механизм замка капота

 
 フードロック及びストライカー

フードロックはフォークピン方式とし、ストライカーはフード側に溶接して固定するタイプとした。


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フードロック



ストライカー

 
 フードオープナー

  • スイングタイプのフードオープナーを採用し、開閉操作力の低減を図った。

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  • フードオープナーはインストルメントパネル右下に配置した。
 
 主な構成部品
 
 フードシールラバー

エンジンルームからの熱の吹き出しを防止するため、カウルトップ部にシールラバー及びフロントフェンダーシール、フード側にラジコアシールを採用した。

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シールラバー



フロントフェンダーシール

 
 フードバンパーラバー

  • ねじ込み式フードバンパーラバー及び固定式フードバンパーラバーを採用した。
  • フード閉時の衝撃緩和のため、フードバンパーラバーをラジエーターコアサポートアッパーセンター両端部及びラジコアシール間に配置した。

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ねじ込み式フードバンパーラバー



固定式フードバンパーラバー