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配線図 -STMR3-
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Порядок выполнения самодиагностики
参考:
- 直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFF にし、10 秒以上待ってから下記のテストを行う。
- 1.キースイッチをOFF にして、10 秒以上待つ。
- 2.キースイッチをON にし、5分以上待つ。
- 3.1トリップ目DTCを確認する。
- 4.1 トリップ目DTC が検出された場合は、故障診断要領へ。
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Логика самодиагностики
この自己診断は1トリップ検出診断である。
| DTC | 自己診断名 | DTC検出条件 | 推定原因 |
| P1652 1652 | スタータモータリレー2通信異常 | ECMとIPDM E/R内部回路のスタータ通信状態に異常が生じた。 |
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Опорное значение входного/выходного сигнала ECM
参考値は各端子とアース間の電圧を測定した値である。
■ 注意 ■
入出力電圧を測定する場合は、ECMアース端子を使用しないこと。これによって、ECMのトランジスタを損傷させる可能性がある。ECM端子以外のアースを使用すること。| 端子番号 | 配線色 | 項目 | 測定条件 | 参考値 |
| 2 | SB | スロットルモータ電源 | [キースイッチ“ON”] | バッテリ電圧 (11 - 14V) |
| 15 | Y | スロットルモータリレー | [キースイッチ“OFF”] | バッテリ電圧 (11 - 14V) |
| [キースイッチ“ON”] | 0 - 1.0V | |||
| 82 | R | スタータリレーカットオフ | [キースイッチ“ON”] | 約0V |
[エンジン回転中]
| バッテリ電圧 (11 - 14V) | |||
| 83 | P | CAN-L | [キースイッチ“ON”] | 約1.7 - 2.3V 出力電圧は通信状態により変化する。 |
| 84 | L | CAN-H | [キースイッチ“ON”] | 約2.6 - 3.2V 出力電圧は通信状態により変化する。 |
| 87 | G | スタータモータリレー2 コントロール | [エンジン回転中]
参考: エンジン回転数低下方法は(自己診断実行手順)のDTC検出条件Bを参照。 | 約0V (スタータモータ駆動時) |
[エンジン回転中]
| バッテリ電圧 (11 - 14V) |
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обзор
参考:
- DTC P1652 がDTC U1000またはU1001と共に表示された場合は、DTC U1000、U1001 用の故障診断を先に実施する。 システム概要を参照。
- DTC P1652 がDTC P0607 と共に表示された場合は、DTC P0607用の故障診断を先に実施する。 自己診断ロジックを参照。
- IPDM E/Rの故障診断コードB209B、B209C、B209D、B209Eと共に表示された場合は、IPDM E/Rの自己診断結果を先に実施する。CONSULT-IIIの機能(IPDM E/R)を参照。