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Проверка компонентов
エアフローセンサ
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.外したハーネスコネクタを接続し直す。
- 2.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 3.CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“エアフローセンサB1”を選択し、下記の条件下で表示を確認する。
| 測定条件 | エアフローセンサB1の表示(V) |
| キースイッチON(エンジン停止) | 約0.4 |
| アイドル(エンジン暖機後) | 0.9 - 1.2 |
| アイドル→4,000 rpm | 0.9 - 1.2→約2.4* |
電圧が表中の電圧値を外れる場合は、次のステップへ。
- 4.インテークエアダクトを通る空気流が偏る原因となる下記項目を点検する。
- エアダクト類のつぶれ
- エアクリーナエレメントのシール不良
- 木の葉や虫などのエアクリーナエレメントへの詰まり
- 吸気系部品の異仕様、など
- 5.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 6.CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“エアフローセンサB1”を選択し、下記の条件下で表示を確認する。
| 測定条件 | エアフローセンサB1の表示(V) |
| キースイッチON(エンジン停止) | 約0.4 |
| アイドル(エンジン暖機後) | 0.9 - 1.2 |
| アイドル→4,000 rpm | 0.9 - 1.2→約2.4* |
電圧が表中の電圧値を外れる場合は、次のステップへ。
- 7.キースイッチをOFFにする。
- 8.エアフローセンサのハーネスコネクタを外し、接続し直す。
- 9.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 10.CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“エアフローセンサB1”を選択し、下記の条件下で表示を確認する。
| 測定条件 | エアフローセンサB1の表示(V) |
| キースイッチON(エンジン停止) | 約0.4 |
| アイドル(エンジン暖機後) | 0.9 - 1.2 |
| アイドル→4,000 rpm | 0.9 - 1.2→約2.4* |
電圧が表中の電圧値を外れる場合は、エアフローセンサを交換する。
CONSULT-IIIを使用しない場合- 1.外したハーネスコネクタを接続し直す。
- 2.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 3.ECM45番端子(エアフローセンサ信号)とアース間の電圧を点検する。
| 測定条件 | 電圧(V) |
| キースイッチON(エンジン停止) | 約0.4 |
| アイドル(エンジン暖機後) | 0.9 - 1.2 |
| アイドル→4,000 rpm | 0.9 - 1.2→約2.4* |
電圧が表中の電圧値を外れる場合は、次のステップへ。
- 4.インテークエアダクトを通る空気流が偏る原因となる下記項目を点検する。
- エアダクト類のつぶれ
- エアクリーナエレメントのシール不良
- 木の葉や虫などのエアクリーナエレメントへの詰まり
- 吸気系部品の異仕様、など
- 5.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 6.ECM45番端子(エアフローセンサ信号)とアース間の電圧を点検する。
| 測定条件 | 電圧(V) |
| キースイッチON(エンジン停止) | 約0.4 |
| アイドル(エンジン暖機後) | 0.9 - 1.2 |
| アイドル→4,000 rpm | 0.9 - 1.2→約2.4* |
電圧が表中の電圧値を外れる場合は、次のステップへ。
- 7.キースイッチをOFFにする。
- 8.エアフローセンサのハーネスコネクタを外し、接続し直す。
- 9.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 10.ECM45番端子(エアフローセンサ信号)とアース間の電圧を点検する。
| 測定条件 | 電圧(V) |
| キースイッチON(エンジン停止) | 約0.4 |
| アイドル(エンジン暖機後) | 0.9 - 1.2 |
| アイドル→4,000 rpm | 0.9 - 1.2→約2.4* |
電圧が表中の電圧値を外れる場合は、エアフローセンサを交換する。
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Процедура диагностики неисправности
5.不具合箇所の検出下記項目を点検する。
>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
- ハーネスコネクタE15、F1
- IPDM E/Rとエアフローセンサ間のハーネスの断線および短絡
- ECMとエアフローセンサ間のハーネスの断線および短絡
>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
6.エアフローセンサアース回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- ECMハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、エアフローセンサ3番端子とECM52番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>7へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
7.エアフローセンサ入力信号回路の断線、短絡の点検- 配線図を参考に、エアフローセンサ4番端子とECM45番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>8へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
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配線図 - MAFS -
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Альтернативные процедуры самодиагностики
DTC検出条件Bこの手順を用いてエアフローセンサ回路の全体機能を点検する。この点検中は、1トリップ目DTCが確認できないことがある。
CONSULT-IIIを使用しない場合- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- ECM45番端子(エアフローセンサ信号)とアース間の電圧を点検する。
- エンジン回転数を約4,000 rpmへ上げたとき、それに応じてエアフローセンサ信号電圧が直線状に上昇するか点検する。
- NGの場合は、故障診断要領へ。
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Порядок выполнения самодиагностики
「DTC検出条件A」の手順を先に実施する。「DTC検出条件A」の手順でDTCを確認できない場合は、「DTC検出条件B」の手順を実施する。
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
DTC検出条件A参考:
エンジンが始動しないか、すぐに停止する場合は、アイドル回転させる代わりにキースイッチONにし、10秒以上待つ。- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.エンジンを10秒以上アイドル回転させる。
- 3.DTCを確認する。
- 4.DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
DTC検出条件B■ 注意 ■
常に安全運転を優先させること。
CONSULT-IIIを使用する場合- キースイッチをONにする。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。エンジンを始動できない場合は、故障診断要領へ。
- CONSULT-IIIの“データモニタ”モードを選択する。
- “データモニタ”で“エアフローセンサB1”の電圧を点検する。
- エンジン回転数を約4,000 rpmまで上げる。
- エンジン回転数の上昇に応じて電圧が直線状に上昇するか確認する。NGの場合は、故障診断要領へ。OKの場合は、次のステップへ。
- 次の状態を連続10秒以上維持する。
エンジンカイテンスウ 2,000 rpm以上 スロットルセンサ1 3 V以上 スロットルセンサ2 3 V以上 セレクタレバー 適切な位置 運転状態 上り坂走行(エンジン負荷を増大)すると、このテストに必要な走行条件を維持する上で役立つ - DTCを確認する。
- DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。