клапан управления водой


冷却水の流れをシリンダーブロックとシリンダーヘッドの2系統に分け、シリンダーブロックへの冷却水量を水温に応じて制御するウオーターコントロールバルブを設けた。

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  • 冷却水温95℃未満(通常走行時)では、ウオーターコントロールバルブが閉じ、冷却水はシリンダーブロックへの流れが制限され、シリンダーヘッドを循環する。これによりシリンダーボアの壁温上昇を促進し、油温を上昇させることでフリクション低減による燃費向上、未燃焼ガス(HC)の減少が図れる。
  • 冷却水温95℃以上(高負荷時)ではウオーターコントロールバルブが開き、シリンダーブロックへも制限することなく冷却水を循環させ、適正な冷却水温を保持する。