- Информация о материале
- Категория: Автоматическая коробка передач (A/T)
специальные инструменты
- Информация о материале
- Категория: Автоматическая коробка передач (A/T)
Примечание
- 本編では車両特有のトランスアクスル関連部品の取り外し、取り付け、点検、測定要領について記載する。
- RE4F03B型トランスアクスルの分解整備要領については「既刊A/T AXLE(RE4F03B型)ユニット整備要領書(A261C28)」のモデルNo. 3CX0Eを参照すること。
- 「既刊A/T AXLE(RE4F03B型)ユニット整備要領書(A261C28)」のモデルNo. 3CX0Eとの相違点は下記を参照すること。
- サイドオイルシール取り付け寸法変更
- コントロールバルブASSY取付ボルトの締付トルク変更
■ 注意 ■
- A/Tフルードは指定銘柄のフルードを使用すること。
- 作業は清潔な場所で行うこと。(できれば分解作業は防じん室での作業が望ましい。)
- 分解前にスチーム、ホワイトガソリンなどでトランスアクスル外部に付着している砂及び泥等をよく洗浄し、分解及び組み付け時に内部に入らないようにする。(スチームをトランスアクスル内に入れたり、ガソリンでゴム質の部品を洗浄しないようにすること。)
- 洗浄後のトランスアクスルはトルクコンバーターを抜き出し、A/Tフルードを抜いておくこと。
- 分解及び組立作業は素手又はビニール手袋を使用して行うこと。
- 綿手袋及び布ウエス等は糸クズの混入防止のため使用せず、ペーパーウエスを使用すること。
- 脱着、分解、組み立て作業を行う場合は、あらかじめ正規の状態を確認しておくこと。
- 部品を交換する場合は、日産純正品を使用すること。
- A/Tフルードの点検交換は、車両を水平状態にして行うこと。
- 抜き取ったA/Tフルードは、再使用しないこと。
- 交換済みA/Tフルード及び洗浄油等は、廃油として処理すること。
- Информация о материале
- Категория: Автоматическая коробка передач (A/T)
Меры предосторожности при необходимости работы рулевого управления после снятия аккумуляторной батареи
■ 注意 ■
- 本手順はインテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザ付車にのみ適用する。
- 全てのコントロールユニットについて、脱着作業を行う場合はイグニッションノブが「LOCK」位置の状態でバッテリのマイナス端子を外してから行うこと。
- 作業終了後には各機能点検の一環として、必ずCONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行うこと。不具合が表示された場合は、自己診断結果に従って故障診断を行うこと。
インテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザ付車はキーシリンダー部に電気的なラッチ作動によるロック機構を採用している。
そのため、バッテリを外した場合又はバッテリあがりの場合はステアリング操作ができなくなる。
バッテリからの通電停止時にステアリング操作を必要とする場合は、下記手順に従い作業を行うこと。
作業手順- 1.バッテリを接続する。
参考:
バッテリ上がりの場合は、ジャンパーケーブル等で電力を供給すること。- 2.インテリジェントキー又はメカニカルキーでイグニッションノブを「ACC」位置にする。(この時点でステアリングロックは解除される。)
- 3.バッテリを外す。(バッテリを外してもステアリングロックは解除されたままとなり、ステアリング操作が可能。)
- 4.各々目的の作業を行う。
- 5.作業終了後、イグニッションノブを「LOCK」位置に戻してからバッテリを接続する。(この時点でステアリングロックはロックされる。)
- 6.CONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行う。
- Информация о материале
- Категория: Автоматическая коробка передач (A/T)
Примечания для автомобилей с подушками безопасности SRS и ремнями безопасности с преднатяжителями.
■ 警告 ■
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトシステム関連の構成部品脱着及びハーネス脱着は、キースイッチOFFで、バッテリマイナス端子を外してから3分以上放置後行うこと。(エアバッグセンサユニット内の補助電源回路に蓄えられた電気を放電させるため。)
- 構成部品の脱着に、エアツール及び電動ツール等は使用しないこと。
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトシステム用のハーネスは、ハンダ等による修理はしないこと。また、ハーネスの噛み込み及び他部品との干渉に十分注意すること。
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルト回路及び単品状態での点検をするときは、サーキットテスタ等の電気テスタを使用しないこと。(テスタの微電流による誤作動防止)
- エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトのコネクタに、ドライバ等の異物の差し込みをしないこと。(静電気による誤作動防止)
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトには、識別として黄色のハーネスコネクタを使用し、他のハーネスとの区別をしている。
- 安全に整備作業を行うため、「シートベルト」及び「SRSエアバッグ」を参照すること。
- Информация о материале
- Категория: Автоматическая коробка передач (A/T)
Алфавит/50 слоговый список
参考:
CAN通信系を含む複数の不具合系統を検出した場合は、CAN通信系の故障診断を先に行う。DTC CAN通信系 を参照する。
| 自己診断項目 (CONSULT‐III表示名) | O/D OFF表示灯による自己診断 | 参照先 |
| CAN通信系 | ○ | DTC CAN通信系 |
| 1速異常 | — | DTC 1速異常 |
| 2速異常 | — | DTC 2速異常 |
| 3速異常 | — | DTC 3速異常 |
| 4速異常 | — | DTC 4速異常 |
| エンジン回転信号 | ○ | DTC エンジン回転信号 |
| オーバーランクラッチソレノイド | ○ | DTC オーバーランクラッチソレノイド |
| コントロールユニット(RAM) | — | DTC コントロールユニット(RAM) |
| コントロールユニット(ROM) | — | DTC コントロールユニット(ROM) |
| シフトソレノイドA | ○ | DTC シフトソレノイドA |
| シフトソレノイドB | ○ | DTC シフトソレノイドB |
| 車速センサ1(A/T) | ○ | DTC 車速センサ1(A/T) |
| 車速センサ2(メータ) | ○ | DTC 車速センサ2(メータ) |
| タービンセンサ | ○ | DTC タービンセンサ |
| バッテリ電圧/油温センサ | ○ | DTC バッテリ電圧/油温センサ |
| ライン圧ソレノイド | ○ | DTC ライン圧ソレノイド |
| ロックアップ異常 | — | DTC ロックアップ異常 |
| ロックアップソレノイド | ○ | DTC ロックアップソレノイド |