Меры предосторожности во время работы
- エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトの廃却時は、必ずエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトを作動させること。作動したエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトの廃却は事故後処理に従って処理すること。
- 作動の際はエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトの周囲5 m以内に人がいないことを確認後、作動させること。
- 作動の際に発する作動音はかなり大きなものなので、音に対する予告を周囲に行うこと。住宅地(繁華街)での作業は極力避けること。作動の瞬間及び作動後しばらくは、かなりの煙が発生するので、換気の良い場所で行うこと。また、火災感知器、煙感知器等の近くでの作業は避けること。
- 作動後のエアバッグモジュール、プリテンショナシートベルトは非常に高温になっているためエアバッグモジュールは30分以上、プリテンショナシートベルトは10分以上放置すること。
- 作動したエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトの取り扱いは、手袋を着用すること。(絶対に素手でさわらないこと)
- 作動後のエアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトには絶対に水などをかけないこと。
- 作業終了時は必ず手を洗うこと。
- 容量が十分なバッテリを用意すること。
- 展開していないエアバッグモジュールおよびプリテンショナシートベルトは廃却しないこと。