Примеры неаномальных явлений
ナビゲーションシステムの操作方法は、ナビゲーションシステムの取扱説明書を参照。
基本的な操作関係| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 映像が出ない | 液晶モニターの明るさ調整が最も暗く設定されている | 液晶モニターの明るさを再調整する |
| AUXモードに設定されたままになっている | “TV·AUX” SWなどを押して、モードを変更する | |
| 画面を消す設定になっている | “画面·消” SWを押して、設定を解除する | |
| ガイド音声が出ない 音声ガイドの音量が小さい、又は大きい | 音量調整がOFF、最小、又は最大になっている | ガイド音量を調整する |
| 細街路色のルートを走行中は、音声ガイドは行わない | 故障ではない | |
| 地図の表示が出ない | 地図以外の画面が表示 | “現在地” SWを押す |
| 画面が暗い 画像の動作が遅い | 車内温度が低い | 車内温度が適温になるまで待つ |
| 画面の中に小さな黒点や輝点が見える。 | 液晶ディスプレイ固有の現象 | 故障ではない |
| メニュー項目が一部選べない | 走行中である | 車を安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけてから、操作する |
| 電話など必要なものが接続されていない | 電話など必要なものを接続する |
ナビゲーション関係
自車マーク| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| スタンダードビュー(平面地図)とバードビュー® で地図表示が異なる | 画面が煩雑にならないよう、文字情報の間引き処理を行っている。また、道路や地名などを複数表示することもある 処理の経緯から毎回同じ内容が表示されるとは限らない | 故障ではない |
| 自車位置が正しく表示されない | 車のキーSWをOFFにしてから他の手段で車を移動させた 例:フェリーや車両運搬車などでの移動 | GPS受信状態でしばらく走行する |
| ナビゲーションシステムの位置算出精度により、現在位置や進行方向は、走行条件などによってずれることがある | 故障ではない。しばらく走行を続けると、正常な表示に戻る | |
| 市街地図使用時、自車マークが位置ずれを起こす | 自車位置精度に対し画面表示が大きいため表示誤差が拡がる | 故障ではない。地図の縮尺を拡大すると症状が緩和される |
| 新しい道を走行すると、自車マークが近くの道にとぶ | 新しい道が地図データに未登録のため、登録されている近くの道路に自車マークを補正する | 地図データは、原則として年1回程度更新版が発売される |
| ライトSWをONにしても夜画面にならない | 以前の画面減光時に「表示色切替」で夜画面を昼画面に切り替えたままになっている | 画面減光時に「表示色切替」で画面を夜画面に設定し直す |
| 自車を移動させても地図がスクロールしない | 現在地表示になっていない | “現在地” SWを押して現在地表示にする |
| 自車マークが表示されない | 現在地表示になっていない | “現在地” SWを押して現在地表示にする |
| 自車位置精度が悪い | タイヤチェーンの装着、タイヤ交換などにより、車速パルスからの車速推定にずれ(進みや遅れ)が発生した | しばらく(およそ30 km/hの速度で30分程度)走行すると自動的に調整される |
| 地形データに誤り又は欠落がある。(常に同じ場所でずれる) | 地図データは、原則として年1回程度更新版が発売される |
ルート検索、ルートガイド| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 再検索時、経由地を探索しない | 既に経由地を通過した、又は通過したと判断した | 通過した経由地を再び経由したい場合は、再度ルート設定を行う |
| ルート情報が表示されない | ルート探索を行っていない | 目的地を設定し、ルート探索を行う |
| 推奨ルート上に自車マークが乗っていない | 推奨ルートで走行する | |
| ルートガイドがOFFになっている | ルートガイドをONにする | |
| 細街路などのルートは、ルート情報を表示しない | 故障ではない | |
| ルート探索後、有料道路出入口付近を通っても、案内記号が表示されない | 自車マークが推奨ルートを走行していない(案内記号は、推奨ルート内容に関係があるマークのみを表示) | 推奨ルート上を走行する |
| 自動迂回路探索(又は迂回路探索)をしたが、前回探索したルートと同じ結果になってしまう | 各種条件を考慮した探索を行ったが、同じ結果になった | 故障ではない |
| 経由地が設定できない | 通過済みのものも含め、経由地が5ヵ所設定してある | 設定できる経由地は5ヵ所までである。数回にわけて探索を行う |
| ルート設定で出発地が選べない | ルート設定での出発地は、常に現在地になる | 故障ではない |
| ルートが表示されない | 目的地の近くに探索可能な道路がない | 目的地を近くの道路まで位置修正する。特に上り下りで道路が別々に表示されているような場所では進行方向に注意の上、道路上に目的地や経由地を設定する |
| 出発地と目的地が近い | 距離を離す | |
| 現在地、目的地付近に条件規制(曜日、時間)がある | 時間規制利用の探索条件をOFFにする。探索条件内の(時間規制道路を使用)を(無条件)に設定する | |
| ルートが途切れて表示される | 検索では、細街路を含むその他一般道路を使用しないエリアがあるため、現在地、又は経由地が途中から表示されたり、または途切れたりする | 故障ではない |
| 通り過ぎた推奨ルートが消去されてしまう | 推奨ルートは区間ごとに管理されているため、経由地1を通過すると出発地から経由地1までのデータを消去する(エリアによっては消去されない場合もある) | 故障ではない |
| 大回りな推奨ルートを探索する | 探索では、細街路を含むその他一般道を使用しないエリアがあるため、大回りなルートになることがある | 有料道路、国道、県道、又は主要地方道路に近づけて設定する |
| 出発地、目的地付近の道路に規制がある(一方通行など)ときに遠回りのルートを出すことがある | 出発地や目的地を少しずらして設定してみる。 又は通りたいルートに経由地を設定してみる | |
| 細街路を含むその他一般道を探索に使用するエリアでは、現在地及び目的地(経由地)付近では左折を優先しているため、遠回りになることがある | 故障ではない | |
| ランドマークの表示が実際とは異なる | 地形データの不備や誤りにより起こることがある | 地図データは、原則として年1回程度更新版が発売される |
| 出発地、経由地、目的地から離れたポイントに推奨ルートが引かれる | 地図上の出発地、経由地、目的地付近に経路探索用のデータが入っていないため、ルートガイドの開始、経由、終了点が離れてしまう | 近くの道路上に目的地を設定する。ただし近くの道路が細街路を含むその他一般道の場合、少し離れた一般道路から推奨ルートが引かれる場合がある |
音声ガイド| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 音声ガイドしない | 音声ガイドはある一定の条件を満たす交差点でしか行わないため、ルート上は方向が変わっても音声ガイドをしない場合がある | 故障ではない |
| 音声ガイドがOFFになっている | 音声ガイドの設定をONにする | |
| ルートを走行していない | ルート上を走行する | |
| ルートガイドがOFFになっている | ルートガイドをONにする | |
| 実際の道路と案内が異なる | 音声ガイドの内容は右左折する方向、他の道路との接続形態などにより異なった内容になる場合がある | 実際の交通ルールに従って走行する |
| 案内される料金と実際の料金がことなる | オプションのナビ連動型以外のETCを装着している場合、各種割引を加味できないため、実際と異なる案内をすることがある | 故障ではない |
| 地図データの収録時期などの関係から、実際の料金と異なる案内をすることがある |
カーウイングス関係| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| カーウイングス情報センターに接続されない | 携帯電話が接続されていない | 携帯電話を正しく接続する |
| 携帯電話の電波状態が悪い 圏外表示になっている | 故障ではない。圏内表示のときに使用する | |
| 携帯電話の回線が混雑している | しばらくしてからかけ直す | |
| 電話の電波が届きづらい位置にいる | 電話の電波が届きやすい地点になると、接続できるようになる | |
| 携帯電話にダイヤルロックがかかっている | 携帯電話のダイヤルロックを解除する | |
| 携帯電話に発信規制が設定されている | 携帯電話の発信規制を解除する | |
| auの携帯電話の通信モードが「回線交換モード」のまま接続して使用している | auの携帯電話をご使用の場合には、機種によっては通話モードに「回線交換モード(ASYNC/FAX)」と「パケットモード」があるが、「パケットモード」で使用する | |
| 対応電話機を使用していない | 対応電話機を使用していないとつながらない。使用している電話機が対応機種かどうか確認する。 | |
| カーウィングスの申し込みをしていない | カーウィングスへの申し込みを行う。詳しくは、カーウイングスお客さまセンターに問い合わせる | |
| サービス利用時、通常の音声電話に比べてサービスエリアが狭くなったり、つながりにくいことがある | カーウイングス情報センターとの通信にデータ通信モードを使用しているため、起こる場合がある | 故障ではない。しばらくしてからかけ直す |
| メニュー項目が一部選べない | 走行中である | 車を安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけてから、操作する |
| 一部の画面が表示されない | 走行中である | 車を安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけてから、操作する |
| ダウンロード中の画面が表示される時間よりも、実際の通信時間の方が長い | 携帯電話の機種によっては、携帯電話で実際に通信が開始・終了されるタイミングよりも、本機の画面表示が切り替わるタイミングの方がやや速いため | 故障ではない |
| オペレーターをご利用時、音声が途切れる。又はデータが到達するのが遅くなる | 通信回路の状況、基地局の設置状況によって起こる場合がある | 故障ではない。しばらくしてからかけ直す |
| 情報やメールが音声で読み上げられない | 音量(VOL)調整が最小になっている | 音量を再調整する。又は音声読み上げ中に、AV C/UのVOLダイヤル、又はステアリングSWのVOL SWで調整する |
| 新着メール受信の操作をすると「設定が必要です」というメッセージがでる | メールアドレスが設定されていない | メール受信を利用するには受信したいメールアドレスをカーウィングスホームページで設定する |
ハンズフリーフォン関係| 症状 | 原因・点検方法 |
| ビルの谷間などで音声が乱れる | 電波がビルなどにより乱反射したり、電波がさえぎられる場合がある |
| 鉄道の高架下や高圧線、信号機、ネオンサインなどの近くで雑音が入る | それぞれが出す雑音電波が、電波に混入する場合がある |
| TVの画像が乱れたり、雑音が入る | 電話からの電波が混入する場合がある |
| オーディオの音声にブーンというノイズが入る | 電話からの電波がオーディオに混入するため |
音が出ない
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| 相手に声が伝わらない | 携帯電話と携帯電話接続コネクターは接続されているか |
| 発信できない |
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| キーSWをOFFにしても携帯電話機の電源がONのままになる | ハンズフリー共通仕様の携帯電話か、通信事業者に確認する |
| ハンズフリーフォン通話時、相手側にノイズが聞こえる | 携帯電話の置き場所によっては、相手側にノイズが聞こえることがある |
| キーSW ON後、電話画面の立ち上がりが遅い | 電話の機種によっては、スタンバイするのに時間がかかる場合がある |
| 呼び出し音、着信音などと音声の音量が違う | 呼び出し音、着信音などと音声の音量は別に調整できる仕様のため |
| 電話画面と携帯電話の電界受信バーの本数が違う。あるいは電話画面に受信バーが表示されている状態で発信しても電話がつながらない | 電界受信バーの本数の基準が携帯電話機ごとに異なるため(電話画面の受信バー表示は、目安とする) |
| 携帯電話にダイヤルを入力して電話画面の“開始”を選択し“決定” SWを押しても発信しない、またはこの逆の操作で発信しない | 携帯電話、電話画面はそれぞれ独立操作する仕様になっている 番号を入力した“画面”で開始を選択し“決定” SWを押す |
| 通話中に相手側にゴニョゴニョ音が入る | 周囲の音がマイクに入り、デジタル特有の変換をされるとゴニョゴニョ音になるため |
| FOMA端末が認識しない | FOMA端末のUSBモード設定が「通信モード」になっているか確認する |
DVD関係| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 操作どおりに動作しない | DVDディスクによってはディスク製作者の意図により、お客様の操作に対して各種操作を受け付けないディスクや、お客様の操作意図と違う動作をするディスクがあります | 故障ではない |
| 操作を受け付けない | 操作した動作が禁止されている場合は、「!現在その操作ができません」と画面に表示されます(ディスクによっては表示されない場合もあります) | 故障ではない |
| 音声が聞こえない | 音量のボリュームが最小になっている | オーディオ側の音量を確認する |
| 再生が始まらない | ディスクの裏表が間違っている | タイトル面を上にして入れ直す |
| 音量のボリュームが最小になっている | オーディオ側の音量を確認する | |
| 本体内に結露が生じている | 結露がおさまるまで、しばらく(約1時間程度)待つ | |
| DVDメニューが表示されている | メニュー項目を選択し、“決定” SWを押す | |
| リージョンコードの異なるディスクを入れた | リージョンコードの異なるディスクは再生できない。ディスクを確認する | |
| DVDソフトによっては、DVDの規格を厳密には満たしていないことがあるため、本機での再生ができない | 故障ではない | |
| 再生がとぎれたり、画面が乱れる | ディスクに傷が付いている | 傷の大きさによっては、エラー訂正できない場合がある |
| ディスクに汚れが付いている | ディスクに付着した汚れを拭き取る | |
| 字幕が表示されない | 字幕の表示設定がOFFになっている | 各種設定の字幕SWで字幕の設定をする |
| 字幕が収録されていないソフトを再生している | ディスクを確認する | |
| 再生設定している音声言語で再生されない | 設定している音声言語がディスクに収録されていない場合は、ディスク側の推奨言語で再生される | ディスクを確認する |
| 設定している字幕言語で再生されない | 設定している字幕言語がディスクに収録されていない場合は、ディスク側の推奨言語で再生される | ディスクを確認する |
| アングルを変えることができない | 複数のアングルが記録されていないソフトを再生している | マルチアングル対応のディスクであるか確認する |
| 画面表示がおかしい | DVDソフトの出力用アスペクト比に対する適正な表示モードを選んでいない | 表示モードを切り換える |
| 画面が乱れる | 早送り、早戻しをしている | 故障ではない |
| 音質が悪い | ディスクに汚れが付いている | ディスクに付着した汚れを拭き取る |
| 字幕言語、音声言語を切り換えることができない(設定した字幕言語、音声言語にならない) | 複数の字幕言語、音声言語が記録されていないディスクを再生している | 字幕言語、音声言語の数はディスクにより異なる。また、メニュー画面などで切り換えられるディスクもある。ディスクを確認する |
| ディスク側に優先の言語や設定がある | ディスク側に優先の言語や設定がある場合は、本機での設定の変更は反映されません | |
| ビデオCDのメニュー再生ができない | プレイバックコントロール付きビデオCDではない | プレイバックコントロール付きビデオCD以外は、メニュー再生はできない。ディスクを確認する |
| CDの再生時間は表示されるが、音がでない | ミックスモード(第1トラックに音楽以外のデータ、第2トラック以降に音楽データが、1セッションで記録されているフォーマット)のディスクの第1トラックを再生した | 第2トラック以降の音楽データを再生する |
音声操作関係| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 呼びかけても動作しない。または誤認識してしまう | 雑音が認識されている | 窓を閉めたり、同乗者の会話をひかえてもらう |
| 小さな声で呼びかけている | もう少し大きな声でもう一度呼びかける | |
| 発音がはっきりしていない | はっきり話す | |
| 発声の開始が早すぎる | ステアリングSWの“ | |
| ステアリングSWの“ | ステアリングSWの“ | |
| 各画面上で使用可能なボイスコマンドは限られているため。また、音声操作時にONになっているオーディオのソース(ラジオ、CDなど)によっても、使用できるボイスコマンドは異なる | その画面に合った正しいボイスコマンドを発話する。また、操作したいオーディオのソース(ラジオ、CDなど)をONにした後、ボイスコマンドを発話する | |
| 車外の音が大きい(大雨、工事、現地、トンネル内、対向車が多いなど) | 窓やサンルーフを閉じる | |
| エアコンの風量が大きい | 風量を下げる | |
| 走行中の騒音が大きい | 速度を落して、ロードノイズなどの少ないところで操作する | |
| 数字入力がうまくできない | 一度に入力する数字の桁数が多い | 本機で電話番号を入力するときは、連続して最長16桁の数字を認識できるが、いくつかの桁に区切った方が認識しやすくなる。電話番号を入力するときは市外局番、市内局番などに区切って発話する |
| 「もう一度お話しください」というボイスガイドが流れる | 発話する音声がはっきりとしない | はっきりした声で、自然に発話する |
| 発話時間までの時間が長すぎる | 「ピッ」という音のあと5秒以内で発話する | |
| 該当するコマンドがない | 画面上に表示されているコマンド、数字、もしくは「クイックボイスコマンド」の中から発話する。また、正しい読み方で発話する | |
| 「もう少し大きな声でお話しください」というエラーメッセージがでる | 発話する音声が小さい | もう少し大きな声で発話する |
| 「もう少し小さな声でお話しください」というエラーメッセージがでる | 発話する音声が大きい | もう少し小さな声で発話する |
| (アイコン)SWを押しても“ピピッ”という音が鳴ってボイスメニューが表示されない | エンジン始動直後に“ | しばらくしてからもう一度“ |
参考:
以下のときは、音声操作をすることができない
- ハンズフリーフォン使用中
- 車両後退時
バックビューモニター関係
バックビューモニター、サイドブラインドモニタ| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 映像の映りが悪い | カメラレンズの前面ガラスが汚れている | 水を含ませた柔らかい布などで軽く拭く |
| カメラレンズに雨、雪などの水滴が付着している | 柔らかい布などで軽く拭く | |
| 太陽光や他車のヘッドランプの光が直接カメラレンズ面に当たっている | 故障ではない。当たっている光がなくなれば元に戻る | |
| 温度が極端に高い、又は低いため | 故障ではない | |
| 暗い所や夜間時のため | 故障ではない | |
| 映像にちらつきが出る | 蛍光灯などの照明の下にいるため | 故障ではない |
| 実際の色味と異なる | カメラ特性のため | 故障ではない |
バックビューモニター| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 映像が映らない | セレクトレバーがRレンジになっていない | セレクトレバーをRレンジにする |
| 映像が正しい方向を向いていない | バックドアが開いていないか | バックドアを閉める |
| 映像が見づらい | カメラに強い光や反射光が入ったため | 故障ではない |
| 映像に白い縦線が入る | バンパなどから強い反射光が入ったため | 故障ではない |
| 予想進路線の中立位置がずれている |
| 以下の通り中立位置の補正を行う
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サイドブラインドモニター| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 映像が映らない | サイドブラインドモニターSWをONにしていない | サイドブラインドモニターSWをONにする |
| 映像が正しい方向を向いていない | 助手席側のドアが開いているか、半ドアになっている | 助手席側のドアを閉める |
| 助手席側のドアミラーが格納されている | 助手席側のドアミラーを開く | |
| 車の後方の映像を映している | バックビューモニターに切り換わってないか | サイドブラインドモニターに切り換える |
| 夜間の照明が暗い | ドアミラーの補助照明用のカバーが汚れている | 水を含ませた柔らかい布等で軽く拭く |
| — | 画面の明るさやコントラストを調整する | |
| 映像が青っぽい | 暗い所や夜間時のため | 故障ではない |
| 映像が暗い | 夜間雨天時に補助照明の光が鏡面反射したため | 故障ではない |
| 映像にスミヤ*1 が入る | フェンダーなどからの強い反射光が入ったため | 故障ではない |
| 映像にゴースト*2 やハレーション*3 、ターンランプの光*4 のような現象がでる | 直接カメラに強い光が入ったり、夜間や暗い所で方向指示器や非常点滅表示灯を作動させたため | 故障ではない |
*2:方向指示器の光がカメラの中で乱反射し、映像上の違う個所に光が現れたもの
*3:方向指示器の発光で周囲が白っぽくにじんだもの
*4:方向指示器の光が地面に映ったもの
ETC関係| 画面表示/状態 | 処置方法 |
| ETCに異常が検出されました。販売店に連絡してください (灰色のETCアイコンが点灯) | ETCカードを挿入されている場合はカードを抜き取り、点検を実施する。決定SWを押し、オーディオまたはナビゲーションシステムの画面を表示させるとメッセージを消すことができる |
| ETCカードを確認してください (灰色のETCアイコンが点灯) | 正しいETCカードを挿入しているか、カードの挿入方向は正しいかを確認する |
| 料金0円 (年月日、時刻表示なし) | ETCカードICコンタクト面(金色部分)に傷や汚れがないか確認する。料金所通過時に課金された履歴情報がETCカードに記録されていない |
| No.02 (上記表示は一例であり、数字部分は02〜07の間で出る可能性がある) | 料金所通過時にETCユニット内部で異常が発声した場合、その異常内容に該当する数字が表示される。表示が頻繁に出る場合は、日産販売会社に問い合わせる |
| 履歴が確認できない | ETCカード挿入後、認識に2秒程度時間がかかる。“ピッ”とカードが確認されたあと、再度履歴確認を行う |