Модуль подушки безопасности (одинарная обработка)

 
 運転席エアバッグモジュール

    1.容量が十分なバッテリを用意する。
    2.運転席エアバッグモジュールに変換コネクター(特殊工具)を接続する。
    3.針金(1)で固定用ブラケット(特殊工具)にしっかりと固定する。
    PHIA1280J.JPG
    ■ 注意 ■
    針金はφ1 mm以上のものを使用すること。
    4.固定用ブラケット(特殊工具)を万力に固定する。
    5.変換コネクター(特殊工具)をディプロイメントツール(特殊工具)に接続する。
    6.バッテリ端子にテストピン(2)を接続し、作動させる。
    PHIA1281J.JPG
    ■ 注意 ■
    エアバッグモジュール(1)から半径5 m以内に人がいないことを確認し、作動の合図をしてから作動させること。

 
 助手席エアバッグモジュール

    1.容量が十分なバッテリを用意する。
    2.固定用ブラケット(特殊工具)を万力に固定する。
    PHIA1282J.JPG
    3.固定用ブラケット(特殊工具)にφ8.5 mmの穴をあけて、エアバッグモジュールをボルト(M8 × 25〜30 mm)で固定する。
    4.変換コネクター(特殊工具)をディプロイメントツール(特殊工具)と助手席エアバッグモジュールコネクターに接続する。
    5.バッテリ端子にテストピン(2)を接続し、作動させる。
    PHIA1281J.JPG
    ■ 注意 ■
    エアバッグモジュール(1)から半径5 m以内に人がいないことを確認し、作動の合図をしてから作動させること。

 
 カーテンエアバッグモジュール(単体処理)

    1.容量が十分なバッテリを用意する。
    PHIA1087J.JPG
    2.エアバッグとインフレーターを切り離す。
    3.変換コネクター(特殊工具)とディプロイメントツール(特殊工具)をカーテンエアバッグモジュールに接続する。
    PHIA1283J.JPG

    4.ディプロイメントツール(特殊工具)を接続したインフレーター(1)をホイール無しタイヤに入れる。
    PHIA1284J.JPG

    5.ホイール無しタイヤの上に、インフレーター(1)を入れたタイヤを重ね、更にその上にホイール無しタイヤと一番上にホイール付タイヤを置き、タイヤが崩れない様にヒモで固定する。
    PHIA1285J.JPG
    6.バッテリ端子にテストピンを接続し、作動させる。
    ■ 注意 ■
    エアバッグモジュールから半径5 m以内に人がいないことを確認し、作動の合図をしてから作動させること。

 
 プリテンショナシートベルト(単体処理)

    1.容量が十分なバッテリを用意する。
    PHIA0842J.JPG
    2.プリテンショナシートベルトを万力に固定する。
    3.ウエビングを切断し、ショルダーアンカー及びブラケットを取り除く。
    4.変換コネクター(特殊工具)をディプロイメントツール(特殊工具)とプリテンショナシートベルトに接続する。
    PHIA0843J.JPG
    5.バッテリ端子にテストピンを接続し、作動させる。
    ■ 注意 ■
    プリテンショナシートベルトから半径5 m以内に人がいないことを確認し、作動の合図をしてから作動させること。
 
 プリテンショナ2(ラッププリテンショナ)シートベルト(単体処理)

    1.容量が十分なバッテリを用意する。
    2.シートベルト(1)とラッププリテンショナ(2)を切り離す。
    PHIA1286J.JPG

    3.変換コネクター(特殊工具)とディプロイメントツール(特殊工具)をラッププリテンショナ(2)に接続する。
    PHIA1287J.JPG
    ■ 注意 ■
    変換コネクター(a)の橙色コネクター側をラッププリテンショナに接続する。

    4.ディプロイメントツール(特殊工具)を接続したラッププリテンショナ(1)をホイール無しタイヤに入れる。
    PHIA1288J.JPG

    5.ホイール無しタイヤの上に、ラッププリテンショナ(1)を入れたタイヤを重ね、更にその上にホイール無しタイヤと一番上にホイール付タイヤを置き、タイヤが崩れない様にヒモで固定する。
    PHIA1198J.JPG
    6.バッテリマイナス端子にテストピンを接続し、作動させる。
    ■ 注意 ■
    ラッププリテンショナから半径5 m以内に人がいないことを確認し、作動の合図をしてから作動させること