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Процедура диагностики неисправности
3.バッテリ電流センサ アース回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFF にする。
- ECM のハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、バッテリ電流センサの3番端子とECM68番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。
4.バッテリ電流センサ 入力信号回路の断線、短絡の点検- 配線図を参考に、ECM58端子とバッテリ電流センサ の4番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>5へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
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配線図 - CUR/SE -
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Порядок выполнения самодиагностики
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
テスト条件
以下の手順を実施する前に、アイドル時のバッテリ電圧が8V以上であるか確認すること。
- 1.エンジンを始動し、10秒以上アイドル回転させる。
- 2.1トリップ目DTCを確認する。
- 3.1トリップ目DTC が検出された場合は、故障診断要領へ。
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Логика самодиагностики
この自己診断では、MILは点灯しない。
| DTC | 自己診断名 | DTC検出条件 | 推定原因 |
| P1550 1550 | バッテリ電流センサ系統中間電位固着 | センサからECMに送信される電圧の変化が所定値以下。 |
|
■ 注意 ■
本車両はバッテリのマイナス側ケーブルに装着したバッテリ電流センサにより、バッテリに出入りする電流を計測し、各種制御を行う。電装品やアース線などをバッテリ端子に直接結線するとバッテリ電流センサにて計測した以外のバッテリ電流がバッテリに出入りするため、制御の誤動作の原因となり、最悪の場合、バッテリ上がりなどが発生する可能性がある。電装品やアース線などをバッテリ端子に直接結線しないこと。
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Опорное значение входного/выходного сигнала ECM
参考値は各端子とアース間の電圧を測定した値である。
■ 注意 ■
入出力電圧を測定する場合は、ECMアース端子を使用しないこと。これによって、ECM のトランジスタを損傷させる可能性がある。ECM端子以外のアースを使用すること。| 端子番号 | 配線色 | 項目 | 測定条件 | 参考値 |
| 58 | G | バッテリ電流センサ | [エンジン回転中]
| 約2.5 - 3.5V* |
| 68 | BR | バッテリ電流センサアース | [エンジン回転中]
| 約0V |
| 71 | Y | センサ電源 (バッテリ電流センサ) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
| 74 | V | センサ電源 (冷媒圧力センサ) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
| 75 | BR | センサ電源 (クランクシャフトポジションセンサ) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
| 102 | BR | センサ電源 (アクセルペダルポジションセンサ2) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
*:バッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用して点検すること。取り扱いに関する注意を参照。