Рекомендации по проверке
1.A/T C/U入出力信号点検- 車両をリフトアップ状態にし、車輪を駆動させる。
- “データモニタ”を選択する。
- “シフト ソレノイド B”のON/OFFを確認する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
- 車両をリフトアップ状態にし、車輪を駆動させる。
- A/T C/Uハーネスコネクター12番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
12 – ボディーアース シフトソレノイドBが作動したとき
(1速あるいは2速走行時):電源電圧 シフトソレノイドBが作動していないとき
(3速あるいは4速走行時):約0 V
点検結果
OK>>5へ
NG>>2へ
3.A/T C/U〜A/TターミナルASSY中間コネクター(シフトソレノイドB)間経路点検- キースイッチをOFFにする。
- A/T C/Uコネクターを外す。
- A/TターミナルASSY中間コネクター1番端子〜A/T C/Uハーネスコネクター12番端子間の導通があるか点検する。
1 – 12 :導通あり - ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネス及びコネクターの断線、又はアースや電源へのショートを修理する。
4.A/T C/U入出力信号点検A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
OK>>点検終了
NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。
5.修理後の確認CONSULT-IIIを使用する場合
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>4へ