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Осмотр и техническое обслуживание автомобиля
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Разборка, сборка
構成図|
1. |
リザーバーキャップ |
2. |
リザーバータンク |
3. |
ブレーキ液面SWコネクター |
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4. |
グロメット |
5. |
ピン |
6. |
シリンダーボディー |
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7. |
セカンダリーピストン ASSY |
8. |
プライマリーピストン ASSY |
9. |
ストッパーキャップ |
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イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。ただし、その他のシンボルマ−クについては下記を参照する。 |
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: ニッサンブレーキフルードNo. 2500 |
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分解■ 注意 ■
リザーバータンクASSYは、作業上取り外す必要がある場合のみ取り外すこと。
- 1.図のようにマイナスドライバーを用いて、ストッパーキャップのツメを起こし、マスターシリンダーよりストッパーキャップを取り外す。
■ 注意 ■
マスターシリンダー内のピストンが飛び出すおそれがあるため、ストッパーキャップを押さえながら行うこと。- 4.マスターシリンダーASSYを万力より取り外す。
- 5.リザーバータンクASSY及びグロメットをシリンダーボディーより取り外す。
- 6.シリンダー内壁に傷を付けないようプライマリーピストンASSYをまっすぐ引き抜く。
分解後の点検
組み立て■ 注意 ■
- 洗浄、組み立ての際、灯油、ガソリン等の鉱物系油、及びニッサンラバーグリースは使用しないこと。
- シリンダー内壁及びピストン、カップシール等にゴミやホコリなどの異物が付着していないことを確認し、組立時、工具で傷を付けないこと。
- 各部品は、落下させないこと。また、万一落下させた場合、落下した部品は使用しないこと。
- 1.シリンダーボディー内面及びピストンASSYの接触面にニッサンブレーキフルードNo. 2500を塗布し、シリンダーボディーにセカンダリーピストンASSY、プライマリーピストンASSYを順に挿入する。
- プライマリーピストンASSY及びセカンダリーピストンASSYは再使用不可部品のため、再使用しないこと。
- ピストンカップの取付方向に注意し、シリンダー内壁にかみ込まないようまっすぐに挿入すること。
- インナーキットは必ずASSYで交換すること。
■ 注意 ■
- 2.ストッパーキャップでピストンを押さえながら、ストッパーキャップのツメがシリンダーボディーの溝に掛かるまで確実に押し込み、取り付ける。
■ 注意 ■
ストッパーキャップは再使用不可部品のため、再使用しないこと。- 3.グロメットにニッサンブレーキフルードNo. 2500を塗布し、シリンダーボディーに取り付ける。
■ 注意 ■
グロメットは再使用不可部品のため、再使用しないこと。- 4.リザーバータンクをシリンダーボディーに組み付ける。
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Снятие и установка
取り外し- 1.ブレーキフルードを抜き取る。抜き取り及び注入を参照する。
- 2. カウルトップカバーを取り外す。カウルトップを参照する。
- 3. フロントワイパーモーター及びリンクを取り外す。フロントワイパーアームの取り外し、取り付け、および停止位置調整を参照する。
- 4. エクステンションカウルトップを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
- 5. ブレーキ液面スイッチのハーネスコネクターを取り外す。
- 6.フレアナットレンチを用いて、マスターシリンダーASSYとブレーキチューブを分離する。
- 7.マスターシリンダーASSY取付ナットを外し、マスターシリンダーASSYを車両より取り外す。
取り付け- Информация о материале
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Период замены (чашка главного цилиндра)
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自家用 |
— |
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事業用(レンタカーを含む) |
4年ごと |
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Снятие и установка заднего тормозного шланга
取り外し- 1.ブレーキフルードを抜き取る。抜き取り及び注入を参照する。
取り付け- 1.ブレ-キチュ-ブにブレ-キホ-スを取り付け、フレアナットを手で回るところまで仮締めし、ブラケットにブレ-キホ-スをロックプレートで固定する。
- 2.フレアナットトルクレンチを用いて、フレアナットを規定トルクで締め付ける。油圧配管を参照する。
- 3.新しいブレーキフルードを注入し、エア抜きを行う。 エア抜きを参照する。
- 4.取付後、下記の項目を点検する。
- ブレ-キシステム構成部品は重要保安部品のため、フルードの漏れを発見した場合は必ず部品を分解し、異常があれば新品と交換すること。
- 接続部にフルードの漏れが発生した場合は、規定トルクで締め直すか、異常があれば損傷した部品を交換すること。
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(1)ホース、チューブ、接続部のフル-ド漏れ、傷、ねじれ、変形、他部品との干渉及び接続部に緩みがないか点検する。
■ 注意 ■
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(2)エンジン回転状態でブレーキペダルを踏力785 N(80 kg)で踏み、約5秒間保持し、各部からのフル-ド漏れがないか点検する。
シリンダーボディー