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- Категория: Двигатель механическая часть
Меры предосторожности при необходимости работы рулевого управления после снятия аккумуляторной батареи
■ 注意 ■
- 本手順はインテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザー付車にのみ適用する。
- 全てのコントロールユニットについて、脱着作業を行う場合はイグニッションノブが「LOCK」位置の状態でバッテリーのマイナス端子を外してから行うこと。
- 作業終了後には各機能点検の一環として、必ずCONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行うこと。不具合が表示された場合は、自己診断結果に従って故障診断を行うこと。
インテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザー付車はキーシリンダー部に電気的なラッチ作動によるロック機構を採用している。
そのため、バッテリーを外した場合又はバッテリーあがりの場合はステアリング操作ができなくなる。
バッテリーからの通電停止時にステアリング操作を必要とする場合は、下記手順に従い作業を行うこと。
作業手順- 1.バッテリーを接続する。
参考:
バッテリー上がりの場合は、ジャンパーケーブル等で電力を供給すること。- 2.インテリジェントキー又はメカニカルキーでイグニッションノブを「ACC」位置にする。(この時点でステアリングロックは解除される。)
- 3.バッテリーを外す。(バッテリーを外してもステアリングロックは解除されたままとなり、ステアリング操作が可能。)
- 4.各々目的の作業を行う。
- 5.作業終了後、イグニッションノブを「LOCK」位置に戻してからバッテリーを接続する。(この時点でステアリングロックはロックされる。)
- 6.CONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行う。
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- Категория: Двигатель механическая часть
Меры предосторожности при работе со снятой верхней крышкой капота
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Примечание
- 本編では車両特有のエンジン関連部品の取り外し、取り付け、点検、測定要領について記載する。
- HR15DEエンジンの分解、組み立て、点検、測定要領については「既刊HR ENGINEユニット整備要領書(A260301)」を参照すること。
- 「既刊 HR ENGINE ユニット整備要領書(A260301)」との相違点は下記参照のこと。
- バルブスプリング自由長、開弁時荷重変更、及び識別色追加(CVT)
- タイミングチェーンカム側リンク色変更(A/T)
- ピストンリング合い口すき間変更(CVT)
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- Категория: Система охлаждения
клапан управления водой
冷却水の流れをシリンダーブロックとシリンダーヘッドの2系統に分け、シリンダーブロックへの冷却水量を水温に応じて制御するウオーターコントロールバルブを設けた。
- 冷却水温95℃未満(通常走行時)では、ウオーターコントロールバルブが閉じ、冷却水はシリンダーブロックへの流れが制限され、シリンダーヘッドを循環する。これによりシリンダーボアの壁温上昇を促進し、油温を上昇させることでフリクション低減による燃費向上、未燃焼ガス(HC)の減少が図れる。
- 冷却水温95℃以上(高負荷時)ではウオーターコントロールバルブが開き、シリンダーブロックへも制限することなく冷却水を循環させ、適正な冷却水温を保持する。