- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Порядок выполнения самодиагностики
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
- キースイッチをONにする。
- 5秒以上待つ。
- 1トリップ目DTCを確認する。
- 1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Логика самодиагностики
|
DTC |
自己診断名 |
DTC検出条件 |
推定原因 |
|
P0197 0197 |
油温センサ系統低入力 |
センサからECMに送信される信号電圧が低すぎる。 |
|
|
P0198 0198 |
油温センサ系統高入力 |
センサからECMに送信される信号電圧が高すぎる。 |
- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Обзор компонентов
油温センサはエンジンオイルの温度を測定している。
このセンサ(1)はサーミスタを使用し温度変化に応じて電気抵抗が変化する。その電気抵抗は温度上昇に伴って減少する。
<参考データ>
| 油温(°C) | 電圧*(V) | 抵抗(kΩ) |
| −10 | 4.4 | 7.0 - 11.4 |
| 20 | 3.5 | 2.1 - 2.9 |
| 50 | 2.3 | 0.68 - 1.00 |
| 90 | 1.0 | 0.236 - 0.260 |
| 110 | 0.6 | 0.143 - 0.153 |
■ 注意 ■
入出力電圧を測定する場合は、ECMアース端子を使用しないこと。これによって、ECMのトランジスタを損傷させることがある。ECM端子以外のアースを使用すること。- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Процедура диагностики неисправности
3.空燃比センサ1回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- 空燃比センサ1ハーネスコネクタを外す。
- ECMハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、ECM49番端子と空燃比センサ1の1番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - 配線図を参考に、ECM49番端子とアース間、空燃比センサ1の1番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
導通なし - 配線図を参考に空燃比センサ1の2番端子とECM57番端子間の導通を点検する。
導通あり - 配線図を参考に、ECM57番端子とアース間、空燃比センサ1の2番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
導通なし - ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
6.エアフローセンサの点検- 取り外したものをすべて組み付ける。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“エアフローセンサB1”を選択し、下記の条件下で表示を確認する。
アイドル時 :0.9 - 1.2V アイドルから4000rpm時 :0.9 -1.2 →約2.4V* *:エンジン回転数に応じて電圧が滑らかに上昇する。
- 取り外したものをすべて組み付ける。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- ECM45番端子(エアフローセンサ信号)とアース間の電圧を点検する。
アイドル時 :約0.9 - 1.2V アイドルから4000rpm時 :0.9 -1.2 →約2.4V* *:エンジン回転数に応じて電圧が滑らかに上昇する。
点検結果
OK>>
NG>>エアフローセンサを点検する。構成部品点検を参照。
9.フューエルインジェクタの点検- エンジンを冷やし、車両の付近に火気がないことを確認する。
- キースイッチをOFFにする。
- インジェクタのハーネスコネクタを外す。
- インジェクタギャラリASSYを取り外す。[既刊 HR ENGINEユニット整備要領書(A260301)を参照。]フューエルホースと全インジェクタをインジェクタギャラリに接続しておく。フューエルインジェクタハーネスコネクタを接続しておく。
- 全イグニッションコイルのハーネスコネクタを外す。
- 各フューエルインジェクタ下に容器を用意する。
- エンジンを約3秒間クランキングする。フューエルインジェクタのノズルの先端部から燃料が後垂れしないことを確認する。
点検結果
OK>>10へ
NG>>燃料が後垂れするフューエルインジェクタを交換する。必ずOリングとクリップを新品と交換する。
- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем