラス中央上端部に合わせ、モールの下アゴをガラスに引っ掛けるように押し込み、外側へ向かって連続的に押し込む。
- ウインドシールドモールの取り付けは接着剤が硬化する前に必ず行うこと。
- ガラス装着後、接着剤が硬化するまでドアガラスを開けておくこと。また、走行させないこと。
■ 注意 ■
- 14.保護テープをはがす。
- 15.取り外した部品を取り付ける。
■ 注意 ■
フロントワイパアームの停止位置の調整を行うこと。フロントワイパーアームの取り外し、取り付け、及び停止位置調整を参照。- 16.水漏れを点検する。
■ 注意 ■
水漏れ点検は、ガラスを取付後2時間以上経過して接着剤が硬化してから行うこと。