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снятие и установка AV c/U

Информация о материале
Категория: Аудио-визуальная система

AV C/U



SKIB9142J.JPG
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1.
ディスプレイ
2.
ブラケット(左)
3.
AV C/U
4.
ブラケット取付スクリュー
5.
ブラケット(右)
6.
ディスプレイ取付スクリュー

 
 取り外し

    1.クラスターリッドCを取り外す。クラスターリッドCの取り外し、取り付けを参照。
    2.スクリュー(A)及びコネクターを外し、ディスプレイ(1)と一体で、AV C/U(2)を取り外す。
    SKIB9143J.JPG
    3.スクリューを外し、ブラケットを取り外す。
 
 取り付け

取り付けは下記の点に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
  • AV C/Uとディスプレイの取り付けスクリューは異なるため、取り付けを間違えないこと。
  • カーウイングス会員登録されているAV C/Uを交換する場合、車載機IDの再登録が必要となる。

参考:

車載機ID確認方法
  1. エンジンを始動する。
  2. “CARWINGS”スイッチを押す。
  3. “CARWINGS設定”メニューから“車載機ID表示”を選択し、決定する。
  4. 車載機IDを確認する。

Меры предосторожности при снятии и замене комплектующих Снятие и установка

Информация о материале
Категория: Аудио-визуальная система

Меры предосторожности при снятии и замене компонентов

 
 バッテリー取り外し

バッテリーを取り外したとき、又はカメラC/Uを交換したときは、バックビューモニターの予想進路線の中立位置がずれることがあるため、中立位置の補正を下記の要領で行う。
    1.エンジンを始動し、ステアリングを左右フル転舵する。
    2.下記要領で100 m以上走行する。
    • ステアリング直進状態。
    • 車速30 km/h以上。

Пример неаномального явления, диагностика неисправностей

Информация о материале
Категория: Аудио-визуальная система

Примеры неаномальных явлений


ナビゲーションシステムの操作方法は、ナビゲーションシステムの取扱説明書を参照。
 
 基本的な操作関係
症状
原因
処置方法
映像が出ない
液晶モニターの明るさ調整が最も暗く設定されている
液晶モニターの明るさを再調整する
AUXモードに設定されたままになっている
“TV·AUX” SWなどを押して、モードを変更する
画面を消す設定になっている
“画面·消” SWを押して、設定を解除する
ガイド音声が出ない
音声ガイドの音量が小さい、又は大きい
音量調整がOFF、最小、又は最大になっている
ガイド音量を調整する
細街路色のルートを走行中は、音声ガイドは行わない
故障ではない
地図の表示が出ない
地図以外の画面が表示
“現在地” SWを押す
画面が暗い
画像の動作が遅い
車内温度が低い
車内温度が適温になるまで待つ
画面の中に小さな黒点や輝点が見える。
液晶ディスプレイ固有の現象
故障ではない
メニュー項目が一部選べない
走行中である
車を安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけてから、操作する
電話など必要なものが接続されていない
電話など必要なものを接続する

 
 ナビゲーション関係
 
 自車マーク
症状
原因
処置方法
スタンダードビュー(平面地図)とバードビュー® で地図表示が異なる
画面が煩雑にならないよう、文字情報の間引き処理を行っている。また、道路や地名などを複数表示することもある
処理の経緯から毎回同じ内容が表示されるとは限らない
故障ではない
自車位置が正しく表示されない
車のキーSWをOFFにしてから他の手段で車を移動させた
例:フェリーや車両運搬車などでの移動
GPS受信状態でしばらく走行する
ナビゲーションシステムの位置算出精度により、現在位置や進行方向は、走行条件などによってずれることがある
故障ではない。しばらく走行を続けると、正常な表示に戻る
市街地図使用時、自車マークが位置ずれを起こす
自車位置精度に対し画面表示が大きいため表示誤差が拡がる
故障ではない。地図の縮尺を拡大すると症状が緩和される
新しい道を走行すると、自車マークが近くの道にとぶ
新しい道が地図データに未登録のため、登録されている近くの道路に自車マークを補正する
地図データは、原則として年1回程度更新版が発売される
ライトSWをONにしても夜画面にならない
以前の画面減光時に「表示色切替」で夜画面を昼画面に切り替えたままになっている
画面減光時に「表示色切替」で画面を夜画面に設定し直す
自車を移動させても地図がスクロールしない
現在地表示になっていない
“現在地” SWを押して現在地表示にする
自車マークが表示されない
現在地表示になっていない
“現在地” SWを押して現在地表示にする
自車位置精度が悪い
タイヤチェーンの装着、タイヤ交換などにより、車速パルスからの車速推定にずれ(進みや遅れ)が発生した
しばらく(およそ30 km/hの速度で30分程度)走行すると自動的に調整される
地形データに誤り又は欠落がある。(常に同じ場所でずれる)
地図データは、原則として年1回程度更新版が発売される

 
 ルート検索、ルートガイド
症状
原因
処置方法
再検索時、経由地を探索しない
既に経由地を通過した、又は通過したと判断した
通過した経由地を再び経由したい場合は、再度ルート設定を行う
ルート情報が表示されない
ルート探索を行っていない
目的地を設定し、ルート探索を行う
推奨ルート上に自車マークが乗っていない
推奨ルートで走行する
ルートガイドがOFFになっている
ルートガイドをONにする
細街路などのルートは、ルート情報を表示しない
故障ではない
ルート探索後、有料道路出入口付近を通っても、案内記号が表示されない
自車マークが推奨ルートを走行していない(案内記号は、推奨ルート内容に関係があるマークのみを表示)
推奨ルート上を走行する
自動迂回路探索(又は迂回路探索)をしたが、前回探索したルートと同じ結果になってしまう
各種条件を考慮した探索を行ったが、同じ結果になった
故障ではない
経由地が設定できない
通過済みのものも含め、経由地が5ヵ所設定してある
設定できる経由地は5ヵ所までである。数回にわけて探索を行う
ルート設定で出発地が選べない
ルート設定での出発地は、常に現在地になる
故障ではない
ルートが表示されない
目的地の近くに探索可能な道路がない
目的地を近くの道路まで位置修正する。特に上り下りで道路が別々に表示されているような場所では進行方向に注意の上、道路上に目的地や経由地を設定する
出発地と目的地が近い
距離を離す
現在地、目的地付近に条件規制(曜日、時間)がある
時間規制利用の探索条件をOFFにする。探索条件内の(時間規制道路を使用)を(無条件)に設定する
ルートが途切れて表示される
検索では、細街路を含むその他一般道路を使用しないエリアがあるため、現在地、又は経由地が途中から表示されたり、または途切れたりする
故障ではない
通り過ぎた推奨ルートが消去されてしまう
推奨ルートは区間ごとに管理されているため、経由地1を通過すると出発地から経由地1までのデータを消去する(エリアによっては消去されない場合もある)
故障ではない
大回りな推奨ルートを探索する
探索では、細街路を含むその他一般道を使用しないエリアがあるため、大回りなルートになることがある
有料道路、国道、県道、又は主要地方道路に近づけて設定する
出発地、目的地付近の道路に規制がある(一方通行など)ときに遠回りのルートを出すことがある
出発地や目的地を少しずらして設定してみる。 又は通りたいルートに経由地を設定してみる
細街路を含むその他一般道を探索に使用するエリアでは、現在地及び目的地(経由地)付近では左折を優先しているため、遠回りになることがある
故障ではない
ランドマークの表示が実際とは異なる
地形データの不備や誤りにより起こることがある
地図データは、原則として年1回程度更新版が発売される
出発地、経由地、目的地から離れたポイントに推奨ルートが引かれる
地図上の出発地、経由地、目的地付近に経路探索用のデータが入っていないため、ルートガイドの開始、経由、終了点が離れてしまう
近くの道路上に目的地を設定する。ただし近くの道路が細街路を含むその他一般道の場合、少し離れた一般道路から推奨ルートが引かれる場合がある

 
 音声ガイド
症状
原因
処置方法
音声ガイドしない
音声ガイドはある一定の条件を満たす交差点でしか行わないため、ルート上は方向が変わっても音声ガイドをしない場合がある
故障ではない
音声ガイドがOFFになっている
音声ガイドの設定をONにする
ルートを走行していない
ルート上を走行する
ルートガイドがOFFになっている
ルートガイドをONにする
実際の道路と案内が異なる
音声ガイドの内容は右左折する方向、他の道路との接続形態などにより異なった内容になる場合がある
実際の交通ルールに従って走行する
案内される料金と実際の料金がことなる
オプションのナビ連動型以外のETCを装着している場合、各種割引を加味できないため、実際と異なる案内をすることがある
故障ではない
地図データの収録時期などの関係から、実際の料金と異なる案内をすることがある

 
 カーウイングス関係
症状
原因
処置方法
カーウイングス情報センターに接続されない
携帯電話が接続されていない
携帯電話を正しく接続する
携帯電話の電波状態が悪い
圏外表示になっている
故障ではない。圏内表示のときに使用する
携帯電話の回線が混雑している
しばらくしてからかけ直す
電話の電波が届きづらい位置にいる
電話の電波が届きやすい地点になると、接続できるようになる
携帯電話にダイヤルロックがかかっている
携帯電話のダイヤルロックを解除する
携帯電話に発信規制が設定されている
携帯電話の発信規制を解除する
auの携帯電話の通信モードが「回線交換モード」のまま接続して使用している
auの携帯電話をご使用の場合には、機種によっては通話モードに「回線交換モード(ASYNC/FAX)」と「パケットモード」があるが、「パケットモード」で使用する
対応電話機を使用していない
対応電話機を使用していないとつながらない。使用している電話機が対応機種かどうか確認する。
カーウィングスの申し込みをしていない
カーウィングスへの申し込みを行う。詳しくは、カーウイングスお客さまセンターに問い合わせる
サービス利用時、通常の音声電話に比べてサービスエリアが狭くなったり、つながりにくいことがある
カーウイングス情報センターとの通信にデータ通信モードを使用しているため、起こる場合がある
故障ではない。しばらくしてからかけ直す
メニュー項目が一部選べない
走行中である
車を安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけてから、操作する
一部の画面が表示されない
走行中である
車を安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけてから、操作する
ダウンロード中の画面が表示される時間よりも、実際の通信時間の方が長い
携帯電話の機種によっては、携帯電話で実際に通信が開始・終了されるタイミングよりも、本機の画面表示が切り替わるタイミングの方がやや速いため
故障ではない
オペレーターをご利用時、音声が途切れる。又はデータが到達するのが遅くなる
通信回路の状況、基地局の設置状況によって起こる場合がある
故障ではない。しばらくしてからかけ直す
情報やメールが音声で読み上げられない
音量(VOL)調整が最小になっている
音量を再調整する。又は音声読み上げ中に、AV C/UのVOLダイヤル、又はステアリングSWのVOL SWで調整する
新着メール受信の操作をすると「設定が必要です」というメッセージがでる
メールアドレスが設定されていない
メール受信を利用するには受信したいメールアドレスをカーウィングスホームページで設定する

 
 ハンズフリーフォン関係
症状
原因・点検方法
ビルの谷間などで音声が乱れる
電波がビルなどにより乱反射したり、電波がさえぎられる場合がある
鉄道の高架下や高圧線、信号機、ネオンサインなどの近くで雑音が入る
それぞれが出す雑音電波が、電波に混入する場合がある
TVの画像が乱れたり、雑音が入る
電話からの電波が混入する場合がある
オーディオの音声にブーンというノイズが入る
電話からの電波がオーディオに混入するため
音が出ない
  • 相手の声が聞こえない
  • ガイドの音声が聞こえない
  • 着信音が聞こえない
  • キーSWはON、またはACCになってないか
  • 音量(VOL)調節が、最小になってないか
  • 音声読み上げ設定がOFFになってないか
  • 携帯電話と携帯電話接続コネクターは接続させているか
  • 着信音量や受話音量は携帯機種により携帯本体の音量設定に依存するものがあるので、携帯本体の着信音量、受話音量を調整する
相手に声が伝わらない
携帯電話と携帯電話接続コネクターは接続されているか
発信できない
  • 携帯電話がダイヤルロックされていないか
  • 携帯電話と携帯電話接続コネクターは接続されているか
  • 携帯電話の表示部にメッセージは表示されていないか
  • 通信事業者サービス地域外の場合
  • 電波が届きにくい場所にいる場合
キーSWをOFFにしても携帯電話機の電源がONのままになる
ハンズフリー共通仕様の携帯電話か、通信事業者に確認する
ハンズフリーフォン通話時、相手側にノイズが聞こえる
携帯電話の置き場所によっては、相手側にノイズが聞こえることがある
キーSW ON後、電話画面の立ち上がりが遅い
電話の機種によっては、スタンバイするのに時間がかかる場合がある
呼び出し音、着信音などと音声の音量が違う
呼び出し音、着信音などと音声の音量は別に調整できる仕様のため
電話画面と携帯電話の電界受信バーの本数が違う。あるいは電話画面に受信バーが表示されている状態で発信しても電話がつながらない
電界受信バーの本数の基準が携帯電話機ごとに異なるため(電話画面の受信バー表示は、目安とする)
携帯電話にダイヤルを入力して電話画面の“開始”を選択し“決定” SWを押しても発信しない、またはこの逆の操作で発信しない
携帯電話、電話画面はそれぞれ独立操作する仕様になっている
番号を入力した“画面”で開始を選択し“決定” SWを押す
通話中に相手側にゴニョゴニョ音が入る
周囲の音がマイクに入り、デジタル特有の変換をされるとゴニョゴニョ音になるため
FOMA端末が認識しない
FOMA端末のUSBモード設定が「通信モード」になっているか確認する

 
 DVD関係
症状
原因
処置方法
操作どおりに動作しない
DVDディスクによってはディスク製作者の意図により、お客様の操作に対して各種操作を受け付けないディスクや、お客様の操作意図と違う動作をするディスクがあります
故障ではない
操作を受け付けない
操作した動作が禁止されている場合は、「!現在その操作ができません」と画面に表示されます(ディスクによっては表示されない場合もあります)
故障ではない
音声が聞こえない
音量のボリュームが最小になっている
オーディオ側の音量を確認する
再生が始まらない
ディスクの裏表が間違っている
タイトル面を上にして入れ直す
音量のボリュームが最小になっている
オーディオ側の音量を確認する
本体内に結露が生じている
結露がおさまるまで、しばらく(約1時間程度)待つ
DVDメニューが表示されている
メニュー項目を選択し、“決定” SWを押す
リージョンコードの異なるディスクを入れた
リージョンコードの異なるディスクは再生できない。ディスクを確認する
DVDソフトによっては、DVDの規格を厳密には満たしていないことがあるため、本機での再生ができない
故障ではない
再生がとぎれたり、画面が乱れる
ディスクに傷が付いている
傷の大きさによっては、エラー訂正できない場合がある
ディスクに汚れが付いている
ディスクに付着した汚れを拭き取る
字幕が表示されない
字幕の表示設定がOFFになっている
各種設定の字幕SWで字幕の設定をする
字幕が収録されていないソフトを再生している
ディスクを確認する
再生設定している音声言語で再生されない
設定している音声言語がディスクに収録されていない場合は、ディスク側の推奨言語で再生される
ディスクを確認する
設定している字幕言語で再生されない
設定している字幕言語がディスクに収録されていない場合は、ディスク側の推奨言語で再生される
ディスクを確認する
アングルを変えることができない
複数のアングルが記録されていないソフトを再生している
マルチアングル対応のディスクであるか確認する
画面表示がおかしい
DVDソフトの出力用アスペクト比に対する適正な表示モードを選んでいない
表示モードを切り換える
画面が乱れる
早送り、早戻しをしている
故障ではない
音質が悪い
ディスクに汚れが付いている
ディスクに付着した汚れを拭き取る
字幕言語、音声言語を切り換えることができない(設定した字幕言語、音声言語にならない)
複数の字幕言語、音声言語が記録されていないディスクを再生している
字幕言語、音声言語の数はディスクにより異なる。また、メニュー画面などで切り換えられるディスクもある。ディスクを確認する
ディスク側に優先の言語や設定がある
ディスク側に優先の言語や設定がある場合は、本機での設定の変更は反映されません
ビデオCDのメニュー再生ができない
プレイバックコントロール付きビデオCDではない
プレイバックコントロール付きビデオCD以外は、メニュー再生はできない。ディスクを確認する
CDの再生時間は表示されるが、音がでない
ミックスモード(第1トラックに音楽以外のデータ、第2トラック以降に音楽データが、1セッションで記録されているフォーマット)のディスクの第1トラックを再生した
第2トラック以降の音楽データを再生する

 
 音声操作関係
症状
原因
処置方法
呼びかけても動作しない。または誤認識してしまう
雑音が認識されている
窓を閉めたり、同乗者の会話をひかえてもらう
小さな声で呼びかけている
もう少し大きな声でもう一度呼びかける
発音がはっきりしていない
はっきり話す
発声の開始が早すぎる
ステアリングSWの“” SWを押して指を離した後、確実に“ピッ”という音が鳴ったことを確認してから呼びかける
ステアリングSWの“” SWを押して、指を離してから8秒以上たっている
ステアリングSWの“” SWを押してから8秒以内にコマンドを話し始める
各画面上で使用可能なボイスコマンドは限られているため。また、音声操作時にONになっているオーディオのソース(ラジオ、CDなど)によっても、使用できるボイスコマンドは異なる
その画面に合った正しいボイスコマンドを発話する。また、操作したいオーディオのソース(ラジオ、CDなど)をONにした後、ボイスコマンドを発話する
車外の音が大きい(大雨、工事、現地、トンネル内、対向車が多いなど)
窓やサンルーフを閉じる
エアコンの風量が大きい
風量を下げる
走行中の騒音が大きい
速度を落して、ロードノイズなどの少ないところで操作する
数字入力がうまくできない
一度に入力する数字の桁数が多い
本機で電話番号を入力するときは、連続して最長16桁の数字を認識できるが、いくつかの桁に区切った方が認識しやすくなる。電話番号を入力するときは市外局番、市内局番などに区切って発話する
「もう一度お話しください」というボイスガイドが流れる
発話する音声がはっきりとしない
はっきりした声で、自然に発話する
発話時間までの時間が長すぎる
「ピッ」という音のあと5秒以内で発話する
該当するコマンドがない
画面上に表示されているコマンド、数字、もしくは「クイックボイスコマンド」の中から発話する。また、正しい読み方で発話する
「もう少し大きな声でお話しください」というエラーメッセージがでる
発話する音声が小さい
もう少し大きな声で発話する
「もう少し小さな声でお話しください」というエラーメッセージがでる
発話する音声が大きい
もう少し小さな声で発話する
(アイコン)SWを押しても“ピピッ”という音が鳴ってボイスメニューが表示されない
エンジン始動直後に“” SWを押した
しばらくしてからもう一度“” SWを押す

参考:

以下のときは、音声操作をすることができない
  • ハンズフリーフォン使用中
  • 車両後退時

 
 バックビューモニター関係
 
 バックビューモニター、サイドブラインドモニタ
症状
原因
処置方法
映像の映りが悪い
カメラレンズの前面ガラスが汚れている
水を含ませた柔らかい布などで軽く拭く
カメラレンズに雨、雪などの水滴が付着している
柔らかい布などで軽く拭く
太陽光や他車のヘッドランプの光が直接カメラレンズ面に当たっている
故障ではない。当たっている光がなくなれば元に戻る
温度が極端に高い、又は低いため
故障ではない
暗い所や夜間時のため
故障ではない
映像にちらつきが出る
蛍光灯などの照明の下にいるため
故障ではない
実際の色味と異なる
カメラ特性のため
故障ではない

 
 バックビューモニター
症状
原因
処置方法
映像が映らない
セレクトレバーがRレンジになっていない
セレクトレバーをRレンジにする
映像が正しい方向を向いていない
バックドアが開いていないか
バックドアを閉める
映像が見づらい
カメラに強い光や反射光が入ったため
故障ではない
映像に白い縦線が入る
バンパなどから強い反射光が入ったため
故障ではない
予想進路線の中立位置がずれている
  • 車両のバッテリーを取り外した、又は交換した
  • カメラC/Uを交換した
  • キーSW OFFで停車中にステアリングホイールを操舵した
以下の通り中立位置の補正を行う
  • ステアリングホイールを左右にフル操舵する
  • 30 km/h以上の車速で100 m以上直進走行する

 
 サイドブラインドモニター
症状
原因
処置方法
映像が映らない
サイドブラインドモニターSWをONにしていない
サイドブラインドモニターSWをONにする
映像が正しい方向を向いていない
助手席側のドアが開いているか、半ドアになっている
助手席側のドアを閉める
助手席側のドアミラーが格納されている
助手席側のドアミラーを開く
車の後方の映像を映している
バックビューモニターに切り換わってないか
サイドブラインドモニターに切り換える
夜間の照明が暗い
ドアミラーの補助照明用のカバーが汚れている
水を含ませた柔らかい布等で軽く拭く
—
画面の明るさやコントラストを調整する
映像が青っぽい
暗い所や夜間時のため
故障ではない
映像が暗い
夜間雨天時に補助照明の光が鏡面反射したため
故障ではない
映像にスミヤ*1 が入る
フェンダーなどからの強い反射光が入ったため
故障ではない
映像にゴースト*2 やハレーション*3 、ターンランプの光*4 のような現象がでる
直接カメラに強い光が入ったり、夜間や暗い所で方向指示器や非常点滅表示灯を作動させたため
故障ではない

*1:方向指示器の強い光が上下方向に光の帯のように出たもの

SKIB2806J.JPG
*2:方向指示器の光がカメラの中で乱反射し、映像上の違う個所に光が現れたもの
*3:方向指示器の発光で周囲が白っぽくにじんだもの
*4:方向指示器の光が地面に映ったもの
 
 ETC関係
画面表示/状態
処置方法
ETCに異常が検出されました。販売店に連絡してください
(灰色のETCアイコンが点灯)
ETCカードを挿入されている場合はカードを抜き取り、点検を実施する。決定SWを押し、オーディオまたはナビゲーションシステムの画面を表示させるとメッセージを消すことができる
ETCカードを確認してください
(灰色のETCアイコンが点灯)
正しいETCカードを挿入しているか、カードの挿入方向は正しいかを確認する
料金0円
(年月日、時刻表示なし)
ETCカードICコンタクト面(金色部分)に傷や汚れがないか確認する。料金所通過時に課金された履歴情報がETCカードに記録されていない
No.02
(上記表示は一例であり、数字部分は02〜07の間で出る可能性がある)
料金所通過時にETCユニット内部で異常が発声した場合、その異常内容に該当する数字が表示される。表示が頻繁に出る場合は、日産販売会社に問い合わせる
履歴が確認できない
ETCカード挿入後、認識に2秒程度時間がかかる。“ピッ”とカードが確認されたあと、再度履歴確認を行う

Проверка компонентов и диагностика неисправностей

Информация о материале
Категория: Аудио-визуальная система

Проверка компонентов

 
 ステアリングスイッチ単体点検

ステアリングスイッチのコネクター1~3番端子間、2~3番端子間の抵抗値を測定する。

1-3番端子間

ENTER スイッチON
:990~1030 Ω
MENUスイッチDOWN
:324~336 Ω
MENUスイッチUP
:108~112 Ω
SOURCEスイッチON
:0~1 Ω


2-3番端子間

スイッチON
:990~1030 Ω
スイッチON
:324~336 Ω
VOLスイッチUP
:108~112 Ω
VOLスイッチDOWN
:0~1 Ω


SKIB9130J.JPG

и т. д., связанная с диагностикой неисправностей

Информация о материале
Категория: Аудио-визуальная система

связанные с ETC

 
 概要

  • ETCは車両側のシステム、ETCカード、道路側のシステムが正常に機能して作動する。
  • 確認項目に該当することがないか確認後、車両側システムを点検する。
  • 確認項目に異常がなく車両側システムを点検する場合は、はじめにETC故障点順に従い故障診断を行うこと。「ETC診断手順」 を参照
 
 確認項目

確認内容
該当した場合の推定原因
対処方法
ETCユニットがセットアップされていない
セットアップ処理がされていないユニットは、ETCの通信ができない
セットアップ処理を行う
インストルメントパネル上に何かを設置、又はエラーが出た際に何か物を載せていた
インストルメントパネル内部に、通信用アンテナが設置されているため、その上に物を置いたりすると、ETC通信が正常に終了しなくなる可能性がある
ETCアンテナ付近に、物を置いたり、設置しない
正常なETCカードを、正しく挿入していない
  • ETCカードを正しい方向で挿入しないとETCユニットはカードを認識しない
  • ETCユニットは有効期限内であること
ETCを利用する場合は、あらかじめ走行開始前にETCカードを正しく挿入し、ETCユニットがETCカードを正しく認識していることを確認する
(認識している場合、ディスプレイにETCアイコンが表示される)
ETCカードを料金所のすぐ手前で挿入した
ETCカードを認識するまでには数秒かかり、認識時間中に料金所に進入した場合は、ETCの挿入は正常に終了しない
ETCをセットアップ契約した以降、車両の改造や、車両の変更登録(番号変更等)をした
変更登録や車両改造により、ETCユニットのセットアップ情報とアンマッチが発生した場合、ETCの処理が正常に終了しない可能性がある
左記のような変更が行われた場合、再度セットアップ手続きを行う
道路側の設備が稼動していない
ETCの設備が設置されていても、一般ゲートとして運用している時は、設備稼動していないので、ETCの通信は行われない
ETCで通過の場合は、「ETC専用」、又は「ETC/一般」という案内表示のあるゲートに進入する
これまでにどこかの料金所でETCの処理が正常にいかなかったことが1度でもある
過去のETC処理エラーにおいて、ETCカード内の処理が中途半端な状態のままとなっている可能性がある
ETCカード内の情報修正処理をする(参考)
入口を通過する際に、通行券を取って入った
入口を通行券で進入した場合、出口をETC通過することはできない
左記の場合、出口料金所では混在車線、又は一般車線を通行し、ゲートで一旦停車してETCカード(又は現金・ハイウェイカード等)と通行券を係員に渡し精算する
入口で通行券を取った後、ETCカードを挿入したまま出口料金所でETCゲートに進入した
ETCカード内に入口情報が記録されないまま出口でETCゲートに進入した場合に相当。この場合、ETCカード内の処理が中途半端な状態のままとなっている
ETCカード内の情報修正処理をする(参考)
通常走行をしていない
先行する大型車に接近した状態での進入、制限速度を大幅に上回る速度での進入、蛇行しながらの進入などをすると、ETCの処理が正常に終了できない可能性がある
制限速度を守って、先行車と十分な車間を保ち、通行する

参考:
  • ETCカード内の情報を修正する処理は、次回に有料道路(ETC開通路線)を使用する際などに、料金所事務所係員、料金所収受員に提示して行う必要がある。
  • ETCカードを挿入した状態でETCによる処理がうまくいかなかった場合は、料金所出口又は均一料金所の収受員にカードを提示し、カード内情報クリアなどの処置を行う必要がある。この処置を行わないと、以後そのカードではETC処理が正常に行われない。

 
 現象別早見表

現象
推定不具合原因
備考
起動時
「ETCに異常が検出されました。販売店に連絡してください」という表示が出た

ETCユニットのインジケーターが点灯していない
  • ETCユニット電源及びアース回路異常
  • ETCユニット不良
  • システムではキーSW ACC毎に自己診断を実施している
  • 1度ETC接続を記憶すると、以降はそれを記憶しているため、ETCとの接続確立ができない場合、AV C/Uはエラーを認識する
  • ETCユニットを外し、自己診断にて“ETC接続履歴消去”を実行すると、接続履歴が消去される

ETCユニットのインジケータは点灯している
  • AV C/U〜TVチューナー間AV通信回路異常
  • TVチューナー〜ETCユニット間AV通信回路異常
  • ETCユニット不良
「ご利用になる場合はETCカードを挿入してください」という表示が出なかった
ETC各種設定画面でカード入れ忘れ警告設定がOFFになっている
—
ETCユニットがセットアップされていない
—
カード挿入
ETCアイコンが表示されない
ETC各種設定画面でアイコン設定がOFFになっている
—
ETCユニット不良
—
「カードを確認してください」というコメント表示が出た
ETCカードの向きが違う
IC部を上向き奥側にして挿入する
ETCカード以外のカードを挿入している
—
ETCユニット又はETCカード不良
—
ETCユニットにカードを入れたら変形した
ETCカード以外のカードを挿入した
ETCカード以外のカードを挿入したまま放置すると変形、又はカード破損の原因になる
ETCカード、又はそれ以外のカードを入れると、「ETCはセットアップされていません」と表示が出る
ETCユニットがセットアップされていない
—
ゲート通過時
ゲートを通過できなかった
ダッシュボード(アンテナ)の上に金属物や分厚い物を置いた
電波が届かず正常な送受信ができなかった
アンテナが接続されていない
—
アンテナ又はETCユニット不良
—
正常にETC通信処理ができない(「ETCの処理ができない」という表示が出るか否かは路側無線設備の動きによる→車載器側では条件特定できない)
ETCカードを挿入していない
エラー履歴を検索するとカード無しで通過したことを確認できる
直前でETCカードを挿入した(ETCアイコンが出る前にゲートに進入した)
カードを挿入し、カードが認識されるまで数秒程度必要
ETCカードを挿入していたが、ETCカードが認識されなかった(ETCアイコンが出ないままゲートに進入した)
正常なETCカードでなかった、又はETCカードが正しく挿入されていなかった
制限速度を超える速度で通過した
制限速度での走行がシステム運営上の大前提となっている
前回使用したとき、ETCの処理が完了していない
処理が完了していないとシステムでは有料道路を走行中と認識している。この場合、収受員によるカード内情報のクリアが必要になる
車種区分(大型、小型、軽等の区分)の識別が路側と不一致になり、NG発生
—
ゲート通過時
その他、正常にETC通信処理ができない(「ETCの処理ができない」という表示が出るか否かは路側無線設備の動きによる→車載器側では条件特定できない)
入口でカード書き込みエラーが発生している
入口でカード書き込みエラーが発生すると、出口ではETCエラーが発生する
カードの有効期限が切れている
車両側での有効期限確認はできない
カードのIDがネガデータ(NGカードのリスト)に該当する場合
—
路側アンテナの電界エリアが不安定な料金所だった
—
料金所手前で「この先一般ゲートにお進みください」という画面表示が出るときと出ないときがある
料金所手前の予告アンテナは、全ての料金所に設置されている訳ではないので、設置されていた場合のみ表示される
路側無線設備の都合であり、不具合ではない
料金所通過時に、「ETC情報に誤りがあります」という表示が出る
カードを挿入しないまま「通過OK」という指示情報を料金所路側より受け取ると、このようなガイドが出力される
—
処理日時が違う
路側の時計が狂っている
—
処理金額が違う
通信エラー
—
ETCユニット不良
カードの履歴を検索することで書き込まれた情報を確認できる
割引料金を含んでいた
割引の種類によっては表示に反映されない場合がある(口座からは割引料金にて引き落とし)
入口をETCで進入したが、処理が正常に行われずチケットを取ったらそれ以降使えなくなった
入口でカード書き込みエラーが発生している
処理が完了していないとシステムでは有料道路を走行中と認識している。この場合、収受員によりカード内情報のクリアが必要になる
入口を通行券で進入し、出口で現金支払いすべく混在ゲートに進入したら「異常ETC車」として止められた
入口データのないETCカードをETCユニットに挿入したままETC対応ゲートへ進入すると、異常ETC車として路側が処理してしまう
ETCで料金支払いしない場合はユニットからETCカードを抜き取っておく。この場合、収受員によるカード内情報のクリアが必要になる
高速走行時
「ETCカードが挿入されていません」という表示がでる
ETCカード未挿入で予告アンテナ、又はお知らせアンテナを通過した
—
履歴検索
履歴表示に時間がかかる
カードから読み出すのに1件あたり最大で1秒程度かかる
全件検索すると時間がかかる場合がある
—
履歴を表示できない
カードに履歴情報がない
—
カードが破損している
—
料金所がNo表示される
HDD内の地図データに登録されていない料金所はNo表示する
—
積算
積算額と実際利用した額が違う
ETCカードを係員に渡し支払いを行った
積算額表示に反映されない
他人のETCカードを使った
積算額表示に反映されるが、実際の引き落としは支払いに使ったカード所有者の口座から引き落とす
割引き料金を含んでいた
割引き料金は表示に反映されない(口座からは割引き料金にて引き落とし)
ルート検索
ETCサービスのない道路でもETCカードを挿入の表示が出る
ETCの対応した料金所は今後、順次拡大していくため、対象となる有料道路全てに対し、カード挿入表示が出るように設定してある
ETCの各種設定でカード入れ忘れ警告をOFFにできる

 
 ETC診断手順

 
 1.ETCインジケータ確認
  1. キースイッチをACCにする。
  2. ETCユニットのインジケータが点灯していることを確認する。
確認結果

OK>>3へ

NG>>2へ

 
 2.ETCユニット電源及びアース回路点検
ETCユニットの電源及びアース回路を点検する。
点検結果

OK>>ETCユニットを交換する。

NG>>該当部位を修理する。

 
 3.ETCユニット作動点検
ETCユニットにETCカードを挿入し、“ピッ”と音が鳴ることを確認する。
確認結果

OK>>4へ

NG>>ETCユニットを交換する。

 
 4.ETCエラー履歴確認
診断機能を起動し、ETCエラー履歴を取得し表示することを確認する。
確認結果

OK>>ETCエラー履歴を参照。

NG>>通信系統を点検する。 自己診断モード を参照。

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  2. Диагностика неисправностей, связанных с голосовыми операциями
  3. Диагностика неисправностей, связанных с Car Wings, без помощи рук
  4. Диагностика неисправностей, связанных с RGB-видео

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