Снятие и установка переднего тормозного шланга
取り外し- 1.ブレーキフルードを抜き取る。抜き取り及び注入を参照する。
- 3.ユニオンボルト(3)を外し、ブレーキホース(2)をキャリパーASSYより取り外す。
- 4.ロックプレート(4)を外し、ブレーキホース(2)を取り外す。
取り付け- 1.ブレーキホースのL字ピンをキャリパーASSYの位置決め穴に合わせて取り付け、ユニオンボルトを規定トルクで締め付ける。油圧配管を参照する。
■ 注意 ■
銅ワッシャーは再使用不可部品のため、再使用しないこと。- 2.ブレーキチューブにブレーキホースを取り付け、フレアナットを手で回るところまで仮締めし、ブラケットにブレ-キホ-スをロックプレートで固定する。
- 3.フレアナットトルクレンチを用いて、フレアナットを規定トルクで締め付ける。油圧配管を参照する。
- 4.新しいブレーキフルードを注入し、エア抜きを行う。エア抜きを参照する。
- 5.取付後、下記の項目を点検する。
- ブレ-キシステム構成部品は重要保安部品のため、フルードの漏れを発見した場合は必ず部品を分解し、異常があれば新品と交換すること。
- 接続部にフルードの漏れが発生した場合は、規定トルクで締め直すか、異常があれば損傷した部品を交換すること。
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(1)ホース、チューブ、接続部からのフル-ド漏れ、傷、ねじれ、変形、ステアリングを転舵したときの他部品との干渉及び接続部に緩みがないか点検する。
■ 注意 ■
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(2)エンジン回転状態でブレーキペダルを踏力785 N(80 kg)で踏み、約5秒間保持し、各部からのフル-ド漏れがないか点検する。