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Процедура диагностики неисправности
3.センサ電源回路の点検ECMと下記各センサのハーネスコネクタを外し、配線図を参考に、下記端子間ハーネスの電源またはアースとの短絡を点検する。
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの短絡を修理する。
| ECM端子 | センサ端子 | 配線図 |
| 72 | スロットルポジションセンサ電源1 | 配線図—TPS1— |
| 78 | カムシャフトポジションセンサ電源1 | 配線図—PHASE— |
| 106 | アクセルペダルポジションセンサ1電源4 | 配線図—SEN/PW— |
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの短絡を修理する。
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配線図 - SEN/PW -
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Порядок выполнения самодиагностики
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
テスト条件
以下の手順を実施する前に、アイドル時のバッテリ電圧が10V以上であるか確認する。
- 1.エンジンを始動し、1秒間アイドル回転させる。
- 2.DTCを確認する。
- 3.DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
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Логика самодиагностики
この自己診断は1トリップ検出診断である。
| DTC | 自己診断名 | DTC検出条件 | 推定原因 |
| P0643 0643 | センサ電源回路短絡 |
|
|
フェイルセーフモード異常を検出すると、ECMはフェイルセーフモードに入り、MILが点灯する。
| フェイルセーフモードにおけるエンジンの作動条件 |
| ECMは電子制御スロットルの制御を停止し、スロットルはリターンスプリングにより一定の開度(約5度)で維持される。 |
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Опорное значение входного/выходного сигнала ECM
参考値は各端子とアース間の電圧を測定した値である。
■ 注意 ■
入出力電圧を測定する場合は、ECMアース端子を使用しないこと。これによって、ECMのトランジスタを損傷させる可能性がある。ECM端子以外のアースを使用すること。| 端子番号 | 配線色 | 項目 | 測定条件 | 参考値 |
| 72 | LG | センサ電源 (スロットルポジションセンサ) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
| 78 | O | センサ電源 (カムシャフトポジションセンサ電源) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
| 102 | BR | センサ電源 (アクセルペダルポジションセンサ2) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
| 103 | GR | アクセルペダルポジションセンサ2 | [キースイッチ“ON”]
| 0.3 - 0.6V |
[キースイッチ“ON”]
| 1.95 - 2.4V | |||
| 104 | G | センサアース (アクセルペダルポジションセンサ2 ) | [エンジン回転中]
| 約0V |
| 106 | O | センサ電源 (アクセルペダルポジションセンサ1) | [キースイッチ“ON”] | 約5V |
| 110 | G | アクセルペダルポジションセンサ1 | [キースイッチ“ON”]
| 0.6 - 0.9V |
[キースイッチ“ON”]
| 3.9 - 4.7V | |||
| 111 | R | センサアース (アクセルペダルポジションセンサ1) | [エンジン回転中]
| 約0V |