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Встроенный электронный тюнер CD/MD AM/FM
ETCユニットとの通信状態、及びETCのエラー履歴を表示することができる。
| 点検項目 | 内容 | |
| オーディオユニット バージョン情報 | オーディオユニットのソフトバージョン、ハードバージョン、CDメカバージョン、MDメカバージョンが確認できる | |
| オーディオユニット~ETCユニット間通信診断 | オーディオユニット~ETCユニット間通信状態のモニター、及び通信回路の故障履歴を確認できる | |
| ETC情報 | ETCユニットのソフトバージョン、ハードバージョン、ユニットIDが確認できる | |
| エラー履歴 | エラー内容を最新エラーよりさかのぼり、10件分を表示する | |
| エラー履歴消去 | エラー履歴を消去することができる | |
| ETC接続履歴消去 | ETCユニット交換後、又はETCユニット脱着後にこのモードで接続履歴を消去することができる | |
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История использования ETC и операции настройки
- オーディオユニットの“MENU”スイッチを長押しするとETCの利用履歴の確認、カード挿入忘れ警告、カード抜き忘れ警告のON / OFF設定ができる。
- 利用履歴は、ETCカードを挿入しているときのみ確認できる。
操作手順- “MENU”スイッチを1.5秒以上押すと、“リヨウリレキ”が表示される。
- “MENU”スイッチを短く押すごとに、“リヨウリレキ” → “アラーム-1”(カード挿入忘れ警告)→ “アラーム-2” (カード抜き忘れ警告)→ “セットアップジョウホウ”→ “リヨウリレキ”の順にモードが切り替わる。
利用履歴- ETC利用履歴は、オーディオユニットがETCユニットとの通信でETCカードの利用履歴を読み出し、オーディオユニットの液晶表示部に表示する。
- “リヨウリレキ”が表示されているときに、“FOLDER/GROUP/DISC”スイッチの“▼”を押すごとに過去の履歴を表示(最大100件)し、“▲ ”を押すごとに最新履歴に戻る。
- 利用履歴モードからモード切替に戻るときは、“MENU”スイッチを短く押す。
カード挿入忘れ警告- カード挿入忘れ警告設定をONにしていると、キースイッチをACCにしたとき、オーディオユニットの液晶表示部に“ETCカードナシ”が表示される。
- “アラーム-1_ON”、又は“アラーム-1_OFF”が表示されているときに“FOLDER/GROUP/DISC”スイッチを押すと、表示が“アラーム-1_ON” → “アラーム-1 _OFF” → “アラーム-1 _ON”と切り替わる。
- “MENU”スイッチを短く押すと決定され、カード抜き忘れ警告設定モードに切り替わる。
カード抜き忘れ警告- キースイッチをOFFにし、ETCカードを挿入したまま運転席ドアを開けると、1分間カード抜き忘れ警告のブザーが作動する。
- “アラーム-2_ON”、又は“アラーム-2_OFF”が表示されているときに“FOLDER/GROUP/DISC”スイッチを押すと、表示が“アラーム-2 _ON” → “アラーム-2 _OFF” → “アラーム-2 _ON”と切り替わる。
- “MENU”スイッチを短く押すと決定され、“セットアップジョウホウ”モードに切り替わる。
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Информация о настройке ETC
ETCユニットを利用可能な状態にするためには、ETCユニットのセットアップ操作が必要となる。
■ 注意 ■
セットアップ操作、及び手続きは、財団法人道路システム高度化推進機構(ORSE)に認可を受けた、「セットアップ店」のみ行なうことができる。ここでは、セットアップ手続きに必要な操作手順についてのみ説明する。実際の手続きは、ORSEの規定に従って行うこと。
セットアップ申請時セットアップ操作を行うにはORSEに対し、セットアップカード(セットアップの処理を行うのに必要なICカード)の発行を申し込む必要がある。申し込み用紙には、セットアップを行なうETCユニットの「車載器管理番号」、「型式登録番号」、「車載器型式」、「製造者」の記入が必要となる。
ORSEは、これら「車載器管理番号」、「型式登録番号」、「車載器型式」、「製造者」及び車両の車検証の記載情報に基づき、セットアップカードを発行する。
ORSEは、これら「車載器管理番号」、「型式登録番号」、「車載器型式」、「製造者」及び車両の車検証の記載情報に基づき、セットアップカードを発行する。
セットアップ情報表示■ 注意 ■
「型式登録番号」、「車載器型式」については変更される場合があるので、必ず表示を確認すること。- 1.キースイッチをACC、又はONにする。
- 2.オーディオの“MENU”スイッチを長押しする。
- 3.ID番号が表示された状態で、“FOLDER / GROUP / DISC”スイッチを押すごとに、ID1~ID6まで表示が切り替わり、セットアップ手続きに必要な情報を見ることができる。
セットアップカード挿入時ORSEよりセットアップカードを取得(通常、申し込みからカード取得まで数日を要する)した後、実際にセットアップカードを下記要領に従って挿入する。
- 1.セットアップカードがこれからセットアップを行おうとするETCユニットのものであるか確認する。
■ 注意 ■
間違ったセットアップカードを挿入すると、セットアップの処理は異常終了し、そのセットアップカードは以後、使用不能となる。- 2.キースイッチをACC、又はONにする。
- 3.セットアップカードの方向を確認のうえ、挿入する(挿入する方向は、通常のETCカードと同様)。
- 4.オーディオユニットの液晶表示部を確認する。
| 液晶表示 | 処置 |
| ETCセットアップ OK | ETCユニットのセットアップ処理は正常に終了。左記表示を確認後、カードを排出する。以後、ETCユニットは使用可能。(ETCを使用する場合は、セットアップ処理後、一旦キースイッチをOFFにする。) |
| ETCセットアップ NG | ETCユニットのセットアップ処理が異常終了。左記表示を確認後カードを排出し、以下を確認する。
|
■ 注意 ■
セットアップカード挿入後は、オーディオユニットの液晶表示部に表示が出るまでカードを排出しないこと。また、セットアップカードを再挿入しても、セットアップが正常に終了しない場合はセットアップカードが使用不能になっているので、再びカードを取得する必要がある。- Информация о материале
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функция ETC
ETC(Electronic Toll Collection System)は、財団法人道路システム高度化推進機構の登録商標である。
- ETCは、現在有料道路の料金所で行われている現金、回数券、カード等の手渡しによる収受に代わる新しい料金支払いシステムである。料金所に設置した道路側アンテナと、車両に搭載したETCユニットとの間を、無線通信方式で料金情報の授受を行うことにより、ノンストップ、キャッシュレスで料金所を通過できるようになる。
- ETCを利用するには、料金支払いに必要な情報を記録したETCカードを取得しなければならない。ETCカードはクレジット会社等からETC用のICカード(ETCカード)を発行してもらうことになる。
システム構成
動作概要- ETCの状態をオーディオユニットの液晶表示部に表示したり、ブザー音で案内する。
- 道路側のシステムによって下記の内容例が案内されない場合がある。■ 注意 ■
- ETCカードを挿入した状態でETCによる料金支払いを行えなかった場合は、料金所出口、または均一料金所の係員にETCカードを提出し、カード内の情報の訂正処理を行う。この処理を行わないとそのカードでETC車線の通過が正常に行えなくなる。
- 料金所内でエラーコード(“No.02”等の番号)が表示された場合、料金所係員にエラーコードを連絡し、指示に従って通過する。
コメント内容| 動作 タイミング | ETCの状態 | カードの状態 | オーディオ表示部 | ||||
| あり | なし | アイコン | コメント内容 | 表示時間 | |||
| キーSW OFF→ON | 起動診断正常 | — | ○ | ETCカードナシ | 12秒間 | ||
| 起動診断異常 | オーディオユニット~ETCユニット間接続異常 | — | ○ (点滅) | ETCユニットエラー | スイッチ操作まで | ||
| ETCユニット異常 | — | ○ (点滅) | ETCユニットエラー | ||||
| ETCカードNG |
| ○ | ○ (点滅) | ETCカードエラー | カードを抜く、またはスイッチ操作まで | ||
| 予告アンテナ注 | 通信結果通知 | 正常 | ○ | — | — | ||
| 異常 | ○ | イッパンゲートヘ | 6秒間、またはスイッチ操作まで | ||||
| ○ | ETCカードナシ | ||||||
| 料金所入口 | 正常 | ○ | ○ (点灯) | ETCツウコウOK | 12秒間、またはスイッチ操作まで | ||
| 異常 | ○ | ETC NGテイシ | |||||
| ○ | ETC NGテイシ | ||||||
| 料金所出口、及び均一料金所 | 正常 | ○ | ○ (点灯) | リョウキン ¥0000 | |||
| 異常 | ○ | ETC NGテイシ | |||||
| ○ | ETC NGテイシ | ||||||
| ETC未セットアップ状態 | カード(セットアップカード以外)挿入 | ○ | セットアップサレテイマセン | 6秒間 | |||
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аудио функция
CD・MD一体AM/FM電子チューナーラジオ- MP3/WMA再生機能により、ロングドライブでも1枚のCDでディスクを替える必要のない音楽再生を可能とし、ID3タグ/ WMAタグのタイトル名、アーティスト名を表示することのできるテキスト表示機能も採用した。
- サウンドフォーカス機能の採用により、ウーハーがついているような重低音とクリアな中高音を再生し、臨場感のある音を再現する。
MP3/WMA再生機能- ブロードバンドによる音楽配信として最も普及しているMP3形式、及びWindows® パソコンに標準装備となっている音楽再生プレーヤーのWMA形式の再生を可能とし、幅広く圧縮オーディオに対応した。
再生可能データ
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MP3 |
WMA |
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ディレクトリ階層 |
8 |
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最大ファイル数 |
512(255ファイル/フォルダ) |
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最大フォルダ数 |
255(ルートフォルダ含む) |
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対応ファイルシステム |
ISO9660 LEVEL 1、2、Joliet、Romeo |
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再生可能サンプリング周波数 |
8~48 kHz |
32、44.1、48 kHz |
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再生可能ビットレート |
8~320 kbps |
48~192 kbps |
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表示可能ID3/WMAタグ (アーティスト名、タイトル名のみ) |
Ver.1.0 、Ver.1.1 、Ver.2.2 、Ver.2.3 |
○ |
サウンドフォーカス機能- 低音は指向性がなく車両全体に広がり、逆に高音は指向性が強く直線的に音が出ていく特性がある。車室内では、走行時のロードノイズ等が入ってくる影響で低音が聴き取りづらくなり、スピーカーがドアの下方に配置されるため、スピーカー正面ならきれいに聴くことのできる高音も減衰して聴くことになる。
- サウンドフォーカスでは、超低音、超高音だけを強調して再生することで、スピーカーの直近で聴いているような音が聴ける。
- 従来のBASS/TREBEL調整で最大にしたときは、高音、低音につられて中音成分まで上がってしまいモコモコした音になりがちであるが、サウンドフォーカスではDSPを用いてデジタル演算処理することにより中音を全く制御せずに超低音、超高音を強調することができる。参考:ラジオモード時は、放送波の特性から臨場感成分が少なくノイズ感が増大してしまうため、CD/MD時よりも増幅率を抑えて制御している。