магнитная система сцепления

 
 点検要領

現象:ブロアファンモーター作動時、A/CスイッチをONにしてもマグネットクラッチが作動しない。
 
 回路図
 
 1.オートアクティブテストによる点検
オートアクティブテストを行い、マグネットクラッチが作動することを点検する。「PG電源·アース·回路構成部品」のオートアクティブテストを参照。
マグネットクラッチは正常に作動するか?

YES>>3へ

NO>>オートアクティブテストによる診断早見表を参照し、IPDM E/Rの点検を行う。不具合箇所を修理又は交換し、異常がなければ2へ

 
 2.マグネットクラッチ電圧点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. コンプレッサーのコネクターを外す。
  3. エンジンを始動する。
  4. A/Cスイッチを押し、エアコンをONにする。
  5. ファンスイッチをON(OFF位置以外)にする。
  6. コンプレッサー車両側ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    1 – ボディーアース
    :電源電圧

点検結果

OK>>コンプレッサーを交換する。

NG>>
下記項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。ヒューズが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズを交換する。
  • 10Aヒューズ(#51)〜マグネットクラッチ間ハーネス及びコネクター
  • 10Aヒューズ(#51)
    参考:
    ヒューズ位置は、「PG電源·アース·回路構成部品」の端子配列を参照。

 
 3.冷媒圧力センサー信号の点検
CONSULT‐IIIを使用する場合
  • “エンジン”を選択し、“データモニタ”で“レイバイアツリョクセンサ”(冷媒圧力センサー)の入力電圧を点検する。「EC エンジンコントロール」のCONSULT-IIの機能を参照。
    レイバイアツリョクセンサ
    :約1.0 ‐ 4.0 V

    参考:
    冷媒圧力が高くなると、上記電圧値も高くなる。
CONSULT‐IIIを使用しない場合
  • ECM車両側ハーネスコネクター41番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    41 – ボディーアース
    :約 1.0 ‐ 4.0 V

    参考:
    冷媒圧力が高くなると、上記電圧値も高くなる。
点検結果

OK>>
  • CONSULT‐IIIを使用する場合:4へ
  • CONSULT‐IIIを使用しない場合:5へ

NG>>「ECエンジンコントロール」の冷媒圧力センサを参照。

 
 4.BCM入力信号の点検
“BCM”の“エアコン”を選択し、“データモニタ”で“エアコンSW”のON‐OFF及び“ブロアファンSW”のON‐OFFをそれぞれ点検する。CONSULT‐IIの機能を参照。

A/CスイッチON (A/Cスイッチ操作時)
:エアコンSW On
A/CスイッチOFF (A/Cスイッチ非操作時)
:エアコンSW Off
ファンスイッチON(OFF位置以外)
:ブロアファンSW On
ファンスイッチOFF(OFF位置)
:ブロアファンSW Off

点検結果

OK>>16へ

NG>>
  • ブロアファンSW信号点検:5へ
  • エアコンSW信号点検:8へ

 
 5.ブロアファンSW信号点検
  1. キースイッチをONにする。
  2. ファンスイッチをON(OFF位置以外)にする。
  3. コントローラー車両側ハーネスコネクター14番端子〜ボディーアース間の出力波形をオシロスコープで点検する。
    測定端子
    出力波形
    (+)
    (−)
    14
    ボディーアース

    SJIA1425J.JPG

点検結果

OK>>8へ

NG>>6へ

 
 6.ファンスイッチ点検
  1. コントローラーのコネクターを外す。
  2. コントローラーコネクター9〜14番端子間の導通を点検する。

測定端子
測定条件
導通
コントローラー
9
14
ファン:OFF
あり

点検結果

OK>>7へ

NG>>コントローラーを交換する。

 
 7.アース回路点検1
コントローラー車両側ハーネスコネクター9番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。

9 – ボディーアース
:導通あり

点検結果

OK>>8へ

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 8.エアコンSW信号点検
  1. コントローラーのコネクターを接続する。
  2. キースイッチをONにする。
  3. コントローラー車両側ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の出力波形をオシロスコープで点検する。
    測定端子
    出力波形
    (+)
    (−)
    1
    ボディーアース

    SJIA1424J.JPG

点検結果

OK>>9へ

NG>>11へ

 
 9.A/C スイッチ点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. コントローラーのコネクターを外す。
  3. コントローラーコネクター1〜8番端子間の導通を点検する。
    測定端子
    測定条件 (操作時のみ)
    導通
    コントローラー
    1
    8
    A/Cスイッチ:ON
    あり

点検結果

OK>>10へ

NG>>コントローラーを交換する。

 
 10.アース回路点検2
コントローラー車両側ハーネスコネクター8番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。

8 – ボディーアース
:導通あり

点検結果

OK>>12へ

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 11.回路導通点検1
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. BCMのコネクターを外す。
  3. コントローラー車両側ハーネスコネクター1番端子〜BCM車両側ハーネスコネクター27番端子間の導通を点検する。
    1 – 27
    :導通あり

点検結果

OK>>BCMを交換する。

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 12.サーモアンプ電源回路点検1
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. サーモアンプのコネクターを外す。
  3. キースイッチをONにする。
  4. サーモアンプ車両側ハーネスコネクター2番端子〜ボディーアース間の出力波形をオシロスコープで点検する。
    測定端子
    出力波形
    (+)
    (−)
    2
    ボディーアース

    SJIA1423J.JPG

点検結果

OK>>13へ

NG>>15へ

 
 13.サーモアンプ電源回路点検2
サーモアンプ車両側ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。

1 – ボディーアース
:電源電圧

点検結果

OK>>14へ

NG>>
下記項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。ヒューズが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズを交換する。
  • 10Aヒューズ(#16)〜サーモアンプ間ハーネス及びコネクター
  • 10Aヒューズ(#16)
    参考:
    ヒューズ位置は、「PG電源·アース·回路構成部品」の端子配列を参照。

 
 14.アース回路点検3
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. サーモアンプ車両側ハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
    3 – ボディーアース
    :導通あり

点検結果

OK>>サーモアンプを交換する。

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 15.回路導通点検2
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. BCMのコネクターを外す。
  3. サーモアンプ車両側ハーネスコネクター2番端子〜BCM車両側ハーネスコネクター26番端子間の導通を点検する。
    2 – 26
    :導通あり

点検結果

OK>>BCMを交換する。

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 16.CAN通信回路の点検
BCM〜ECM間及びECM〜IPDM E/R間のCAN通信を点検する。「BCSボディーコントロールシステム」のCONSULT‐IIの機能及び「PG電源·アース·回路構成部品」のCONSULT‐IIの機能を参照。
点検結果

OK>>ECMを交換する。

NG>>診断結果に基づき部品の交換又は修理をする。