Метод утилизации


作動した運転席及び助手席エアバッグモジュール、プリテンショナシートベルトは非常に高温になっているためエアバッグモジュールは30分以上、プリテンショナシートベルトは10分以上放置した後、丈夫なビニール袋に密閉して廃却する。

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■ 注意 ■
  • 作動後のエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトには絶対に水などをかけないこと。
  • 作動したエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトの取り扱いは、手袋を着用すること。(絶対に素手でさわらないこと)
  • 作動の瞬間及び作動後しばらくは、かなりの煙が発生するので、換気の良い場所で行うこと。また、火災感知器、煙感知器等の近くでの作業は避けること。発生ガスは無害であるがむせるので吸わないようにすること。
  • エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトは分解しないこと。
  • 作動後のエアバッグモジュール、プリテンショナシートベルト、サテライトセンサ及びエアバッグセンサユニットは再使用不可である。
  • 作業終了時は必ず手を洗うこと。