Функции ОБД


ECMはCVTシステムのための排気ガス関連の自己診断機能を備えており、CVTシステムのOBD関連の部分を併用してCVT C/Uからの信号を受信する機能がある。受信した信号は、対応するOBD関連箇所に故障が起こるとECMに送信される。また、診断結果をコンビネーションメーター内の故障警告等(MIL)を点灯させる機能も備えており、センサ、スイッチ、ソレノイドバルブは検知素子として使用される。MILは、CVTシステムの部品に関連した故障を検出すると、自動的に (1及び2トリップ検出診断)を点灯する。詳細ははじめにを参照する。