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Логика самодиагностики
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不具合系統名表示 |
異常検出条件 |
点検項目 |
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CONSULT-III:オーバーランクラッチソレノイド |
断線、短絡等により、ソレノイドに正規の電圧がかからない場合 |
オーバーランクラッチソレノイド経路点検要領 |
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O/D OFF表示灯点滅順序:6 |
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A/T C/U入出力信号基準値
数値データはサーキットテスターによる参考値である。
| 端子番号 | 配線色 | 項目 | 操作又は測定条件 | 基準値 | |
| 20 | LG/B | オーバーランクラッチソレノイド | 走行時 | オーバーランクラッチソレノイドが作動したとき(オーバーランクラッチ非締結時) | 電源電圧 |
| オーバーランクラッチソレノイドが作動していないとき(オーバーランクラッチ締結時) | 約0 V | ||||
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Дисплей монитора данных CONSULT-III
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モニタ項目 |
表示内容 |
操作又は測定条件 |
基準値 |
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OVR/Cソレノイド (オーバーランクラッチソレノイド) |
(ON/OFF) |
オーバーランクラッチソレノイドの作動状態 |
オーバーランクラッチソレノイド作動時(オーバーランクラッチ非締結時) |
ON |
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上記以外 |
OFF |
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Проверка компонентов
シフトソレノイドB脱着要領はコントロールバルブ及びアキュームレーター を参照する。
抵抗値A/TターミナルASSY中間コネクター1番端子~ソレノイドケース間の抵抗を点検する。
| ソレノイド | 端子番号 | 抵抗 | |
| シフトソレノイドB | 1 | ソレノイドケース | 約5 – 20 Ω |
作動A/TターミナルASSY中間コネクター1番端子~ソレノイドケース間にバッテリー電圧をかけ、ソレノイドの作動音がするか点検する。
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Рекомендации по проверке
1.A/T C/U入出力信号点検- 車両をリフトアップ状態にし、車輪を駆動させる。
- “データモニタ”を選択する。
- “シフト ソレノイド B”のON/OFFを確認する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
- 車両をリフトアップ状態にし、車輪を駆動させる。
- A/T C/Uハーネスコネクター12番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
12 – ボディーアース シフトソレノイドBが作動したとき
(1速あるいは2速走行時):電源電圧 シフトソレノイドBが作動していないとき
(3速あるいは4速走行時):約0 V
点検結果
OK>>5へ
NG>>2へ
3.A/T C/U〜A/TターミナルASSY中間コネクター(シフトソレノイドB)間経路点検- キースイッチをOFFにする。
- A/T C/Uコネクターを外す。
- A/TターミナルASSY中間コネクター1番端子〜A/T C/Uハーネスコネクター12番端子間の導通があるか点検する。
1 – 12 :導通あり - ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネス及びコネクターの断線、又はアースや電源へのショートを修理する。
4.A/T C/U入出力信号点検A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
OK>>点検終了
NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
5.修理後の確認CONSULT-IIIを使用する場合
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>4へ