Снятие и установка

 
 取り外し

■ 注意 ■
  • 取外作業時は、キースイッチOFFでバッテリマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
  • エアバッグセンサユニットのハーネスコネクタを外す時は、静電気によるエアバッグモジュールの誤展開及びプリテンショナシートベルトの誤作動を防ぐため、エアバッグモジュールとプリテンショナシートベルトの各ハーネスコネクタを先に外しておくこと。
  • 取外作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
  • 取付ボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
  • エアバッグセンサユニットに落下等の衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグセンサユニットを交換すること。
  • SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトが作動した場合、必ず交換すること。

    1.エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトの各ハーネスコネクタを外す。
    2.センタコンソールASSYを取り外す。 「IP インストルメントパネル」のインストルメントパネルの取り外し、取り付けを参照する。
    3.エアバッグセンサユニットコネクタを外す。
    4.取付ボルト(1)及びアースボルト(2)を外し、エアバッグセンサユニット(3)を取り外す。
    PHIA1279J.JPG

    (1)

    : 24.5 N·m (2.5 kg-m)
    (2)

    : 6.9 N·m(0.70 kg‐m)

 
 取り付け

取り付けは下記に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
  • 取付作業時は、キースイッチOFFでバッテリマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
  • 取付作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
  • エアバッグセンサユニットに落下等の衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグセンサユニットを交換すること。
  • 取付時、ハーネスのかみ込み、損傷等に十分注意すること。
  • 取付ボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
  • 作業終了後SRSエアバッグ警告灯によりシステムが正常か異常かを確認すること。
  • SRSエアバッグ警告灯が異常表示した場合、自己診断機能によるリセット操作及びCONSULT–IIIにて記憶消去を行うこと。
  • 上記操作を行ってもSRSエアバッグ警告灯が異常を表示した場合、故障診断を実施し異常箇所を修理すること。 故障診断概要を参照する。

 
 エアバッグセンサユニット識別番号

エアバッグセンサユニット交換後、エアバッグセンサユニット識別番号を確認する。

仕様
エアバッグセンサユニット識別番号
運転席及び助手席エアバッグ、プリテンショナ及びプリテンショナ2シートベルト付車
AB25
運転席及び助手席エアバッグ、プリテンショナ及びプリテンショナ2シートベルト
カーテンエアバッグ付車
AB26