Снятие и установка

 
 構成図


PDIA1172J.JPG

1.
ドライブシャフト
2.
コッターピン


イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。

 
 付帯作業

 
 ポイント

取り外し、取り付けは、下記の作業に注意して行う。
  • リヤファイナルドライブASSYからドライブシャフトを取り外す際は、下記の要領で行う。
    1.レバー等を用いて、ドライブシャフトとリヤファイナルドライブとのかん合を外す。
    SDIA1161J.JPG
    2.リヤファイナルドライブにジャッキをセットし、ファイナルドライブフロントメンバー及びファイナルドライブリヤメンバー取付ボルトを外し、リヤファイナルドライブが車両から離れる程度までジャッキをさげる。車両からの脱着を参照する。
    3.リヤファイナルドライブを右又は左にずらし、ドライブシャフトを抜き取る。
    ■ 注意 ■
    • ドライブシャフトのジョイント部に過大な角度を与えないこと。また、スライドジョイントを過大に伸ばさないこと。
    • ドライブシャフトが脱落しないようにしておくこと。
    • リヤファイナルドライブよりフルードが漏れるおそれがあるので注意すること。
    • 先端部にサークリップが付いていることを確認すること。


  • ドライブシャフト挿入時、リヤファイナルドライブのサイドオイルシール損傷防止のため、オイルシール部にプロテクター[特殊工具: KV38107800]を取り付けてから挿入し、ドライブシャフトのスライドジョイントをスライドさせ、ハンマーリングの要領で確実に取り付ける。
    SDIA1988J.JPG
    ■ 注意 ■
    • サークリップが確実に結合されたことを確認すること。
    • ドライブシャフトを取り付ける際、リヤファイナルドライブのサイドオイルシールを新品にすること。サイドオイルシールを参照する。

 
 取外後の点検

下記の項目を点検し、異常がある場合はドライブシャフトを分解し、異常部品を交換する。
  • ジョイント部を上下、左右、軸方向に動かしたときの不円滑な作動、著しいガタ
  • ブーツのき裂、損傷及びグリース漏れ
    SDIA1163J.JPG