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Снятие и установка
取り外し- 1.クラスターリッドCを取り外す。「IPインストルメントパネル」のインストルメント ASSYを参照。
- 3.クリップ(A)4箇所及びハザードスイッチコネクターを外し、コントローラーフィニッシャー(2)を取り外す。
- 5.エアミックスドアケーブル、モードドアケーブル及びインテークドアケーブルをエアコンユニットから取り外す。
- 6.コネクターを外し、コントローラーを取り外す。
取り付け取り付けは、下記の点に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
取付時に各ドアケーブルの調整を行うこと。エアミックスドアケーブルの調整、モードドアケーブルの調整及びインテークドアケーブルの調整を参照。Диагностика неисправностей при обнаружении утечек хладагента с использованием флуоресцентного агента
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Обнаружение утечек хладагента с помощью флуоресцентного агента
冷媒漏れ検知方法- 1.フェンダーカバー(1)を取り付ける。
- 2.蛍光剤検知器付属のゴーグル(2)をかける。
- 3.バッテリー(3)のプラス及びマイナス端子にUVランプの電源ケーブル(4)を接続する。
- 4.UVランプ(6)のスイッチ(5)を押し、クーラーサイクルからの冷媒漏れ(
- UVランプの連続使用時間は、取扱説明書に従い作業を行う。
- コンデンサー及びエバポレーター等に使用されているパッキン類の接着剤又はゴミ・ホコリが緑色に光る場合があるので、誤判定に注意する。
■ 警告 ■
UVランプの光源を直視しないこと。参考:
- 5.冷媒の漏れている箇所を修理又は交換し、蛍光剤を拭き取る。
参考:
部品の隙間やネジ山等に付着した蛍光剤も、綿棒等を使用し完全に拭き取る。- 6.作業終了後にUVランプを当て、拭き残しのないことを確認する。
- UVランプの連続使用時間は、取扱説明書に従い作業を行う。
- コンデンサー及びエバポレーター等に使用されているパッキン類の接着剤又はゴミ・ホコリが緑色に光る場合があるので、誤判定に注意する。
■ 警告 ■
UVランプの光源を直視しないこと。参考:
点検要領- 配管接続部は角度を変えてUVランプを当て、漏れがないことを確認する。
- ドレーンホースの水を綿棒などでとり、UVランプを当てることによって、エバポレーターからの冷媒漏れ検知を行うことができる。
- 直接見えない部分は、鏡を使い冷媒漏れ点検を行う。
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Плохое охлаждение
性能点検
点検要領- 1.マニホールドゲージを車両のクーラーサイクル(サービスバルブ)に接続する。
- 2.エアコンユニットの内気吸込口(グローブボックス下部)に乾湿度計を、ベンチレーターグリル中央右に乾球温度計を取り付ける。
- 3.エンジンを暖機する。
- 4.エンジン暖機後、エンジン回転数が規定のアイドル回転数になっていることを確認する。
- 5.コンプレッサーを作動し、コントローラーを操作して下記条件に合わせる。
| ファンスピード | :HI |
| 吸込口 | :内気循環 |
| 吹出口 | :ベンチレーター(VENT) |
| 設定温度 | :フルコールド |
- 6.フード及びドアウインドーガラスを全開にし、全ドアを閉める。
- 7.クーラーサイクルが安定するまで、そのままの状態を保つ(約10分間)。
- 8.エンジン回転数をアイドル回転数に保つ。
- 9.内気吸込口の温度及び湿度、吹出口の温度、クーラーサイクルの高圧及び低圧圧力を測定し、「外気温度―圧力特性」、「吸込温度―吹出温度特性」と照合して判定する。
性能曲線
ゲージ圧力による故障診断マニホールドゲージをクーラーサイクル(サービスバルブ)に接続し、クーラーサイクル内の圧力によって故障箇所、原因を推定して対処する。
| 現象 | サイクルの状況 | 推定原因 | 処置 |
| 高圧圧力、低圧圧力ともに高い | コンデンサーに水をかけたとき、正常にもどる | コンデンサーの冷却系統異常
|
|
| 冷媒過充てん | 冷媒をすべて回収し、再度真空引きをして冷媒を適正量充てん | ||
| コンプレッサーを停止したとき、すぐに約0.20 MPa(約2.04 kg/cm2)くらい下がり、その後、徐々に圧力が降下していく | クーラーサイクル内に空気混入 | 冷媒をすべて回収し、再度真空引きをして冷媒を適正量充てん | |
| エバポレーター出口側よりも低圧配管の方が冷たい、又は低圧配管に霜が付く | エクスパンションバルブ開きすぎ(冷媒の流れすぎ) | エクスパンションバルブの交換 | |
| 高圧圧力が極端に高い | 高圧配管のつぶれ又はつまりがある箇所に温度差が生じる | コンプレッサー〜コンデンサー間の高圧配管のつぶれ又はつまり | 不良部品の修理又は交換 |
| 高圧圧力、低圧圧力ともに低い(低圧圧力がマイナスになることがある) |
| エクスパンションバルブのつまり
| エクスパンションバルブの異物除去又は交換 |
| リキッドタンクの出入口パイプ部分に温度差がある、又はリキッドタンクに霜が付く | リキッドタンクの内部不良 (ストレーナーのつまり) | リキッドタンクの交換 | |
| エバポレーターに霜が付く | エバポレーターのフィンのつまり、つぶれ | エバポレーターの修理又は交換 | |
| 風量不足 | ブロアファンモーター系統を参照 | ||
| コンプレッサーの高、低圧配管に若干の温度差がある | 冷媒不足 |
| |
| ときどき高圧圧力が低く、低圧圧力がマイナスになることがある |
| クーラーサイクル内に水分混入(エクスパンションバルブが水分による氷結でつまり) |
|
| 高圧圧力が低く、低圧圧力が高い |
| コンプレッサー系統異常(圧縮不良)
| コンプレッサーの交換 |
コンプレッサー故障診断コンプレッサー本体の異常(内部からの異音、冷え不良)があるとき、下表に従い故障診断を行う。
| 現象 | 点検箇所 | 点検方法 | 点検結果 | 処置 |
| A/C ON時のコンプレッサー本体からの異音 (ガラガラ、ゴロゴロ音) | クーラーサイクル内の圧力 | マニホールドゲージにより点検 | 高圧、低圧共に高い(注2) | 冷媒を適正量再充てん |
| 高低圧がハンチングする(注2) | コンプレッサーのみ交換 | |||
| コンプレッサーオイルの状態を点検 | コンプレッサーオイルを抜き取り、判定を行う | コンプレッサーオイル判定図により判定を行う | 判定結果1:コンプレッサーのみ交換 判定結果2:コンプレッサー及びリキッドタンク交換 | |
| 冷え不良(注1) | コンプレッサー本体 | コンプレッサーの回転状態を点検し、焼き付き又は固着がある場合はコンプレッサーオイルを抜き取り、判定を行う | ||
| クーラーサイクル内の圧力 | マニホールドゲージにより点検し、高圧、低圧の圧力差が少ない場合はコンプレッサーオイルを抜き取り、判定を行う | |||
| 走行中、一時的に吹出温度が上昇する(注2) | — | — | — | コンプレッサーのみ交換 |
注1:現象別故障診断による点検を先に行うこと。
注2:可変容量コンプレッサーにのみ適用。
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магнитная система сцепления
点検要領現象:ブロアファンモーター作動時、A/CスイッチをONにしてもマグネットクラッチが作動しない。
回路図
1.オートアクティブテストによる点検オートアクティブテストを行い、マグネットクラッチが作動することを点検する。「PG電源·アース·回路構成部品」のオートアクティブテストを参照。
YES>>3へ
NO>>オートアクティブテストによる診断早見表を参照し、IPDM E/Rの点検を行う。不具合箇所を修理又は交換し、異常がなければ2へ
マグネットクラッチは正常に作動するか?
YES>>3へ
NO>>オートアクティブテストによる診断早見表を参照し、IPDM E/Rの点検を行う。不具合箇所を修理又は交換し、異常がなければ2へ
2.マグネットクラッチ電圧点検- キースイッチをOFFにする。
- コンプレッサーのコネクターを外す。
- エンジンを始動する。
- A/Cスイッチを押し、エアコンをONにする。
- ファンスイッチをON(OFF位置以外)にする。
- コンプレッサー車両側ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
1 – ボディーアース :電源電圧
点検結果
OK>>コンプレッサーを交換する。
NG>>
下記項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。ヒューズが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズを交換する。
- 10Aヒューズ(#51)〜マグネットクラッチ間ハーネス及びコネクター
- 10Aヒューズ(#51)参考:ヒューズ位置は、「PG電源·アース·回路構成部品」の端子配列を参照。
3.冷媒圧力センサー信号の点検- “エンジン”を選択し、“データモニタ”で“レイバイアツリョクセンサ”(冷媒圧力センサー)の入力電圧を点検する。「EC エンジンコントロール」のCONSULT-IIの機能を参照。
レイバイアツリョクセンサ :約1.0 ‐ 4.0 V 参考:冷媒圧力が高くなると、上記電圧値も高くなる。
- ECM車両側ハーネスコネクター41番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
41 – ボディーアース :約 1.0 ‐ 4.0 V 参考:冷媒圧力が高くなると、上記電圧値も高くなる。
点検結果
OK>>
NG>>「ECエンジンコントロール」の冷媒圧力センサを参照。
4.BCM入力信号の点検“BCM”の“エアコン”を選択し、“データモニタ”で“エアコンSW”のON‐OFF及び“ブロアファンSW”のON‐OFFをそれぞれ点検する。CONSULT‐IIの機能を参照。
OK>>16へ
NG>>
| A/CスイッチON (A/Cスイッチ操作時) | :エアコンSW On |
| A/CスイッチOFF (A/Cスイッチ非操作時) | :エアコンSW Off |
| ファンスイッチON(OFF位置以外) | :ブロアファンSW On |
| ファンスイッチOFF(OFF位置) | :ブロアファンSW Off |
点検結果
OK>>16へ
NG>>
6.ファンスイッチ点検- コントローラーのコネクターを外す。
- コントローラーコネクター9〜14番端子間の導通を点検する。
|
測定端子 |
測定条件 |
導通 |
|
|
コントローラー |
|||
|
9 |
14 |
ファン:OFF |
あり |
点検結果
OK>>7へ
NG>>コントローラーを交換する。
9.A/C スイッチ点検- キースイッチをOFFにする。
- コントローラーのコネクターを外す。
- コントローラーコネクター1〜8番端子間の導通を点検する。
測定端子 測定条件 (操作時のみ) 導通 コントローラー 1 8 A/Cスイッチ:ON あり
点検結果
OK>>10へ
NG>>コントローラーを交換する。
11.回路導通点検1- キースイッチをOFFにする。
- BCMのコネクターを外す。
- コントローラー車両側ハーネスコネクター1番端子〜BCM車両側ハーネスコネクター27番端子間の導通を点検する。
1 – 27 :導通あり
点検結果
OK>>BCMを交換する。
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
14.アース回路点検3- キースイッチをOFFにする。
- サーモアンプ車両側ハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
3 – ボディーアース :導通あり
点検結果
OK>>サーモアンプを交換する。
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
15.回路導通点検2- キースイッチをOFFにする。
- BCMのコネクターを外す。
- サーモアンプ車両側ハーネスコネクター2番端子〜BCM車両側ハーネスコネクター26番端子間の導通を点検する。
2 – 26 :導通あり
点検結果
OK>>BCMを交換する。
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
16.CAN通信回路の点検BCM〜ECM間及びECM〜IPDM E/R間のCAN通信を点検する。「BCSボディーコントロールシステム」のCONSULT‐IIの機能及び「PG電源·アース·回路構成部品」のCONSULT‐IIの機能を参照。
OK>>ECMを交換する。
NG>>診断結果に基づき部品の交換又は修理をする。
点検結果
OK>>ECMを交換する。
NG>>診断結果に基づき部品の交換又は修理をする。
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Система электродвигателя вентилятора
点検要領現象:ブロアファンモーターの作動が異常。
2.電源回路点検- キースイッチをOFFにする。
- ブロアファンモーターのコネクターを外す。
- キースイッチをONにする。
- ブロアファンモーター車両側ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
1 – ボディーアース :電源電圧
点検結果
OK>>ブロアファンモーター〜コントローラー間、及びコントローラー〜アース間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければブロアファンモーターを交換する。
NG>>4へ
3.ブロアファンレジスターの点検- キースイッチをOFFにする。
- ブロアファンレジスターのコネクターを外す。
- ブロアファンレジスター4〜1、2、3番端子間の導通を点検する。
4 – 3 :約0.46 Ω 4 – 2 :約1.1 Ω 4 – 1 :約2.15 Ω
点検結果
OK>>ブロアファンレジスター〜コントローラー間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければコントローラーを交換する。
NG>>ブロアファンレジスターを交換する。
4.ブロアファンモーターリレーの電源電圧点検- キースイッチをOFFにする。
- ブロアファンモーターリレーを外す。構成部品取付位置 を参照。
- キースイッチをONにする。
- ブロアファンモーターリレーのヒューズブロック側1、3番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。リレー端子配列は、「PG電源·アース·回路構成部品」の電源系統図 を参照。
1 – ボディーアース :電源電圧 3 – ボディーアース :電源電圧
点検結果
OK>>5へ
NG>>
下記項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。ヒュージブルリンクが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒュージブルリンクを交換する。
- 80Aヒュージブルリンク(#C)
- 80Aヒュージブルリンク(#C)〜ブロアファンモーターリレー間ハーネス及びコネクター
- キースイッチ
- キースイッチ〜ブロアファンモーターリレー間ハーネス及びコネクター参考:ヒュージブルリンク位置は、「PG電源·アース·回路構成部品」の端子配列 を参照。
5.ブロアファンモーターリレーの点検- キースイッチをOFFにする。
- ブロアファンモーターリレーを取り付ける。
- キースイッチをONにし、ブロアファンモーターリレーの作動音を確認する。
点検結果
OK>>
下記項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。ヒューズが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズを交換する。
- 15Aヒューズ(#15、#17)
- 15Aヒューズ(#15、#17)〜ブロアファンモーター間ハーネス及びコネクター参考:ヒューズ位置は、「PG電源·アース·回路構成部品」の端子配列 を参照。
- ブロアファンモーターリレー〜ボディーアース間ハーネス及びコネクター
NG>>ブロアファンモーターリレーを交換する。