Разборка, сборка
構成図|
1. |
センサーローター |
2. |
ジョイントサブASSY |
3. |
サークリップ |
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4. |
ブーツバンド(ホイール側) |
5. |
ブーツ(ホイール側) |
6. |
シャフト |
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7. |
ブーツバンド(リヤファイナルドライブ側) |
8. |
ブーツ(リヤファイナルドライブ側) |
9. |
スパイダーASSY |
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10. |
スナップリング |
11. |
ハウジング |
12. |
ダストシールド |
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13. |
サークリップ |
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ポイント分解、組み立ては、下記の作業に注意して行う。
リヤファイナルドライブ側の分解
リヤファイナルドライブ側の組み立て- ハウジング内部には下記量の日産純正指定グリース(パーツカタログ参照)を充てんする。
総グリース充てん量 :40 – 50 g - スパイダーASSYは、取り外す際に付けたシャフトの合いマークに合わせ、セレーション部の面取りがシャフト側になるように取り付ける。
- ハウジングは、取り外す際に付けたシャフトの合いマークに合わせ、スパイダーASSYに組み付ける。
- ブーツを図の溝部(※部)へ確実に取り付ける。■ 注意 ■シャフト及びハウジングのブーツ取付溝(※部)にグリースが付着しているとブーツが外れるおそれがあるので、付着したグリースは除去すること。
- ブーツの変形を防止するため、大径側からマイナスドライバー等を差し込み、ブーツ内のエアを抜きながら、ブーツ取付長さを下記寸法に合わせる。
ブーツ取付長さ“L” :78.6 – 80.6 mm ■ 注意 ■- ブーツ取付長さが基準値を外れるとブーツ破れの原因となる。
- ドライバー等の先端がブーツ内面に当たらないようにすること。
- ブーツ取付長さが基準値を外れるとブーツ破れの原因となる。
- ブーツの大径側及び小径側を図のようにブーツバンドで固定する。
- ハウジング及びシャフトを固定してブーツを回転させたとき、位置ずれが発生しないか確認する。位置ずれが発生した場合、新品のブーツバンドで再度組み付ける。
ホイール側の分解
ホイール側の組み立て- ハウジング内部には下記量の日産純正指定グリース(パーツカタログ参照)を充てんする。
総グリース充てん量 :35 – 45 g - センサーローター(1)は、ドリフト(特殊工具)及びカラー(特殊工具)を用いて、ジョイントサブASSYに圧入する。
特殊工具 A: KV38100500 B: KV40101840 - ジョイントサブASSYのセレーション穴から日産純正指定グリース(パーツカタログ参照)をボール溝及びセレーション穴からせり上がってくるまで注入する。■ 注意 ■注入後、せり上がってきた古いグリースはペーパーウエスを用いて除去すること。
- シャフトのセレーション部にテープを巻き、ブーツを損傷させないようにし、ブーツバンド及びブーツをシャフトに取り付ける。
- シャフト溝部にサークリップを確実に取り付け、ジョイントサブASSYにハブロックナットを仮付けし、プラスチックハンマーを用いてジョイントサブASSYをシャフトに取り付ける。
- ブーツを図の溝部(※部)へ確実に取り付ける。■ 注意 ■シャフト及びジョイントサブASSYのブーツ取付溝(※部)にグリースが付着しているとブーツが外れるおそれがあるので、付着したグリースは除去すること。
- ブーツの変形を防止するため、大径側からマイナスドライバー等を差し込み、ブーツ内のエアを抜きながら、ブーツ取付長さを下記寸法に合わせる。
ブーツ取付長さ“L” :66.7 – 68.7 mm ■ 注意 ■- ブーツ取付長さが基準値を外れるとブーツ破れの原因となる。
- ドライバー等の先端がブーツ内面にあたらないようにすること。
- ブーツ取付長さが基準値を外れるとブーツ破れの原因となる。
- ブーツの大径側及び小径側を図のようにブーツバンドで固定する。
- ジョイントサブASSY及びシャフトを固定してブーツを回転させたとき、位置ずれが発生しないか確認する。位置ずれが発生した場合、新品のブーツバンドで再度組み付ける。
分解後の点検