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Меры предосторожности во время работы
- 各部品の取り外し及び分解時は、傷つき、変形に注意して行うこと。また、干渉すると思われる部位はウエス等で保護すること。
- ドライバー等を使用して部品類を外す(かん合を外す等)ときは、ウエス又はビニールテープを巻いて各部品の保護をすること。
- 取り外した部品はウエス等で保護して保管すること。
- クリップに変形及び損傷がある場合は、交換すること。
- 再使用不可部品を取り外したときは新品と交換すること。
- ボルト及びナットは規定トルクで確実に締め付けること。
- 再組立完了後は各部位の機能が正常に作動するか確認すること。
- 汚れの除去は、下記要領で行うこと。
- 水溶性の汚れ:柔らかい布をぬるま湯に浸し、固くしぼってから汚れ部を拭き取る。次に柔らかい布で乾拭きをする。
- 油性の汚れ:ぬるま湯に中性洗剤(濃度2〜3%以内)を溶かし、柔らかい布を液に浸して汚れ部を拭き取る。次に真水に浸した布を固く絞り、洗剤をきれいに拭き取った後、柔らかい布で乾拭きをする。
- シンナー、ベンジン、アルコール、ガソリン等の有機溶剤は使用しないこと。
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Меры предосторожности при необходимости работы рулевого управления после снятия аккумуляторной батареи
■ 注意 ■
- 本手順はインテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザー付車にのみ適用する。
- 全てのコントロールユニットについて、脱着作業を行う場合はイグニッションノブが「LOCK」位置の状態でバッテリーのマイナス端子を外してから行うこと。
- 作業終了後には各機能点検の一環として、必ずCONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行うこと。不具合が表示された場合は、自己診断結果に従って故障診断を行うこと。
インテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザー付車はキーシリンダー部に電気的なラッチ作動によるロック機構を採用している。
そのため、バッテリーを外した場合又はバッテリーあがりの場合はステアリング操作ができなくなる。
バッテリーからの通電停止時にステアリング操作を必要とする場合は、下記手順に従い作業を行うこと。
作業手順- 1.バッテリーを接続する。
参考:
バッテリー上がりの場合は、ジャンパーケーブル等で電力を供給すること。- 2.インテリジェントキー又はメカニカルキーでイグニッションノブを「ACC」位置にする。(この時点でステアリングロックは解除される。)
- 3.バッテリーを外す。(バッテリーを外してもステアリングロックは解除されたままとなり、ステアリング操作が可能。)
- 4.各々目的の作業を行う。
- 5.作業終了後、イグニッションノブを「LOCK」位置に戻してからバッテリーを接続する。(この時点でステアリングロックはロックされる。)
- 6.CONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行う。
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Примечания для автомобилей с подушками безопасности SRS и ремнями безопасности с преднатяжителями.
■ 警告 ■
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトシステム関連の構成部品脱着及びハーネス脱着は、キースイッチOFFで、バッテリマイナス端子を外してから3分以上放置後行うこと。(エアバッグセンサユニット内の補助電源回路に蓄えられた電気を放電させるため。)
- 構成部品の脱着に、エアツール及び電動ツール等は使用しないこと。
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトシステム用のハーネスは、ハンダ等による修理はしないこと。また、ハーネスの噛み込み及び他部品との干渉に十分注意すること。
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルト回路及び単品状態での点検をするときは、サーキットテスタ等の電気テスタを使用しないこと。(テスタの微電流による誤作動防止)
- エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトのコネクタに、ドライバ等の異物の差し込みをしないこと。(静電気による誤作動防止)
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトには、識別として黄色のハーネスコネクタを使用し、他のハーネスとの区別をしている。
- 安全に整備作業を行うため、「シートベルト」及び「SRSエアバッグ」を参照すること。
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Оборудование сиденья
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Функции листа
シート前後スライド(15RX、18RX車)- シートスライドは、シート下側のシートスライドレバーを上方に引き上げて操作する。
- タオルバー式スライドレバーを採用することで、レバーの位置がすぐわかり、操作が上下方向のため力が入れやすくなり、どこを持っても操作が可能となった。
作動範囲 120 mm(20 mm ×6 段)
シートリクライニングシートリクライニングは、シートクッション外側のシートリクライニングレバーを上方に引き上げて操作する。
| 作動範囲 | A | B | C |
| 86°(無段) | 24°(4°×6段) | 16°(4° ×4 段) |
リモコン可倒式リヤシート(左右独立)- ラゲッジルームサイドのリモートコントロールレバーを引いて操作する。
- ラゲッジルームからのシートバック前倒し操作できることで、利便性の向上を図った。