Управление в случае лобового столкновения


SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトの処理は下記の手順で行う。
 
 SRSエアバッグが展開した場合(カーテンエアバッグを除く)
    1.下記の構成部品を交換する。
    • エアバッグセンサユニット
    • クラッシュゾーンセンサ
    • 運転席エアバッグモジュール、助手席エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルト(前面衝突によって展開しているエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルト)
    2.関連部品を取り外し、下記の表を使用して点検する。
    • 関連部品を目視点検し、損傷がある場合は交換する。(変形、損傷、き裂など)
    3.新しいエアバッグモジュール(カーテンエアバッグを除く)及びプリテンショナシートベルトを取り付ける。
    4.CONSULT–III又はSRSエアバッグ警告灯を使用して自己診断を行う。 システム点検を参照する。
 
 SRSエアバッグが展開しなかった場合(カーテンエアバッグを除く)
    1.構成部品を下記の表を使用して点検する。
    • 構成部品を目視点検し損傷がある場合は交換する。(変形、損傷、き裂など)
    2.CONSULT–III又はSRSエアバッグ警告灯を使用して自己診断を行う。 システム点検を参照する。
 
 点検要領
部位
展開
未展開
エアバッグモジュール
(運転席及び助手席)
交換
  1. エアバッグモジュールに変形及び損傷が無いか目視点検する。
  2. 異常があった場合、エアバッグモジュールを交換する。
    ■ 注意 ■
    展開していないエアバッグモジュールは、廃却する前に展開させる。
プリテンショナシートベルト
交換
  1. アンカーの取り付け部及びベルトを点検する。
  2. リトラクターが正常に作動するか点検する。
  3. 損傷があった場合、プリテンショナシートベルトを交換する
    ■ 注意 ■
    展開していないプリテンショナは、廃却する前に展開させる。
エアバッグセンサユニット
交換
  1. CONSULT–IIIを使用して異常が無いか点検する。
  2. 異常があった場合、交換する。
クラッシュゾーンセンサ(バンパーセンサ)
交換
  1. CONSULT–IIIを使用して異常が無いか点検する。
  2. 異常があった場合、交換する。
ステアリングホイール
  1. ステアリングホイールに変形がないか目視点検する。
  2. ステアリングホイールを上下、左右、軸方法に動かしたとき過度のガタがないか点検する。
  3. 異常があった場合、交換する。
スパイラルケーブル
  1. ステアリング操作が重たくないか、異音がしないか点検する。
  2. 損傷があった場合、交換する。
インストルメントパネル
助手席エアバッグが展開した場合、交換する。