Снятие и установка



PIIB7476J.JPG

1.
サイドウインドーガラス
2.
ボディーサイドアウターパネル
3.
接着剤
4.
プライマー





: 樹脂クリップ





■ 注意 ■
車体から一度取り外したサイドウインドーガラスは再使用しないこと。
 
 取り外し

    1.ラゲッジサイドロアフィニッシャー、ラゲッジサイドアッパーフィニッシャーを取り外す。「EI外装・内装」のラゲッジフロアトリムを参照。
    2.プリント式アンテナのコネクターを取り外す。
    3.サイドウインドーガラス周辺の車体パネル部に保護テープを貼り、塗膜に傷が付かないようにする。
    4.室内側より接着剤を切断する。
    • 直線部分はウインドシールドカッターを使用して行い、ウインドシールドカッターで切れない部分はピアノ線またはカッターナイフで切断する。
      (1)ウインドシールドカッターAを使用する場合
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        1)ウインドシールドカッターのすべりを良くするため、ボディー側の接着部全周に石けん水を塗布する。
        2)接着部にウインドシールドカッターを差し込み、刃先をボディーフランジと平行に沿わせて引き、接着剤を切断する。
      (2)ピアノ線を使用する場合
        1)ウインドシールドカッターで切断した部分からピアノ線の両端をそれぞれ室内側へ通す。
        2)ピアノ線の両端をワイヤーグリップ等に結ぶ。
        3)樹脂ヘラ等でモールを浮かせてピアノ線をモールの内側に通し、ワイヤーグリップを交互に引くようにして接着剤を切断する。
      (3)カッターナイフを使用する場合
        1)車両内側より、サイドウインドーガラスと車体パネルの間にカッターナイフ等を差し込み、刃先をモールと平行に沿わせて、接着剤を切断する。
        ■ 注意 ■
        カッターナイフ等の刃先が塗装面に当たらないようにすること。
    5.サイドウインドーガラス取付クリップをピアノ線で切断し、吸引ゴム盤またはサクションリフター等を使ってガラスを車両から取り外す。
 
 取り付け

    1.ボディー側の接着剤残片をスクレッパー等で厚さ2mm位に全周を平滑に削り取る
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    ■ 注意 ■
    ボディー側の接着面に傷が付いた場合は必ず2液型ウレタン塗料で補修し、ラッカー塗料は使用しないこと。
    2.ガラスの接着面と周辺をホワイトガソリンまたは脱脂剤等で清掃する。
    3.ガラス用プライマーをガラス全周に塗布する。
    • ガラス施工用シーリングキット及びカートリッジ用専用ホルダーまたは相当品を使用する。
    ■ 注意 ■
    プライマーは、以下の2種類あるため、その使用方法を絶対に間違えないこと。
    塗装用プライマー:塗装面用
    ガラス用プライマー:ガラス用

    参考:
    プライマーは、ガラスと塗装面の接着力を強力にする重要な働きをする。
    4.ボディー側接着面にも塗装用プライマーを塗布する。
    ■ 注意 ■
    • ボディー側接着面を2液型ウレタン塗料で補修した場合は、必ず塗料が乾燥してからプライマーを塗布すること。
    • 塗装用プライマーが接着面以外の塗面に付着したり、はみ出した場合は、素早くホワイトガソリンまたは脱脂剤等で拭き取ること。

    5.プライマー塗布後、取扱説明書に指定された時間内で構成図の要領でガラス全周に接着剤を塗布する。
    参考:
    接着剤のノズル先端をカットし、開栓してからシーラントガンにセットする。

    6.ガラスに吸引ゴム盤またはサクションリフター等をセットした後、車両側の穴とガラスのクリップを合わせて車両に取り付ける。
    7.ガラス全面を軽く押し、完全に密着させる。
    8.ヘラなどで接着剤のはみ出しや不足を修正し平滑にする。
    ■ 注意 ■
    ガラス装着後、接着剤が硬化するまでドアガラス(リヤ、バック)を開けておくこと。また、走行させないこと。
    9.保護テープをはがす。
    10.取り外した部品を取り付ける。
    11.水漏れを点検する。
    ■ 注意 ■
    水漏れ点検は、ガラス取付後2時間以上経過して接着剤が硬化してから行うこと。