Процедура диагностики неисправности


 
 1.点検開始
エンジンを始動する。
スタータモータは始動するか?
点検結果

YES>>3へ

NO>>2へ

 
 2.IPDM E/Rの自己診断結果
IPDM E/Rの自己診断結果を確認する。
IPDM E/Rの自己診断結果B209Eが検出されているか?
点検結果

YES>>CONSULT-IIIの機能(IPDM E/R)を参照。

NO>>3へ

 
 3.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFF にする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>4へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 4.スタータモータリレーカットオフ入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFF にする。
  2. ECM ハーネスコネクタを外す。
  3. IPDM E/R ハーネスコネクタを外す。
  4. 配線図を参考に、ECM82 番端子とIPDM E/R 29 番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  5. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照。
点検結果

OK>>IPDM E/R を交換する。

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。