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принципиальная схема
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Монтажное положение компонента
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1. |
ヒューズブロック(インストルメントロアフィニッシャー部) |
2. |
F/L40A(バッテリー前部) |
3. |
BCM(グローブボックス裏) |
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4. |
運転席ドアスイッチ |
5. |
後席右ドアスイッチ |
6. |
バックドアロックアクチュエーター (バックドア部) |
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7. |
キー差し込み検出スイッチコネクター (キーシリンダー部) |
8. |
リモコンエントリーチューナー (ル-ムミラ-内) |
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主な構成部品とその機能
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構成部品 |
機能 |
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BCM |
リモコンエントリーチューナーからの信号に応じて、各リモコン機能の制御を行う。 |
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リモコンエントリーチューナー |
リモコンからの信号を受信し、BCMに送る。 |
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キー差し込み検出SW |
イグニッションキーの差し込み状態を検出し、BCMに信号を送信する。 |
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ドアSW |
ドアの開閉状態を検出し、BCMに信号を送信する。 |
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バックドアSW |
バックドアの開閉状態を検出し、BCMに信号を送信する。 |
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Обзор системы
システム図
作動概要- インテリジェントキーシステム付き車のリモコンエントリー機能については、インテリジェントキーシステム を参照すること。
- リモコン操作により送信機(キー一体型リモコン)から電波を送り、リモコンエントリーチューナーが受信し、受信した電波をBCM(ボディーコントロールモジュール)に送信する。BCMはリモコンIDを照合して一致した場合のみドアの施錠(ロック)、解錠(アンロック)を行う。
- リモコンによるドアのロック、アンロック操作時、作動確認としてハザードランプを点滅(ロック時:1回、アンロック時:2回)させる。(作動確認機能)
- リモコンによるドアのアンロック操作によりルームランプをタイマー点灯させ、ドアのロック操作によりタイマー点灯中のルームランプを消灯させるルームランプ制御機能を採用した。
- 万一リモコンを紛失した場合でも新しいリモコンの再登録を可能とし、最高5個まで登録できる。6個以上の登録を受け付けるが最新登録の5個のみ有効となる。(当初登録分は自動的に消去される。)
- キー操作によるリモコンIDの登録とCONSULT-ⅡによるリモコンIDの登録、確認及び消去を可能とした。
- CONSULT-Ⅱにより作動確認機能、オートロック機能の設定変更を可能とした。
作動条件|
リモコン操作 |
作動条件 |
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ドアロック操作 |
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ドアアンロック操作 |
キー差し込み検出スイッチ OFF(イグニッションキーシリンダーからキーが抜かれた状態) |
リモコン作動範囲リモコンを確実に作動させるためには、運転席、助手席のアウトサイドハンドル部及びバックドア中央部から約1mの範囲でリモコンを操作させる。ただし、周囲の状況により作動範囲が変化することがある。
■ 注意 ■
リモートコントロールエントリーシステムを装備した2台の日産車が並び、同時にリモコン操作をしたときリモコン機能が不作動となる場合がある。
オートロック機能リモコンによりドアのアンロック操作を行い、その後約30秒*以内にイグニッションキーシリンダーにキーが差し込まれない、いずれかのドアを開けない、リモコン操作が無い場合、全ドアが自動的にロック(施錠)される。ただし、作動確認機能は作動しない。
*:工場出荷時設定
作動確認機能リモコン操作によるドアのロック及びアンロック作動時、作動確認としてハザードランプを点滅させる。
| リモコン操作 | ハザードランプ | 作動条件 |
| ドアロック(施錠) | 1回点滅* |
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| ドアアンロック(解錠) | 2回点滅* | キー差し込み検出スイッチ OFF(イグニッションキーシリンダーからキーが抜かれた状態) |
*:工場出荷時設定
ルームランプ制御機能乗車時
- リモコンによるドアのアンロック操作時、ルームランプをタイマー点灯させる。キー連動室内照明システム 参照。
降車時
- リモコンによるドアのロック操作時、タイマー点灯中のルームランプを消灯させる。キー連動室内照明システム 参照。
設定変更機能CONSULT-Ⅱ(作業サポート)により作動確認機能、オートロック機能の設定内容の変更を可能とした。
キーレスモード設定
- 作動確認機能のON(作動)又は、OFF(非作動)を選択することができる。
オートロック制御設定
- オートロック機能のモード(作動時間)変更又は、非作動(OFF)を選択することができる。
リモコンIDの登録、確認及び消去- キー操作によるリモコンIDの登録とCONSULT-ⅡによるリモコンIDの登録、確認及び消去を可能とした。
- リモコンIDの登録は、キー操作又はCONSULT-Ⅱで行い、最大5個まで登録が可能である。6個以上の登録を受け付けるが、最新登録の5個のみ有効となる。(当初登録分は自動的に消去される。)
キー操作によるリモコンID登録BCM交換後、新しくリモコンIDを登録する場合や既に登録されているリモコンIDを残しておき、新しくリモコンを追加する場合に登録するリモコンを作動範囲に持ち込み、次の操作により登録を行う。
■ 注意 ■
- キーの抜き差しは、10秒以内でゆっくり確実に行うこと。操作が早すぎると、リモコンID登録モードに入らない場合がある。
- 新しくリモコンIDを登録した場合は、必ず作動確認を行うこと。
- バッテリーを外しても記憶機能によりリモコンIDは消去されない。
2. リモコンID書き換え
- リモコン紛失時又はリモコン交換時は盗難防止のために、リモコンID登録方法の図中Aの操作を5回繰り返し、既に登録されているリモコンIDをすべて新しいリモコンIDに書き換える。
CONSULT-ⅡによるリモコンID登録
CONSULT-ⅡによるリモコンID確認
CONSULT-ⅡによるリモコンID消去- Информация о материале
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Особенности CONSULT-II
BCMからの通信線によりデータの受信、指令送信の組み合わせで、集中ドアロックシステムの“データモニタ”、
“アクティブテスト”の点検が可能である。
| 診断部位 | 点検項目、診断モード | 内容 |
| ドアロック | データモニタ | BCMの入力データをリアルタイムに表示する |
| アクティブテスト | ドアロックアクチュエーターに駆動信号を与え、作動点検ができる |
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Обзор операций
集中ドアロックスイッチロック操作- 集中ドアロックスイッチをロック操作すると、パワーウインドーメインスイッチ(集中ドアロックスイッチ)の18番端子と17番端子が導通してBCM 45番端子がアースされる。
- BCMは45番端子がアースされることにより集中ドアロックスイッチがロック操作された事を検知し、65番端子より各席ドアロックアクチュエーター1又は2番端子に電源を供給し、1又は2番端子からBCMの66番端子にアースして各席アクチュエーターをロック作動する。
集中ドアロックスイッチアンロック操作- 集中ドアロックスイッチをアンロック操作すると、パワーウインドーメインスイッチ(集中ドアロックスイッチ)の6 番端子と17番端子が導通してBCM 46番端子がアースされる。
- BCMは46番端子がアースされることにより集中ドアロックスイッチがアンロック操作された事を検知し、66番端子から各席ドアロックアクチュエーター1又は2番端子に電源を供給し、1又は2番端子からBCMの65番端子にアースして各席アクチュエーターをアンロック作動する。
運転席ドアロックノブ/運転席ドアキーシリンダーロック操作- 運転席ドアロックノブ、又は運転席ドアキーシリンダーでロック操作すると、運転席ドアがロックすることにより運転席ドアロックアクチュエーター(ドアロック状態検出スイッチ)3番端子と4番端子の導通が遮断され、BCM7番端子にアースとの導通が無くなる。
- BCMの7番端子にアースとの導通がなくなることにより運転席ドアロックがロックされた事を検知し、65番端子から各席ドアロックアクチュエーター1又は2番端子に電源を供給し、1又は2番端子からBCM 66番端子にアースしてアクチュエーターをロック作動する。
運転席ドアロックノブ/運転席ドアキーシリンダーアンロック操作- 運転席ドアロックノブ、又は運転席ドアキーシリンダーでアンロック操作すると、運転席がアンロックすることにより運転席ドアロックアクチュエーター(ドアロック状態検出スイッチ)3番端子と4番端子が導通しBCM 7番端子がアースされる。
- BCMは7番端子がアースされたことにより運転席ドアロックがアンロックされた事を検知し、66番端子から各席ドアロックアクチュエーター1又は2番端子に電源を供給し、1又は2番端子からBCM の65番端子にアースしてアクチュエーターをアンロック作動する。
キー封じ込み防止機能- キー差し込み検出スイッチと運転席ドアスイッチが共にON状態(キーが差し込まれ、運転席ドアが開)の時、運転席ドアロックノブ、又は集中ドアロックスイッチでロック操作をすると、BCM 7番端子がドアロック状態検出スイッチよりロック状態を検出する。
- ロック状態を検出したBCMは65番端子よりドアロック信号を出力し、全ドアロックアクチュエーターをロック作動する。
- 続けてBCMは66番端子よりドアアンロック信号を出力し、全ドアロックアクチュエーターをアンロック作動させ、キーの封じ込みを防止する。