Снятие и установка
取り外し■ 注意 ■
- 取外作業時は、キースイッチOFFでバッテリマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
- エアバッグセンサユニットのハーネスコネクタを外す時は、静電気によるエアバッグモジュールの誤展開及びプリテンショナシートベルトの誤作動を防ぐため、エアバッグモジュールとプリテンショナシートベルトの各ハーネスコネクタを先に外しておくこと。
- 取外作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
- 取付ボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
- エアバッグセンサユニットに落下等の衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグセンサユニットを交換すること。
- SRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトが作動した場合、必ず交換すること。
- 1.エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトの各ハーネスコネクタを外す。
- 2.センタコンソールASSYを取り外す。 「IP インストルメントパネル」のインストルメントパネルの取り外し、取り付けを参照する。
- 3.エアバッグセンサユニットコネクタを外す。
取り付け取り付けは下記に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
- 取付作業時は、キースイッチOFFでバッテリマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
- 取付作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
- エアバッグセンサユニットに落下等の衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグセンサユニットを交換すること。
- 取付時、ハーネスのかみ込み、損傷等に十分注意すること。
- 取付ボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
- 作業終了後SRSエアバッグ警告灯によりシステムが正常か異常かを確認すること。
- SRSエアバッグ警告灯が異常表示した場合、自己診断機能によるリセット操作及びCONSULT–IIIにて記憶消去を行うこと。
- 上記操作を行ってもSRSエアバッグ警告灯が異常を表示した場合、故障診断を実施し異常箇所を修理すること。 故障診断概要を参照する。
エアバッグセンサユニット識別番号エアバッグセンサユニット交換後、エアバッグセンサユニット識別番号を確認する。
| 仕様 | エアバッグセンサユニット識別番号 |
| 運転席及び助手席エアバッグ、プリテンショナ及びプリテンショナ2シートベルト付車 | AB25 |
| 運転席及び助手席エアバッグ、プリテンショナ及びプリテンショナ2シートベルト カーテンエアバッグ付車 | AB26 |